ブラック企業 社畜批判

「人手不足」「急募」は「奴隷不足」でブラックの証だ!罠である4つの理由

就職活動や転職活動を行っている時に「人手不足」「急募」というワードに釘付けになった経験はありませんか?

「人手不足」という求人を見かけると、内定を獲得しやすいイメージがあるので就活がうまくいかない時は真っ先に応募したくなりますよね。

ですが・・・ブラック企業は就活生の心理はお見通しです。

「人手不足」というキーワードを提示しておけば、都合の良い奴隷を効率良く集めることが出来るのでブラック企業が求人に「人手不足」を使うことがあります。

アレは中々就職出来ない人の弱みを付け込んだ詐欺行為みたいなものだと思っているので、「人手不足」と提示している会社は入るべきではありませんね。

どうせ副業禁止であったり、薄給サービス残業・早出でコキ使われるのが目に見えています!

今回は「人手不足」「急募」が罠な理由について書きます。

 

こんな方におすすめ

  • 新卒で就職活動を行っている方
  • 現在転職活動をしているもしくは転職を検討している方
 

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人手不足が罠求人である4つの理由

「人手不足」と求人に書かれていた場合は、余程自分が好きな仕事に挑戦出来るといった事例の無い限りは応募することはお勧めしません。

罠求人であることが多いですからね。

実際に私の前職はまさに「人手不足」と求人を出していた一例です。

年収200万の上に年野労働時間が2500時間程度で年間休日数77日、サービス残業早出毎日1時間程度有、インターネットビジネス禁止とかふざけてるとしか言えません。

生活保護とほとんど変わらない水準でしたよ・・・

上記の経験から、「人手不足」が罠求人だと思う理由は

「人手不足」が罠求人だと思う4つの理由

  • 人材の入れ替わりが激しく、常に募集しないと存続が難しい状態
  • そこまで待遇が良くないことがある
  • 未経験でも即戦力を求められることがある
  • 週44時間労働が認められていることが多い

あまり良い環境とは思えませんよね・・・待遇さえ良くすれば「人手不足」と提示しなくても人手に困りませんし!

それぞれ見ていきましょう!

人材の入れ替わりが激しく、常に募集しないと存続が難しい状態

人手不足と言われている会社は言葉の通り、貴重な人材が短期間で辞めてしまって常に募集しないと人が足りない状態に陥っています。

人が足りない状態であれば存続が難しくなってしまいますね。

店舗を展開していれば、人が足りなくなれば閉店にせざるを得なくなりますからなんとしてでも人を集めないといけないという風に危機感を持っているということがあります。

普通であれば、こんな苦しい経営状況を察したら絶対応募なんてしないのですが・・・

「今は氷河期とは違って働く場所がいっぱいあるから恵まれている」

とかいう甘い言葉に惑わされる就活生が少なからず存在しているのが現状です。

確かに氷河期とは違って求人倍率は明らかに上がっていますが、人気職は依然と人手があり余っている中で、介護や飲食といったブラック業界だけが何故か求人倍率が高いのですよね。

景気が悪ければブラック業界なぞとっくに潰れていてもおかしくないのですが、景気が回復した途端に余裕が出始めて使い捨ての人材を多く求めるからこうなるのですよ。

景気が悪くなれば一気にリストラされるのが目に見えています。

要するに有効求人倍率の上昇は、使い捨ての人材を求める会社の影響を多く受けているということです。

いま触れたリクルートワークスの調査によると、従業員規模別が5000人以上の大企業の求人倍率は0.37倍にすぎず、しかも前年の0.39倍からむしろ0.02ポイント低下している。1人の採用枠に3人の学生が応募しているのである。

一方、300人未満の企業(中小企業)ではむしろ9.91倍と、前年の6.45倍から3.46ポイントも上昇して過去最高となった。1人の学生に対し、10社の求人がある計算だ。

出典:Diamond Online

待遇が比較的良いとされている大企業は求人倍率は依然と低いままで、中小企業が10倍程度あるのが現状です。

中小企業では労基法を無視しても世間に公表されること無いので、割と違反行為が目立つ傾向があります。

更に労働組合が用意されていない上に、労基署に駆けつけても対処法を教えるだけで何もしてくれないといった事態にも遭遇します。

これによって仕方なく辞めたという従業員が続出しているでしょう。

これだと求人倍率が高くなってもおかしくはありません。

以上から・・・「働く場所がいっぱいあって恵まれている」という言葉を正しく言うと

「グレーやブラック企業の求人が増えただけ」

ということになります!

