ブラック企業 社畜批判

圧迫面接されたら帰るべきだ!されやすい人の特徴と反撃方法を考えてみる!

圧迫面接されたら帰るべきだ!されやすい人の特徴と反撃方法を考えてみる!

圧迫面接に運悪く遭遇した時のあのうざったらしい感と後味が悪い、何かやり返しておけばよかったという後悔感は半端ありませんよね!

実際に私は大学時代に就職活動をしていた時期があったのですが、一度だけIT関係の中小企業で圧迫面接を経験したことがあります。

いちいち質問に答えるたびに

 

「何故そう思ったの?」

 

とかロボットのような表情でうざったらしい突っ込みを投げかけてきたので、慌てて曖昧な回答をしたら・・・

 

「あなたウチの会社で働くの向いていないと思いますよ?」

「別の業界を志望したら?」

「そんな甘えた考えじゃ他の会社でも無理だと思うんだけどねぇ・・・」

 

とか、いちいち否定してきたことがあったので、マジで

 
Hiroki
てめぇ何様だよ!
 

としか思いませんでしたよ・・・

しかも面接では言うだけ言って、いざ選考結果が出た時はやたらと丁寧なお祈り通知が来たので、まったく好都合なヤツです。

今思えば何かと言い返せば良かったと思ったのですが、社会においてはこんな平気で人を傷つける言葉を送るヤツに対しては

 

「ストレス耐性の為にやってるんだから面接官には悪気はない」

「圧迫面接程度でイライラするのなら、理不尽が当たり前の社会の中ではやっていけませんよ。」

 

とか割と肯定的な意見もあるので、尚更腹が立ちますよね!

 

「理不尽に耐えられない就活生は弱い!」

 

みたいな「弱者は理不尽には逃げずに耐えろ!」ウ○コみたいな風潮とかあるせいで、サラリーマンは多くのブロガーから見下されるような原因を作っているのかもしれません。(実際に圧迫面接とかパワハラを受けたら恨みたくなる気持ちはマジで分かる!)

結論を言うと、「ストレス耐性」とか自身を正当化して人を傷つけるような言葉を送るような会社はロクでもないことは確かですし、別に圧迫面接する会社にこだわらなくても、圧迫面接をしない良い会社なんてたくさんありますから、こんなウ○コみたいな採用方法をしている会社は真っ先に面接を中断して帰るか、SNSやブログのネタにしたほうが良いですよ!

今回は圧迫面接を行う会社への肯定的な意見にうんざりした方の為に、スカっとするような内容となるように書いていこうかなと思います!

こんな方におすすめ

  • 圧迫面接を受け、落ち込んでしまって立ち直りたい方
  • 圧迫面接に対して嫌悪感を抱いている方
 

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圧迫面接の内容・私の愚痴について

まず、圧迫面接の内容について実体験を踏まえて解説していきます。

圧迫面接の内容については腹ただしいものばかりですが、具体的に列挙すると以下のとおりです。

 

圧迫面接の内容とは?

  • 応募者の話を聞かずに無視を行う
  • 応募者の経歴を見下されたり、偉そうな態度を取られる
  • 話した内容をことごとく否定してくる
  • ヤ○ー知恵袋のウザイ回答者のように何度も質問攻めされる
  • 理不尽に怒鳴られたり、机を叩いたりなどの暴挙に出る
 

実際に私が圧迫面接会社で面接した際、やたらと説教されたり、経歴を見下されたり、ヤ○ー知恵袋のウザい回答者で良くあるような逆質問連発行為をされたことがありました。

自慢できる経歴やスキルを持っている既卒の方なら自信満々のはずなので圧迫面接を受けたとしても得に問題無いケースが多いのですが、社会経験が無くて自信がないような新卒がこんな採用試験を受けると、マジで病みますよね・・・

緊張や不安の感情いっぱいで就職活動に臨んでいる中、それらの感情を刺激するかのように否定的な言葉を連発するのは、もはやポケモンで言う

 

 

とか言われるようなヤツが行うような行為ですね。

世間で圧迫面接は「ストレス耐性」だから仕方ない、圧迫面接に耐えられないくらいなら社会でやっていけないとか言われているからといって

Hiroki
マジで調子に乗るんじゃねぇ・・・

というコメントをせざるを得ません。

当時の私は圧迫面接で思い切り心をへし折られたこともあり、インターネットで圧迫面接について色々と調べたのですが、やたらとSEOだけ力を入れて内容が共感出来ないような企業サイトばかり上位に出てきて

