ブラック企業 社畜批判

働くと底辺ブラックだ!お盆休みが無い会社の3つの大きな特徴。

お盆休みが無い会社の3つの大きな特徴。働くと底辺ブラックだ!

ゴールデンウィークやお盆休み・正月休みという長期休暇は働く人にとって何よりも楽しみなものだと思います。

学生時代は夏休みや冬休みという天国みたいな長期連休がありましたが、会社で働くとなると、学生と比較して休む機会が本当に少ないですから、これらの長期連休は貴重なものだと言えるでしょう。

働いて得た貯金で遠出して思い出を作りたい、実家に帰りたい、海外旅行で色々な国の文化に触れてみたい・・・会社で働き始めるようになってからは、学生時代にできなかったことに対して様々な欲望が出てきます。

これらを長期連休中に達成するからこそ、会社で働く唯一の楽しみと言っても良いのかもしれません。

ですが・・・これらの長期連休すら無い会社なんて世の中には未だに沢山あります。

実際に私の前職は年間休日77日と異常な少なさでゴールデンウィークやお盆休みなんてありませんでしたし、みんなで家族旅行に行っている中、自分だけ仕事というバカらしい体験を2度も経験したので、こんな場所で働くだけでもマジで底辺を見ることになりますよ。

プライベートの時間をロクに過ごす余裕すら無い場所は、働き続けるだけ労力の無駄です!

今回はお盆休みが無い会社について書いていきます!

こんな方におすすめ

  • お盆休みが無い会社に疑問視を抱いている方
  • 現在就職・転職活動中の方
 

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お盆休みが無い会社に限って給料が低いという現実

休みなく働いて給料が多いというのであれば、まだマシな方なのです。

たとえば医者であれば、時期によっては休む暇が無い時がありますが、年収は余裕で1000万円を越えていますし、コレならたとえ激務であっても、何とか乗り越えられることがあります。

医者は恐らく医療費が高く、利益率が高い仕事を行っているからこそ、こんなに収入を得ているのでしょう。

しかし、世の中の休みが少ない会社の多くが利益率が低いような薄利多売の商売を行っており、利益を得る為には労働者の時間や賃金を多く削るようにしなければ会社自体やっていけないパターンが殆どかと思われます。

特にブラック企業なんて会社自体を安売りしていることが多く、大手企業から仕事を受け取る、とにかく最安値でサービスを販売していることしか考えていません。

こんな環境だと、労働者に対してサービス残業を行わせたり、労働者の良心を利用してサービス早出させるなどをしなければ、経営自体やっていけませんね。

ここで働くとなれば、想像の通り、給料が少ない上に休日が少ないという底辺みたいな環境を味わうことになりますよ。

実際に私の前職は30万円以上を越える商品はあるものの、全く売れずに在庫になって値下がりしてばかりなので、基本的には2000円以下の薄利多売の商売でした・・・

こんな環境で月6休みでシフトを回しているのにもかかわらず、赤字経営でしたから、中小企業で薄利多売の場所はマジで危ないとしか思いませんでしたね。

薄利多売が許されるのは全国規模でチェーン展開できるような資金力を持ち、最低賃金付近のアルバイトを1万人以上雇える場所のみです。

 

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中小企業が特定の地域で薄利多売なんて行ったとしても、大企業並に利益なんて出る訳が無く、ただ従業員に対してブラック労働を強いて経営者だけが得するような環境になるのがオチですね。

実際に私はコレでも年収200万円という環境で働いていましたが、社長はアウディのハイクラスの車に乗っている上に、周りの住宅よりも3倍くらい広い土地にガラス張りの3階建ての住宅を建てていましたから、中小の薄利多売の労働に貢献するだけ社長の私腹が肥えるだけです。

このように、世の中の中小サービス業というモノは薄利多売で商売して会社自体安売りしている場所が多いので、休みが少ないのにも関わらず、給料が少ないといった事態が発生しているのが現状です。

働くだけ経営者の私腹が肥えるだけなので、こんな場所で頑張ったらバカを見るハメになりますよ!

