ブラック企業 社畜批判

正社員なのにシフト制の仕事は想像以上に辛いと実体験より語ってみる!

正社員なのにシフト制の職場は想像以上に辛いと実体験より語ってみる!

 
悩子
正社員のシフト制の会社って辛いの?
アルバイトならまだしも、正社員でシフトを回すような職場はバイトと正社員のデメリットを押し付けられているような場所が多いです。
Hiroki
 

接客業や飲食業などのサービス業や介護や医療機関、製造業などの業種は正社員であってもシフト制を採用している場所が目立ちます。

学生時代にアルバイト経験のある方はシフト制の働き方に慣れており、

得に気にしないと思うことがあるのかもしれませんが、

アルバイトと正社員のシフト制は全く別のものだと捉えたほうが良いです。

 

全てのシフト制の会社に当てはまるとは断言出来ませんが、

接客や飲食業においては人材に余裕が無い中ギリギリの人数で長時間回されますし、

それによって幅広い仕事を押し付けられたり、バイト時代と比較して全く休みが取れず、

特別休暇や長期休暇は無いのは勿論のこと、給料もバイトとそこまで変わらない現象が発生しています。

 

上記のようにシフト制の正社員は薄給激務の上に正社員としての自覚やら責任も発生するので、アルバイトと正社員の双方のデメリットを押しつけられる環境と言っても過言ではありません。

 

今回は実体験によるシフト制の正社員の辛さついて書いていきます。

 

こんな方におすすめ

  • 就職活動を行っている学生の方
  • シフト制の正社員のあるあるネタについて共感したい方
  • 現在転職活動を行っている方
 

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シフト制の正社員で感じた9つのきつい出来事

 

実際に私が正社員として月6休みのシフト制の店舗に配属された際にきついと感じた出来事については以下の通りです。

 

シフト制の正社員で感じたハードな出来事

  • 週44時間労働を採用されている可能性が高い上に休みが少ない
  • アルバイトよりも幅広い仕事を任される
  • 賃金がバイトと変わらない癖に正社員としての自覚を持てとか言われる
  • アルバイトのシフト制よりも希望休が取りにくい
  • 連休が取れないので遠出することが出来ない上に疲れる
  • ブラック企業だとワンオペの時間帯が生まれる
  • 祝日?特別休暇?長期連休?そんなの知るか!
  • 体調不良が起こったとしても早退出来ないし、病欠は無理ゲーである
  • 交友関係が疎かになってしまう

週44時間労働を採用されている可能性が高い上に休みが少ない

特例措置対象事業場

 

まずシフトの正社員がきつい、避けるべき理由を真っ先に挙げるとするのなら、

週44時間労働が採用されている職場が意外と多い点です。

 

コレは特例措置対象事業場と言われる制度なのですが、簡単に解説すると、10人以下の事業場を持つ一定のサービス業はシフトを調整しやすくする為に例外的に週44時間労働を認められるというものです。

 

特例措置多少事業場の詳しい解説については以下の記事でまとめています

 

大手チェーン店みたいに沢山のアルバイトを雇っているような状態であれば、

週44時間労働を採用するといったことは起こり得ませんが、

正社員に接客業やら飲食業をやらせるような場所っていうのは大体がギリギリの人数で回していることが多いので、

結果的に週44時間労働が採用されやすい環境となってしまうのです。

 

労基法上では日単位で8時間以上労働させてはならないと定められているので、

こういったウンコみたいな制度を採用しているような職場は年間休日が2桁、月6休みと異常にまで休みが少なくなります。

 

勿論こんな環境で長く働いたら身体が疲弊してきますし、

休みが取れないことによってプライベートも大幅に制限されてしまうので、

マジでストレスしか溜まりません。

 
Hiroki
実際に私は月6休みの店舗で働いていた時期がありましたが、休みが少なさ過ぎて貴重な休日が訪れたとしても家で休むことしか出来ませんでしたね・・・
 

いくら平日休みがあるとは言え、連休を出来るだけ多く取りたいという希望があるのであれば、

シフト制の正社員は選ぶべきではありません!