 

「圧迫面接に耐えられない貴方は、この先理不尽には到底耐えられるような人ではないので、社会ではやっていけませんね。」

「会社はストレス耐性のためにやっている!悪気はない!」

「しっかりと感情を抑え、冷静に面接官の質問に答えることが大切です」

 

とか、現在では圧迫面接について否定的な意見のサイトが目立つようになっていますが、当時はこういう圧迫面接する会社を味方にするようなサイトばかりで面接だけではなく、心の安泰を求めるインターネットですらこの有様だったので、本当に世の中は・・・

Hiroki
立場が強いヤツが弱者を無理やり納得させる為に俺ルールという名の常識を作ってるのはマジで糞

という思考で埋め尽くされるほどでした。

ストレス耐性なんて圧迫面接以外にも方法はたくさんあるはずなのに、わざわざ人格否定するのはなんだかなぁといった感じがします。

圧迫面接で冷静を保てる人ならそれで良いのですが、圧迫面接で不快感を示す人の方が大半だと思いますので、冷静に成りきれずにそのまま選考に通らずに心の傷を負うだけとか明らかに許される行為ではありませんよね。

 

もう・・・世間の常識をいいように利用してストレス解消しているようにしか見えない!

 

圧迫面接で冷静に成りきれないからといって社会ではやっていけない上に生涯ワーキングプアになるといった根拠はありませんし、現在は会社で働く他にも得意分野を何個か持って多くの種類の副業に取り組める人の方が、ただストレス耐性がある人よりも稼げるのでは無いのかと思います。

こういった強者の理不尽に耐えられないようなヤツは無能だとか社会ではやっていけないとか言われるような環境は本当にウ○コですよ。

 

と・・・以上、私の実体験を振り返ってでの圧迫面接について愚痴でした。

汚い話になってスイマセン。

 

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圧迫面接をされやすい人の特徴と隠された意図

次に圧迫面接をされやすい人について解説します。

圧迫面接をされやすい人の特徴を簡潔にまとめると、以下のとおりです。

 

圧迫面接をされやすい人

  • 自分が働くことによって会社が得られるメリットについてあまり話していない
  • 自信が無く、ストレス耐性が無さそうに思われている
  • 社会人経験が少ないもしくは業界未経験の人
 

と・・・実力が未知数な業界未経験の既卒や社会人経験が無い新卒の方が対象となり得やすいです。

何故こういった人たちが対象になるのかというと、潜在的な価値がある上に、圧迫面接という分かりやすい方法でポテンシャルのある人材を見極めることによって安い賃金で優秀な人材を雇える可能性があるからだと思います。

未経験の人を雇うのは会社にとってはリスクが高く、近い将来に圧倒的な成果を残せる人材になるのかどうか、もしくは全く成果を残せないような人材になるのかどうかの差が激しいものです。

運が良ければ年収1000万円クラスの成果を残せる人材を新卒に近い賃金で雇えることがありますし、逆に最低賃金でも割に合わないような人材を引いてしまうことだってあるのです。

要するにソシャゲのガチャみたいなものです。

経験有であればある程度人材の価値を図ることが出来るため、採用前提でも問題ないのですが、新卒や未経験ではそうはいかないため、30分という短い面接の選考の中で少しでも当たり確率を増やすために慎重な判断をしなければならないのですよね。

それで・・・圧迫面接を行ってハズレを少なくしようとする暴挙に出るような会社が一定数存在しているのです。

圧迫面接で人格否定を行うことによって、応募者の反応から

 

「この人は自信があるのかどうか」

 

という判断材料が容易に得られます。

ここで何も答えずにうろたえてしまえば、自信が無くて悲観的だとみなされ、最終的に今の業界でやっていけるような自信がないと判断されることになり、潜在的価値無しとして弾かれることがあります。

逆に応募者に自信があれば、何かしら面接官に対して反論したり、「あなたより優れていますよ」アピールをしてくることがあるので、そういう点から「この人は自信がある」とみなされるのと同時に潜在的価値があると会社に認められ、内定を出すことがあります。(圧迫面接で反論したのに何故か内定がもらえた話は恐らくコレかもしれない)

仕事においては自信の有無は結構大きい点だと私自身は考えていますので、自信の有無を面接で簡単に見極められることが出来れば、低賃金で優秀な人材を集めることは容易になり得ます。

上記の事情を踏まえれば圧迫面接したい気持ちは分からなくはないのですが・・・

 
Hiroki
そんなに有能な人材が欲しいのなら態々未経験の人とか新卒を選考に参加させなければいいやん・・・明らかに自己肯定感が高いような経歴豊富の人材のみ募集してくれ!これ以上被害者を増やすな!
 