 

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お盆休みが無い会社の大きな3つの特徴

お盆休みが無い場合だと、周りが休んでいる中、自分だけ仕事モードなのでストレスしか溜まりません。

実際に私は8月は普通に月6休みでしたし、それに加えてお盆の時期は炎天下の中でテントを貼って外で商品を販売するなんてことを行ったので、メチャクチャ忙しくて辛いとしか言いようがありませんでした。

炎天下の中、歩道を歩いているカップルを見たり家族連れを見たりすると、自分と比較して虚しくなる時もありましたね・・・

私と同じ状況に陥らない為にも、お盆休みの無い会社の特徴についていくつかあげます。

 

お盆休みが無い会社の大きな特徴

  • 週44時間労働を採用している会社
  • 薄利多売のサービス業や下請け会社
  • 夜勤がある職場(得に介護職はヤバイ)
 

それぞれ解説します!

週44時間労働を採用している会社

週44時間労働を採用している会社は、労働基準法で定められている1日8時間までの労働時間の上限を週5日で換算すると余裕でオーバーしてしまうので、その分休みが必然的に少なくなってしまいます。

週44時間労働って違法じゃないの?

と思われますが、実は労働者にはあまり認知されていない制度があり、それが原因で週44時間労働を合法的に認められているというモノがあります。

この制度は特例措置対象事業場制度と言われており、10人以下の事業場を持つ一定のサービス業であれば、週44時間労働が認められるという経営者にとって都合が良い、労働者にとってはウ○コみたいな制度です。

週44時間労働なんて認められたら、土曜日隔週にしなければならず、休む暇なんて無くなるのですよね。

当然ゴールデンウィークやらお盆休みなんてありませんよ!

しかも休みが少ないのに加えてサービス残業や早出を強いてきますので、休みが少ない分、さらにサービス残業や早出の頻度が増加するのは本当に害悪な環境ですよね。

実際に私の前職はモロにこの制度をフル活用しており、月の労働時間が194時間でしたし、それに加えて始業30分前の清掃やら始業1時間前の開店準備、30分単位の残業代で残業代が出ない時もあって苦しめられた経験がありました。

この制度を活用している会社はたとえ条件に該当していたとしても、2割以下の会社しか採用していないので、こんな場所で働くと間違いなく底辺を見ることになりますよ!

皆が休んでいる時期なのに、サービス早出の朝の清掃に遅れたくらいでパートのおばちゃんに怒られる環境なんてバカバカしいとしか言いようが無かった・・・

 

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薄利多売のサービス業や下請け会社

前に説明した通り、薄利多売のサービス業は利益率が薄く、最低賃金付近のアルバイトを大量に雇わなければまともな利益が出ないので、ブラックな労働になりがちです。

特に薄利多売を正社員にやらせている場所は、ボーナスが出ないことなんて当たり前ですし、それに加えて休みが少ない上に責任だけ追及されるので、実質アルバイト以下と言っても良いでしょう。

実際に私の前職では、正社員で入社したのにも関わらず、店舗勤務の方が多かったですし、久々にサイクリングのついでに店舗を見たのですが、当時5年目の経理事務の先輩が何故か店舗に再び配属されていたのを見た時は

ここの正社員はバイト以下なんだな・・・

としか思いませんでしたね。

フリーライターになって思ったのですが、仕事量を増やすのではなく、実績を集めて信頼を得て高単価の仕事を受けた方が効率が良いと改めて実感しましたし、薄利多売の現状を続けているようじゃいつまで経っても会社が成長できないのは目に見えています・・・

薄利多売だけでは無く、大企業から下請けの仕事しか出来ない会社も同じです。

下請け会社も薄利多売と同じく、会社自体にブランドや顧客からの信頼が無いから安い仕事しか受けられずに労働者の時間を切り売らなければやっていけないような状況に陥っています。

こんな場所で頑張って働いたとしても、お盆休みなんていつまでも訪れる訳ありませんね・・・

中小企業の就職活動を行う際は、会社で扱っている商品が薄利多売の状態になっていないのかどうか良く分析することを忘れないようにして下さい!

