転職エージェント

【むかつく】転職エージェントがうざい時の対処法を私の失敗談を含めて解説する!

転職エージェントがうざい・むかつくと思った時の対処法

 

転職エージェントを利用していると・・・

 
  • やたらと就職を急がせるように圧をかけられる
  • アドバイザーからの営業電話やメールがしつこすぎる
  • アドバイザーから説教されたり、上から目線で対応される
 

といったアドバイザーのいい加減な対応にウザイと感じることってありますよね。

 

実際に私が市主催の転職事業に通っていた際は、

デカエモンと呼んでいる担当者から恨みを持つほど嫌がらせを受けましたし、

挙句の果てに年収200万円・年間休日77日の前職に無理やり就職させられたので、

典型的なクソ担当者のせいで転職活動を失敗してしまったのは言うまでも無いです。

 

結論を言うと、こういったクソ担当者と遭遇した場合は容赦ない対応を心がけるように意識し、自己肯定感の喪失から自分の身を守るのに立ち向かうことに徹することを強くお勧めします!

 

当記事では私の失敗談と、ウザイ担当者の特徴、対処法について紹介していこうかなと!

 

こんな方におすすめ

  • 転職エージェントで就活を急がされて焦っている
  • 担当者へのうざい、ムカつくと思う気持ちをスッキリさせたい
  • うざい担当者への対処法を知りたい
 

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私の失敗談:デカエモンと呼んでいる担当者から無理やり就職させられた

まずは転職エージェントで失敗した私の体験談について語ります。

 

私が転職支援を受けた場所は無料のエージェントとは異なり、

説明会・面接を経て最低賃金分の給料を受けつつも、

転職エージェントと同等のサービスを受けられるというもの。

 

9時から17時まで指定された施設に就職するまで通わなきゃならないといった内容で、

「ジェイック」の就職カレッジと呼ばれる研修と全く同じようなものでした。

 

こういった理由があってか、転職エージェントのキャリアアドバイザーと呼ばれる存在(以下担当者)が「利用者の上司」という扱いとなっていたので、散々な目に遭ったのは言うまでもない。

 

デカエモンのイメージ。マジでこの画像の人と全く同じ髪型をしている上に体格もそっくり。

 

私がデカエモンと呼んでいるホ〇エモンを巨大化させたような

上記の画像みたいなヤツ以外は、優しい担当者ばかりだったのですが、

デカエモンのパワハラじみた指導はマジでヤバかったです。

 

具体的にどんなヤバイことが起きたのかというと・・・

 

デカエモンの指導内容まとめ

  • スピーチを行う際に「声が小さい!」とか言って何度も読み直すように強要したり、スピーチの内容が思い浮かばないと、思い浮かぶまでスピーチを終わらせない
  • 内定を得られなかった利用者を問い詰め、納得のいかない理由を喋ったら昼休みを潰してまで説教を行う
  • 中々応募に踏み出せない利用者がいた場合「危機感がねぇな?」「就職する気あんの?」と圧力をかけ続ける
  • ボーナスが出る会社を選ぼうとすると「今の立場を分かって仕事を選んでいるのか?」と偉そうに言いつつも阻止してくる
  • 会社の選考を終えた後にデカエモンに電話で報告するのを忘れたら「常識がない」とか抜かして1時間程度説教される
  • 自ら相談しにくい状況を生み出しているのにもかかわらず、報連相を過度に押し付ける
  • 自身のSNSで「教室を浄化した」と不適切な投稿をし、強引に就職させた挙句に利用者を汚物扱いにさせた
 

といったことが起きました。

 

ぶっちゃけ転職エージェントへの不満で良く見られる

 
  • 連絡がしつこい
  • 面談してくれない
  • 上から目線で対応してくる
 

が可愛く見えるレベルの指導です。

 

デカエモンの高圧的な指導によって、泣き出してしまった女性利用者もいたくらいですし、

私の他にもデカエモンのせいで年間休日2桁のブラック企業に就職させられたこともあり、

本心では「コイツとは関わりたくない」という気持ちでいっぱいでしたね。

 
Hiroki
職場と同じ環境を想定してカウンセリングを受けていることから、上司を変更出来ないように担当者をチェンジすることは当然出来ず、会社を応募する時は嫌でもデカエモンと関わらなきゃいけなかったのが何よりも辛かった。
 