としか思えない。

何故こんなことをしないのかというと、理由は単純。

有能な人材を雇えるような資金力がない

ということです。

明らかに経歴が豊富な人材を雇うには最低でも同世代の平均以上の待遇を用意しなければならなく、平均以上の待遇が用意出来ないからといって、面接でくじ引きをし、当たり確率を少しでも増やすために圧迫面接をしてストレスに強く、冷静に判断出来るような潜在能力が高い人材を低待遇で見つけようとしているのです。

分かりやすく例えるのなら、ゲームセンターや商店街で良くあるようなボールくじで箱の中身を見ながらボールくじを引いているようなものです。

コレでくじの運営者の利益を損ねるのと同じように、圧迫面接を受けたのに選考に落とされる、心の傷を背負ってしまった人を沢山出してまで少数の有能な人材を低コストで見つけようとするのは、ある意味ボールくじで不正するヤツと同じように強欲で卑怯なヤツとしか言いようが無いのです。

当然こんな会社に運良く採用されて仕事を頑張ったとしてもロクな待遇なんて用意しておらず、ただ有能な人材に仕事を沢山押しつける上に、体育会系の理不尽な上下関係やら残業を無理やり押し付けてくる暴挙をしてくることなんて、容易に想像出来るでしょう。

以上の理由から、圧迫面接に耐えられなくて

 

「俺はストレス耐性が無いような無能な人材なんだ・・・」

「俺はどこにいってもやっていけないんだ・・・」

 

なんて悲観的になる必要はありませんよ。

こんなくじ引きでいう不正みたいなくだらんやり方で人件費をケチろうとするような会社なんてこっちからお断りですので、むしろ選考に落とされたらそういう人件費ケチケチ会社から見放されてラッキーだと思ったほうが良いくらいですからね。

 

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圧迫面接をされたら帰るべき理由

圧迫面接をされてしまい、自分だけ辛い思いをするというのは本当に胸糞悪いことです。

 

「あの時何かしらやり返せば良かった・・・」

「こんな面接なんて何で最後まで受けてしまったのだろう」

 

圧迫面接を受けた後は上記のように思っても無理はありません。

実際に私が新卒の頃は世間について良く知らないような状態だったので、こんなバカげた面接でも最後まで素直に受けてしまい、上記のような自責に襲われた時期がありましたから、何故自分だけ辛くならなければならないのかと思うばかりです。

結論を言うと、圧迫面接するような会社はマジで面接をすぐに打ち切って帰ったほうが良いレベルです!

下記で紹介する理由のように、ロクでも無い会社であることは見え透いていますので、こんな場所で冷静になりきれなかったからといって

 

「自分はすぐにキレやすいようなダメなヤツだ・・・」

 

と・・・一つのバカな会社に罵られたくらいで自分を追い込まないように強くなるべきです!

では、ここから圧迫面接をされたら帰るべき理由について解説していきたいと思います。

こういう会社に限って根性論で苦手な仕事を押し付けて人格否定してくる

まず、圧迫面接をするような会社は理不尽な労働環境によるストレス耐性を試していることがあるので、苦手な仕事を押し付けて根性論で乗り越えようとさせてくるような労働環境に嫌でも投入されることが容易に想像できます。

自分の出来る分野で他人の出来ない分野を補うというのがあってこそ、組織で動く一番のメリットなのにも関わらず

 

「苦手な分野は無くそう!出来ないことが一つでもあると職場全体に迷惑がかかるから、なんとしてでも出来るようにしろ!」

とか効率の悪いことを押し付けてくるので、能力の凹凸があるような人にとっては地獄のような環境に身を晒すことになります。

たとえば、苦手で出来ないような仕事が一つあっただけでも

 

「アイツ学習能力がないな!」

「とことん使えないやつだな。お前みたいなやつはどこにいってもやっていけないわ!」

 

とか、たとえ得意分野で成果を残していたとしても、それを差し置いて重箱の隅をつつくかの如く苦手な仕事が出来ないことに対して揚げ足を取って叩いてくるのです。

こんな環境に身を晒してしまえば、自尊心というものが失われますし、自分が嫌いになっていくだけで何も意味がありません。

 

