人間関係の悩み

キレて暴れまわるのもアリ?嫌味臭いお局様への7つの仕返し手段!

キレて暴れまわるのもアリ?嫌味臭いお局様への7つの仕返し手段!

職場に嫌味臭いお局様がいた時のストレスは大迫並に半端ありませんよね・・・

怒鳴られたりはしないものの、まるで発言○町のイヤミ臭い回答者に良くいるようなやたらと丁寧な言い回しで悪口を言ってくるので、正直怒鳴られるよりも辛かったりします。

上記のように上手く人をバカにしているので、会社の人間に対して相談しても何もしてくれなかったりするので、更に厄介です。

何とかしてでもこういうヤツを痛い目に合わせたいですよね!

今回はお局様の仕返し方法についてまとめてみます!

 

こんな方におすすめ

  • お局様の悪行に悩まされている方
  • お局様に仕返ししたいと考えている方
 

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お局様の嫌味臭い攻撃とは?

まずはお局様の嫌味臭い攻撃とは何なのかについて書きます。

良くあるパターンとして挙げられるのが

 

お局様の嫌味臭い攻撃例

  • 挨拶をしても無視するが、自分が無視されたらヒステリックにキレる
  • 遠くで自分の耳にギリギリ届くかのように陰口を叩く
  • 自分のミスを弱い立場の社員に押し付けてくる
  • やたらと丁寧な言い回しで自己陶酔してるかの如く嫌味を吐く
  • 髪型や服装など他人の外見について一々嫌味臭く突っ込んでくる
  • 他人のプライベートにしつこく干渉し、自分が羨むものだったら徹底的に叩く
  • 「若い子は何しても許されるからいいよね」がメチャクチャウザイ
  • 仕事で少しでも楽すると「暇」だの「給料上がっていいよねぇ」などボロクソに言われる
 

という嫌がらせを受けるというものです。

直截的に暴言を吐くわけでは無く、まるで鬼女同士でマウントを取り合うかの如く、やたらとオブラートに包み込むような丁寧な言い回しで煽るのが大好きな生物なのです。

こういう風にやたらと丁寧な言い回しで嫌味を吐くことこそが、お局様の中では美徳となっているのでしょう。

子供のように感情的になることなく、冷静に上手い言い回しで相手を不快にさせることこそが、大人のやり方だと・・・

 

正直感情的になって暴言を吐くより汚ねぇぞ?

 

コレが原因で一生モノの傷を負うことだってありますし、下手したら相手を精神的に追い込んで自殺させることだってあり得るのに、人を殺しても法に触れなきゃセーフとか明らかにクソとしか言いようが無いですもん。

こういうずる賢いヤツが平然と社会で生き残っていますから、真面目な人は本当に喰われるばかりで理不尽を感じます。

このまま野放しにしておくわけにはいきませんよね。

現にお局様に嫌がらせを受け、病みそうになっているのであれば、次頁で紹介する仕返し方法を今すぐ実行するべきです!

お局様を何としてでも潰す!7つの仕返し手段

ここでは、お局様に何としてでも仕返ししたい方の為に、お局様を黙らせる、スッキリする方法について書いています。

お局様への仕返し手段は以下の通りです。

 

お局様への仕返し手段

  • 録音しつつ、冷静に挑発してみる
  • ハッキリと「あなたの発言は不快です」と意思表示する
  • 証拠を持って労働局や会社の相談窓口で本気で嫌であることを語る
  • 精神が病んでしまったら赤字覚悟で弁護士を雇って徹底的にやり返す
  • アシダカ軍曹をお局様の机の周囲やロッカーにこっそりと放ってみる
  • 職場内の仲間を増やして対抗する
  • 職場で大暴れしてみる
 

それぞれ解説します!

録音しつつ、冷静に挑発してみる

お局様から嫌味臭く煽られたと感じた場合は、言われっぱなしだとますますエスカレートします。

そこで、ボイスレコーダーを持参して録音しつつも、冷静になって相手を挑発してみましょう。

良く効くのが相手の言葉をそのままオウム返しすることと、相手の状況について客観的に指摘することです。

たとえば「あの人って本当にバカだよね・・・」とか自分に聞こえるように遠くで言われた場合は、聞こえていない素振りをしてスルーを行うのではなく

 

