ブラック企業 社畜批判

生活残業する人をクビにしない会社は辞めるべき理由を語る!

生活残業を許せない姿勢を貫かない会社
 

コロナ禍に陥ってから明らかに残業時間が減っているかと思われますが、それでも未だに生活費目当てで残業を行うようなヤツは少なからず存在しているでしょう。

仕事よりもプライベート派にとっては、生活残業を行うヤツっていうのはどうしても邪魔だと感じるようなものです。

仮に生活残業マンが原因で定時に帰りにくくなったり、定時まで仕事に力を入れている人間よりもダラダラと残業を行うヤツが評価されていたら、今すぐその場でぶん殴りたくなってもおかしくはないしね。

 

せめて会社側が率先して生活残業マンに対して不必要な残業を行わせないように指示したり、残業代を請求されても裁判で徹底的に争う姿勢を見せたり、こういった無能社員を真っ先にクビにするなどの措置を出したら良いのですが・・・

 

生活残業マンに対して何も策を入れようとせず、あなたに対して残業を押し付けるような傾向が見られたら今すぐ辞めるべきゴミカス会社だと判断するべきだ。

 

当記事では生活残業マンに悩む方に向け、悩みや鬱憤をスッキリさせるような記事を書いていきたいと思います。

 

当記事のボリューム

この記事は4000文字程度です。

 

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生活残業が迷惑極まりない理由

生活残業が迷惑極まりない理由
 

①「上司より先に帰るな」というクソルールが築かれる

まず、生活残業を行っている従業員がクッソうぜぇし迷惑極まりないと思う理由として、「上司より先に帰るな」というクソルールが築き上げられることがあります。

日本では未だに残業して自分の時間を犠牲にしてまで会社に貢献することを美徳だという風潮が根付いており、特に還暦過ぎたジイサンが経営しているような中小企業では残業するだけでも高評価を貰える場所が多いです。

 

実際に私の前職はジイサンが経営している中小企業の中、先輩が進んで残業を行うような環境だったので、定時に帰ろうとしたら社長から「もう帰るのか?」と毎回嫌味を言われたほどです。

 
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会社側が生活残業を容認しているとなれば、自然と「上司より先に帰るな」といった同調圧力が築き上げられることになり、定時に帰る人が迷惑極まりなくなるという現象が発生することになります。

始業から終業時間まで集中して取り組んで定時に帰ろうとする人は何故か冷たい目線で見られ、5時から仕事オジサンとか言われるふざけた存在が何故か会社から「偉い」と褒められるなんて理不尽極まりないと誰しもが思うはずですしね。

 

定時に帰る人への冷たい目線の影響で定時を迎えたとしても帰るかどうか悩まされ続ける状況に陥ることになれば、マジでたまったもんではありません。

生活残業を行うような無能なヤツのせいで定時に帰れなくなり、自分の時間がなくなることで仕事のモチベーションが激減してしまうことでしょう。

 

自分に対して残業は美徳という価値観を押し付けられないのなら「勝手にやってろ」と言いたいのですが、無関係の自分にまで残業を押し付けられたらそりゃクッソうぜぇと思ったとしても無理もないです。

 

②定時に帰る人がやる気ないとみなされることがある

まともな会社なら5時から仕事オジサンとか言われる存在がやる気がないとみなされるのですが、生活残業を容認するようなゴミ会社は定時に帰る社員を「やる気なし」とみなすことがあります。

 

定時に帰る人を「やる気がない社員」だとレッテルを貼ってくるような会社であれば、いつ生活残業を行う人が急増したとしてもおかしくはないものです。

 

このような中で定時に帰ろうと目先の仕事を早く終わらせるように力を入れたとしても・・・

 

「みんな仕事が終わっていないのに何故早く帰ろうとするんだ?」

「余裕があるなら〇〇さん(生活残業マン)の手伝いをしてくれ!」

 

とか言われ、仕事という名のごみ処理を押し付けられて結局残業が避けられなくなるのは目に見えています。

 