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一度卑屈な性格となってしまえば、たとえ真面目であっても周りから嫌われることがありますし、新しいことに挑戦出来なくなる上に性格を変えることが困難なので、こういったウ○コ会社のせいで自分の人生が台無しにされるとなればたまったものではありませんね。

恐らくこういう環境に適応出来るかどうかを圧迫面接で試しているのですが、面接に耐えたとしても、こういう労働環境だと自分の身を壊すか、圧迫面接官と同じように自身のストレスの解消の為に他者に攻撃的になる運命しか予測できないので、どちらにせよロクなことがありません。

苦手な仕事が出来ないからといって何をやっても否定され、卑屈な性格となってしまうリスクを抱えるくらいなら、こういう会社は即お断りして面接会場から退出するのは賢い選択だと言えるでしょう。

 

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消費者から明らかにナメられ、ブラック化しているのが見え透いている

ストレス耐性を測っているというのであれば、顧客やお客様といった消費者からの理不尽な要求に対しても対応しなければならないという業務を行っていることも予測できます。

コレが日頃犯罪者や違反者を相手にする警察官であれば、利益に関係なしなのでまだ分かるのですが、民間企業となると生産者の弱みに付け込んで不当に安い価格で仕事を外注化させることや大した料金を支払ってもないクセに過剰なサービスを要求するといったおかしな消費者という者は一定数存在するので、こういった客を無視せずに嫌でもご機嫌取りしなければならないというのは、ある意味弱みを握られていると言っても過言ではありません。

恐らく、圧迫面接をしているような会社はこういった理不尽消費者に対して断る勇気なんか当然持っておらず、基本的に誰であってもサービスを提供するのでしょう。

こういう理不尽な要求を受け取った消費者は当然嬉しい気持ちになりますが、仕事を請け負って働いている人にとってはたまったものではありません!

利益が出ないからといって仕事は増やされるわ、顧客からの無茶な納期指定で残業させられる、陰では消費者の悪口を言い合って盛り上がる、職場全体がストレスが溜まっていて表向きではニコニコしていても、裏向きではイライラブーストで人生を楽しむ様子はないわ・・・で、働くだけでも病みそうな環境が待ち受けているのです。

 

「お客様は神様だ!」

 

とか暗示しているような会社に限ってこういう労働環境になるので、こういう風に消費者からの理不尽に対して全く断ることが出来ないような会社は会社の信用自体は維持出来ても、内部はブラック化とすることになります。

それで、圧迫面接で理不尽な消費者からのクレームを冷静に対応できるのかどうか、こういった労働環境でもストレス無く働き続けることが出来るのかどうかについて試しているのです。

ハッキリ言って、消費者からナメられているような会社は下請けブラック企業かそれと同じレベルのブラック企業であることは間違いありません!

たとえ無料のサービスであっても、理不尽な消費者からクレームが来ても、お客様の理不尽な点を据え置いて労働者だけ一方的に叩かれることが目に見えていますし、まともな料金すら支払えないような消費者の為に自分自身を消耗するのは本当にバカらしい話です。

こういったブラック環境を避けるためにも、圧迫面接されたら帰るといった選択肢を取って正解なことだって十分にあり得ます!

 

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インターネットやSNSのリスクに気づけないような昭和の価値観の会社

一昔前にインターネットという文明の利器が無かった時代は、大企業でも圧迫面接をしていた時期がありました。

しかし、現代においてはインターネットやSNSが発達し、なんとなく投稿したツイートや記事が拡散されて個人の投稿がニュース化される時代となっています。

上記の背景の中、今どき圧迫面接を行うのは企業のイメージが下がって応募者が少なくなるどころか、下手したら株価が下がったり、商品が買われなくなったりすることだって無いとは言い切れません。

賢い企業であれば、時代の変化に逆らわずに適応しようと努めるので企業のイメージが悪くなるような採用方法は打ち切るはずです。

ですが、未だに価値観が昭和時代のような会社は保守的な考えを持っている、時代の変化が悪だと認識していることがあり、こういったリスクに目を向けずに圧迫面接を行っていることがあります。

こういった保守的な会社に就職するとどうなるかについては、容易に想像出来るはずです!

