ブラック企業 社畜批判

90分以上休憩時間を取る会社はブラック企業の確率大だ!

【90分・2時間】休憩時間を取り過ぎる会社はブラック企業の確率大だ!

 
悩子
私の会社休憩時間が2時間とか定めているんだけど、これってヤバイ会社なの?
 
こういった会社は休憩時間中に労働させて人件費をケチりたいという下心が見えていることがあるので、もしそのような傾向が見られたら即刻辞めるべきブラック企業だと判断しても良いです。
Hiroki
 

多くの会社の休憩時間は労基法第34条の下限である1時間であることが多いのですが、

一部の会社では1時間以上の休憩を取るように就業規則に定めていることがあります。

少し長い職場では90分、中には3時間という職場も存在するくらいです。

 

一見すると休憩時間が長くて良いと思われますが、休憩時間が長い会社の中には休憩時間中に労働を行わせることによって人件費を上手くケチろうとする傾向があったりするので、もしそのような傾向が見られたらブラック企業だと判断しましょう!

 

もしあなたが就職・転職活動中であれば、休憩時間が長い会社はリスクが高いので極力選ばないようにしたいところです。

今回は休憩時間が長い会社について書いていきます。

 

こんな方におすすめ

  • 休憩時間が長い会社に勤めており、休憩時間中に仕事に戻るように強要されて悩まされている方
  • 現在就職・転職活動を行っている20代の方
 

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休憩時間を1時間以上定めることは労基法違反ではない

 

第三十四条 使用者は、労働時間が六時間を超える場合においては少くとも四十五分、八時間を超える場合においては少くとも一時間の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない。

② 前項の休憩時間は、一斉に与えなければならない。ただし、当該事業場に、労働者の過半数で組織する労働組合がある場合においてはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がない場合においては労働者の過半数を代表する者との書面による協定があるときは、この限りでない。

③ 使用者は、第一項の休憩時間を自由に利用させなければならない。

引用:労働基準法

 

労働基準法第34条では休憩時間の下限は定められているものの、上限についての規定については特に触れられていることはありません。

 

労基法上は、坑内労働者について休憩時間を含めて労働時間を算定する例外はありますが、休憩時間の上限というものはなく、下限のみが定められています。

ですから、休憩時間に完全に自由な利用が許されているのであれば労基法上は問題ないということになると思います。

もちろん、休憩とは名ばかりで実労働させている実態があるなら、残業代が発生します。

引用:弁護士ドットコム「3時間の休憩時間

 

弁護士の見解においても休憩時間を1時間以上を設けることは問題ないと示しています。

 

つまり、労基法上では1時間以上休憩時間を定めて拘束時間を長くしても違反にはならないということです。

 

上記の点から発する問題に関しては次頁で少し解説します。

違法じゃないからと言って休憩時間に労働を行わせるのはクソ企業の証

休憩時間に労働を行わせようとする経営者

 

休憩時間が長い会社はブラック企業が多いと言えるのは、休憩時間に労働を行わせるパターンが多いからです。

 

例えば、年間休日が極端に少ないような会社は週の労働時間を40時間以内に抑える必要がある為、

労基法上1日8時間労働というのが不可能な状態となっています。

 

それで・・・休憩時間を敢えて延長させ、休憩時間を上手く利用して労働を行わせるように仕向けてくるのです。

 

例えば就業規則上では2時間休憩だと定めていたとしても

 

「休憩は1時間だからな!」

 

と上司からハッキリと言われたり、

先輩が休憩時間中に早く仕事に戻るような環境の中であれば、

同調圧力によって休憩時間中にタダ働きしてしまうことはブラック・グレー企業では日常的です。

 
Hiroki
実際に私の前職の入社3年目以降の先輩達は休憩を30分程度しか取らなかったので、自分だけ休憩を1時間取ることが非常に気まずくなりましたよ。
 

上記の背景から休憩時間が長い会社はクソとしか言いようがなく、

周囲の圧力や評価をちらつかせて人件費を上手くケチろうとする陰謀しか見えません。

休憩時間中に労働を行わせた場合は残業代を請求できる

少し前の弁護士の引用文を参考にしてみると、

休憩時間中に労働を行わせた場合は残業代を請求することが出来ます。

 

