ブラック企業 社畜批判

ボーナスが出ない会社は転職前提で働くべきだ!

 

中小企業であるとボーナスが出ない会社というのは割と多く見かけます。経営者側から見てみれば毎年4カ月分の給料を上乗せされるということは負担が大きいですから、一層のことボーナス無しにしたほうが経費を節約できると思っているのでしょう。

でも・・・労働者側から見たらボーナス無しというのは余程月収が高くない限りは損することしかありませんね。

ボーナスが出ないということは月収17万円以下だと間違いなくワーキングプアの仲間入りですし、中小企業では月収17万円以下の正社員の求人は3年前に転職活動をした時点でメチャクチャ多くありましたから、日本の貧困層の割合が年々増加しているのが何となくわかります。

私からしてみれば、こんな会社では骨を埋める前提で頑張るのでは無く、実務経験を身に付ける為に転職前提でほどほどに頑張るのが一番だと考えています。

収入というものは大体入社時点で決まっているので、会社でいくら頑張ろうと収入が上がることはありませんからね。ボーナス無い会社はまさにそうで、下手したら中年世代であってもワーキングプアに近い生活になることだってあり得ます。こんな場所はさっさと転職した方が無難ですよ!

今回はボーナスが出ない会社について書こうかなと!

こんな方におすすめ

  • ボーナスが無い会社に勤めている20代の方
  • ボーナスが無い会社に疑問視を抱いている方
 

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ボーナス無しは違法なのか?

ボーナス無しというのは中小企業が設定していることが多いので、中小企業が常習的に行っている手段だから違法ではないのか?と思いますよね。

ボーナスが無ければ生活が苦しいですし、下手したら生活保護と同等かそれ以下の待遇になることだってあり得るので違法と思っても不思議ではありません。

先に結論を言うと、ボーナス無しは違法ではありません。

労働基準法はボーナスの設定を義務付けておりませんし、ボーナスは企業が任意に付与しても良いということになっています。

ですが、就業規則に具体的な期日を含めて「賞与有り」と記載されているのにボーナスが無ければ契約違反になります。

就業規則に設定しているということは事前に支払うと約束しているようなものなので、約束を破るということは許されません。(ほとんどのボーナス無しの会社は社会保険労務士のアドバイスで就業規則には一切賞与について記載していないことが多いですが)

なので、ボーナスが無いというだけで即座に違法と断定できるものではありませんね。もしも就業規則に賞与支給の規定について定められていなければ、そこはボーナスが出ることは皆無と言っても良いでしょう。

ボーナスを支給出来る余裕を作る為に会社の実績を上げるというのは、いくら一人で頑張ったとしても無駄であることが多いので、ボーナスが欲しいのであればさっさと見切りをつけて転職したほうが良いですね。

何故ボーナスが出ない会社が多く存在しているのか?

何故、世の中にはボーナスが出ない会社が多いのだろうか・・・?

実際にヤフーニュースの給与や年収の記事のコメントを見てみると、「ウチなんてボーナスすら出ないよ」という内容のコメントに共感している人が多かったので、ボーナス無しの会社の多さが実感できますね。

ボーナスが無い会社が多い理由としては、以下のことが考えられます。

ボーナスが無い会社が多い理由

では、それぞれの理由について解説します!

 

資金面に余裕が無い中小企業が多いから

中小企業であれば、ボーナスを出すと会社を成長するどころか存続が難しいことがあり得ます。

中小企業であれば、ボーナスを従業員に毎年支給できる大企業とは違って資金面に余裕がありません。

なので・・・「ボーナス無しでも何とかやっていけるだろ!」という思考になります。ボーナスが支給されないことが前提でも応募してくる就活生や転職者は数多くいますので、経営者側はボーナス無しで募集しても特に不便を感じることがありません。

実際に5年前から警備会社を運営している私の友人の会社はボーナスがありませんし、私の前職のインテリア会社や前々職の介護施設もボーナスが支給されるといったことはありませんでした。