それで大して給料が変わらない中、仕事を早く終わらせて定時に帰ろうとする人に生活残業を行うような無能な社員の尻ぬぐいを押し付けられるといった現象が発生するのです。

 

こんなの迷惑を通り越して今すぐ背後から鉄パイプでぶん殴りたくなるレベルですし、定時に帰ろうとする優秀な社員を問答無用で「やる気なし」とみなすような会社も大概としか言いようがないです。

 

③新入社員に対して悪い見本を見せることになる

不必要に残業を行う人っていうのは、新入社員に対して仕事のモチベーションを激減させてしまう要因にも繋がります。

たとえば、あなたが会社に入社した際に職場に配属され、そこに毎晩21時~22時まで会社に残るような先輩ばかりが存在していたら・・・

 

「あと2~3年働けばあの先輩達のように残業生活を送らなきゃいけないのか・・・」

「自分の時間がなくなるなんて到底耐えられないよ!」

「あと半年したら今の会社辞めようかなぁ・・・」

 

と思ってしまうはずです。

上司や先輩というのは自分の将来の姿を投影したのと同じようなものですからね。

上司が夜遅くまで残業しているなら自分も近い将来は残業ばかりの生活になったり、会社の駐車場が軽自動車だらけなら自分も近い将来は貧乏生活を送り続けるという感じです。

 
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上司の姿が将来の新入社員の姿である以上、生活残業を行うヤツっていうのは、まさに新入社員に対して悪い見本を見せている存在です。

 

生活残業マンが原因で新たに入社した人が短期間で離職していくなんて、もはやウンコみたいな害悪な存在だと呼んでも良いレベルです。

人手不足で仕事の負担が軽減されない中で頑張っているのであれば、生活残業マンを何としてでも排除するべきだと思ったとしても無理もない話だ。

 

生活残業を容認する会社は辞めるべき理由

生活残業を容認する会社は
 

①売上高人件費比率を全く考えていない証拠

本来残業というのは抑止力の為に割増手当がついており、週40時間労働の例外となっているような働き方なので、率先して行うべきではないものなのですよね。

 

それなのに、わざわざ割増手当をつけてまで定時時間内に成果を残せなかった無能なヤツを残業させるっていうのは、完全に人件費を無駄にしている証拠です。

 

更に1日8時間労働ですら仕事の能率を維持することは困難を極めるのにも関わらず、その中で無駄に労働時間を伸ばす愚かな真似をしている時点で、売上高人件費比率を全く考慮していないことが露呈しています。

しかも残業代で人件費を無駄にするようなクソ会社に限って必要以上に人件費を削減する傾向があるのは言うまでもないです。

 

人件費をケチる代表例

  • 基本給を減らすことで残業代を削減する
  • 雑務を外注化せずにサービス早出を行わせてまで清掃やお茶くみを行わせる
  • 機器や設備のメンテナンスを行わない
  • セキュリティ対策が甘く、OSが古いPCを使う
  • エアコン代をケチることで体調不良のリスクを増加させる
  • 使い古したコピー用紙の裏紙を使うことでコピー機の寿命を縮める
  • 経費を大きく削減できるからといってボーナスや福利厚生を何食わぬ顔でカットする
  • 商品の原価率を下げ、質を悪くさせても価格は現状維持
 

事例をあげるとキリがないのですが、こういったケチった行動を露骨に表に出すことで優秀な人材が入社しなくなったり、離れていったりすることがあります。

 

それで残された人間は生活残業を行うような社畜じみた存在しかいなくなり、近い将来に会社が傾くことで更なる不利益を呼び込むという悪循環に陥ることになるという訳です。

 

こんなゴミカスみたいな環境に身を置くだけでも底辺を味わうことになりますし、私の前職みたいに年収200万年間休日77日の正社員と化す危険性だって考えられなくもありません。

 

下手したら残業代を出す余裕すら失ってしまい、サービス残業が横行することも・・・

 

末期を迎える前にも、生活残業を許すような会社はさっさと辞めるべきだと強く断言します。

 
人件費削減しか考えない無能経営者の会社は働くべきではない!

