社畜批判 クソ上司

「権利を主張する前に義務を果たせ」と発言するクソ上司への対処法を紹介する!

「権利を主張する前に義務を果たせ」と発言するクソ上司への対処法を紹介する!

入社半年を過ぎたあたりに有給を申請しようとした際・・・

「仕事ができないクセに休みはしっかりと取るのか?」

「権利を主張する前に義務を果たせ!」

と言われ、不本意ならがも有給の取得を諦めたという辛い経験を持っていませんか?

有給取得できるかと思って休日の予定を立てたのにも関わらず、こんな発言を受けて拒否されたら最悪な気分になりますよね。

挙句の果てに有給申請したことで露骨に不機嫌になったり、陰口のネタにされたことでクソ上司の機嫌を取らなきゃいけないとなれば、不快感MAXになったとしてもおかしくはありません。

結論を言うと「権利を主張する前に義務を果たせ」という言葉は他人の幸せを妬む雑魚が好むような言葉なので、同じレベルの人間にならない為にも意地でも従うべきではないと断言します。

今回は「権利を主張する前に義務を果たせ」という言葉に従うべきではない理由と対処法について語ります。

当記事のボリューム

この記事は4000文字程度です。

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「権利を主張する前に義務を果たせ」に従うべきではない理由

見出しまとめ

  • ①義務を果たしても権利を主張できないのは明白
  • ②黙って従ってもクソ上司と同じような人間と化す
  • ③そもそも出社している時点で義務を果たしている
  • ④仕事ができない人材を雇う会社の責が大きい
  • ⑤権利の上に眠る者は保護に値されないから

①義務を果たしても権利を主張できないのは明白

この手の発言を投げかける上司に遭遇したら・・・

「羨ましいなら自分も権利を行使したらいいだろ?」

と真っ先に言いたくなるもんです。

そもそも上司自身が有給や育児休暇などしっかりと取れているような環境であれば、部下に対して「権利を主張する前に義務を果たせ」なんて自然と言わなくなるはずですからね。

それなのに、部下の権利の行使を邪魔してくるというのであれば、仕事ができると思われる上司自身が権利を主張できない環境に身を置かれていると判断して同然です。

上司自身が権利を主張できずに部下を妬んで攻撃しているのだから、こんな会社でまともに仕事に頑張ったとしても権利を行使できずに搾取されるのは容易に考えられるでしょう。

②黙って従ってもクソ上司と同じような人間と化す

どんなに頑張っても権利を主張できない会社に良くある特徴をあげるとするのなら

  • 他人の幸せが許せない人間で溢れている
  • 自分より不幸だと思う人間をバカにする
  • 会話のネタが仕事の愚痴や不満で占められている
  • 権利を行使した社員の悪口のネタがたえない
  • 部下と上司の給料がそこまで変わらない
  • 頑張るだけ休みを減らされて仕事を増やされる

などが挙げられます。

要するに権利の主張を妨害するクソ上司や経営者というのは、現状を改善する為の行動を行うことができずに他人を批判することでしか幸せを感じることしかできない可哀そうな人間なんです。

どんなに頑張ったとしても新卒時代から給料があまり増えずに仕事を増やされたり、会社側の理不尽な要求を拒否できずに我慢して従ってばかりだから、こんなに心が荒れ果ててしまっているのでしょう。

そして何よりも権利を主張する前に義務を果たすということは、見本となる上司のような存在になれと言っているようなものです。

他人の幸せを妬んで邪魔してきたり、自分より不幸だと思う人間に対して人生の先輩面してアドバイスを送るような人間になりたいと思う・・・?

