ブラック企業 社畜批判

正月や年末年始に休めない会社は例外なくクソ企業だ!

年末年始が仕事の会社はブラックかもしれない

大晦日やお正月に休みが取れなくて悩んでいる方は意外と多いのではないでしょうか?

 

「せめて正月くらいは休みたい・・・」

「実家に帰省したい・・・」

 

と思うのは無理もありません。

1年中仕事のスケジュールで埋め尽くされ、実家に帰省する・休憩をたっぷり取る暇すらないような環境で仕事を続けるのは、ハッキリ言って長居するべきではないゴミカス底辺企業です。

今回は年末年始が出勤日の会社をクソだと思うべき理由と働いた時に及ぼす悪影響を実体験を踏まえて語ります。

 

こんな方におすすめ

  • 転職活動もしくは就職活動を行っている方
  • 年末年始が仕事で悩まされている方
 

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正月や年末年始に休めない会社をクソだと思うべき理由

年末年始が仕事の会社はほとんどの確率で労基法をロクに守っていない場所であり、ブラックかグレーの企業が大半を占めていると思います。

実際に私の前職である中小インテリア会社では年末年始は休みがありましたが、それ以外の連休は皆無といっても良く、土曜日・祝日休みですらまともに与えられないような隔週制をとっている会社でした。

「年末年始の休みがあるんかい!」と突っ込まれそうですが、年間休日77日で年収が200万円でボーナス無しという環境だったのでお許しを・・・

当時はゴルフにハマっていましたが、すぐにお金が無くなったレベルですからね。

更に残業は30分単位と規定しているのにもかかわらず(これでも労基法違反だが)サービス残業が多かったりして常に薄給に悩まされていたのも苦い思い出です。

正月休みがない会社をブラックと断言できる理由としては以下の通りです。

見出しまとめ

  • 平均よりも年間休日が少ないケースが多い
  • 特例措置対象事業に入っていて合法的にサービス残業が認められていることがある
  • 限界まで搾取しようとする下心が丸見え

それぞれ解説します!

 

①平均よりも年間休日が少ないケースが多い

年末年始が仕事ということは連休が与えられないケースが多く、それが原因で年間休日数が周りの会社と比較して著しく低いことがあります。

週5・40時間労働の目安である年間休日105日を下回っている可能性が高く、明らかに平均よりも休みが少ないということがあるのですよ。

実際に私の前職は年間休日77日のシフト制に近いような環境で休日数で言えば下位5%に入っていましたし、常に忙しかったので休む暇なんてほとんどありませんでしたね・・・

休みが少ないということはそれだけ仕事のストレスを解消できないということですから、長く続けるのは至難の業です。

大体平均より休みの数が少ない場所は給料も平均以下という場所が多いので、たとえ未経験者であっても出来るだけ避けた方が無難です。

 

②週44時間労働が認められている可能性が高い

年末年始も仕事のスケジュールが入っているということは、職場自体が特例措置対象事業場に該当している可能性が高いです。

特例措置対象事業場を簡単に説明すると、10人以下の事業場を持つ一定のサービス業は週44時間労働が認められるということです。

週44時間労働が認められるとなれば、労働基準法では1日8時間以上労働してはいけないということなので週6勤務が出てくることを意味します・・・

これはシフトが回らないような小さなサービス業を救済する為に設けた制度だと考えていますが、労働者にとってはマジでウンコみたいな制度としか言えん

週44時間労働を続けたら月に16時間もサービス残業を行うのを認めているようなものですし、周りと比較して明らかに冷遇されているとしか思えませんよね。

実際に私の前職は週44時間労働を何食わぬ顔で採用していました。

基本的に月194時間労働でしたし、土日が5回ある月は土曜日休みが月に1回しか訪れないとかありましたから、この制度に当てはまったらマジでキツイです。

労働者を思うような会社であればこんな制度は妨げになるので普通に考えたら採用しませんが、この制度を躊躇なく行っている会社は間違いなくブラックだと断言しても良いレベルです。

従業員はコストな存在と言っているのと変わりありませんからね!