「あの人って本当にバカですか・・・(以降お局様のやまびこになる)」

「あの・・・良く聞こえなかったのでもう一度お願いします!」

「怒ってるのですか?無能ですいません。許してください何でもしますから!(なんでもするとは(ry)」

「何故バカだと判断したのですか?改善点が気になるので詳しい理由を教えて頂けると幸いです」

 

と、冷静になって反論を行いましょう。

または野原しんのすけみたいに

 

「〇〇って何?△△のこと?」

「いやぁ・・・それほどでもぉ!」

「やれやれ・・・軽いジョークで言ったつもりなのに・・・」

 

と・・・ふざけて対応するのも意外と効果的だったりします。

実は悔しそうな顔をしてスルーを貫くというのは、お局様が求めているような反応であったりするので、こういう常識が通用しない相手に対して気にしない姿勢を取るのは危険なパターンとなり得ます。

お局様みたいな倫理観が欠如したヤツだと、相手が反論できないと思えば自分の中で勝ち誇ったような感情が出る傾向がありますから・・・

すぐに関わりを断てるようなネットの世界であればまだしも、人間関係からそう簡単に逃れられない会社の環境で反論出来ないのは、サンドバックにされてストレスが溜まるばかりでむしろ逆効果です。

 
悩男
こんな単調な対応でお局様に効くのか?
 

と疑問に思われがちですが、格下と判断している相手にナメられた時のイライラっていうものは異常なものなので

表面上では何ともない素振りを見せていても、実は心の中ではかなり傷ついていたりします。

実際にいじめっ子がいじめられている相手に露骨に嫌味を吐かれ続けたらすぐにキレるパターンは幾度も見かけているほどですから。

いつでも反撃出来ると思っている相手に限って人間はやたらと感情的になるものです。

逆に自分より強い相手だと判断している場合は、たとえ自分の悪口を言われても反撃しようとは思わないはず。

心の中の防衛本能ってやつですね。

みさえが5歳児相手にゲンコツしたくなる理由が良く分かる。

(実はお局様を「神的な存在」とイメージしたら意外と冷静さを保てることもある)

上記の事情から自分より弱い相手だと判断されている以上、冷静に挑発・ふざけて対応するのは

お局様の自尊心にかなりダメージを与えられるので効果は抜群です。

 

以上から、自分の身を守る為にもリアルの世界では自己主張が本当に大事なので、自分を不快にさせるような言動が見受けられたら即座に反論しましょう。

冷静になってバカを演じたり、反論をめげずに続けていれば、お局様がその内ヒステリックBBAになったりします。

このまま自分へのパワハラやモラハラが無くなるのであれば良いのですが、万が一解決の方向へと進まなかった場合に備え、

日々の嫌がらせを記録する為に反論のやり取りを含め、ボイスレコーダーで録音をすることを忘れないようにしてください。

ハッキリと「あなたの発言は不快です」と意思表示する

冷静に反論するだけではなく、相手の発言がハッキリと不快であることを主張することも効果的です。

たとえばお局様が陰でブツクサと自分に聞こえるように文句を言ってきた時は

 

「あのー・・・その発言私にとって頭を抱えるほど嫌なので辞めてもらえませんか?」

「あなたが陰で色々と言っているせいで、此方は夜眠れなかったり、抗うつ剤に手を出しそうになっているのですよ」

「別にあなたのことを悪く言うつもりはありませんが、職場ではそういうやり取りはするべきでは無いと思います」

 

とハッキリと不快であることが相手に分かるように発言してみましょう。

その際にボイスレコーダーや日記帳でしっかりとお局様の返答を記録することが大切です。

自分の力をありったけ使ったとしても解決出来なかったという事実を獲得できますから、万が一解決出来なかった場合、会社や都道府県労働局に相談する際に役に立ちます。

 

新入社員で良くありがちなのが

 

「理不尽なことがあっても言い返してはいけない、やり返してはいけない」

 

という世間の常識を過度に意識しているせいなのか、自分にとって不快な発言をされたとしても・・・

 

「はい・・・はいっ・・・(苦笑い)」

 

と苦笑いしつつ、自分にとって嫌いな上司であったとしても愛想を振りまいて頷くことしか出来ないということです。

確かにコレは世間の常識からしてみて「立派」だと賞賛される行動なのですが、こういう常識や倫理観に欠けたようなお局様みたいな生物にとっては

 

「コイツは何を言っても言い返さないから、何をやっても許される!」

 