夜勤がある職場(特に介護職はヤバイ)

医療関係者や介護職などは常に患者や利用者の様子を見なければならないといった事情があるので、夜勤が避けられないような環境となっています。

また、警察官や消防士といった治安維持の公務員であっても交代勤務制によって夜勤が毎日のようにあります。

公務員やら医療関係者であれば、給料が平均以上に到達することがあるのでまだマシな方なのですが、問題は介護職です。

介護職は同世代の平均よりも給料や休日が少ないことが多く、それに加えてお盆休みなんて無い環境に遭遇したりするので、業界自体に興味がない場合はとてもやっていけないような状況です。

金持ちを対象にした介護施設であれば、給料が高いなんてことがありますが、世の中はそんな介護施設では無いことが殆どなので、激務薄給に悩まされていることが多いです。

実際に私は資格こそ無かったものの、新卒入社で4か月くらい介護職を経験したことがあり、資格が無いので夜勤をすることが無かったのですが・・・

 

「今は楽なのかもしれないけど、あんたもこれから資格を取ったら周りの先輩や同僚と同じように夜勤で頑張るんだよ!」

 

なんて当時施設長のおばちゃんから言われたときは、なんだか憂鬱になったのは今でも鮮明に覚えています。

新卒を逃したくないと焦って入社した場所でしたし、特にやりがいはありませんでしたから、当時は何としてでも楽したいという気持ちでいっぱいでしたね。

給料は前職と同じく手取り14万円でしたし、休みは前職よりは祝日がある分多かったものの、ゴールデンウィークがありませんでしたね・・・(勿論お盆休みも無い予定でしたが、それ以前に辞めた)

このように、夜勤が避けられないような環境だと、長期連休なんて取る暇すら無いと働いて実感しましたよ。

特に施設長の発言を受けた時は地獄に引きずられるような感覚がしましたし

こんな薄給なのに夜勤生活を一生続けてもいいのか・・・?

という疑問で頭がいっぱいになり、結果的にお盆休みが訪れる前に辞めることになりました。

仕事自体は利用者との交流や施設内の清掃や食事の配膳、食材の調達、洗濯など簡単な業務ばかりで楽でしたが、いずれ資格を取るとトイレやら入浴・食事介助が追加されていくので、やはりこの給料だとやっていけないなと確信しましたからね。

介護施設には申し訳なかったのですが、お盆やゴールデンウィークを返上してまで自分のやりたくない仕事で頑張りたく無かったので、苦渋の決断でした。

お盆やゴールデンウィークをしっかりと取りたいと思うのであれば、夜勤がある職場は避けた方が無難ですね。

まとめ:お盆休みが無い会社で働くと底辺になるので避けるべき!

お盆休みが無い会社で働くと、基本的に休みが少ない上に給料が少なく激務であることが多いので、避けた方が賢明です。

医療関係者や警察や消防士といった公務員であれば高給なので良いのですが、多くのアルバイトを雇わずに薄利多売の商売を行っていたり、大企業の下請けになっているような会社は本当に危ないです!

こういう環境では薄利多売故に大量の仕事を押し付けられているのにも関わらず、利益が少ないので、どんなに頑張ったとしても給料が上がらない、残業が避けられない状況が続き、社長の私腹ばかり肥えるだけなので長く働くだけ損してしまいますよ。

こんな環境で働くと、周りが休みモードの中、自分だけがスーツ姿という光景を目の当たりにすることになるので、本当に底辺を見ることになります!

なので、お盆休みが無い会社を徹底的に避ける為に、会社に応募する際は・・・

  • 会社の商品が薄利多売の状態になっていない
  • 年間休日が105日以上

をしっかりと意識するようにしてください!

  • この記事を書いた人

Hiroki

「クソ上司やブラック企業に立ち向かう全ての方を応援する」というコンセプトの下、社畜には見るにたえない汚らわしい記事を量産しています。

暴言ジイサン入りの介護施設(4か月)▶ゲーセンバイト(半年)▶ブラック転職事業(4か月)▶パワハラ有で年間休日77日年収200万円の中小企業(2年)と「ド」がつくほどの底辺環境を味わう。

【退職後】アウトドア・転職関連のメディア執筆3年▶雑記・転職サイト2件運営▶「シゴトイキタクナイ」運営【1年2か月目】最高月3万PV

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