休憩時間に労働をさせたという事実さえあれば請求することは容易なのですが、残業代を請求する過程は結構苦労するものです。

 

労働問題を専門としている弁護士や労基署から事前にアドバイスを貰う必要がある上に、

証拠を集めるのに時間がかかることもありますし、

弁護士に請求を代理してもらうのであれば弁護士費用が意外と高くつくので、

新入社員の基本給だとかえって赤字になってしまうか、

請求額が最低賃金を割ってしまうことなんてザラにあります。

 
Hiroki
会社側も薄給の状態だとまともに請求出来ないことを十分に熟知していそうです。
 

出来るだけこういったクソ企業の違反行為に意地でも従わないように努力するか、

長居することなく早期離職して時間を無駄にしないようにしたいところです。

 
【新入社員】微妙なサービス残業・早出を拒否するには?4つの方法をご紹介!

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休憩時間中に良くある4つのブラックな事例

 
Hiroki
先輩達が昼休みの途中に仕事に戻ることで早戻りの風潮を築き上げたり、昼休み中に電話・来客応対したのにも関わらず休憩時間を先延ばしにしてくれないのは、ブラック企業では良くありがちです。
 

休憩時間中に良くあるブラックな事例

  • 同調圧力によって早く仕事に戻るように強要される
  • 休憩中に電話を取るように要請される
  • 来客があれば休憩中であったとしても対応しなければならない
  • 仕事の付き合いを強要される

同調圧力によって早く仕事に戻るように強要される

同調圧力によって陰口を言われている社員

 

まず一番ブラックだと思うのが、同調圧力によって休憩時間が沢山残っているような状態で仕事に戻るように強要されることです。

 

たとえば、2時間休憩の会社で各休憩時間を満遍なく過ごしたら・・・

 

「いつも休憩時間中は何やってるの?」

「〇〇さん(早く仕事に戻る先輩)は早く仕事に戻って偉いよなぁ~(ニンマリ)」

 

とか遠回しに「先輩を見習え!」「休憩を満遍なく過ごすな」と言われることがありますし、

先輩たちが早く仕事に戻ることによって無言の圧力で早く戻るように押し付けてくるパターンも存在します。

 

コレは同調圧力を押し付けていると言っても過言では無く、

従わない従業員に対しては本人がいない場所で陰口を叩いてイメージダウンを図ろうとしてくるので、

働きやすい環境を形成したければ嫌でも従わなきゃいけないのが理不尽な点です。

 

特に休憩時間が異常に長い会社は、同調圧力によって早く仕事に戻らせることが日常茶判事で起こっていると断言してもいいくらいです。

 

2時間の休憩時間であるはずなのに実質1時間しか取らせてもらえず、

労働時間を上手く延ばして来るので、

労基法第34条の抜け道を最大限に活用した汚い手法としか思えません。

 

こういった理不尽な環境の中でストライキが起きれば良いのですが、何故か叩く矛先を間違えて暗黙ルールに従わないような労働者ばかりが叩かれるのですよね・・・

 

こんな相互監視な環境なんてブラック経営者が一方的に得するだけなのに、

心の余裕の無さからこういった簡単なことすら気づけないようなバカはブラック企業には数えきれないくらい存在しています。

 

休憩時間が異常に長い上に同調圧力によって仕事に早く戻るように押し付けられる会社は即刻退職するべきです!