んで・・・私はデカエモンの圧力に負け、以下のようなクソ会社に入社したのは言うまでもないです。

 

入社した会社の待遇まとめ

  • 年間休日が77日(少し前までは年間休日72日だった)
  • 年収が200万円で残業代がほとんど出ない(月の手取りは14万円)
  • 通勤時間が片道1時間~1時間半(2回目の店舗勤務の際は20分だった)
  • 福利厚生は住宅手当2000円と交通費くらいしかない
  • 無給の朝の清掃や開店準備が場所によって30~1時間程度ある
  • 日30分単位の事前申請式の残業代支給システムを用意している
  • たまに訪れる土日連休ですら社長に「贅沢」だと言われる
  • 社長に帰宅挨拶する度に「もう帰るのか?」と嫌味を吐かれる
  • インターネットビジネスを含む副収入を得ることは一切禁止
 

上記の待遇の会社の内定を得た時点で、デカエモンから無理やり転職活動を中断させられた挙句、

目の前で選考辞退の電話をかけさせられるなど、最初から最後まで徹底的な指導っぷりでした。

 
Hiroki
この体験から担当者がたとえ上司みたいな扱いだとしても、時には反撃する勇気を持った方がいいと痛感しましたよ。
 

もっと詳しく知りたい方はコチラ

 

クッソうざい転職エージェント担当者の特徴

 
Hiroki
クッソうざい転職エージェント担当者の特徴を簡単にまとめると、以下の通りです。
 

見出しまとめ

  • 就職を急がすように圧をかけてくる
  • 声がデカくてやたらと外見に威圧感がある
  • 自分の経歴や職歴をバカにしてくる
  • 電話やメールがしつこ過ぎる
  • 選考に落ちたら偉そうに説教してくる
  • 常に上から目線で馴れ馴れしい対応を行っている
 

就職を急がすように圧をかけてくる

うざい担当者の中でも最も厄介なのが、少し前に話したデカエモンと同じように就活に圧をかけてくるということです。

 

たとえば、就職先が中々決まらない中、担当者から以下の発言を受けませんでしたか?

 

「あなたには危機感というものが無いのですか?選び好みばかりしていたらいつまで経っても就職できませんよ?」

「中々就職出来ないようですが、このまま就職出来なかったら、ますます転職に不利になりますよ。」

 

上記みたいに就活に圧をかけつつも、説教なんてし始めたら誰だってウザイと思うはず。

 

実際に私はデカエモンから日常的に「危機感がねぇのかお前は!」と言われたことがありましたし、

選考に落ちたら態々落ちた理由を問い詰め、納得のいかない理由だと1時間以上説教されたこともあったほどです。

 

ここで担当者の圧力に負けてしまえば、私と同じように給料少ないのに副業禁止で休みが取れないような底辺会社に就職してしまうでしょう。

 

「利用者の人生を何だと思ってんだ!」

 

としか言いようがありませんよね。

 
Hiroki
説教で就職に圧をかけてくるような担当者は問答無用でクソバイザーと認定しよう。
 

声がデカくてやたらと外見に威圧感がある

ウザイ担当者の中には、おとなしくて気弱な利用者を自分の思い通りに動かす為にも、声をデカくしつつ、やたらと外見に威圧感を出すように仕向けているヤツは一定数存在します。

 

実際にデカエモンはハゲがかかったツンツン頭のオールバックで顔を広く見せていたし、

トランプ元大統領を彷彿させるくらいガタイが良く、

指導も自衛隊の教官を彷彿させるようなものでしたから、

私を含めた気弱な人は、思わず怖気づいてしまうようなものでした。

 

こういった担当者はクソ上司と同じく、気弱でおとなしい人というのを探すのが得意だったりするので、

気弱だと判断した相手に対してはウザイ対応を繰り返し、

相手をムキにさせたり、怒られるのが怖いと思わせることによって、

冷静な判断力を失わせつつも、自分の思い通りに動かそうとしてきます。

 

当然こういった担当者のカウンセリングを受ければ、私と同じように底辺会社に入社してしまうのは言うまでも無いです。

 
Hiroki
出来るだけ自分の性格に合った担当者を厳選しよう。
 

自分の経歴や職歴をバカにしてくる

自分の経歴や職歴、やりたいことについてバカにされたら、誰だってイライラが募るはず。

 

