ブラック企業 社畜批判

今時12時間労働当たり前はおかし過ぎる!ストレスで崩れる前に辞めるべきだ!

今時12時間労働当たり前はおかし過ぎる!ストレスで崩れる前に辞めるべきだ!

 
悩男
俺の会社朝9時から夜22時まで続いているんだけど、これって当たり前なのか?
いや・・・当たり前じゃない!ブラックだ!
Hiroki
 

働き方改革で残業時間が削減されている中、今時12時間労働を行う会社の方が珍しいです。

考えられるのは時代に取り残されて延命措置をしているブラック企業か、ストックオプションを採用しつつも本気で事業に取り組んでいるベンチャー企業かのどちらかなのですが、前者のパターンである方が圧倒的に多いかと思われます。

後者のように成果を出せば出すほど報われるのならまだしも、前者のように社員を定額使い放題だと思っているような環境では、過労によるストレスで自分を壊すだけで何も生み出さないことは明白です。

過度なストレスによって他人や家族に危害を加えたり、他人の幸せを喜べないような人間と化してしまうこともあります。

結論を言うと、1日12時間労働をさせているような会社は基本的にブラック企業なので、ストレスで人生が滅茶苦茶になりかねない環境は早めに去るべきだと断言します!

今回は12時間労働が当たり前じゃなくてヤバイ理由と辞めるべき点について書きます。

 

こんな方におすすめ

  • 長時間労働に悩まされている方
  • サービス残業に悩まされている方
 

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毎日12時間労働は当たり前じゃなくてブラックな理由

毎日12時間労働は当たり前ではなく、ブラックと判断した方が身のためです。

車を運転する機会が多いと分かるのですが、18時だと渋滞のし過ぎでイライラする反面、19時を過ぎてから一気に交通の流れが加速し、21時を過ぎたらタクシーが目立つほど道が空いてくるので、12時間労働が当たり前ではないことをこの時点で察することが出来ます。

上記以外でブラックとして考えられる理由は以下の通りです。

 

ココがポイント

毎日12時間労働なら残業時間は80時間以上となる
毎日12時間労働で年収300万円以下だと最低賃金を割る
会社自体が儲からなくて効率の悪い事業ばかり行っている

 

それぞれ解説します!

毎日12時間労働なら残業時間は80時間以上となる

まず、毎日12時間労働なら残業時間は4時間ということになるので、月の出勤日数が20日を超えていれば単純に計算して残業時間は80時間を越えます。

コレは働き方改革以降の残業時間の上限である月45時間年360時間(原則)を大幅に上回る水準です。

実際に45時間を越えて残業をしている正社員は13.8%しか存在しませんし、12時間労働を行っている労働者がいかに少ないかが良く分かります。(参考:新会社設立.jp

毎日12時間労働という環境の中、45時間を超過した分はサービス残業にしているような傾向が見られたら、働くべきではないブラック企業であることは確かです。

また、週44時間労働の上にうまい具合に社会人の常識や暗黙の了解を押し付けて1時間以上早出させつつも労働時間を延ばして来るような環境であったとしても、今の時代だと実質ブラックなグレー企業としか言いようがありません。(早出については労基署の監査が届きにくい為)

 
グレー企業
グレー企業のあるある7選!基本的に長く続けるべきではない!

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こういう会社の価値観を「正しい」と思うようであれば、これから搾取され続ける人生が待ち受けているでしょう。

毎日12時間労働で年収250万円以下だと最低賃金を割る

毎日12時間労働で年収250万円だと最低賃金を割ることがあります。

12時間×20日と単純に計算すると240時間なので、年間労働時間は2880時間となります。

年収250万円で計算すると時給は約868円・・・

 
Hiroki
2020年の全国平均である902円を下回っている!
 

「ぶっちゃけそんな労働時間で年収250万円とかあり得るの?」

 

と思われがちですが、ボーナスが無い中小企業だと意外とあるあるなのが怖いところです。

実際に私の前職は週44時間労働が合法的に認められ、サービス残業・早出が普通にある年間休日77日というヤバイ環境の中で働いていたので、年間労働時間は2500時間を越えていました。

 
週44時間労働
週44時間労働を採用している会社は辞めるべきブラック企業の特徴だ!

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それで年収200万円(勿論最低賃金以下)でしたから、昭和の時代のやり方で事業を継続しているような中小企業だと最低賃金を割ることは普通にあります!

