社畜批判 洗脳予防

仕事内容や待遇が求人票と違うから辞めたいのは間違いではない!

仕事内容や待遇が求人票と違うから辞めたいのは間違いではない!

 

「初めて会社から給料をもらった時に明細を見てみると、面接・求人票に書いてあったよりも明らかに少なく、残業代も反映されてなかった・・・」

「求人票ではボーナスが4ヵ月分出ると記載されてあったのに、出ないときがあったぞ・・・?」

「求人票では年間休日125日と書いてあったのに、実際は77日で週44時間労働が認められていた・・・」

 

と・・・求人票とは異なる労働条件を押し付けられて、会社を辞めたいと思うのは全然おかしくないことです。

 

「こんな場所でも我慢して働き続けるべき。3年以上仕事を続ければ仕事が楽しくなる!」

「すぐに辞めたら転職に影響を与えるぞ!」

 

なんて言葉を投げかけてくるヤツが未だに存在すると思いますが、こんな新卒を騙すような言葉なんて真に受けるだけでも損してしまいますよ!

 

「前職の求人票と労働条件通知書の記載とは異なるような労働を行わせていたため、即座に契約を破棄しました。」

 

と事情を説明したら面接官は納得しますし、この理由を言ったことで選考を落とすような場所は求人票詐欺と同じような会社だと言ってるようなものなので、逆にブラック企業を避けるためのフィルターをかけることが出来るのでかえって好都合です。

求人票と異なる記載をしている場所は間違いなくブラックですし、こんなところで働いたとしても完全に時間の無駄なので、出来れば即座に辞めるべきです!

今回は求人票と違う労働条件を押し付けてくる会社について書いていきます。

こんな方におすすめ

  • 求人票とは異なる労働条件を押し付けられて悩んでいる方
  • 新卒で就職活動を行っている方
 

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求人票と異なる労働条件を押し付ける会社がブラックな理由

まずは、求人票と異なる労働条件を押し付ける場所がブラックな理由について書いていきます。

私が考える理由としては以下の通りですね。

 

求人票と異なる労働条件を押し付ける会社がブラックな理由

  • 実態がブラック過ぎて嘘をつかないと求人に出せないレベル
  • 曖昧な説明で求職者をごまかしている
  • 断れない雰囲気を完全に利用している
 

それぞれ解説します!

実態がブラック過ぎて嘘をつかないと求人に出せないレベル

求人票の記載は、ハローワークや転職エージェントなどの外部機関によって必ずチェックが入るようになっています。

それで・・・ブラック企業というものは実際の労働条件をそのまま記載したら間違いなく求人を出せないので、求人票記載の最低限の条件を満たすためにも求人票に偽りの記載をしているのです。

ただ単に新卒を騙す目的で虚偽記載をしているのならそれはそれでウ○コとしか言いようがないですが、実際は経営自体に余裕が無くてしっかりとした求人を出したいのにも関わらず、嘘をつかざるを得ないといったところが殆どだと思います。

実際にブラック労働をやむを得ずに押し付けている会社の言い訳としてこんなものがあります。

 

スミマセン。でも言い訳させてもらうなら、ウチみたいな零細企業は、本当に売上げが少なくてカツカツなのです。かかった諸経費のギリギリしか貰えません。従業員の給料を第一に考えても働いてもらっただけに見あったものが出せないのです。最低の給料を払いたくても無いものは出ないのです。

引用:exciteニュースより

 

まるでバンコクで月5万円で生活している某有名ブロガーみたいな口調だ・・・(バカにしている訳ではない)

一見すると納得できる理由に見えますが、よく考えるとこういうブラック企業が延命措置を行っているおかげで他のホワイト企業の経営を邪魔しているようにしか見えませんよね。

こういった会社はヤケに薄利多売に拘る傾向があり、常に最安値を目指していることが多いので、良質なサービスを適度な価格で販売している会社にとっては、自社の利益を下げる病原体のような会社なのです。

最安値販売なんて利益が薄く、大量に販売する為に多くの労働を強いなければならず、ついに値下げに限界を迎えた結果、ブラック労働でもカツカツになるということが起きるのでしょう。

それで求人票をやむを得ずに書き換えてハローワークに提出し、労働契約についての確認を怠りやすいような何も知らない新卒を騙しているのです。

ホワイト企業の足を引っ張り、更に求職者を騙すような会社なんて、たとえ経営に余裕が無くてやむを得ない処置をしたなんていう理由があったとしても、ブラックはブラックですね。

こんな会社を延命させない為にも、求人票とは異なる労働条件を押し付けられたら容赦なく後に紹介する「求人票と違っていた時に取るべき行動」を行った方が身のためですよ!