実際に経歴や職歴をバカにしてくるような担当者と遭遇した場合・・・

 

「あー・・・コイツうぜぇ!!あとでボロクソにレビューで叩いてやりたいわ!」

 

と殺意しか湧かなくなるので、もはや転職活動どころではなくなります。

 

コレも利用者に威圧感を出しているのと同じように、相手をムキにさせることによって冷静な判断力を失わせ、自分の思い通りにさせつつも、簡単に入社出来るような底辺企業にうまく誘導しているのです。

 

実際に私はデカエモンから職歴を圧迫面接官と同じように見下されるのと同時に

 

「今の立場を分かって仕事を選んでいるのか?」

 

とか抜かしつつも、ボーナスが出ないクリーニング工場に応募を迫られたことがありましたね。

 

実際に紹介された工場を研修の合間に職場見学したことがあったのですが、

様々な障がいを持った人が格安賃金の単純労働でコキを使わせられる姿を目の前で見せられたことがあったので、

もはや障がい者扱いされているのと同じようなもんでしたよ・・・

 

こういったクソバイザーはクソ上司と同様に滅んで欲しいと願うばかりです。

 

電話やメールがしつこ過ぎる

担当者からの営業電話やメールが度を超えたものだと、誰だってウザイと思うでしょう。

 

良くあるパターンは着信拒否したのにも関わらず、別の電話番号でかけてくるというものです。

 

実際に私はdodaに誤って登録していた時期があったのですが、

度々来る着信に我慢できずに着信拒否したのにも関わらず、

別の電話番号で発信してきたので、我慢できずに本社にクレームを送り、

無理やり登録を解除させました。

 
Hiroki
もはやストーカーだと疑われてもおかしくないレベル。
 

電話やメールに耐えられなかったら、問答無用で上層部に報告しましょう。

 

選考に落ちたら偉そうに説教してくる

選考に落ちて担当者と対面してから・・・

 

「何故落ちたか分かりますか?」

 

と質問をしてきた後、答えた後に説教してくるヤツっていうのは、デカエモン以外に割と存在しているかと思います。

 

5分程度のアドバイスなら良いのですが、1時間以上選考に落ちたことでグチグチ言ってくるようなら、流石にムカつきますよね。

 

実際に私はデカエモンに上記を問われた後

 

「お前本当に就職する気あるのか?」

「そういったヘラヘラした表情辞めた方がいいぞ?表情のコントロールが出来ないから落とされるんだよ」

「お前は前にも報連相を怠ったことがあったよな?」

「座学研修で社会人基礎力を学んだだろ?それだと就職先に失礼だろ?」

 

とか過去の失敗を一々突いてきたり、自分の性格のダメなところを抜かしつつも、1時間以上偉そうに説教されたことがありました。

 

ハッキリ言って「ウゼェ」とかしか思いませんでしたし、

適当に聞き流して「コイツから早く逃げ出してぇ」と思うばかりでしたよ。

中には午前中から昼休みを潰されてでも説教された利用者もいたほどです。

 

無料の転職エージェントならチェンジすることで逃げられるのですが、

私が転職サービスを受けている場所は雇用契約を結んでいる以上、

契約期間が過ぎるまでデカエモンから逃げられない。

 

もう最悪な出来事でしたよ・・・

 
Hiroki
ブラック企業でも無いのに、精神的に追い込まれるのはマジでバカバカしい。
 

常に上から目線で馴れ馴れしい対応を行っている

担当者が若者言葉やタメ口を多用していたり、小馬鹿にしてくるような言動をしていたら、反射的にウザイと思ってしまうことってありますよね。

 

仲の良い友人ならまだしも、初対面で馴れ馴れしい態度で接してきたら、思わずぶん殴りたくなる衝動に襲われるはず。

 

でも、相手の性格というのはそう簡単に変えられるものではないので、

馴れ馴れしい対応が嫌であれば、ハッキリと指摘するか、

自分も同じように馴れ馴れしい応対で臨むのが一番の対処法です。

 

何も考えずにやりたくもない業界の仕事を紹介してくる

自分の適性や将来やりたいことについて全く考慮せず、求人が足りないといった理由で適当な仕事を押し付けられたら、思わずムカついてしまいますよね。

 

実際に私はデカエモンではないもう一人の元校長先生である担当者から

 

「人間関係がいい職場があるぞ!」

 