アルバイトよりも幅広い仕事を任される

マルチタスクが辛い人

 

正社員で店舗で働くとしたら、アルバイトよりも幅広い仕事を任されてしまいます。

 

正社員に接客業をやらせている場所は、低人数のフルタイムでシフトを回しているようなパターンが多く、

大手スーパーみたいに部門別で分かれることなく、

店舗内の全ての仕事をやらなくてはいけなくなるからです。

 
Hiroki
実際に私はレジ打ちや接客は勿論、品出し、棚卸し、商品整理、値札付け、清掃、商品の発注や受け取りや検品、オーダー物の発注、商品の梱包や包装、開店準備や閉店準備(サービス残業)、電話応対などをやらされましたね・・・
 

こういった環境下だと仕事を覚えるのに苦労する上に、

過度なマルチタスクを押し付けてくるので、

同時進行が苦手な人にとってはたまったものではありません。

 

過度なマルチタスクによってミスが多発して上司に怒られてしまい、自分の中の自尊心というのが日々削られてしまうことだってあります。

 

更に苦手な仕事も代替案を受け付けずに強制的にやらされることがあるので、

得意・不得意の差が激しい人にとってもかなりハードな環境です。

 
Hiroki
苦手な商品の紙包装の仕事が原因で私がパワハラおばちゃんと呼んでいる50代のBBA上司からパワハラを受けたこともありましたよ。
 
苦手な仕事
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正社員でシフト制の仕事を行うのであれば、幅広い仕事を押し付けられることを覚悟しなくてはなりませんね・・・

賃金がバイトと変わらない癖に正社員としての自覚を持てとか言われる

正社員としての自覚を持て

 

シフト制の正社員として働いていた時に何よりも理不尽に感じたのが、最低賃金ギリギリな環境下なのに

 

「正社員としての自覚を持ちなよ!」

 

とか言われることです・・・

 

正社員で働いている以上は利益を生み出すために当事者意識を持って仕事をしなくてはならなく、

バイトみたいに決められた作業を淡々と行うとか、

上司の指示を待って動くといった行動は通用しないものです。

 
Hiroki
実際に私はゲーセンで働いていた時のように他の店員やお客様から呼ばれることが無ければ店内を動き回ってお客様への挨拶しか行わなかったのですが、店長から「それだけでは務まらない」とか言われた挙句、上記の言葉を投げかけられましたよ・・・
 

更に「正社員としての自覚を持て」とか四角四面の言葉を押し付けているのにもかかわらず・・・

 

年収

 

という待遇でしたから、笑えるものではありません。(因みに年間休日77日でコレ)

上記の環境下で働いている中、大手家電店やゲームセンターでただ突っ立ってるだけの店員を見た際に・・・

 

「こんなに忙しい上に責任を取ってるのに、この人と同じくらいの時給しか貰えないのかよ・・・」

 

と何度も虚しく感じてしまうこともありましたよ。

 
Hiroki
体力に自信がある、仕事を覚えさえすれば脳死状態で働ける期間工ですら年収400万円いくのにコレは流石に無いよな。
 

週44時間労働やら幅広い仕事の要素も加えれば、まさに薄給激務の環境です!

アルバイトのシフト制よりも希望休が取りにくい

希望休が取れない

 

大手チェーン店でアルバイトとして働いているのであれば本人の希望通りに休みが取れることがありますが、

正社員に接客業をやらせている場所は何度も言うようにギリギリの人数でシフトを回しているので、

本人の希望で休みが取れるといったことはバイトと比較して容易ではありません。

 

上司と希望休が被ってしまえば必然的に立場の弱い部下がずらさなくてはなりませんし、

コレが原因で友人と遊びにくくなってしまうことは意外とあるものです。

連休が取れないので遠出することが出来ない上に疲れる

月6休みのシフト表

 

ギリギリの人数の状態であれば、連休を取ることは至難の業です。

 

休みが月6日とか異常に少ない環境の中の場合、

たとえ連休が取れたとしても連休後は10連勤とかザラにあるので、

サザエさん症候群が可愛く見えるレベルの憂鬱感に襲われてしまうことがあります。

 
Hiroki
因みに私の前職は連休がとりやすかったのですが、その分10~11連勤が待ち受けていたので、流石に連休を取りたいとは言えないような環境でしたね・・・
 

4日~5日に1度くらい休みが来たのは良かったものの、

キャンプ泊が趣味な私にとっては仕事でプライベートが制限されるような感じが大迫並みに半端無かったです。

アウトドア派にとってはシフト制の正社員はクソみたいなものだと真っ先に感じます。

ワンオペの時間帯が生まれる

正社員に接客業をやらせるような場所はこれまで言ったようにかなりハードなものなので、

毎月のように退職する人が後を絶ちません。

 

上記の環境下では当然人手が足らなくなってしまい、12時間営業の店舗を正社員3人で回さなければならないといったことは私の前職では日常的にありました。

 

3人で店舗を回すということは、1人が休みに入ってるのなら2人で店舗を営む必要があるので、

もう一人が休憩時間に入ったり、先にあがった場合は勿論・・・

 

ワンオペ

 

の時間帯が発生することになります!