 

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曖昧な説明で求職者をごまかしている

求人票やら面接でやけに数値のデータを出さずに

 

「残業は基本的にありません。(但し1日30分単位でしか残業代が出ず、サービス早出が毎日のようにある)」

「残業は繁忙期だけ多いですが、その他の時期は少ないことがあります。(繁忙期は100時間以上で、それ以外は50時間とかあり得る)」

「初任給は20万円貰えます!(但しみなし残業を80時間含む)」

 

上記のように、曖昧な表現でブラックな実態を隠し通し、実際に働くと求人票とは異なる労働環境だと思ってしまうパターンは意外と多く存在します。

実際に私の前職は残業が無い、実績によってボーナスがあるとか書いてあったのにもかかわらず、残業代は30分単位で出るときと出ないときがありましたし、サービス早出が30~1時間程度と部署によってある上にボーナスなんて出たことがありませんから、こういった汚い手を使ってくるような場所は本当に警戒するべきですね。

こういう手だと求人票にそのまま記載しても問題無いことが殆どですから、後々就職したとしても異議を唱えにくい点が厄介なところです。

騙されないようにする為にも、面接や説明会の時にしっかりと労働条件について数値で示すように確認を取るべきですね。

 

「待遇や労働条件に関する質問を行うのは会社に対して失礼だ!」

 

なんて良く言われますが、ホワイト企業であれば自信満々に答えるはずなので、失礼だと思うのはブラック企業か労基法違反を上手く誤魔化すようなグレー企業だけであり、こんな言葉なんて気にする必要はありません。

むしろ、ああいう会社の求人活動は失礼だと思わずに邪魔した方が後々の世代の人達に役に立ちますよ。

 

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断れない雰囲気を完全に利用している

内定の際に断れないような雰囲気を利用しつつも、求人票を平気で偽るような場所はブラック企業ならあるあるです。

 

「内定を辞退することは会社にとって失礼な対応だ!」

 

なんて求職者にとって不利な風潮がまかり通っている点がありますし、内定辞退の際にいちいち理由を話さなければならないのも、断れない雰囲気を押し付けているようにしか見えません。

こういったブラック企業の入社前に労働条件通知書を見た時に求人票と異なっていることに気付き、内定を辞退しようと申し出をしたら・・・

 

お前の大学から二度と採用しないからな!

「内定を蹴るということは、今後の就職活動に影響を与えるぞ。それでもいいのか?」

 

とか脅しをかけられて就活を終わらせようとしてくるので、人によってはとても断れないような状況に陥りますね。

こういう断れない雰囲気を利用して平気で求人票に虚偽記載したり、曖昧な条件で求職者を騙すような素振りを見せているのです。

内定を辞退する事なんて求職者の自由ですし、求人を出している会社の方が偉いなんていう思考は捨てた方が身のためですよ!

何かイチャモン付けられたとしても、内定を辞退したらそんな会社と二度と会うことがありませんから、気にしなくても問題ありません。

求人票と実態が異なっていた時に取るべき行動

もしも、求人票と実態が違っていた時にどう行動に移せばいいのかについて此方でまとめています。

 

「求人票と実態が異なっている!」

 

と思ったら、以下のような行動を取るようにしてください。

 

求人票と実態が異なっていた時に取るべき行動

  • ハローワークで求人を探していた場合は、ハローワークに相談する
  • 事実確認をし、総合労働相談コーナーに駆け寄る
  • 退職し、就職・転職活動を継続する
 

それぞれ解説します!

ハローワークで求人を探していた場合は、ハローワークに連絡する

ハローワークで就職先を見つけ、求人票と実態が異なっていたような事情が発生していたら、即座にハローワークに連絡を持ち掛けるようにしてください。

ハローワークへの連絡は最寄りのハローワーク施設だけではなく、「ハローワーク求人ホットライン」という電話受付も対応しています。

一度連絡を入れれば、ハローワークが会社に対して事実確認を行い、是正勧告を入れて改善を促してくれます。

事実確認をし、総合労働相談コーナーに駆け寄る

ハローワーク以外の機関で就職・転職活動を行った時は、事実確認をしてから全国の総合労働相談コーナーに駆け寄ると、ハローワーク同様に是正勧告を送ってくれる上に希望があれば退職に応じてくれることがあります。

