人間関係の悩み

仕事が終わらないけど帰りたい場合は?ブラック企業では帰れないのが前提だ!

定時に帰る方法

仕事にまだ慣れていない頃であれば仕事が終わらなくて仕方なくサービス残業をしてまで終わらせようとした経験がある方は多いのではないでしょうか?

中には仕事を沢山こなしているのにもかかわらず、エンドレスに仕事が沸いてきて残業が避けられないといった会社も意外と存在しています。

私の前職での話をすると、本社勤務していた際は仕事が終わらなかったら残業といったパターンが多く、ズル賢く乗り越えた経験は幾度かありましたね。

後々残業を断れない体質になってしまえば後々の人生が無駄になりますから、早い内に残業をしない勇気を持つべきです!

今回は「仕事が終わらないけど帰る」について書きます。

こんな方におすすめ

  • 仕事が終わらなくて残業に疑問視を抱いている方
  • 新卒で就職活動を行っている方
 

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どんな理由であれサービス残業はしないでおこう!

仕事が終わらなくて残業する際に残業代が出るならまだしも

 

「仕事が終わらないのはお前の能力不足のせいだ!サービス残業してまで遅れを取り戻すべきだ!」

 

とか言って仕事が遅いからといってサービス残業を押し付けてくる会社は一定数存在します。

中には仕事のスピードを上げているのにもかかわらず、仕事量やノルマを増やして上記の言葉を押し付けてくることがありますから、このパターンに遭遇したらもはやブラック企業と言っても過言では無い。

どんな理由であれサービス残業は労働基準法37条1項に違反するので、別に仕事が遅くてもサービス残業を拒否しても問題ありません!

自分から労働基準法違反に従うというのはバカらしいですし、従ったところで後々弁護士を雇って残業代請求するという手間が増えるだけなので最初から従わないほうが身のためですよ!

ブラック企業で定時に帰ることが出来ない理由

コンプライアンス重視の会社であれば仕事が早くとも遅くとも定時に帰ることが出来ます。

しかし、ブラック企業ではたとえスキルが身に着けようが仕事を早く終わらせようが定時に帰ることができません。

その理由は以下の通りです。

ブラック企業で定時に帰ることが出来ない理由

  • 仕事を早く終わらせたとしても仕事がどんどん追加される
  • 残業が美徳だと思っている
  • 皆が帰るまで帰るなという無言の圧力をかけられる
  • 他人の仕事を手伝うように促される
  • 上司の無駄話につき合わされる

それぞれ解説します!

仕事を早く終わらせたとしても仕事がどんどん追加される

定時で帰れない理由で最もあるあるなのが仕事を早く終わらせたとしても仕事がどんどん追加されるばかりで中々帰ることが出来ないということですね。

実際に私の前職ではモロにコレに該当していましたし、仕事を早く終わらせるだけバカらしくなってきましたからね・・・

 

たとえどんなに仕事が早く終わらせたとしても

「おっ!ご苦労さん!じゃあ次これ頼むよ!(ドッサリ!)」

「今仕事が無いと考えているのなら自分で仕事を探せ!」

 

とか言われて定時に帰らせることなんて微塵たりとも思っていないというパターンに陥ることがあります。

まるでワンコ蕎麦でも食わせれているような気分です。

更に最も嫌なパターンなのが定時に帰りたいという欲で仕事を早く終わらせたとしても、その分ノルマが増加して達成出来なければ無能扱いにされることですね。

ノルマというものは下がることは中々無いので、以前のパフォーマンスで仕事を行っていたら仕事が終わることなんてなく、容赦なく怒られます。

いつまでたっても

 

「仕事が終わらないのはお前の能力不足のせいだ!サービス残業してまで遅れを取り戻すべきだ!」

 

と否定され続ける環境が続けば流石に病んでしまいますよね。

どんなに頑張ってもノルマが増えるだけで給料が変わらず、ハードルをひたすら上げ続けるような環境なんてバカらしいったらありゃしない!