たとえインターネットやSNSに晒されても問題無いことがあったとしても、未だに昭和時代の社風で

 

「従業員は生存権は会社が握っている!会社は偉いんだ!」

 

とかいって従業員に対して無茶ぶりを押し付けたり、新人を奴隷のようにコキ使ったりするのが伝統として取り組まれていたり、会社の役職が世間での偉さとか勘違いするバカがいたり、社長が来たら仕事を中断して立ち上がって出向かわなければならないとか、書いてるだけで嫌気が指すような行動を押し付けられることが目に見え透いています。

この他にもゴルフに無理やり誘われたりとか飲み会を断るだけでも「協調性が無い」と言われるとか嫌でもお酌しなければならないとか色々あったりします。

体育会系では良くあるあるですね。

もちろんこういった行事や業務の環境に身を晒してしまえば、ストレスを抱えない人なんていないでしょう。

そういう理不尽な環境に耐えるために圧迫面接を行っていることだって十分にあり得ます。

こういった環境だと新入社員は最もストレスを抱える羽目になり、たとえ長年勤務して理不尽な後輩いじめに耐えて偉い立場になったとしても、プライベートの面において

 

「自分は偉いんだ!」

 

とか錯覚して他人に平気で価値観を押し付けたり、否定したり、説教したりするようなウザい大人になることは明白なので、こういった環境に定着するだけでも周囲から白い目線で見られるようなオッサン・オバサンになるだけです。

インターネットやSNSに晒されて会社の評判を下げるリスクを気にしない上に、働いたら働いたで昭和の価値観を押し付けられるのは、もはや救いようがないレベルです!

 

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ただ単にマウントを取っている

圧迫面接はストレス耐性やら本気度を試したいなんていう建前上の理由がありますが

 

 

ということなんて今の情報化社会では良くあるあるな出来事です。

建前上では良い理由を考えたとしても、本音では・・・

 

「経験のないようなニートやフリーター、新卒者は見下したとしても何も文句は言えないから良いサンドバックになる!」

 

とか思っていたりして、エントリーシートから見て採用前提の人材の他にも採用を見込めないような人を敢えて呼んでいることがあるのかもしれませんよ。

こういった理由は世間に露見すると後々大きな問題となるため、心では思っていたとしても圧迫面接を行う理由として喋ることは絶対にありません。

それで、建前上の理由は「ストレス耐性」とか言っておきながら、実際は面接官のストレス解消になっているということがあるのです。

さんざん応募者を罵倒しておきながら、自信がなくてついムキになってしまう応募者を見ては

 

「こんな圧迫面接に耐えられないようじゃ、この先嫌でも理不尽に耐えなければならない社会じゃやっていけないよね」

「すぐにキレるような相手とは仕事はしたくないね!」

「もっと冷静になれないの?」

 

とか陰でディスり合ったり、圧迫面接官が他のメディアでこういったコメントをしていたりと、自分のウ○コみたいな行為を棚に上げつつも

 

「どんな時でも冷静でいられる、長年雇用されている俺のほうが優れている!」

「理不尽の環境に耐えてきた俺は凄い人だ!何かあるとすぐ文句を言うようなゆとり世代はダメだよな!」

 

とかバカみたいに勘違いしつつも、偉くなった気分になるようなヤツらなので、本当に救いようがありません。

実際に就活メディアを何度か見てきたのですが、上記の内容と全く同じことを書いているような圧迫面接に関する記事が何個かあったので

Hiroki
コレ圧迫面接官が優越感を得るために書いてるんじゃないのか?

と疑うレベルでしたよ。

ただ単に反撃できない人を態々面接会場まで呼び、他人の時間を奪ったのにも関わらず、バカにしてくるような人間なんてまともに関わるべきではありませんよ!

圧迫面接への反撃方法

圧迫面接に遭遇した際に

 

「もう結構です。これ以上選考を受ける気はありません。」

 

と言ってからそのまま帰るだけじゃ何かと物足りないと思う方はいるのかもしれません。

ここでは、圧迫面接の反撃方法について紹介しています。

ポイントは「出来るだけ面接官に対してふざける」ことです。

「男は黙ってサッポロビール」の都市伝説と同じことをやってみる

有名な都市伝説でサッポロビールを製造している会社の面接官の質問を一切答えないことによって、うんざりした面接官が何か答えるように申し出たときに・・・

 

「男は黙ってサッポロビール」

 

と応募者が答えたことによって内定を得たとか伝説になったという話がありますよね。

都市伝説で面接官がうんざりしているのと同じように、黙っているということは驚くほど効果があります。

ですが、ただ単に黙っているだけではいけません。

下を向いてうつむいている、目線がキョロキョロして慌てているようでは動揺して感情的になっていると面接官から思われてしまいます。

なので、出来るだけオードリーの春日レベルで胸を張って面接官から視線を外さず・・・

 

トゥースッ!!