と・・・あなたから自己主張をしない限りは特に不快では無いとすぐに判断するので、何も主張しなかったらますますエスカレートします。

こういう自分に甘くて相手に厳しすぎるようなヤツは相手の気持ちを理解することが出来ないですから、こういうバカ相手にはハッキリと反論しない限りは分かりませんからね。

実際に私をバカにしてきた社畜上司Tも、不快な発言を受けているのにも関わらず、苦笑いで相槌を打ち続けている私に対して・・・

 

「なんでニコニコしてるの?それ聞いたら普通しないでしょ?www」

 

とアホみたいに突っ込んできたので、自己愛性が強いようなヤツは相手の気持ちを察することが出来ないことは確かです。

 

更に労働基準監督署、労働局といった公的機関は

 

「自分で解決する努力はしたのか?」

 

という点を重点的に見ていることがあります。

これがあるかないかで動くか動かないかの判断をしている程です。

当然常識通りに何も反撃せずにただ我慢しているばかりだと、たとえ証拠を集めたとしても動こうとすることなく

 

「まずは会社側や本人に直接相談してみてはいかがですか?」

 

と・・・アドバイスを送ってから具体的な相談方法について教えられるだけです。

この塩対応からしてみると、国は自己主張を行って自分の身を守ることを大いに勧められていることが良く伝わりますよね。

「嫌な事は嫌だ!」とハッキリと主張することは何も間違ったことではありません!

言い返したからって大人げないという思考は捨ててください。

お局様にハッキリと嫌だと主張し、それでも解決出来なかったら会社や行政に惜しみなく助けを求めましょう!

証拠を持って労働局や会社の相談窓口で本気で嫌であることを語る

もしも、お局様へ直接「あなたの発言が不快」だと主張したのにも関わらず、パワハラやモラハラが止まらないのであれば、お局様のやり取りを記録したボイスレコーダー、日記帳を持って会社の相談窓口や都道府県労働局に駆け付けましょう。

自力での解決が不可能であれば、力の強い者の力を借りる他はありません。

賢明に自己解決に臨んだという事実があれば動いてくれる可能性が高まり、上手くいけばお局様を別の職場に左遷させる、厳重注意を入れることが出来るでしょう。

更に意識して欲しい点として、今の状況が本気で嫌であることを会社や労働局の担当者にぶちまけるようにしてください。

たとえば・・・

 

「○○さん(お局)からの日々の発言のせいで、夜も眠れず、抗うつ剤を服用している程です!」

「このままだとうつ病になってしまいます。今の仕事は好きなので精神病で休職なんてしたくはありません!」

「○○さんには本気で悩んでいるのです!改善の傾向が見られなかったら退職を検討します」

 

上記のように必死になって会社側にアピールしたり、労働局では退職の代わりに「死にたくなる」と言えば・・・

 

「これは事態が深刻なようだな・・・なんとしてでも解決に取り組まなければ」

 

と・・・事態が重くなることを恐れ、動かざるを得なくなるはず。

 

お局様だけでは無く、担当者にもナメられないように注意してほしいところです。

ただ相談内容について担当者に最初に述べただけで、以降は担当者の話を「はいっ・・・はいっ・・・」と相槌を打ちながら聞いてるだけだと、適当に慰めの言葉をかけられて終わることとなります。

担当者は出来るだけ面倒事に巻き込まれたくないと思っているでしょうから、「絶対にやり返してやる!」という意思力が足らなければ重い腰を上げることはありません。

何としてでも動かす為にも、粘り強く交渉する気力が求められます。

お局様が死ぬほど嫌だというのであれば、きっと乗り越えられる!

会社や公的組織を動かし、お局様をぎゃふんと言わせてください。

精神が病んでしまったら赤字覚悟で弁護士を雇って徹底的にやり返す

お局様の嫌味臭いモラハラ・パワハラ行為によって病んでしまった場合は、たとえ自分の身を削ってでも裁判で徹底的に争う姿勢を見せましょう!