 
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休憩中に電話を取るように要請される

休憩を取っているのにもかかわらず、電話を取るように要請されることは中小企業ではあるあるな事例です。

 

電話した時間分休憩時間を先延ばしにしてくれたらセーフなのですが、

失われた休憩時間分しっかり休憩を取ったら怒られるような会社はブラックと断言しても良いです。

 

でも、先延ばしがあるからといって常に職場に拘束されてしまうのは割と辛いですよね・・・

昼休み中に外食したい、外に出て日光浴をしたいという欲望は誰しもがあると思いますし、

電話によって外出出来ないとなれば、人によっては到底耐えられないものです。

コレに加えて休憩時間が2時間とかだったら地獄としか言いようが無い。

 
Hiroki
自分以外に対応できる担当者を用意して欲しいところだけど、人手不足の環境に陥りやすいような中小企業だとそうはいかないのが辛いところです。

来客があれば休憩中であったとしても対応しなければならない

電話応対に加え、来客の応対も強制されたらクソとしか言いようがありません。

 

コチラも電話応対と同じく、休憩時間を先延ばしにしてくれたらセーフなのですが、

休憩時間をきっちりと規則通りに取ろうとして怒られるようであればブラックとしか言いようがありません。

 

電話応対と来客応対のダブルパンチを喰らってしまえば、

もはや外出なんて夢のようなお話となってしまうことがある為、

通勤中に買ったコンビニ弁当やパンを食べることを強制されてしまいます・・・

 
Hiroki
実際に前職にNさんというバイヤーの先輩がいたのですが、休憩中の電話・来客応対が多いのか定時を過ぎた後にコンビニのパンを15分くらいで食べた後に仕事に戻っていたので、正直ヤバイ会社で働いていたという感想しか出てきません。

仕事の付き合いを強要される

昼休みに付き合いを強要する上司

 

休憩時間が訪れる度に上司から毎日のように付き合いを強要される場合は、

たとえ休憩時間を満遍なく取れたとしても負担が大きいものです。

 

別に付き合いたくもない上司と食事したり、会話したりするのはハッキリ言って仕事をやらされているのと同じような状況です。

 

労基法第34条の3項を見れば分かると思うのですが、

休憩時間は各個人の自由に使わなければならなく、他人が強制していいものではありません。

 

だからといって上司の付き合いを断るとなれば、

コチラも本人がいないところで陰口を叩いてイメージダウンを計ったり、

下手したら出世や評価に響かせることだってあるので、

うまい具合に強制されるのもこれもまた理不尽なものです・・・

 
Hiroki
昼休みに付き合いを強要してくるような上司が居た場合は、これ以上進展しないように関わりを断つようにした方が身のためです!

まとめ:人件費をケチりたい陰謀が丸見えの会社は選ぶべきではない!

休憩時間なんて1時間もあれば食事を取ったとしても結構余る上に、

仮眠する余裕や外で散歩したり公園でくつろぐ時間もたんまりとあるので、

1時間以上の休憩時間は全く不要なものです。

 

それなのに敢えて休憩時間を90分とか2時間以上定めているような会社は、休憩時間中に労働を行わせたい下心が丸見えなので、最初から選ばないか近い内に退職するかの選択肢を取ることをお勧めします。

 

余程近場に自宅が無い限りは完全なプライベート空間を楽しめないので、

実質労働時間を延長されているようなものですからね・・・

 

賃金が出ない時間を最小限に抑えないような会社は、労基法第34条の抜け道を必死に探しているようなブラック企業だと断定してもいいくらいです。

  • この記事を書いた人

Hiroki

「クソ上司やブラック企業に立ち向かう全ての方を応援する」というコンセプトの下、社畜には見るにたえない汚らわしい記事を量産しています。

暴言ジイサン入りの介護施設(4か月)▶ゲーセンバイト(半年)▶ブラック転職事業(4か月)▶パワハラ有で年間休日77日年収200万円の中小企業(2年)と「ド」がつくほどの底辺環境を味わう。

【退職後】アウトドア・転職関連のメディア執筆3年▶雑記・転職サイト2件運営▶「シゴトイキタクナイ」運営【1年2か月目】最高月3万PV

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