茨城労働局の記載を一部引用すると以下の通りですね。

 

あるいは、求人票、面接のときの説明、労働条件の通知内容には不一致はなかったが、実際仕事をしてみたら内容が違っていたという場合には、契約を破棄、つまり退職を申し出ることができます。しかし、すぐに退職というわけにはいきませんから、こういった場合には、まず事業主に労働条件通知どおりの履行を求め、それに応じてくれないといったようなときは、総合労働相談コーナーにご相談ください。

なお、労働条件は大事な事柄ですから、労働契約の締結時には十分に確認し、労働条件通知書の交付を受けることが大切です。

引用:茨城労働局

 

分かりやすく簡単に要約すると・・・

 

「労働条件が求人票と異なっていたら、まずは会社側に対して求人票通りの労働条件に改善するように交渉を持ち出してくれ!」

「もしもそれで会社側が応じないというのなら、俺達を頼ってくれ!」

「労働条件通知書は事実確認に必須だから、必ず書面で貰って確認しておくように!」

 

と・・・まずは最初に会社に交渉し、それでも応じないようなら労働局を利用するようにと書かれています。

事実確認のためにボイスレコーダーで会社と交渉している内容を録音しつつも、それを直筆のメモ書きで分かりやすくまとめ、提出しないと動いてくれないような内容となっていますね。

ただ、こんなに手間をかけたのに是正勧告に対して会社側が自分の希望通りに応じずに不満が溜まることがあります。

そんな時は無理に我慢せずに退職を検討するべきですね。

退職し、就職・転職活動を継続する

求人票と労働条件通知書と異なるような労働だと気づいた場合は、退職を惜しんではなりません。

こんなところで働けば疲弊する未来が見えていますし、万が一是正勧告が出されたとしてもそれが原因で

 

「自分だけ良い待遇を受けて楽していてズルい!」

 

とか職場の皆から酷い扱いを受ける可能性は無くはないので、無理にハロワや労働相談センターに連絡せず、退職の選択肢を取るだけでも賢明な判断ですよ。(自分の待遇は変えられたとしても、人間関係まで変えることは出来ませんからね)

ここで重要なのが、退職を申し出るときは「自己都合」ではなく、「会社都合」と明記するようにしてください。

退職理由については

 

「求人票や労働条件通知表に○○の記載があったのにも関わらず、実際は××で△△という求人票や労働条件通知表に記載している条件と異なる事情があったため、会社都合として退職します。」

 

と可能な限り具体的な会社内部の事情を説明するようにしてください。

因みに求人票や労働条件通知表と異なる労働条件で会社都合として退職したい場合は、就職してから1年以内に退職を申し出なければならないので、出来るだけ早めに行うべきです。

 

求人票などに明示された労働条件と実際の労働条件が著しく相違した場合は就職から1年以内に離職した場合に限り会社都合となります。

  • 求人票や面接の際提示された給与と実際の給与が大きくかけ離れていた
  • 土日祝日は休みと聞いていたのに、実際には日曜日以外は出勤だった
  • 事務系職種で残業はないと書かれていたのに、実際には毎日残業の指示があった
  • 残業代や休日出勤の場合別途手当があると聞いていたが、残業代も休日出勤も出なかった(基本給に含まれていた)

などと言うケースは提示された労働条件と異なる可能性はかなり高いと言えます。

引用:ワークマナビ

 

会社都合で退職できれば、本来だと1年以上働かないと失業保険が貰えないのが半年以上に緩和しますし、1週間待てば失業保険を3か月間貰えることになりますから、転職活動が自己都合退職よりも行いやすくなります。

半年以内に退職して失業保険を貰えないとしても、会社都合退職の理由として

 

「求人票と異なる労働条件があった為に会社都合として退職しました」

 

という事情を次の会社の面接時に説明することが出来るので、就職活動に然程影響を与えることが出来ません。

むしろ、こういった理由でお祈りするブラック企業が確実に増加しますので、求人票に嘘を書くようなブラック企業が自分から避けてくれると思えば、かえって好都合です。

会社によっては意地でも自己都合にするように書き直されることがありますが、その際は何と言われてでも会社都合を貫き通すようにしてください。

それでも会社側が応じない場合は、録音したデータや直筆のメモ帳を持って労働局や労基署に駆け付けましょう。

労働条件通知書は必ずチェックして保管するべき!