 
Hiroki
コレで「正社員としての自覚を持て」と言われたとしても無理があり過ぎる
 

もはやアルバイトの方が気楽で儲かるレベル・・・

完全にワーキングプアと化している環境です。

 

会社自体が儲からなくて効率の悪い事業ばかり行っている

会社が時代に取り残され、既存のオワコン事業に対して労働者の時間を沢山費やして延命措置をしたり、会社自体にブランド力が無さ過ぎて大手の下請け化しないと仕事がもらえないといった現象が発生している場合は、薄給激務の環境に陥りがちです。

 
下請け会社の大きな特徴とブラック化してしまう3つの理由!

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1日12時間労働をさせているような場所は、上記のように効率の悪い事業ばかり行っているパターンが多く見受けられるので、頑張っても報われないようなブラック企業と化しているのは言うまでもありません。

中にはストックオプションと呼ばれるものを自社の社員に配り、新しい事業に多くの時間を費やして取り組んでいる会社が存在していますが、此方はしっかりと見返りがあります。

 

ストックオプションとは?

決められた期間内であれば、決められた価格で株式を購入できる制度のこと

たとえば自社株の価格が現時点で1000円の場合、「今後5年間はいつでも1000円で買い続けてもいい」というストックオプションの権利が付属されたら、5年間自社株を1000円で買い続けることが出来る権利を得られます。

5年の間に株価が2000円まで上がったとしても、権利を行使したら1000円で購入出来る上に2000円で売ることが出来るという類も見ない制度です。(流石に無限に買えるわけではなく、持分比率による制限はあるが)

勿論株価が下がった場合、権利を行使しなければ赤字になることはありません。(参考:ビジドラより)

 

ストックオプション制度が採用されている場合は成果を出した分しっかりと株価に反映され、自社株を一定の金額で購入することによって恩恵を得られるので1日12時間労働なんて苦でも無いかと思われます。

でも・・・社員を定額使い放題だと思っているような会社は、1日12時間費やしてまで働いたとしても会社の延命措置に貢献してしまう上に搾取されるだけです。

ストックオプションを採用している会社の中で「1日12時間働くのは当たり前だ!」と発言するのなら理解できるのですが、時代遅れに加えて定額使い放題のブラック企業でこんな社畜アピールなんてされても「ただのバカ」だとしか言いようがありません。

サービス残業が多い業界はどこ?

参考のため、サービス残業が多い業界についてまとめます。

業界別のサービス残業の割合については以下の通りです。(参考:新会社設立.jp

 
残業時間割合
土木・建築業51.7%
製造業30.3%
情報通信業31.3%
運輸業・郵便業36.9%
卸業・小売業46.3%
金融業・保険業41.7%
不動産業・物品賃貸業51.4%
学術研究・専門・技術サービス業57.1%
宿泊業・飲食サービス業50.0%
教育・学習支援業(学校教育)69.0%
教育・学習支援業(その他)50.0%
医療・福祉49.5%
複合サービス事業/サービス業42.4%
公務員37.8%
 

教育業界が圧倒的にサービス残業が多いですね・・・

サービス残業を行う理由として一番多いのが、皆さんの想像の通り同調圧力によるものです。

 

サービス残業をする理由としては、「それが当たり前の雰囲気が会社全体にあるから」が42.0%と最も多くなりました。次いで、「それが当たり前の雰囲気が職場にあるから」34.7%、「決められた上限を超えてしまうから」18.8%、「仕事のスピードが遅い・効率が悪いから」13.0%、「会社から指示されているのでしかたなく」10.4%と続きました。

 

引用:新会社設立.jp

 

次点で仕事のスピードが遅い、会社の指示で行われているから仕方ないといった理由があるのですが、同調圧力による理由がぶっちぎりで高いですね・・・

周囲に振り回されず、自分勝手に生きることが出来る人は圧倒的に強そうです。

 
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12時間労働は若い内なら大丈夫だが、加齢と共にハードとなる

オーストラリア国立大学の研究によると、人々が健康的に働けるのは週39時間が限界であることが判明されています。

 

オーストラリア国立大学の研究によって、人々が健康的に働けるのは週39時間が限界であると示されています。過労は日本だけではなく世界的に問題になっており、近年の科学研究によって、労働時間を削減することが重要であるという証拠の数々が示されています。

引用:Gigazine

 

1日8時間労働ですら限度を超えているわけで、12時間労働ともなれば・・・言うまでもありません。

週60時間を越えているような状態だと間違いなく心身に影響を与えますし、20代の内は平気だとしても30代過ぎてからは明らかに体力的にキツくなってしまいます。

プライベートの時間を確保したいあまりに睡眠時間を削ったり、のんびりと食事をとる暇もないような生活が続いてしまえば・・・

 