残業が美徳だと思っている

働き方改革を推進している今の時代、残業が美徳という価値観は徐々に薄れつつありますが、未だに残業が美徳だという文化がある会社は少なからず存在しています。

実際に自分の前職ではまさしくコレで定時に帰ろうとする際に社長に挨拶すると

 

「もう帰るのか?」

「社長が残っているのに帰るなんて何事だ?」

 

と嫌味臭く言われた経験がありましたからね。

これが原因で社長に挨拶する頻度を下げた結果となり、「社長にちゃんと挨拶しなよ」と毎回促されたとしても無視を貫いたゾ。

私の事例のように残業が美徳だと思っている上司がいるのは言うまでもありません。

こういう上司の下で働くと間違いなく「残業は美徳」という価値観を押し付けられ、しまいにはサービス残業を躊躇なく行うような体質となってしまうので非常に危険です。

定時に帰る際に上司から嫌味が飛んでくるような環境は警戒するべき!

皆が帰るまで帰るなという無言の圧力をかけられる

会社に入社して間もない時期に定時に帰ろうとすると上司から

 

「皆残業しているのにもう帰るのか?」

「まだ新人なんだから上司の仕事が終わるまで帰ろうとするな。」

 

という間違った常識を押し付けられ、それ以来は皆が帰るまで帰るなという無言の圧力をかけられることになります。

これだとたとえいくら仕事ができたとしても定時に帰りにくいですし、下手したら仕事をせずにただ残業して暇な時間が過ぎるなんていうことだってあり得ます。

同調圧力は厄介なモノです。

 

関連記事

他人の仕事を手伝うように促される

やたらと協調性を重視している会社では良くある事例です。

たとえ自分の仕事が早く終わったとして定時に帰るように帰宅準備を行おうと思ったら・・・

 

「今手が空いているだろ?何なら同僚の手伝いでもしてあげたらどうだ?」

「仕事が終わったら自分から上司に対して「何か手伝うことがありますか?」とちゃんと言うべきだよ」

「サービス残業をしてまで上司の手伝いを行うべきだ!」

 

とか言われます。

上記の言葉は実際に私が前職で店舗で勤務していた際は30代くらいの上司のTさんに言われたものです。

「サービス残業してまで上司を手伝え」とかガチで言われたので、本当に社畜は存在するということを改めて実感した瞬間だったゾ。

やたらと他人を手伝うような環境であればいつまでたっても定時に帰ることが出来ず、仕事が早く終わったとしても昇給されることなく他人の尻拭いばかりなんて損しか無いッ!

上司の無駄話につき合わされる

定時を過ぎたら上司から無駄話をされた経験を持つ方は意外といるのではないでしょうか?

実際に前職で商品倉庫で研修していた際に定年後に入社した上司Yさんが正しく話好きでしたね。

話の内容はというと、自己啓発に関する話や自分の人生を語る、ゴルフでの自慢話など・・・どうでも良すぎる。

話を聞いていて定時を過ぎたとしても「帰りたい」とは中々言えず、気づいたら定時から2時間過ぎたといったことは幾度かありました。

私のように上司の無駄話につき合わされ、結局サービス残業してしまったら元も子もありません。

幸い私の場合は上司の無駄話は長期間続きませんでしたが、ブラック企業の中には定時後の付き合いを強要したりするヤツも一定数存在するので厄介です。

こういう上司に好かれない為にも関わりを最小限に抑えたい所です。

何としてでも定時に帰る3つの方法

ここでは何としてでも定時に帰る方法について紹介します。

巷では業務を効率化する、仕事の優先順位を決める、仕事を後回しにしないなどの対策法を紹介されていますが、これが通用するのは労働基準法をしっかりと守っているところだけで社員を平気でサービス残業させるような場所ではそうはいきません。

私が考えた方法としては以下の通りです。

何としてでも定時に帰る方法

  • 仕事をキリの良すぎるタイミングで終わらせるように微調整する
  • 周りの目を気にせず、連続定時帰宅記録というものを自分の中でやってみる
  • 臨機応変に手伝うかどうか判断する

それぞれ解説します!

仕事をキリの良すぎるタイミングで終わらせるように微調整する

自分が良く行った方法ですね。

ほとんどの会社であれば8時間連続同じ仕事をするということは無く、小さな仕事を同時進行で進めているようなパターンが多いかと思われます。

私の今までのサラリーマン経験を振り返ってみると、小さな仕事を複数同時にこなすような感じで仕事が終わって上司に報告したら仕事が増えるといった定番のパターンに良く遭遇していたなと実感しています。

ただ、このパターンに何も考えることなく従っているとエンドレスに仕事が追加されるといったことが有り得ます。

たとえ仕事が早く終わったとしても定時間際で上司に報告したら新たな仕事が追加され・・・

 

「仕事が終わらないから帰れない・・・」

 

といった現象が起こり得ます。

これを避ける為に仕事をキリの良すぎるタイミングで終わらせるように調整することが大切ですね!