全ての会社が労基法を守っていて、結婚しても不自由の無い収入を出してくれればこんなに有効求人倍率が偏るといったことはありませんから、「簡単に就職できる」とかいう甘い言葉に惑わされてはいけません!

「人手不足」という求人こそがその甘い言葉に惑わされた人を罠に引っ掛けようとしているのです!

罠に引っ掛かったら、コンプライアンスを意識しないような環境で薄給で酷くコキを使われ、「嫌なら辞めろ」という環境に遭遇するので正直言ってロクなことはありませんね。

上記のような状態であれば、常に人材が入れ替わって人手不足になってもおかしくはありません。

甘い言葉に惑わされないように警戒するべきです!

 

そこまで待遇が良くないことがある

前頁で有効求人倍率の箇所で話した通り、求人倍率が低い場所は人気の傾向があるので労働者に対して優しい環境だということが見受けれます。

ですが・・・有効求人倍率が極端に高い「人手不足」とか提示している会社に限って労基法ギリギリかそれ以下の待遇であることが多いですね。

最低賃金すら守っていない場所で働くのであれば、今後最低賃金の上昇による物価上昇に対して間違いなく苦しくなるのは明確ですし、最低賃金に合わせて昇給するような会社においても同様です。

良い暮らしをしたいというのであれば、最低賃金を遥かに上回る場所と年々増加する最低賃金以上に昇給する場所でなければなりません。

人件費をケチる会社に就職しても将来が不安になってしまうだけです。

会社側も少し考えれば「新卒で手取り20万以上!年間休日数130日!」という求人を出せば高望みする人を弾けて優秀な人材を集められる良い機会になると思うのですが、それすら出来ないのであれば余程会社に余裕が無いか、使い捨ての人材を求めているようにしか見えません。

それで「人手不足」とか提示して高望みしない人を誘惑して、労基法を守らないような環境で優秀な人と同じ仕事量を求め、徹底的に使い捨てるというわけです。

人件費や人手にも悩まされずにまさに一石二鳥ですね。

何と言うゲスさだ・・・

なので、こんな場所では最初から働かない方が無難です!

 

未経験でも即戦力を求められることがある

人手不足の会社は常に人が足りていない状態の為、各従業員の余裕が無くなっているような環境です。

上記のような環境であれば、上司は入社する社員に対して過度な期待を持つようになります。

ギリギリまで張り詰められた状態であれば、「新しく入った人がスーパーマンだったら仕事が早く終わって残業しなくてすむぞ」と勝手に思われてしまうのですね。

それで・・・たとえ未経験であっても即戦力を求められてしまいます!

例えば仕事は最低限のものしか教えてくれない、質問しようとすると

「今手が離せないのが分かってる?自分で考えろ!」

と言われて放置プレイされる、期待され過ぎていて分からないような仕事を押しつけられるなどといった事例が発生します。

勿論、未経験の業界に就職した場合は、上記のような事例に遭遇するとなれば何もできない状態になりますよね。

教育放棄されているのと同じ状態です。

何もできない状況の中、それに見かねた上司は一方的に・・・

「コイツは仕事が出来ない」

と・・・レッテルを貼ってパワハラやいじめに発展させるのです。

 

このような環境・・・どう思いますか?あまりにも理不尽だと思いますよね!