僕は絶対になりたくないゾ。

クソ上司の言葉に黙って従うとなれば、近い将来今のクソ上司みたいに不幸な人生を歩むのは確実ですし、下手したら歪んだ性格までもが完全にコピーされかねません。

まさしく今の上司の姿は将来の自分の姿を映している鏡なのです。

どうしても同じような存在になりたいのなら話は別ですが、僕からしてみれば無理してまでなる必要性は全くないと思う・・・

③そもそも出社している時点で義務を果たしている

そもそも与えられた仕事を全部行うというのは、労働契約上には入っていないパターンが圧倒的に多いです。

時給制や月給制で雇われているのであれば、契約上で決められた時間内に出勤していれば既に義務は果たしています。

なので、別に「僕は仕事ができないから有給取れない」なんて思い込む必要はないのですよ。

「義務を果たせ」と言われたとしても具体的にどういった義務なのか分かりませんし、そういった発言を軽々しく投げかけるのなら

「就業規則に具体的にどういった要件を満たさなければ有給を取得できるか記載しろ!」

といいたくなりますしね。

まぁ確実に労基法違反になるだろうから敢えて記載せずに労働者側に都合良く押し付けているのだろうね。
(労基法上では8割以上の出勤率と半年以上の勤務さえ満たしていればOKという甘い要件だし)

曖昧な表現で命令されたら、どれだけ仕事で成果を残すことができれば権利を主張できるのか分かりませんし、会社の裁量でいくらでも権利の主張を許せないなんて荒業を行うことができるのですよ。

こんなの命令を押し付けられた側にとって都合が悪すぎるとしか言えないですし、法律を完全に無視した独自ルールを押し付けに過ぎないのです。

これらの事実がある以上、労働契約上や就業規則に権利の取得要件について特に記載されていなければ、たとえ仕事ができない身分だと自覚していてもどんどん取得しちゃって良いのです。

④仕事ができない人材を雇う会社の責が大きい

言っちゃなんですが「未経験歓迎」という要件を出してまで仕事ができない人を募集する会社の責任が大きいとしか言えないです。

仕事ができないとか文句垂れ流すくらいなら、なぜ未経験の社員や新卒の社員を募集するのか説明して欲しいです。

そんなに義務義務言うなら「未経験なんか募集せず、最初から中途採用で権利を主張しないような優秀な人材を募集しろ」と言いたくなる。

まぁ・・・人件費をケチっている会社であれば、こういった優秀な人材を雇うのは絶対に無理だろうから適当な言い訳を並べているのでしょう。

せめて頭を下げてくれるのなら権利の行使を考え直したくなるものですが、偉そうに否定してまで権利の行使を妨害してくるなら「何様だお前は?」と思うのが正常です。

⑤権利の上に眠る者は保護に値されないから

「権利を主張する前に義務を果たせ」という言葉というのは、新卒時代から罪悪感を植え付けさせることで権利を行使できないような人間にさせるように洗脳を図るような言葉だったりします。

現に上司自身が「権利を主張する前に義務を果たせ」と唱えつつも権利の行使を邪魔している以上、上司自身が権利を自ら放棄するくらいまで洗脳させられている証拠だったりしますからね。

本来なら法律上で定められた権利であるのにも関わらず、自ら権利を放棄するようになれば権利が失われてしまいます。

法律の世界では「権利の上に眠る者は保護に値しない」という原則がありますし、そういった原則から時効要件が定められているほどです。

当然あなたが会社の理不尽な要求を不本意ながら引き受けていたとしても、戦う意思がなければ権利を放棄したとみなされます。

有給休暇のストックが40日以上超えたら、どんな事情があるとはいえ自動的に超過分が失われますしね・・・

もはや「せいろん」じゃなくて「せんのう」ですよコレは。

もっと知りたい?

ブラック企業に洗脳されない為の予防策について書かれた記事はコチラ

【新人向け】ブラック企業に洗脳されない5つの予備知識を与える!