と・・・上記だけの理由で前職を紹介されたことがありましたよ。

 
Hiroki
前述したデカエモンの選考落ち後の説教が嫌なことがあってか、当時の私はそういった宣伝文句でも応募するしか選択肢が無かったゾ。
 

応募して入社した結果、底辺環境であることは当然として、担当者の言われた通り本社の人間関係は良かったのですが

 

 

と言わんばかりに、店舗勤務の際はパワハラ発言を繰り返すおばちゃんが上司になったり、

立場の弱い人間を見下してバカにしてくるような社畜上司が存在していましたね・・・

 
社畜
社畜上司Tの体験談!社畜的名言がヤバすぎて酷い・・・

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知ったかぶりで職を勧めてくるっていうのは、もう最悪としか言いようが無いです。

無責任な担当者の発言に惑わされないように注意しましょう!

 

利用者をイライラさせる担当者が存在する理由

 
Hiroki
利用者をイライラさせる担当者が存在する理由を簡単にまとめると、以下の通りです。
 

見出しまとめ

  • 成功報酬型なので、結果が出てないヤツは焦り気味となっている
  • ハードなノルマと目標意識を課せられていることがある
  • 担当者の経験年数が浅く、利用者の心情を理解出来ない
  • 利用者のやる気を感じることが出来ない
 

成功報酬型なので、結果が出てないヤツは焦り気味となっている

 

後者の場合、どれだけ転職支援を親身になって行ったとしても、転職が実現しなければ収入はゼロです。大変厳しい仕組みですね。

気になる報酬額ですが、転職者の入社時想定年収の25~35%が一般的で、企業の採用意欲が高い昨今では35%前後が標準です。

転職が当たり前の国では20~25%が標準のようですが、日本ではまだまだ人材の流動性が低いことから、ビジネスとして成り立たせるために、他の国に比べて割高になっていると思われます。

引用:@IT「転職エージェントのビジネスを理解する

 

転職エージェントは上記のビジネスモデルを採用している以上、就職に圧をかけてくる担当者が発生してもおかしくは無いです。

 

特に成果を残せていないアドバイザーであれば、ライアーゲームかの如く、相手の心理を巧みに利用して騙してきます。

 

この手のアドバイザーは、相手を焦らせることによって冷静的な判断力を失わせ、簡単に入社出来る会社を紹介してくる動きを見せてくるので、本当に分かりやすいです。

 
Hiroki
まるで巷に良くいる胡散臭い情報商材屋みたいな感じです。
 

無料で利用出来るサービスである以上、信頼していないアドバイザーの意見に過度に耳を傾けないように警戒しましょう。

 

ハードなノルマと目標意識を課せられていることがある

転職エージェントは営業と同じようなものなので、最低限のノルマやKPIが設定されている場所が多いです。

 

その為、売上が出ていないアドバイザーは、手段を惜しまずに利用者を就職させようとする動きを見せてくることがあります。

 

実際に私が受けた転職事業は、就職成功者の人数が6割未満の場合は契約金の減額が発生したり、事業を委託されないといった制約があるような場所でした。

 

上記の理由から、デカエモンを始めとし、

他の担当者も適当な就職先を紹介するなど、

対応がいい加減になることがあったのでしょう。

 
Hiroki
結局市から事業を委託されなくなり、契約を打ち切られてしまいましたけどね・・・
 

途中で10人以上1~2か月もしない内に会社に不満を抱えて事業所に戻ってきましたから、デカエモンの功罪は非常に大きかったのかもしれない。

 

就活に圧をかけてもマイナスになるだけなのに、ノルマに追われていたら人っていうのは恐ろしく変貌するようなもんです。

 

「他人の人生を自身のノルマと照らし合わせるんじゃねぇ!」

 

と声を大にして突っ込みたいですよね。

 

担当者の経験年数が浅く、利用者の心情を理解出来ない

担当者の経験が浅いと、利用者の心情を微塵たりとも考えていないような自分本意の意見が飛んでくることがあるでしょう。

 

ヤ〇ー知恵袋に良くいるキャリアや仕事の悩みに対して説教するようなヤツがアドバイザーにいたとしてもおかしくは無いですからね。

 

利用者の辛い心情を考えようともせず、

ただ自己満足したいだけの意見を送り続けるようであれば、

ヤ〇ー知恵袋の説教魔を嫌でも相手にしているような気分になるはず。

 