お局様からのモラハラ・パワハラ行為で該当する罪状は以下の通りです。

 

お局様の嫌味攻撃の違法性

  • 人格否定や暴言による精神的苦痛を受ければ名誉棄損罪(刑法第230条)
  • 事実とは無関係の公然と評価を下げるような発言をされたら侮辱罪(刑法第231条)
  • 義務のないことの強要、立場を利用して恫喝したら脅迫罪(刑法第222条)
 

勿論、お局様から暴力も受けていたら暴行罪や傷害罪も適応できます。

可能な限りボイスレコーダーによる録音データ、お局の行為やその時に自分はどう感じたのかについて書き写した日記帳、ペン型カメラでの録画データを用意するようにしてください。

更に「貴方の発言は不快です」とお局様と直接やり取りした、会社に相談しても無駄だった事実の記録もあれば、より効果的です。

 

ただ、裁判で争うという姿勢は・・・

 

「裁判で争うとかwww」

「国がそう簡単に動くほど甘くはないよwww」

 

と無知なことをバカにされるというイメージがどうしても沸いてしまい、メンタルブロックがかかって行動に移せないということがあるのかもしれません。

でも・・・自分が精神的な苦痛を受けたという感情を強く示し(うつ病などの診断書があると望ましい)、自分で「嫌」だとお局様にハッキリと反論したのにもかかわらず解決しなかった、会社側に相談しても全く対応してくれる様子はなかったことに関しての録音データやら日記帳を証拠として提示したら、損害賠償を請求できる可能性が一気に高まります。

実際に「労働問題相談ナビ(職場のモラハラが原因で損害賠償が認められた裁判例)」を見てみると、「お前はバカ。新入社員以下だ!」の発言などでも165万円の損害賠償を獲得できていますし、消防長から差別的な扱いを受けてうつ病を患ったケースも220万円を獲得できていたります。

上記の事例を見る限りは、お局様の嫌味臭い攻撃に関しても、自分が精神病を患うほど辛くなった場合は普通に損害賠償を請求出来るので、裁判で争う姿勢を見せることは全く恥ずかしいことではありません。

十分な証拠を揃え終わったら、迷うことなく真っ先に弁護士事務所に駆け付けましょう。

 

最適な弁護士をマッチングするお勧めのサイト

 

初回相談無料の弁護士事務所があるので、訴訟できるか否かを気軽に相談できる点が良いですね。

もしも、お局様に対して損害賠償が請求できるような状況だと判断出来れば、赤字覚悟でも徹底的にやり返すべきです!

上手く損害賠償を請求出来たら、これまでの人生で体感したことの無いような焦りに襲われるのかもしれません。

それで嫌でも反省し、あなたに対するいじめがピタっと止む可能性が高まります。

上手く流れに乗れば、会社側も事態を重く受け止め、今の職場から左遷させることも可能です。

職場いじめやパワハラ・モラハラを平気で行うような常識の通用しないような相手は、圧倒的に力でねじ伏せる他ありません。

 

関連記事

アシダカ軍曹をお局様の机の周囲やロッカーにこっそりと放ってみる

面白い仕返し方法として・・・

 

アシダカ軍曹(アシダカグモ)をお局様の机の周囲やロッカーの中に放り込む

 

という斬新な方法を紹介します。

具体的なやり方としては・・・

 

アシダカ軍曹仕返しの手順

  1. アシダカ軍曹を家や雑木林で捕まえるかネットオークションで購入する(大体600~1000円)
  2. アシダカ軍曹を獲得出来たら100均で売っているような小瓶の中に詰める(ポケットにギリギリ入るサイズがいい)
  3. 会社にアシダカ軍曹を持参し、お局様や周囲の従業員がいない、防犯カメラが無いことを確認する
  4. 隙をついたらビンの蓋を開け、お局様のデスクの下やロッカーの中、上着の中にアシダカ軍曹を放り込む
  5. 気付かれずに放り込めたら成功だ!
 

という手順を踏まえて実行してみてください。

アシダカ軍曹を知らない方の為に解説すると、初見だとかなりビックリするサイズの徘徊性のクモで、主食はGということから敬意をもって「軍曹」と呼ばれているクモのことです。

見た目にかなりインパクトがある為、人によっては見ただけでもトラウマになるようなレベルです。

軍曹がロッカーの中に入っていたり、服の中に入って任務を遂行していたら・・・お局様には一生もののトラウマを植え付けさせることが出来るでしょう。

コレでお局様への一生モノのトラウマの借りを返すことが可能となります!

アシダカ軍曹は家の中でも普通に出没しますから、会社の中にいたとしても不自然では無いので、バレる心配はないかと思われます。

ただ注意してほしい点として、北海道や東北といった地域には生息していないので、寒い地域でアシダカ軍曹を放つとなればバレてしまう可能性が高くなります。

下手したらバイオテロ犯と同じような扱いをされ、懲戒処分を受ける可能性があるのでリスクが高い方法です。

まさに諸刃の剣!