過労による健康被害の具体例

  • 代謝の低下によって疲れが取れなくなり、体のだるさが取れなくなる
  • 精神状態が不安定となってイライラや不安ばかり増すようになる
  • 睡眠前にリラックスする余裕がなくなり、仕事の夢ばかり見るようになる
  • 夜遅くに食事を取るようになると、睡眠が浅くなってしまう
  • ファーストフード店やコンビニ弁当に頼りがちとなるため、食事の楽しさが味わえない
 

といった弊害を受けてしまうことになります。

20代なら健康的な被害は心配しなくてもよいのですが、30代以降も同じような生活が続くとなれば健康的な被害を受けてしまうことは間違いありません。

出来るだけ早い内に実績やスキルを身に着け、長時間労働に悩まされずに利益を出せる環境に移行する必要があります。

平日にプライベートの時間が取れない時のストレスは異常!

平日にプライベートの時間が取れないというストレスは異常なものです。

朝の満員電車で思わずブチ切れたり、月曜日に殺意を覚えたり、サザエさんが終わるたびに頭痛がするほど心身が疲弊することが日常的に起きます。

更に過労によるストレスから、常に政治家に対して文句を言い続けるような生活を送ってしまったり、幸せな他人が許せなくなってしまって危害を加える人間と化すこともあります。

限界を迎えてしまえば、家族や恋人に対して八つ当たりしてしまうことがあるので、ブラック企業が原因で大切な人を傷つけるのは到底耐えられるものではないでしょう。

もはやドフラミンゴの「寄生糸」で操られるようなものです。

 
寄生糸

出典:尾田栄一郎「ONE PIECE」73巻

 

会社からのストレスによって他人に危害を加えたり病んでしまったりするのは、もはや自己犠牲どころではありません!

会社のせいで自分の人生が滅茶苦茶になる前にも、1日の大半を会社に使い過ぎるような環境は早めに抜け出すべきです。

「12時間労働が当たり前」という社畜が存在する理由

「12時間労働が当たり前」という社畜が存在すると考えられる理由は以下の通りです。

「12時間労働が当たり前」という社畜が存在する理由

「働けば働くほど豊かになる」というクソみたいな考え方に洗脳されている
老害の既得権益を守る為に長時間労働が正当化されている

 

「12時間労働は当たり前」だと押し付けてくる人はバブル期を生きてきた人間だけではなく、20~30代の人でも僅かながらに存在しています。

実際に私が前職で店舗勤務をしていた際、Tという社畜上司(30歳)の下で働いていたことがあったのですが

 

「上司の仕事が終わらなかったらたとえサービス残業してでも手伝うべきだ!」

「俺は部長の下で勤務していた時はほぼ休み無しで毎晩21時までサービス残業していたぞ!」

「月の休みは・・・2日くらいかな!」

「今は楽かもしれないけど、これから過酷になるから覚悟しておいてね!」

 

と・・・始業時間は9時だったので「12時間労働は当たり前」と彷彿させる発言を受けたのに加えて、サービス残業まで押し付けられたことがありましたね・・・(昼休み込みなら11時間労働だが、店舗でも飯食ったらすぐ戻ったのであまり取ってなさそう)

今時の世代でこんな考え方をする人は珍しいと思いつつ、本当に「社畜」という存在が実在していたことを実感した瞬間でした。

 
社畜
社畜上司Tの体験談!社畜的名言がヤバすぎて酷い・・・

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前置きが長くなってしまいましたが、それぞれの理由について解説します!

「働けば働くほど豊かになる」というクソみたいな考え方に洗脳されている

高度経済成長やバブル期では好景気の中で人口も増え続けているに加え、ITやインターネットが無いような時代だったので今ほど変化が著しくなかったので、特にブランド力が無い、誰でもできるような仕事を行っている会社であったとしても、多少は豊かになることは出来ました。

こういう時代の名残で「働けば働くほど豊かになる」といった価値観が今でも根付いています。

しかし、現在はITやインターネットが発達して時代が急激に変化する中で誰でもできるような仕事は淘汰されている上に、経済が高度経済成長・バブル期と比較して停滞しているような状態です。

無論平成後半の時代を過ぎてからは誰でもできるような仕事は時代についてこれずにブラック化しており、令和の時代に入っても意外としぶとく生き残っています。

こういう昭和時代から一向に革新しない会社の経営者は、時代に取り残されて稼げないことを実感しつつも、労働者を見捨てて何とか自分だけ生き残ろうと

 

「働けば働くほど豊かになる!」

 

という考えを労働者に押し付け、損失分を何とかカバーしているのです。

無論こういう無駄な考えを押し付けられた労働者は

 

「もっと頑張らなきゃだめだ。いつか報われると信じて頑張ろう!」

 

と・・・今のブラックな境遇に置かれているのは労働者自身の「頑張りが足りない」ということで無理やり納得させられているのです。

正直こういう考え方こそが、大して報われないような長時間労働を引き起こしている原因となっているとしか考えられませんね・・・

経営者の都合が良くなるように労働者を洗脳させ、時代に取り残されて稼げなくなったことを正当化しているようにしか見えん!