 

と・・・「男は黙ってサッポロビール」という他にも、胸を張ったら思わず言いたくなるような上記のセリフをしばらく沈黙を貫いた後、ビックリ系ホラーでいきなり出てくるアイツのようなデカイ声で発言すると面接官が驚いて唖然することがあるのかもしれません。

実際にやってみると、意外とスッキリするのかも・・・?(新たな都市伝説が生まれるか?)

これらの一発ネタを披露した後は、そのまま面接会場を出るか、気まずい雰囲気の中で面接を続けるのかはこの記事を読んでいるあなたの裁量に委ねます・・・

「スイマセン。今のやり取り録音してます!」と言ってみる

SNSやインターネットが発達している以上、見出しのような発言を行ったら思わず謝罪の意を表明することがあるのかもしれません。

しかし、会社から何かしら法的手段を取らせてもらうと脅される可能性は無くはありません。

特に圧迫面接をしているような会社は何らか法的手段を取るとか言ってきそうなので、割とあるあるな可能性大です。

ですが、会社名が特定されない範囲で公開するのであれば何も問題無いケースがほとんどです。(実際に匿名掲示板だと会社名がモロに出ていることがありますからね)

たとえば・・・

 

「〇〇市の○○業界の面接を受けたら糞みたいな圧迫面接を受けたんだがww」

 

と、会社名が伏せられている状態であれば、特に問題ないケースがほとんどかと。(イニシャルや伏せ字で会社名を伏せるのは割とリスクが高い)

とにかく慎重な判断が必要な反撃法です。

Twitterにアップロードしてネタにしてみる

「スミマセン。今の内容録音しています」

 

と言えなくとも、前頁と同じように会社名を伏せた状態でTwitterにアップロードしてネタにしてみるのもアリです。

圧迫面接官に直接「録音してアップロードします」と発言するよりもバレにくいですし、会社に直接被害が与えられなくとも、自分のツイートに共感してくれた方が圧迫面接官を散々ぶっ叩くことがあったり、いいねをくれたりするので、意外とスッキリします。

実際に私は圧迫面接官では無いにしても、私が社畜上司と言っているTさんの社畜的価値観の押し付けと見下してくる発言がうざかったので、ツイートに社畜上司について書いてみたところ、意外と反応があって返信を見る度にスッキリしたことがありましたよ!

ただ録音してアップロードするとなると・・・自分の録音したデータを再生する度に嫌な思い出が蘇ることがあるのかもしれない。

コレに関してはなんとか耐えるか、返信を見てスッキリしたところでツイートや録音データを削除するのが良さそうです。

まとめ:圧迫面接されたらユーモア溢れる反撃をして帰るべきだ!

圧迫面接されたら、何かしらユーモアあふれる反撃方法をして帰るのがおすすめです。

こんなふざけた面接を行うような会社でまともな回答をすること自体馬鹿らしいので、しばらく無言を貫いた後に

 

「男は黙ってサッポロビール」

「トゥースッ!!」

 

と答えるだけで十分です。

下手に動揺した状態で答えてしまえば、面接官があなたを更に追い込んでくる上にストレス解消のサンドバックにしてくることがあるので、面接官に悪い印象を与えるからといって無理に答える必要はありませんよ。

むしろ、あっちが自分が偉いと勘違いして応募者に対して失礼な対応を取っているのですから、こんなヤツに対して常識なんて考えるだけでも無駄です!

なので、もし運悪く圧迫面接に遭遇した場合は、そこで内定を得ようなんて決して思わず、可能な限りふざけた状態で面接を受けるだけ受けて限度を感じたら即帰宅するように意識しましょう!

  • この記事を書いた人

Hiroki

「クソ上司やブラック企業に立ち向かう全ての方を応援する」というコンセプトの下、社畜には見るにたえない汚らわしい記事を量産しています。

暴言ジイサン入りの介護施設(4か月)▶ゲーセンバイト(半年)▶ブラック転職事業(4か月)▶パワハラ有で年間休日77日年収200万円の中小企業(2年)と「ド」がつくほどの底辺環境を味わう。

【退職後】アウトドア・転職関連のメディア執筆3年▶雑記・転職サイト2件運営▶「シゴトイキタクナイ」運営【1年2か月目】最高月3万PV

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