実はネタでこの対策法を書いてみたのですが、本当に実行した方がいたら体験談を聞いてみたいです・・・

職場内の仲間を増やして対抗する

お局様が徒党を組んで特定の人だけを叩いているようであれば難しいのですが、自分の同僚や部下など、自分と同じような弱い立場の人に無差別で当たり散らしているようであれば、職場内の仲間を増やすチャンスです。

自分と同じような行為を受けている同僚や部下に対して

 

「お局様のことが嫌いか?」

「嫌いなら徹底的に証拠を残して潰そうぜ!」

 

と・・・お局様討伐隊を結成してみましょう。

一人で会社や労働局に相談するよりも、被害者一同で駆け付けた方が勇気というものが沸いてきますし、事態の深刻さを伝えやすくなります。

一人では何も発言出来なかったとしても、二人以上いたら急に発言出来るようになるという現象がありますから、自己主張が苦手な方は是非お勧めしたい方法ですね。

職場で大暴れしてみる

コレもアシダカ軍曹と同じくらい諸刃の剣の方法なのですが、職場で大暴れすることも意外と効果があったりします。

実際に私の前職では自閉症のパートの男性(以下Mさん)がいたのですが、私が入社する前にお局様から仕事が出来ないことが原因で嫌がらせを受けていたらしく、それが原因で職場で暴れまわったことがありました。

社長の話によれば、モノをぶん投げたり、お局様の不満を大声で叫んだり、机を蹴とばすことがあったので、当時は修羅場だったとか。

それを見ていた社長は事態の深刻さを踏まえ、Mさんに対して直接注意を入れつつも、お局様や他の職場の人達に対してMさんを気遣うように指示したと、私が商品倉庫に配属される前に告げられました。

勿論商品倉庫にはMさんが働いており、私にも気を遣うように指示されましたね。

上記の実例のように、キレて暴れまわることによってお局様問題が解決する可能性が無いとは言い切れません。

実際に某有名メンタリストは学生時代にブチ切れてナタをぶん投げていじめに反撃してからは、自分の行動によって状況が簡単に変化することに気づき、メンタリストとして成功した程ですからね。

あと、お局様は相手が言い返せないことを前提にいじめを行っていたりするので、予想外の反撃にたじろぐことがあるのかもしれません。

アレだけ威張っといて意外と小物だったりしますからね・・・

上記を踏まえると、どうしても我慢出来なかったら職場で大暴れすることは時には重要だと感じます。

一人で我慢し続けて一生トラウマを抱えるよりも、多少周りから嫌われる覚悟で暴れまわった方が圧倒的にマシですからね。

何をやっても問題が解決しないと思えば、思い切って職場で暴れまわってみてはいかがでしょうか。

 

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やり返す労力や時間が勿体ないと感じたら部署異動や退職で逃げよう!

以上、お局様への反撃方法を紹介しましたが、人によってはどうしても抵抗が出てしまうことがあります。

冷静に反論したり、ハッキリと嫌だと意思表示するのは勇気が必要ですし、裁判で徹底的に争う姿勢を見せるのであれば、数か月間お局様の弱みを握る為にパワハラやモラハラを耐えつつも証拠を集めなければならないという作業が必要です。

コレが面倒でやりたくないと思っても無理はありません。

どんなに酷い相手であってもやり返すことに罪悪感を抱いてしまうことだってあります。

更にお局様にやり返したところで、今の会社で今後働きやすくなるかどうかも保証されていません。

上記の背景からして、やり返す為に貴重な時間や労力を無駄にしたく無いと感じるのであれば、こんなウ○コみたいなお局がいるような職場はさっさと離れた方が賢明です!

ウ○コお局を飼いならしているような会社はロクな場所ではありませんし、そんな場所で我慢して働き続けるだけでお局のやりたい放題に巻き込まれます。

人間は環境によって変わるものなので、こんなパワハラやモラハラを毎日のように受けるような環境で「仕事が出来るようになって見返せ」とか言われても到底無理なお話です・・・

やり返す他にも、自分の身に危害が加わる前に逃げることは、自分の身を守る立派な手段の一つです。

実際に私は前職でパワハラおばちゃんと呼んでいるお局に近いような存在から、パワハラやモラハラを受けて自殺まで追い込まれそうになった時に必死になって部署異動を行って逃げました。

経理事務に稼動してからは優しい女性上司、自分にとってやりやすい仕事が出迎えてくれたので、稼動の選択を取って正解でしたね。

時間と労力を無駄に消耗する、やり返してもリターンが見合わないと思ったら、今の職場から去って新たな可能性というのを見つけてみることをお勧めします!