私が経理事務で勤務していた時は定時30分前になり・・・

 

「やべぇ!店舗の月間売り上げの入力が後3分もあれば終わっちまう!」

「売上伝票の集計データの入力がそろそろ終わるな・・・」

「催事の宣伝用ラベルの作成が予想以上に早く進んでしまった・・・」

 

といった場面に遭遇した時は手を遅くしてでも仕事を行っていた時期がありましたよ。

要するに電車が駅に停車する際に上手く速度調節するように仕事を定時付近に終わらせると良いのです!

普通の上司であればキリが良いタイミングになったら帰宅することを促してくれるはずです。

この習慣をうまく続けていたら定時に帰れる確率は明らかに上昇しますよ!

特に歩合制でなければ、このようにズル賢く切り抜けるのが一番です。

周りの目を気にせず、連続定時帰宅記録というものを自分の中でやってみる

始業時間の時点で終わらないような仕事量を押し付けられている、前で紹介した方法が出来ないというのであれば

 

連続定時帰宅記録

 

というものを自分の中でやってみてはいかがでしょうか。

 

「そんな簡単にできるか!」

 

と言われるのかもしれませんが、この際周りからの評価なんて一切気にせずに思い切って行動に移してみてください。

仕事が終わらない時点で帰る時は最初は「常識がない!」とか言われて嫌われるでしょうが、こんな言葉に耳を傾けずに正々堂々と帰れるようなメンタルを持てば次第に上司が諦めてきます。

このまま真面目に残業を引き受けてしまっては仕事をどんどん押し付けられ、しまいには終電を逃すレベルになってしまう可能性が高くなりますから危険極まりません!

なので、どんなに頑張っても仕事が終わらなくて残業が避けられない場合は意地でも定時に帰る勇気を持ち、定時連続帰宅記録を更新していきましょう!

自分という存在は想像している以上にどうでも良いと思われているので、会社を辞めた時点で今までの評価がどうでも良くなるレベルなのですから周りの評価なんて微塵たりとも気にしないほうが自分の人生にとってプラスになります。

周りの目よりも自分を優先するべきです!

臨機応変に手伝うかどうか判断する

上司や同僚の手伝いをしてしまった結果、残業をしてしまった経験を持つ方は意外と多くいるのではないでしょうか。

せめて業務時間内であればまだ良いのですが、サービス残業を行ってまで手伝うような環境が続いたとしたら臨機応援に手伝うかどうか判断するべきですね。

もしも手伝う仕事がサービス残業前提だと判断した場合は、思い切って断る勇気を持つことが大切です。

ただ、全く手伝わないとまではいきませんので、定時には余裕で終わりそうな仕事は積極的に手伝いましょう。

後々自分が仕事に困って誰も助けてくれないリスクを減らせます。

このように臨機応変に対応することで「仕事が終わらないから定時で帰る」といった事例に遭遇する頻度を減らせるのではないのかと考えられます。

まとめ:そもそも定時まで仕事が終わらない環境は転職前提の会社だ!

そもそもどんなに頑張っても定時までに仕事が終わらずにサービス残業をさせるような環境はブラック企業の可能性が高いので、近い内に転職することをお勧めします!

普通の会社や部署であればキリが良い場面で仕事を終わらせれば定時に帰れるはずであるのに、これを行うことが不可能であるということは社員を定額使い放題としか思っていない証拠なのです。

こんな環境で働ければ間違いなく病みますし、心身共に限界を迎える日はそう遠くないかと。

なので、前に紹介した対処法でも解決することが無く「仕事が終わらなくて残業している日が多い・・・」と感じ始めたら転職を検討してみてはいかがでしょうか。

  • この記事を書いた人

Hiroki

「クソ上司やブラック企業に立ち向かう全ての方を応援する」というコンセプトの下、社畜には見るにたえない汚らわしい記事を量産しています。

暴言ジイサン入りの介護施設(4か月)▶ゲーセンバイト(半年)▶ブラック転職事業(4か月)▶パワハラ有で年間休日77日年収200万円の中小企業(2年)と「ド」がつくほどの底辺環境を味わう。

【退職後】アウトドア・転職関連のメディア執筆3年▶雑記・転職サイト2件運営▶「シゴトイキタクナイ」運営【1年2か月目】最高月3万PV

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