ブラック企業 社畜批判

入社前の健康診断料の自己負担はブラックだ!交渉法について書くよ!

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こんにちは。危うく健康診断を自己負担されそうになった経験のあるHirokiです!

入社前に健康診断を会社から受けるように指示され、面倒だと思うことがありますよね。あれは意外と時間がかかりますし、平日に行ったとしても混雑していたら結構だるいので、なるべく受けたくないというのが本音であるのかもしれません。

でも、やりたくないと思っても、入社時や定期的な健康診断は労働安全衛生法で義務化されているのでやらざるを得ません!

会社側が自主的に行っているという訳ではありませんからね。

健康診断を受けるのは良いのですが・・・中には健康診断料を自己負担させるような会社があります!

先に答えを言うと、健康診断料は会社側が負担しなければなりません。

診断料は5000~1万円と高いですから割とバカにできませんよ!(私の地域は5400円だった)自己負担を強いる会社はブラックと断言しても良いでしょう。

今回は健康診断料を自己負担してはいけない理由と交渉法について書きますよ。

 
 

健康診断料を自己負担してはいけない理由はコレ!違法性はある?

健康診断料の自己負担について色々と悩む人の声を見てきましたが、払っている会社もあれば払っていない会社も意外と多く存在していることが分かりました。

実際に私の前職のインテリア会社では暗黙で自己負担を強いられたことがありましたので、意外と多く存在しているのは事実です。

ですが、冒頭でも言った通り、健康診断料は自己負担するべきではありません!

何故なら、厚生労働省が以下のように述べているからです。

労働安全衛生法等で事業者に義務付けられている健康診断の費用は、法により、事業者に健康診断の実施が義務付けられている以上、当然に事業者が負担すべきものとされています。

引用:厚生労働省

厚生労働省の見解からしてみれば、「当然に事業者が負担すべきもの」と書いているので、労働者が健康診断料を負担する必要は一切無いことが分かります。

弁護士の見解においても「会社が負担すべき」と書いています!(弁護士ドットコムより)法律で義務化されている健康診断の内容であれば当然会社が負担するべきということです。(法定検診以外の検査を追加するならその分は自己負担する必要がありますが)

ただ、労働安全衛生法では特に使用者が負担すべきものという記載は無く、罰則も企業側が健康診断を怠ったことに対するものしかありません。

厚生労働省がいくら「するべきだろ!」と言っても、健康診断料の会社負担については働き方改革以前の残業時間に関する規制が行政通達であったように法的に義務化されていないというのが現状です。

労働者に対して自己負担を押しつけても違法では無いということですね・・・此方も行政通達のようです。

・・・となれば、当然ブラック企業は行政通達を無視してくるので、自己負担を強いてくるでしょう。

いくら行政通達が罰則が無い、任意だからといって平気で無視するのはある意味胸糞悪いですよね!

でも、諦めてはいけません。しっかりと会社側と交渉したら健康診断料を支払ってくれることがあります。

実際に私が行った交渉方法については次頁で解説します!

健康診断料を自己負担させられそうになったら?迷わず交渉しよう!

健康診断料の負担については法律で「使用者が負担する」と明確に定められていないので、ブラック企業はそれをいいことに、たとえ厚生労働省が「払え」と見解を示したとしても平気で無視してきます!

ならば此方も負けてはいけません。健康診断の拒否に対する会社への罰則を上手く利用して交渉しましょう。

 

「健康診断は厚生労働省や弁護士の見解では会社が負担しなければならないと示しているのですが、自己負担なのでしょうか?」

「どうしても自己負担を強いる場合は健康診断の受診を拒否しますよ。」

 

と・・・入社前に総務や採用担当者から健康診断を受けるように指示された、診断料は自己負担かどうか質問する際は、必ず診断を受ける前に

「会社負担ですか?」

と聞き・・・

 

「自己負担だ!」

 

とハッキリと答えられた場合は上記のような交渉を持ちかけてください。(念のために電話の内容を録音すると更に良し)

この交渉が原因で内定取消になる恐れがあるので割とリスクがありますが、健康診断料の自己負担を強いるような場所は余裕が無いブラック企業であることが多く、それだけでも入社の判断材料となり、ある意味メリットがあるのかもしれません。

 

私の場合、前職で1年毎に行われる定期診断時に会社を辞める覚悟で交渉しましたが、何故か会社側があっさりと交渉を引き受けてくれました。

恐らく、「注意されたら辞める」といった思考を持っていたのでしょう・・・交通ルールを守っていない人が良くやりそうな手口です。

「注意されたら辞める」といった会社は少なくとも私の前職だけではありませんので、意外と素直に応じることがあるのかもしれません。

どうしても自己負担が嫌だというのであれば、一度会社側に対して交渉してみてはいかがでしょうか。

 

最後に注意点

どうしても自己負担が嫌で交渉を行うのであれば、入社前の健康診断で行うことが望ましいです。(定期診断だと退職リスクがある為)

おすすめする方法は、内定を得てからすぐに健康診断料は自己負担かどうか会社側に質問することですね。万が一、自己負担を強いられた場合に交渉を入れたことが原因で内定取消になってもあまり就活に影響を及ぼしませんし。

自己負担を強いるような場所はブラックが多いので、良い判断材料になるはずです!

おわりに:自己負担が嫌なら辞める覚悟で交渉を持ちかけよう

以上、健康診断料を自己負担してはいけない理由と交渉法についての記事でした!

入社前の健康診断料の自己負担がどうしても嫌なのであれば、内定取消される覚悟で交渉を持ちかけた方が結果的にプラスになることがあります!

自己負担が嫌という不満が入社前の時点で貯まっていますし、このような人件費をケチる会社に入社し続けたとしても将来不幸になるだけなので、ぶっちゃけ内定取消される覚悟で交渉を入れた方が後々良い判断材料となることがありますからね。

厚生労働省や弁護士の見解では「会社側が負担しなければならない」とハッキリと明示しており、これに従わないような会社は「煽り運転を日常的に行ってるけど警察にバレなきゃ問題無い」というような危ない思考をしている可能性が高いので、ハッキリ言ってロクな会社ではありません!

ただ、中には待遇が良いのにもかかわらず、自己負担を強いるような大企業もあるらしいのですが、此方の場合は個人の判断に任せます!(情報源が発言小町なので真偽は不明ですが)

なので、待遇が良くない会社であるのにも関わらず、入社前の健康診断料の自己負担がどうしても嫌なのであれば、ブラック企業または人件費ケチケチ会社の判断材料として交渉を持ちかけてみてはいかがでしょうか!

  • この記事を書いた人

Hiroki

「クソ上司やブラック企業に立ち向かう全ての方を応援する」というコンセプトの下、社畜には見るにたえない汚らわしい記事を量産しています。

暴言ジイサン入りの介護施設(4か月)▶ゲーセンバイト(半年)▶ブラック転職事業(4か月)▶パワハラ有で年間休日77日年収200万円の中小企業(2年)と「ド」がつくほどの底辺環境を味わう。

【退職後】アウトドア・転職関連のメディア執筆3年▶雑記・転職サイト2件運営▶「シゴトイキタクナイ」運営【1年2か月目】最高月3万PV

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