こういうズル賢い経営者のせいで「12時間労働は当たり前」という考え方を押し付けている社畜が増えていると思うと腹が立ちますよね。

老害の既得権益を守るために長時間労働が正当化されている

中小企業の社長が高齢者の場合は、自分だけが幸せな余生を過ごすために若者に対して苦労を押し付けていることがあります。

その為にやたらと「社会人」や「常識」という言葉を押し付けて

 

「会社に貢献することこそが社会人でしょう?残業に文句を言うのなら辞めればいいだけの話じゃん」

「常識を守らないヤツは世間から嫌われる。常識のある大人になりたければ会社のいうことはしっかりと聞け!」

 

と言わんばかりに長時間労働を正当化させて押し付けてきます。

こういう「常識」の押し付けのせいで上手く洗脳され、12時間労働が当たり前だと思うような社畜が現れたとしても無理もありません。

 
「社会人としての常識」と呼ばれるうざい魔法言葉の対処法を語るぞ!

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60歳を過ぎるとたとえ革新を起こしたとしても、そこまで恩恵を受けずに今働く若者に対して恩恵を与える結果となってしまうので、結局自分たちが最後まで恩恵を受けたいからといって若者に対して負担を押し付けているのでしょう。

普通なら時代の変化に取り残されて稼げなくなったと思うのなら、今後生き残るために事業を変革するはず。

それなのに昭和時代のままやり方を変えずに労働者ばかりに負担を押し付けているというのは、リスクを背負わずに上手く利確する為に逃げているような姿勢を見せているようにしか見えないのですよね。

既得権益を守るために必死になっている訳です。

還暦過ぎたジイサンが経営している中小企業は避けた方が無難ですね・・・

 
還暦過ぎた老害が経営している中小企業は選ぶべきではない理由を語る!
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毎日12時間労働が当たり前のブラック企業への対処法

もしも、毎日12時間労働が当たり前のブラックな環境に運悪く身を置いてしまった場合は、以下のような対処法がお勧めです。

ブラック企業への対処法

  • サービス残業は意地でも拒否する!
  • 上司に対して遠慮を無くす
  • 転職するか独立する
 

それぞれ解説します!

サービス残業は意地でも拒否する!

サービス残業は断ったとしても別に違法でも何でもないので、残業代が出ないなら定時に帰るまでです。

薄給だと後々残業代を請求するために裁判で争ったとしてもほとんどが弁護士費用で消えますし、弁護士費用を差し引いたら残業代が最低賃金を割ってしまう現象が発生しますので、早い内にサービス残業を拒否する習慣を身につけなければなりません。

 
残業代
残業代が出ないから定時に帰ることは労基法に沿った正しい考え方だ!

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暗黙ルールを破ったからといって、他社員から文句を言われたり白い目で見られたりすることがありますが、知ったこっちゃありません!

所詮退職したら顔を忘れるくらいの上辺だけの付き合いですから、恋人や家族のように接する必要性はありませんからね。

もしサービス残業を拒否したことが原因で職場いじめやパワハラに発展した場合は、徹底的にやり返して慰謝料を取ってやるか、こんな環境で働くだけで馬鹿を見ると思って退職した方が身のためです。

 
やられたらやり返す!職場いじめの復讐方法と我慢は不要な話をする!
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自分の貴重な時間は何としてでも守ってください。

何もせずに退職するよりはマシなので、長時間労働を脱出したければ退職覚悟で上記の行動を行うことをお勧めします!

上司に対して遠慮を無くす

上司に良い印象を与えたいという気持ちは分からなくはありません。

しかし、上司に良い印象を与えたいと思えば思うほど疲れてしまうものです。

上司に好かれたいっていうのは予想以上に疲弊するもので、他人に期待するのと同じように自分の思い通りにいかなかった時のストレスは半端無いものです。

たとえ12時間労働で会社に貢献したからといって上司からの印象が全く変わらなかったり、あなたの良い性格をいいことにイジられたり利用されたりして自分だけがストレスを抱えることだってあります。

 

「せっかく会社に貢献したのにその仕打ちはないだろ・・・」

 

と思わず突っ込みたくなってしまいますよ。

 

自分が会社に貢献したからといって上司から良い印象を与えられるとは限らないと分かった以上、自分自身を大切にする為にも上司に対して遠慮を無くすようにしてください!