何も分からない新人に対して勝手に期待して教育放棄した揚句、勝手に・・・

とか言われたら

「一体何なんだよ!」

としか思いませんよね。コレはアニメや漫画の世界だけにして欲しいです。

上記の画像の人は「帰れ」と言ったのでまだマシな方ですが、ブラック企業であればパワハラやいじめで自己都合退職を促すくらい追い込まれるので本当にウ○コですね。

なので、「人手不足」とうたうっている会社ほど入社した人に対して過度な期待で即戦力扱いされることがある上に、出来なければ勝手に失望されて冷たくされる可能性が高いので、就職することはお勧めできません。

 

週44時間労働が認められていることが多い

「人手不足」と提示している会社に限って、労基法の穴場を見つけて人件費をケチることしか考えていません。

代表的な例としては週44時間労働が認められるということです。

これは特例措置対象事業場と呼ばれ、10人以下の事業場を持つ多くのサービス業が対象となり、中小企業であれば割と遭遇しやすいものです。

週44時間労働が認められるとしたら、月に16時間もサービス残業が合法的に認められることになるので、一般的な会社と比較すると損しかありませんね。

出勤日が2日増えて隔週休みになるというのも嫌ですよ!

実際に私の前職は週44時間労働が認められ、その上にサービス残業や早出が毎日1時間程度ありましたからモチベーションが保ちにくかったです。

更に年収200万で時給を計算したら最低賃金以下とかワーキングプアの典型的な例に加え、インターネットビジネスも禁止されていたので、将来を思い浮かべるととても居られないような環境でした。

 

もしもあなたが友人と年収と労働時間について話し合った際に友人よりも多く出勤している上に年収が少なかったらどう思いますか・・・?

友人がこんな性格をしていたらあなたはどう思う・・・?

 

「私は年間1500時間労働で有給休暇もしっかりと取れマ~ス。あなたは2500時間労働。それでもあなたよりお給料が高いデ~ス!」

 

クッソうぜえwww

画像の人がお友達であれば、世界レベルの大企業の会長なので相当良いコネクションを持てますね。

実際はそんなことは無く、性格だけが同じというパターンですが・・・(それでも無さそうですが)

上記の口調までとはいかなくとも、このようなマウントを取られたら悔しくて泣きそうになりますよね。

何としてでも良待遇の会社に入社したい!

なので、「人手不足」と常にうたっているような労基法の穴場を見つけて人件費をケチるような会社には最初から就職しないようにしましょう!

 

おわりに:「人手不足」は自らブラックを公言しているようなものだ!

以上、人手不足が罠な理由についての記事でした!

「人手不足」「急募」と求人に掲げられていた場合は自らブラックと公言しているようなものだと私は考えています。

何も知らない新卒の就活生であれば「就職活動は難しいものだ」とイメージしているので、簡単なところを応募しがちなのですよね。

特に就職活動に焦りを感じたら「就職するのであればどこでも良い」という思考に陥ってしまいます。

それで「人手不足」と掲げられている場所は「簡単で入社しやすい場所だ」と上記の就活生にイメージさせて上手く騙しているわけです。

これによってブラック企業の被害者が増えるという結果となっています。

アレは「新卒を逃したら生きていけなくなる」といった弱みを握っているようなものなので、ある意味卑怯な手段ですよ・・・

就活に中々成功できない人間を低賃金で長時間労働させて使い潰すように利用するといった手段は本当に胸糞悪いものですよね。

なので、「人手不足」「急募」と求人に掲げている会社はブラックだと考えるべきです。

長く続けられるような離職率の低い環境や十分な待遇を用意してくれる場所であれば、人手不足という事態に陥らないので、「人手不足」とかいう罠求人の場所には最初から就職しない方が身のためです!

  • この記事を書いた人

Hiroki

「クソ上司やブラック企業に立ち向かう全ての方を応援する」というコンセプトの下、社畜には見るにたえない汚らわしい記事を量産しています。

暴言ジイサン入りの介護施設(4か月)▶ゲーセンバイト(半年)▶ブラック転職事業(4か月)▶パワハラ有で年間休日77日年収200万円の中小企業(2年)と「ド」がつくほどの底辺環境を味わう。

【退職後】アウトドア・転職関連のメディア執筆3年▶雑記・転職サイト2件運営▶「シゴトイキタクナイ」運営【1年2か月目】最高月3万PV

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