労働条件通知書は必ず目を通し、紛失しないように保管してください。

コレは内定を貰ってから入社前の機関の間に会社に呼ばれたときに貰うものですが、この書面には自分の雇用期間やら労働条件、昇給やボーナスといった待遇、退職までの期間、安全衛生や罰則などについて詳しく書かれています。

何も知らない新卒であれば、ただの書類としてなんとも思わずに受け取り、気づいたら紛失物になっていたことになりかねません。

しかも大事な書類であるのにも関わらず、会社の事業の説明やら方針、簡単な業務の体験などをさせて新入社員を飽き飽きモードにさせてから何気なく渡してくることがあるところが嫌らしいです。

大事な書類なら、まずは一番最初に雇用契約に関する説明を入れてから

 

「これは大事な書類です。無くさないようにしっかりとファイルに入れて保管してください」

 

と・・・指示を出してくれれば良いのですが、何も知らないような新卒を騙す為にまるでテレビの演出みたいに散々引っ張ってから何気なく通知書を渡し、証拠を残しにくいようにわざと仕向けているケースがあるのかもしれません。

これを一度紛失してしまえば、後々求人票と違うような事態に陥った時に証拠を提出することが出来ませんし、再発行の義務が労働基準法で定められていないのでブラック企業だと保身に走る為にも再発行してくれない場合があるので、紛失は何としてでも避けてほしい所です。

 

法律上は再発行の義務まではありませんが、労働条件を雇用主と従業員との間で共通認識として理解しておくことは紛争予防にもつながることですから、再発行に応じたほうが望ましいとは思います。

引用:弁護士ドットコム

 

弁護士の見解では「義務はないけど再発行に応じた方がいいよ」という見解ですが、ブラック企業が素直に応じる訳がないのは容易に想像できますよね。(むしろ会社に都合が悪くなれば書類を押し付けてきそう)

こういう状況の中で労働条件通知書を会社で軽くチェックしただけで、そのまま雇用契約書に何も考えずにサインを入れてしまえば、後々労働条件通知書を紛失してしまうと圧倒的に不利になります!

万が一求人票と異なる待遇や労働を押し付けてられて「会社を辞めたい」と思った時、是正勧告や会社都合退職を行うことが難しくなってしまい、自己都合退職を押し付けられる結果となってしまうので

 

「労働条件や待遇について色々と書かれている紙が出てきた」

 

と思ったら、無くさず大事に保管するようにしましょう!

まとめ:こんな会社で長く働き続けるべきではない!

「求人票と労働条件が異なっているな?」と思ったら出来るだけ早めに退職することが大切です!

求人票を偽っているような会社は、経営に余裕がないグレー企業かブラック企業であることが殆どなので、こんな会社に長居するだけでも薄利多売の経営で薄給激務な状態に悩まされる未来しか見えませんし、下手したらワーキングプア一直線です。

会社をどうしても辞めたくない人向けに一応当記事でハロワや労働相談コーナーを通して是正勧告を送ることについて紹介しましたが、これが原因で会社から不利な扱いをされる危険性は少なからず存在するので、無理に行う必要はありません。

行うとしたら大企業で正社員として入社したはずが、契約社員になっていたことで不満に思ったことくらいでしょう。

待遇や労働条件の改善だと、明らかに職場の中では出る杭となってしまう可能性があり、結果的に職場の皆から何かしら嫌味を吐かれる結果となるので、こういった場合は無理に続けない方が身のためですね。

労働基準法104条2項ではこういった申告が原因で労働者に不利な条件を押し付けてはならないとか定められていますが、全国で4000人程度しかいない労基署の規模で何百万という数の会社全ての内部の事情を見ることなんて不可能ですし、こんな条文を過信したところで意味がありません。

なので、求人票と実態が異なるようであれば、出来るだけ早めに会社都合の退職を申し出ることが一番です。

  • この記事を書いた人

Hiroki

「クソ上司やブラック企業に立ち向かう全ての方を応援する」というコンセプトの下、社畜には見るにたえない汚らわしい記事を量産しています。

暴言ジイサン入りの介護施設(4か月)▶ゲーセンバイト(半年)▶ブラック転職事業(4か月)▶パワハラ有で年間休日77日年収200万円の中小企業(2年)と「ド」がつくほどの底辺環境を味わう。

【退職後】アウトドア・転職関連のメディア執筆3年▶雑記・転職サイト2件運営▶「シゴトイキタクナイ」運営【1年2か月目】最高月3万PV

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