退職する前にお局様に最後の仕返しを!

ただ単に退職するだけだと、お局様へ何もダメージを与えることが出来ず、むしろ相手の武勇伝にされる恐れがあります。

更に新入社員や新たに配属される若者が新たなターゲットにされるのかもしれません。

被害の拡大を少しでも防ぐ、最後にスッキリするためにも、退職直前に何らかの仕返しを行うことをお勧めします!

たとえば・・・

 

お局様への退職前の嫌がらせの例

  • お局様のお土産にだけ、今までやらかした行為に関する不満をビッシリと書いた手紙を入れる
  • お局様の悪行を録音したデータを大音量で職場で流してみる
  • 転職サイトのクチコミにお局様の悪行を晒しまくる
 

という例がやりやすくてスッキリしやすく、お勧めです。

お局様への手紙付のお土産を渡す際は、昼休みや中休みにお土産を開封してメッセージを読まれると厄介なことになりかねないので、出来るだけ退社する時に渡すことが望ましいです。

帰る際に言いたい放題本音が書かれた手紙をお局様が読んでいると考えれば、意外とスッキリしますよ!

勤務中は言い返せなかったとしても、最後に手紙でメッセージを残すことくらいは気軽に出来るのが良い点です。

ああいうヤツはハッキリと不快だと意思表示しなければ分かりませんから、何も言わない状態だと被害者が増え続けるだけですね。

せめて最後だけは何かしら言い返したり、仕返しすることを忘れないようにしましょう!

まとめ:お局様問題を気にせずに放置してはいけない!

お局様に対して気にしない姿勢を見せることは危険すぎるので、問題を放置せずに徹底的な仕返しを行う為に行動し、問題の早期解決を促すことが重要です。

お局様に何を言われたとしても徹底的にスルーし、大人の仮面をかぶっていたとしても、会社内ではお局様が徒党を組んで自分を敵扱いされている事実は変化しませんし、更に事態が悪化するだけで何も意味がありませんからね。

 

いくら常識やルールを守って大人になったところで、その場で賞賛されずに害を与え続けられるようであれば、一層のこと徹底的にやり返す姿勢を見せたほうが良いですよ。

特に有名人や政治家でもない限りは、たとえ暴れまわったり、非常識な言動を行ったとしても、ニュースやまとめサイトに取り上げられることはありません。

知名度やお金があれば、理不尽なことに対しても神対応を意識した方が、SNSやニュースで取り上げられた際に賞賛されるのでメリットが大いにあります。

ですが、逆に知名度やお金が無いような状態だと、世間のルールや常識を意識するだけでも、自分を追い込むだけで何も利益を生み出しません。

たとえ常識のある大人を演じたとしても、赤の他人から賞賛されることはありませんし、職場でキレて大暴れしたとしても、ニュースに取り上げられて世間から叩かれることはありません。

上記の背景から、「無名」という状況に置かれているのであれば、自分のやりたいようにやったほうが気楽で良いですよ。

 
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なので、あなたが得に世間から知名度を獲得していないと自覚しているのであれば、お局様に対して徹底的に「不快」だと自己主張を行ったり、徹底的に争う姿勢を見せることを惜しんではなりません!

お局様は気にせずに放置するだけで状況が悪化するようなものですから、徹底的にやり返した方が解決の近道です。(お局様は口だけで小物が多い為)

世間の「やり返すことは悪だ!」という常識はクソったれだと思うべきだ!

 

  • この記事を書いた人

Hiroki

「クソ上司やブラック企業に立ち向かう全ての方を応援する」というコンセプトの下、社畜には見るにたえない汚らわしい記事を量産しています。

暴言ジイサン入りの介護施設(4か月)▶ゲーセンバイト(半年)▶ブラック転職事業(4か月)▶パワハラ有で年間休日77日年収200万円の中小企業(2年)と「ド」がつくほどの底辺環境を味わう。

【退職後】アウトドア・転職関連のメディア執筆3年▶雑記・転職サイト2件運営▶「シゴトイキタクナイ」運営【1年2か月目】最高月3万PV

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同じ無料サービスであるのにも関わらず、ブラック求人を平気で放置しているのに加え、非正規でやる気のない職員で溢れているハローワークと比較したら雲泥の差と言っても過言ではありません。

20代の既卒未経験であれば、迷わず以下の転職エージェントを利用することを強くオススメしますよ!

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