「権利を主張する前に義務を果たせ」と発言するクソ上司への対処法

見出しまとめ

  • ①「義務以前に法律守れよ」と遠回しに発言する
  • ②何が何でも権利の行使を諦めない
  • ③解決が難しそうなら無理せず転職

①「義務以前に法律守れよ」と遠回しに発言する

実際に「権利を主張する前に義務を果たせ」と言われて権利の取得を妨害された場合、労基法を盾にして「義務以前に法律守れよ」とオブラートに包み込んで交渉を持ち出すのが最善です。

労基法を遵守して経営を行うのが会社の義務だというのに、それを無視しているようなゴミカス経営者や上司に「義務を果たせ」なんて言われても何も説得力がないですからね。

なので、有給取得をこの手の義務の押し付けで拒否された場合は・・・

「有給休暇の要件は半年以上の勤務と8割以上の出勤率であれば認められます」

「時季変更権はありますが、拒否権はありません」

「仕事の成果は取得を拒否する要件に入っていません」

「先日労働基準監督署や弁護士に相談したところ、上記の回答が返ってきましたよ」

と・・・信憑性を高める為に弁護士や労基署に相談したという事例を提示しつつも、有給取得を交渉することをオススメします。

②何が何でも権利の行使を諦めない

実際に①の対処法を実行しろと言われたら・・・

「そんな発言して会社から嫌われたらどうするんだ!」

「出世のコースから外れてしまう!」

という声が飛んできそうですが、そういった気持ち凄く分かる。

仕事ができない身分だと自覚している中で①の対処法を実行するのは、かなり超人的だと思ったとしても仕方ないですよね。

でも・・・権利の行使を上司に嫌われたくないといった理由で諦めたらクソ上司と同じような人間と化すのは明らかだゾ。

クソ上司の性格が定着するとなれば、仕事でもプライベートにおいても常に他人の顔色を気にして行動が制限されるでしょう。

下手したら行動に移すことで成功を掴み取ろうとする人間を妬むようになり、必死で足を引っ張る人間と化すのかもしれません。

現に私も他人の顔色ばかり見て自分の行動を制限したことでダークサイドに落ちそうになりましたから、私のような存在にならない為にも権利の行使を諦めない勇気を持つのが一番ですよ。

③解決が難しそうなら無理せず転職

主張する勇気が出なかったり、主張しても無駄であった場合は今の会社を容赦なく見限るのがベストです。

仕事ができるようになっても権利を主張できるどころか、仕事が増えすぎて権利を主張する余裕がない状況まで追い込まれるのは確かですからね。

今の上司の姿を見れば大体検討がつく。

更に有給を拒否してくるような環境は薄利多売で休みなく出勤しなければまともな利益が出せない場所が多いですし、そういった会社はコロナ禍でどんどん潰されています。

休みなく頑張っても給料が増えずに倒産の危機に追い込まれる会社で幸せなんか訪れる訳が無いですし、上司と同じような不幸人間と化すリスクを背負ってまで無理に定着する必要はないかと。

まとめ:権利の上に無理やり眠らせるクソ上司の言葉を真に受けるな!

権利を主張する前に義務を果たすなんて労基法上で定められていませんし、就業規則にも定められない要件です。

こんなの幸せを妬む人間が勝手に作り出した俺様ルールに過ぎません。

自分と同じような存在が作りだしたいあまりに焦っているからこそ、無茶苦茶な理論を振りかざしているのです。

なので、この手のクソ上司の言葉を真に受けて権利の上に眠る必要は全くありません。

有給を取得したいなら相手の顔色で判断することなく、自分の意思を尊重した方が圧倒的に良いと実体験から断言出来るほどです。

でなければ近い将来にクソ上司と同じような他人の幸せを妬む可哀そうな人間になりかねません。

今ではブラック企業を排除した転職エージェントが充実していますので、有給取得できない会社を見限る際は是非利用を検討してみることをオススメします!

  • この記事を書いた人

Hiroki

「クソ上司やブラック企業に立ち向かう全ての方を応援する」というコンセプトの下、社畜には見るにたえない汚らわしい記事を量産しています。

暴言ジイサン入りの介護施設(4か月)▶ゲーセンバイト(半年)▶ブラック転職事業(4か月)▶パワハラ有で年間休日77日年収200万円の中小企業(2年)と「ド」がつくほどの底辺環境を味わう。

【退職後】アウトドア・転職関連のメディア執筆3年▶雑記・転職サイト2件運営▶「シゴトイキタクナイ」運営【1年2か月目】最高月3万PV

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