こういったいい加減な対応で痛い目を合うような経験が無いからこそ、

匿名で無敵を気取っているような対応になってしまうことがあるのです。

 

利用者のやる気を感じることが出来ない

  • 就職の意思が無い
  • 応募先の希望条件を出さない
  • 自己分析を怠っている
  • 担当者に丸投げしている
 

といった利用者がいた場合、逆に担当者がイライラしてしまい、利用者を見放してくるような対応をすることがあります。

 

購買意思の無いお客様を相手にするっていうのは、誰しもが嫌だと感じても無理も無いですしね。

簡単に例えるのなら、フェラーリのお店に初期アバターみたいな服装で行くのと同じようなもんです。

 

フェラーリに相応しい恰好をしていない客相手に、

ドレスコードをしっかり遵守している相手と同じように営業したとしても、

労力の無駄になるだけですからね・・・

 

転職エージェントも同じで、利用者自体が就職のやる気が無かったら、

まともに対応するだけ時間の無駄となってしまいがちです。

 

上記の理由から、相手側から引き下がるようにいい加減な対応をしてくることは、十分に考えられます。

 
Hiroki
担当者から見放されない為にも、初めて転職エージェントを利用する際は、以下の記事の注意点を一読することをお勧めします。
 
転職エージェントを初めて利用する際の5つの注意点。私の失敗談を含めて解説するぞ!

続きを見る

 

担当者が自分と合わないと思った時の対処法

 
Hiroki
担当者が自分と会わないと思った時の対処法を簡単にまとめると、以下の通りです。
 

見出しまとめ

  • 偉そうな対応や就活を急がすのがウザイなら迷わず反撃だ!
  • 上から目線のクソバイザーは容赦なくチェンジする
  • 別の転職エージェントを利用する
 

偉そうな対応や就活を急がすのがウザイなら迷わず反撃だ!

担当者が偉そうな対応を行っていたり、就活を急がすように圧をかけてきたら、決して相手の思い通りに動いてはいけません。

 

仮に担当者の思い通りに動いてしまえば、私と同じように年収200万円年間休日77日の底辺会社に入社してしまうでしょう。

 

ここは思い切って感情をむき出して反撃してください。

 

例えば・・・

 

「希望が通らないようなので、今後は其方のエージェントの利用を控えさせていただきます。」

「何だか説教ばかりでやる気がなさそうなので、私から退会した方が好都合ですよね?」

 

と口を滑らしたら、予想外の反撃に担当者が怯むことがあります。

相手はあなたが反撃しないおとなしそうな人だと思って強気になっているだけなので、意外とヘタレだったりしますからね。

 

アドバイザーなんて上司でも何でもなく、いつでもチェンジ出来るものですから、嫌なら容赦なく反撃に出ないと勿体ないですよ!

 

一応相手に対して営業活動を行っていますから、クソ上司みたいに嫌味な反撃を受けることは絶対に無いはず。

仮にあったとしても、証拠を取って上層部に報告したら一発KOです。

 
Hiroki
自分の人生をクソバイザーから守る為にも、嫌なら反撃を惜しまないようにしましょう!
 

上から目線のクソバイザーは容赦なくチェンジする

上から目線で見下すような担当者や説教を抜かしてくるようなヤツの話を聞くのは、精神衛生上良くないので、自信が喪失する前にもこういったクソバイザーは容赦なくチェンジを申し出ることを強くお勧めします。

 

担当者からのマウンティングせいで自分の価値というのを低く見積もるようになってしまえば、

それだけで私と同じように年収200万円・年間休日77日の底辺会社に入社する危険性が高まってしまいます。

 

自分を安売りさせない為にも、関わるだけで自信を奪われるようなヤツは自分の前から排除するべきです。

 
  • 事業場の代表者や本社の人間にメールや電話で担当者の変更を依頼する
  • 担当者に対して直接メールや電話で担当変更を依頼する
  • 公式ホームページのお問い合わせ欄から担当者の変更を依頼する
 

担当者を変更する際は、上記の方法を取るのが一般的です。

 

良くメールの典型文なんかが紹介されていますが、

何度も言うように相手は取引先でも上司でも無いので、

自分のありったけの本音を告白したほうが良いでしょう。

 