これらに共通しているのが「中小企業」であることですね。従業員数が100人以下の場所だと従業員に16カ月分の給料を出すということは相当負担がかかってしまうので、ボーナス無しじゃないとやっていけないという考え方に陥っても不思議ではありません。

上記の都合からいくら中小企業で頑張ったとしても、会社がいつまで経っても成長しない場合はボーナスが支給されるといったことは無いでしょう。

何十年も中小企業のままの会社であれば一生ボーナスが支給されないということがあり得るので、もしもあなたの会社が該当しているなら、実務経験だけを身につけてさっさと見切りをつけた方が無難です。

 

社会保険労務士が人件費節約のアドバイスを仕事として行っているから

残業代請求を専門としている弁護士がいるように、会社側の悩みの相談や就業規則を作成していることを専門としている社会保険労務士も存在しています。

ボーナスが出ない会社が多い理由として次に挙げられるのが、社会保険労務士が人件費節約のアドバイスを仕事として行っているのが挙げられます。

流石に経営者であっても労基法を全て熟知しているということは滅多にありません。中には無知の状態で就業規則を作成して経営者側が損をしてしまうことだってあり得ます。

そこで・・・経営者が損を被らないように社会保険労務士に依頼して就業規則を作成する訳です。経営者サイドにつく社会保険労務士は就業規則の作成の手助けを行ったり、労働者との問題を解決する為にアドバイスを送ることを専門としています。

たとえば「ボーナスを出したくない」と経営者が社労士に要望した場合、法律に基づいてボーナスが出ないように就業規則を作成してくるでしょう。これによって例え「ボーナスが出ない!」と労働者側から訴えられたとしても、支給する義務は一切発生しないことになりますね。

更に残業代に関しても法律に基づいて可能な限り節約出来るようにアドバイスを送ることがあります。これは自発的という名の強制の残業を強いられている労働者側から見たらたまったものではありませんね・・・

以上のことから、経営者側が不利になること無く人件費を節約したいのであれば社労士は無くてはならないものなのです。経営者にアドバイスすることで生業を得ている社労士が存在しているからこそ、ボーナスを平気で出さないような会社が多いのでしょうね。

人件費を節約する為に社労士に依頼するような場所で仕事を頑張るのはハッキリ言って無駄なので、ボーナスの支給は最初から期待しない方が良さそうです。

ボーナスが出ない会社で働いていた場合の対処法とは?

ボーナスが出ないとどうしても将来に不安が出てしまいますよね。特にボーナス無しで月収20万円を中々超えられないような場所であれば、一人暮らしですら危ういですから不安と思っても仕方がありません。

これから日本は最低賃金がドンドン上がるので、いつまで経っても給料に変化が出ない会社だと物価の上昇に賃金が追い付かずにスタグフレーションを実感してしまうことになります。いつまでも現状のままではいられません。

ボーナスが出ない会社に勤めていた場合は、以下の対処法を取ってみてください。

ボーナス無しの会社に勤めていた場合の対処法

では、それぞれの対処法について見ていきましょう。

 

実務経験やスキルを身に付け、早めにボーナスがある会社に転職する

ボーナスが出ない会社に勤めている理由の大半が

「ボーナスがある会社に応募する自信が無くてやむを得ずここを選んだ」

といったものが多いと思います。

実際に自分も転職事業で転職活動を焦らされた時はこの思考に陥りましたから、就職活動や転職活動に焦りを見出したらやむを得ずに選んでしまうのは不思議ではありません。

もしもこういった理由で入社してしまった場合は、そこで骨を埋める覚悟で消耗する必要はありません。転職前提で仕事の知識やスキルを蓄えつつ、一定の期間勤務したら転職を惜しまないようにしましょう。

大体ボーナスが無い場所というのは、社労士を雇ってまで人件費を節約している場所が多いので昇給はあまり望めません。会社で無理に頑張るよりも転職した方が簡単だったりします。

なので、ボーナスが出ない今の会社では実務経験やスキルを身につけるだけに留め、20代の内に良い待遇が望める会社に転職することをお勧めします!