 

③限界まで搾取しようとする下心が丸見え

前に言った特例対象事業場のように休みを合法的に減らすような傾向があるということは、従業員を限界まで搾取しようとする下心が丸見えです。

従業員のプライベートなんて一切考えず、ただ仕事をして会社に貢献したら素晴らしいとしか考えていないので、これはこれで嫌ですね。

こんな場所で消耗していたら貴重な人生の時間を無駄にしてしまいます!

 

正月や年末年始が出勤日の会社で働く悪影響

年末年始が出勤日の会社で働くとこんなことが起きます。

年末年始が出勤日の会社で働くと・・・

  • 「休みは贅沢な物」と連休が来る度に上司から言われる
  • 有休をとる度に嫌味を言われる可能性が高い
  • 正社員なのに非正規労働者よりも待遇が悪いことを実感する
  • 通勤時間で時間を無駄にする上に遅刻のリスクが高くなる
  • 周りと比較して虚しくなる

実際に年間休日77日の場所で勤務したことがある私が実感したものです。

思い出すだけでも虚しくなるぜ・・・

 

①「休みは贅沢な物」と連休が来る度に上司から言われる

休みが少ない会社に限って

 

「連休取れるなんて贅沢じゃないか!しっかりと有意義に使うんだぞ。」

「俺は仕事だけどな!」

 

とか遠まわしに「休むことは悪だ」とか言ってくるので疲れてきます。

実際に私は年に1度しかない大型連休で社長から上記の言葉を投げかけられましたね。

しかも土日休み入った時にもたまに言われるという・・・

普段から休みが少ないような場所でこんな言葉を投げかけられるなんてマジで嫌ですよホンマに!

日常的に連休がある企業であれば連休が来る度にこんな言葉を投げかけられることは無いと思いますよ。

これが原因で社長に挨拶したくなくなってきたのは言うまでもない。

 

②有休をとる度に嫌味を言われる可能性が高い

年末年始も仕事で埋め尽くされているということは、それだけ忙しいことを意味しており、有休をとる暇なんてほとんど無いと思います。

こんな環境で有給なんて申請したら・・・

 

「今の忙しい時期に有休をとるなんて社会人としてどうかと思うぞ。」

「せめて繁忙期を避けたらどうだ?」

 

と有休を先延ばしにしてくるパターンに遭遇します。

繁忙期を避けろといっても常に忙しい状況であればいつでも繁忙期なので、たとえ待ったとしてもいつでも上記と同じ言葉を投げかける可能性が高いのですよね。

実際に私の前職は赤字経営だったので、有休を申請しようとすると遠まわしに嫌味を言わる上に「社会人としての常識が無い!」とレッテルを貼られた経験がありました・・・

あまりにも嫌味が酷かったので仕方なく申請をキャンセルしたのですが

 

「アイツは忙しい時期でも平気で休もうとするヤツだ」

 

とイメージされるようになり、しばらく無視されるような環境が続いたので本当に精神が病みそうになりましたねー・・・

(流石にずっとは続きませんでしたが、トラウマになって有給申請が怖くなった)

しかも有休がとれたとしても、一般的な会社と比較して休み自体も少なかったので

 

「有休使ったとしても世間の休みの日が穴埋めになるだけだ・・・」

 

と・・・有休を取ったとしても特別視するような感じがしなかったので、本当に虚しかったです。

有休がしっかりと取れる場所で働きたいのであれば年末年始が仕事の場所は絶対に避けましょう!

 

関連記事

 

③正社員なのに非正規労働者よりも待遇が悪いことを実感する

前にも言った通り、休みが少ない場所というのは平均よりも給料が少なく、中にはボーナスが出ない場所だってあります。

実際に私の前職は年間休日77日なのに関わらず、年収200万のボーナス無しでしたし、時給に換算すると最低賃金よりもやや下回っている状況が続いた時期もありました。

しかもこんな待遇でも正社員なので・・・

 

「社員としての責任を持て!」

 

という風潮を押し付けられます。

せめて正社員に見合ったような待遇を用意してくれるのであればまだ良いのですが、これがアルバイト以下の賃金で言われるとなればマジで正社員なのに非正規以下の待遇であることを実感しますよ!