嫌われるつもりで無駄な仕事を拒否する姿勢を持って接した方が、無駄な残業を避けることが出来ますし

 

「アイツはどんなに指導してもブレることはない。これ以上仕事を押し付けても無駄だ」

 

とキャラ付けされて職場で唯一仕事を押し付けられない存在となることもあります。

 

このように嫌われる覚悟さえあれば、他人から利用される確率というのが一気に下がるのでブラック労働を避ける手法としては最適解だったりします。

真面目に働いているのに報われることもなく上司から利用され続けるなんて嫌われるよりも最悪ですから、馬鹿を見たくないというのであれば、嫌われる覚悟をもって無駄な仕事を拒否する習慣を身に着けてみてはいかがでしょうか。

万が一窓際族に追い込まれたとしてもそれをチャンスとして副業に取り組めばいいだけの話ですし、現状に耐えきれなかった場合は

 

「こんなブラックな環境なんてこっちからお断りだ!」

 

と思いつつも今の職場を去ったほうが良いでしょう。

転職するか独立する

上記の対処法を行って会社から不利益を受けた場合は、今の職場を去った方が身のためです。

あなたの行動によって今の会社はサービス残業を行わないと出世出来ないことが判明しましたし、こういう環境下だと働きづらくなることは明白なので、これ以上今の職場で働き続ける必要はありません。

意地でも定時に帰りつつも、転職の準備をしっかりと行いましょう

まとめ:ストレスで人生が滅茶苦茶になる前に去ろう!

毎日12時間労働なのに関わらず、年収が300万円以下で会社自体事業に変革をもたらしている様子が無ければ、居続けるだけでストレスで人生を滅茶苦茶にしてしまう恐れがあるので、早めに退職することをお勧めします!

ストックオプションのような出した成果によって報われるような制度があれば良いのですが、定額使い放題の状態で長時間労働に励んだとしても搾取されるだけで何も意味がありません。

特に正社員なのにも関わらず、長時間労働で最低賃金を割っているような会社は人並みの昇給すら見込めないので救いようがありません。

 
 

更に平日のプライベートの時間が失われることによるストレスから、他人に危害を加えたり病んでしまう危険性が高まります。

会社に対して何もできないという無力感から、ひたすら世間に対して文句を言ったり他人に八つ当たりすることしか出来ず、それでも現状を変えることなく組織の為に働き続けるのは何とも言えないほど辛い出来事です。

その汗と血が滲んだ労力ですら、ブラック企業の延命処置となっているのは何とも胸糞悪いお話です。

自分の時間やメンタルを大切にするためにも、定額使い放題のブラック企業は何としてでも避けるようにしましょう!

  • この記事を書いた人

Hiroki

「クソ上司やブラック企業に立ち向かう全ての方を応援する」というコンセプトの下、社畜には見るにたえない汚らわしい記事を量産しています。

暴言ジイサン入りの介護施設(4か月)▶ゲーセンバイト(半年)▶ブラック転職事業(4か月)▶パワハラ有で年間休日77日年収200万円の中小企業(2年)と「ド」がつくほどの底辺環境を味わう。

【退職後】アウトドア・転職関連のメディア執筆3年▶雑記・転職サイト2件運営▶「シゴトイキタクナイ」運営【1年2か月目】最高月3万PV

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「一度レールから外れた人間はブラック企業しか就職できない・・・」

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クッソ理不尽な社会の中でイヤでも生きていると身をもって体感できるよね。

「早期離職したら次の就職先が見つからない」という風潮は未だに根付いているほどですし

「3年以内に辞めようとする自分は欠陥人間なんだ・・・」

「どうせ自分は次にいってもやっていけない・・・」

と自分は価値のない存在だと思い込むあまり、ブラック企業から逃れたくても逃れられなかったり、逃れたとしても再び詐欺求人しか目に入らなくなるのはマジで辛いもんです。

でも・・・そんな化石みたいな風潮に捉われすぎる必要はないッ!

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もちろん無料であり、ブラック企業を排除しているだけではなく、転職活動時のサポートや内定後のアフターサービスも充実し過ぎているほどのテンコ盛りです。

同じ無料サービスであるのにも関わらず、ブラック求人を平気で放置しているのに加え、非正規でやる気のない職員で溢れているハローワークと比較したら雲泥の差と言っても過言ではありません。

20代の既卒未経験であれば、迷わず以下の転職エージェントを利用することを強くオススメしますよ!

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