正直謙虚で弱気な姿勢を貫くと、現状を我慢するように圧をかけてくることがあるので

 

「○○さんの不用意な発言に不快感を持ったのに加え、今のままだと就職のモチベーションを失ってしまうので、担当者を早急に変更するようにお願いしたいです」

 

と本音をハッキリと告げた方が、そのまま変更手続きに入る確率は高まるかと。

 

現に担当者から嫌がらせ行為を受けているのに

 

「担当者に不満があるからといってそのまま本音を告げると、今後のサービスに影響を与えてしまいます」

「たとえ嫌なことがあっても、反撃の行動に移すのは自分の首を絞めるだけです」

「だから社会人である以上、相手に思いやりをもって対応しましょう」

 

という世間の言葉通りに「事なかれ主義」の体制を貫くのはマジでバカげているので、

後々自分だけが後悔しない為にも、クソバイザーへの不満は言えるタイミングで言っちゃってOKです。

 

自分に危害を加えるような相手でも思いやるような優しい性格が定着すると、

過度な思い込みによって自分を犠牲にしたり、

転職先でクソ上司からいいように利用されたりする危険性は無くは無いですからね。

 
Hiroki
「事なかれ主義」なんて、ありもしないような根拠を押し付け、ただ弱者に我慢を押し付けるだけの汚い理論だからな!
 

こういった不満が原因でサービスの質を落としてくるような転職エージェントなんて、

パワハラクソ上司を放置しているようなブラック企業と同じようなもんですし、

仮に不満を述べたことでサービスの質を落としてくるようなら、

こんないい加減な転職エージェントの利用を辞め、

別の転職エージェントを利用すると良いです。

 

以上から、将来の自分の身をしっかりと守る訓練として受けつつも、クソバイザー相手には容赦ない対応を心がけることをオススメします!

 
「謙虚は美徳」だとは思うな!卑屈になって病むだけだぞ!
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別の転職エージェントを利用する

担当者に不満を言いつつもチェンジを要請したことでサービスの質を落としたり、

意地でも変更を拒否してくるような場合は、他の転職エージェントを利用をお勧めします。

 

ウザイ担当者のせいで「自己肯定感」を失ってしまえば、

それこそ転職失敗の要因となりがちですし、

不満を抱えつつも現状を耐えたり乗り越えたりするっていうのは、

私の失敗談からしてあまりオススメすることは出来ません。

 
Hiroki
実際に私はデカエモンから散々否定の言葉を投げかけられたせいで、ブラック企業しか応募出来ないような体質に変化させられてしまいましたからね・・・
 

自信を持って転職活動に臨むためにも、ウザイ担当者からは徹底的に逃げる姿勢を貫きましょう。

 

まとめ:ウザイ担当者のせいで闇雲に入社することは禁物だ!

転職エージェントは数多くのアドバイザーが働いていますから、どの転職エージェントにおいても、ウザイ担当者が数人いたとしてもおかしくは無いです。

 

一番やってはいけないのは、ウザイ担当者のもとで無理やり転職活動を継続することです。

 

自身の負の感情に流されつつ、自信を失ったような状態で転職活動を続けていれば、

ブラック企業に入社してしまう可能性が一気に高まってしまいますからね。

 

実際に私はデカエモンによる人格否定や説教によって自信を無くしたのは言うまでも無いですし、

年収200万円・年間休日77日の環境で先輩からのパワハラやいびり行為を受けつつも、

2年間耐えるハメになったので、ウザイ担当者なんて道端のウンコみたいなヤツだと思ったほうが良いです。あい

 

なので、ウザイ担当者に遭遇した場合は、容赦なく反撃の姿勢を見せたり、チェンジするなどの対応を早めに行うことが大切です!

 
  • この記事を書いた人

Hiroki

「クソ上司やブラック企業に立ち向かう全ての方を応援する」というコンセプトの下、社畜には見るにたえない汚らわしい記事を量産しています。

暴言ジイサン入りの介護施設(4か月)▶ゲーセンバイト(半年)▶ブラック転職事業(4か月)▶パワハラ有で年間休日77日年収200万円の中小企業(2年)と「ド」がつくほどの底辺環境を味わう。

【退職後】アウトドア・転職関連のメディア執筆3年▶雑記・転職サイト2件運営▶「シゴトイキタクナイ」運営【1年2か月目】最高月3万PV

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