年末年始が仕事の場所で正社員になるのであれば名ばかり正社員になる可能性が高いです。

くれぐれも気を付けましょう!

 

④通勤時間で時間を無駄にする上に遅刻のリスクが高くなる

年末年始が仕事なレベルで休みが少なかったら、その分通勤回数も増加するので通勤で時間を無駄にしてしまいます。

更に通勤回数が増加するということは遅刻する可能性も高くなることを意味しています。

つまり、時間を無駄にする上に怒られるリスクが周りの会社と比較して高いということです。

たとえ世間が休みの日であっても遅刻すると容赦なく怒られます・・・これはある意味理不尽といっても過言ではありません。

実際に私の前職は通勤時間が片道1時間あり、年間休日77日を考慮したら1年で100時間近く時間を損している上に遅刻して怒られるリスクが40回以上あったので本当にヤバかったとしか言いようがない!

 

⑤周りと比較して虚しくなる

年末年始が仕事であると、これから大型連休に入ろうとする友人やSNSの声を聞いて虚しくなることがありますね。

自分は今日出勤日であるのにも関わらずSNSの声は容赦ないもので

 

「今日から6連休!オーストラリアに旅行にいこうかな!」

「明日から6連休なのでテンションが止まらない」

「明日から6連休だ!今日の仕事頑張るぞ!」

 

と・・・年末にツイッターのトレンドを見てしまえば上記のような声で沢山溢れます。

ツイートした人にとっては嬉しくなってつい他人に報告したくなっていると思いますが、コレが年末年始仕事の人にとっては

 

「お前ら無神経すぎるぞ!」

「そんな自慢して楽しいか!?」

 

と受け止めるハメになるので、精神衛生上よろしくない上に周りから悪いイメージを持たれるハメになります。

「周りと比較せず、自分の人生を歩めよ!」なんて言われても無理がありすぎる!

実際に私は年末年始ではありませんが、冬の土曜日出勤の時に電車の中でスーツ姿が自分一人しかいない状況で周りがスキーウェアとスキー用具を取り揃えている人であふれていた光景に遭遇した時は

 

「虚しすぎるじゃねぇか!」

 

と思わず考えたレベル。

年末年始が仕事という人も年末には同じような光景が見られると思いますよ。(但し雪が降っている地域に限るが)

こんな光景を見て虚しくなるくらいであれば、年末年始が休みの場所に就職するべきです!

 

まとめ:正月や年末年始に休めない会社は働くべきではない!

年末年始でも仕事の場所は常に忙しい可能性が高く、その上に給料が安いケースがほとんどなので避けた方が身のためです!

特に大晦日と正月はほとんどの取引先が休みになるような状況です。

このような状況下で仕事を行うということは限界まで搾取しようとする姿勢が丸見えですし、従業員のプライベートなんて一切考えておりません。

ストレスを解消しにくく、貯まるばかりで本当にキツかったですね。

前職時代は休みが少なさ過ぎて遠出出来ないような環境だったので、旅行・泊まり込みソロキャンプが好きな私にとっては、連休がない環境は地獄としか言いようがない環境だったぜ。

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  • この記事を書いた人

Hiroki

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暴言ジイサン入りの介護施設(4か月)▶ゲーセンバイト(半年)▶ブラック転職事業(4か月)▶パワハラ有で年間休日77日年収200万円の中小企業(2年)と「ド」がつくほどの底辺環境を味わう。

【退職後】アウトドア・転職関連のメディア執筆3年▶雑記・転職サイト2件運営▶「シゴトイキタクナイ」運営【1年2か月目】最高月3万PV

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