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②副業が禁止されている可能性が非常に高い

副業禁止
 

生活残業を黙認する会社というのは、長時間残業でプライベートの時間が潰されていることから・・・

 

「副業は長時間労働を招く危険性があるから禁止!」

 

といった言い訳を並べて副業を禁止しているような会社は非常に多いかと思われます。

 

そもそも生活残業を行うような環境では、会社で副業が行えないから仕方なく会社に残って生活費を稼ぐといった真似に走っていることがあり、そういう面を考えても副業禁止であることが十分に読み取れます。

 

今のご時世であればコロナによる休業・倒産といったリスクが避けられないことがあるので、会社の収入に依存するっていうのは昭和時代と比較して危険になってきているのは言うまでもないです。

 

副業禁止の会社の中で過ごしていれば、万が一社会的な事情が原因で生活に余裕を失った際、政治家や公務員に対して自らリスクヘッジを行わなかった責任を押し付け、ボロクソに批判するような暗い将来が待ち受けているのは目に見えています。

 

近い将来に副業を行うことでリスクを分散したいと思っている方は、生活残業を容認するような会社からは一刻も早く脱出することをオススメします。

 
 

③下手したら社畜に変貌させられる

生活残業を容認している会社であれば、「残業することは美徳」だと自ら言っているようなものなので、イヤでも残業しなきゃいけない場面に遭遇することになります。

 

その結果、不本意で残業したことによる不満から自分の苦しみを他人に押し付けたくなるような性格と化すことがあります。

 

たとえば、他の会社で働いている友人が毎日定時に帰れるという話を聞いたら・・・

 

「定時に帰るなんて気楽でいいよなぁ~?」

「休日は仕事のことなんか考えずに遊んでいるんだろ?羨ましいよ」

 

と嫌味を吐きたくなることがありますし、職場では定時に帰ろうとする社員を陰でボロクソに批判することだってあることでしょう。

 

コレは明らかに社畜として変貌しているような状態に陥っていると言っても過言ではないです。

 

今のどうしようもない状況を必死に正当化する為、楽をしていると判断した他人に対して説教や嫌味をかますような真似に走っていたら

 

「コイツは社畜すぎて気持ち悪いわ!」

 

と思われても仕方ないものですからね。

 

実際に私の前職ではTという先輩がいたのですが、見事に社畜として洗脳されていましたよ。

 
社畜
社畜上司Tの体験談!社畜的名言がヤバすぎて酷い・・・

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自分の辛さを他人に押し付けるような社畜じみた存在になる前にも、生活残業を容認するようなクソ会社とはさっさと見切りをつけるべきです!

 

まとめ:生活残業を許せない姿勢を貫かない会社は辞めるべきだ!

 

無能なクソ上司や同僚の生活残業を許すっていうのは、仕事を早く終わらせて早く帰るような社員を悪だとみなしていることがあります。

長期間身を置いているような状態であれば、どうしても自分を変えざるをえなくなりますから、長く働くだけ自分も生活残業マンと同じような無能な存在と化すのは言うまでもないです。

定時に帰る為に仕事を早く終わらせようとしたら生活残業マンの尻ぬぐいを押し付けられるなんてあってはならんものですからね。

こんな環境下ではまともな人間が働くことはあり得ませんし、社畜じみた存在だけが残ることで会社自体がジワジワと嬲り殺されるような状況に陥っていることがあります。

 

なので、生活残業を許せない姿勢を貫かないような会社はさっさと辞めるべきだと断言出来ますし、定時に帰っても嫌味や悪評に繋がらないようなまともな会社を目指しましょう。

 

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  • この記事を書いた人

Hiroki

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暴言ジイサン入りの介護施設(4か月)▶ゲーセンバイト(半年)▶ブラック転職事業(4か月)▶パワハラ有で年間休日77日年収200万円の中小企業(2年)と「ド」がつくほどの底辺環境を味わう。

【退職後】アウトドア・転職関連のメディア執筆3年▶雑記・転職サイト2件運営▶「シゴトイキタクナイ」運営【1年2か月目】最高月3万PV

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