 

会社以外の面で収入を得て、会社勤めは「副業」扱いにする

もしも転職する気力が起きない・・・というのであれば、一層のことインターネットビジネスや株・不動産などの投資を並行して挑戦してみてはいかがでしょうか。

ボーナスが無い会社に自分の生活を委ねるのは危険すぎます。後々残業代が無いと生きていけないという生活になったらたまったものではありませんし、これから残業時間が規制されていく中で生きていくためには会社勤め以外の収入を得ることは大きなリスクヘッジとなり得ます。

もしも定時に帰れるような環境であれば、迷わず会社以外の面で収入を得ることに挑戦するべきです。

この時に意識して欲しいのが、会社勤めで本気で頑張って体力を使い果たすのではなく、ほどほどに頑張って体力を残すことですね。一層のこと会社勤めを「副業」と扱って、インターネットビジネスや株・不動産などの投資を「本業」として頑張るのもアリです。

ボーナスが出ない会社なんて「最低限生きていくための土台」という扱いに留めておいたほうが良いですよ。頑張ったとしても待遇の改善が望めませんから、頑張ったら成果が出る分野に自分のエネルギーをありったけ注ぐべきです!

もしも会社側がインターネットビジネスを禁止していたら・・・住民税を普通徴収にして会社に内緒でを行うか、前に紹介した「実務経験やスキルを身に付け、早めにボーナスがある会社に転職する」という手段を取るべきです。

どちらにせよ自分の今の待遇を改善したいのであれば動かなければなりません。流石にボーナスが無い会社に一生搾取されるのは勿体ないですから、時には重い腰を上げる必要があります!

なので、転職せずに待遇の改善に努めたいというのであれば、ボーナスが出ない会社で頑張ることなく、インターネットビジネスや株・不動産などの投資にありったけエネルギーを注ぎ、会社は「最低限生きていくための土台」として扱ってほどほどに頑張るように意識してください!副業禁止は時代遅れだ!給料が少なければ今すぐ辞めるべき!

おわりに:ボーナスが出ない会社は転職前提で働くべき!

以上、ボーナスが出ない会社についての記事でした!

ボーナスが出ない会社では転職前提で働くようにし、実務経験やスキルを身につけられたらさっさと転職することをお勧めします。

社労士に依頼してまで人件費をケチるような会社で頑張ったとしても待遇の改善はのぞむことが出来ませんし、ボーナスが出ない会社は長年ボーナスが出ないままということがあり得るので、最初から環境を移した方が簡単ですからね。

もしも、転職の選択肢をとることが出来ない場合は会社勤め以外の収入を得て生活水準を上げることに挑戦するべきです。これから残業時間が規制されていく中で「残業代が無いと生きていけない」という生活に陥ったらたまったものではありませんから、年齢が若い内に様々な分野に挑戦することが大切です。

なので、ボーナスが出ない会社では骨を埋める覚悟で頑張るのでは無く、ほどほどに頑張ることが一番です!

  • この記事を書いた人

Hiroki

「クソ上司やブラック企業に立ち向かう全ての方を応援する」というコンセプトの下、社畜には見るにたえない汚らわしい記事を量産しています。

暴言ジイサン入りの介護施設(4か月)▶ゲーセンバイト(半年)▶ブラック転職事業(4か月)▶パワハラ有で年間休日77日年収200万円の中小企業(2年)と「ド」がつくほどの底辺環境を味わう。

【退職後】アウトドア・転職関連のメディア執筆3年▶雑記・転職サイト2件運営▶「シゴトイキタクナイ」運営【1年2か月目】最高月3万PV

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