 

実際に私は結構な頻度でワンオペの状況下に入ったことがあったのですが、

仕事に慣れているのならまだしも、入社して3か月も満たないような状態だと、

自分に降りかかってくるプレッシャーというものが言葉に表しきれないくらいヤバいです。

 

お客様から知識が無くて答えられない質問が飛んできた際は誠心誠意をもって謝罪しつつ何とか乗り越えたこともありましたし、

レジ応対をしている時は私の苦手な包装の作業をお客様からお願いされないように必死になって祈っていたことは、

今でも鮮明に覚えているレベルです。

 

ワンオペの接客に関しては意外と辛いものでは無いのですが、何よりも辛かったのがレジ開け・レジ締めでした・・・

 

ヨー〇ドーのテナント店で働いた経験のある方であれば分かると思うのですが、

開店・閉店時に行う作業というのが他店舗と比較して面倒で覚えるまでかなり苦労します。

 

私の場合は専用の機械に店舗の売上金を入れる、

精算レシートの項目を入力する作業が分からなくなってしまい、

パニックに陥ったことが一度だけありましたよ・・・

 

勿論後ろに並んで待機している別テナントの店員がいるような状態だったので、

あの時の鳥肌が立つレベルの冷や汗は二度と体感したくねぇなと思った程です。

 

メモを見たとしても真偽が不明で不安になる中、

やむを得ずに後ろに並んでいる店員に分からない旨を伝え、

此方も何とか乗り越えることが出来ました。

 
Hiroki
この他にも万引き犯が現れた場合に備えての講習を受けたり、防災訓練で「火事ですよ!速やかに避難してください!」と朝っぱらから大声を出したこともあった。(勿論開店・閉店作業を含めて全てサービス早出&残業)
 

このように、正社員のシフト制の会社はワンオペの時間帯が発生し、精神的なプレッシャーがかかってしまうことがあります。

客数が少ないのならマシな方なのですが、客数が多い中でワンオペが続いているようなら辞めるべきブラック企業だと判断しても良いレベルです。

祝日?特別休暇?長期連休?そんなの知るか!

シフト制の正社員は特別休暇や長期連休を取る場所は少ないかと思われます。

祝日すら取れないような場所も普通にあるくらいです。

 

多くの接客・飲食業だとゴールデンウィークや年末年始は休めないのは当然ですし、しかもこういった長期連休の時に限ってクソ忙しくなるのも割とグサっと来ます。

 

更に祝日や長期連休が取れないことがあってか、年間休日が105日~110日の場所が多いです。

 
Hiroki
年間休日が2桁の職場だとまさに「祝日や長期連休なんて知るか!」っていう状態だ。
 

実家に帰省したい人や長期連休時に思い切って旅行に行きたい人であれば、

シフト制の正社員で働くのはストレスが溜まってしまうでしょう。

体調不良が起こったとしても早退出来ないし、病欠は無理ゲーである

少人数で店舗を回しているような状態であれば、体調不良が起こったとしても容易く早退出来るものではありません。

 

店舗という別部署からの人員の補充が困難な環境の中で、

自分以外の従業員が1人しかいないような状態だと、

休憩時間に入ったら店舗には誰もいなくなってしまいますから、

こんな状況下で気安く早退したいなんて言ったら相手をイライラさせてしまうこと間違いなしです。

 
Hiroki
実際に私は店舗勤務の際に体調不良で早退を申し出たことがありましたが、店長と先輩社員と私の3人体制だったので、申し出た瞬間に嫌味を吐かれつつも、無理やり帰らされるハメになり、後味が悪すぎたことがありましたね・・・
 
流石にコロナ禍の中だとこんなことは起こり得ないよね・・・これを機に病欠や早退に関して寛容になってくれればいいんだけど。
悩子

交友関係が疎かになってしまう

休みがなかなか取れない上に平日の休みが増えてしまえば、

友人や恋人と予定を合わせることが困難となってしまいがちなので、

交友関係が疎かになってしまう危険性があります。

 
Hiroki
実際に私はネトゲの友人との温泉旅行や、大学時代の友人とカラオケやゲーセン巡り、転職事業で知り合った友人とスポッチャの約束があったのですが、泣く泣く「仕事で行けない」と拒否したことがありましたよ・・・
 

特に接客業で嫌な上司と一緒に働いている場合は、

友人を捨ててまで嫌な上司を優先している感が半端無くて胸糞展開になることもあります。

 

一匹狼の状態であればまだしも、世間でリア充と言われている人であれば接客業は避けた方が賢明です!

正社員のシフト制で感じた唯一のメリット

 
Hiroki
正社員のシフト勤務は悪いことばかりではなく、良いことも僅かながらに存在しています。
 

正社員のシフト制で感じたメリットについて

  • 満員電車や通勤ラッシュの時間帯を避けられて気楽になる
  • 平日の休みが取れるので免許更新やら役所手続き、平日料金を堪能できる

満員電車や通勤ラッシュの時間帯を避けられて気楽になる

土日出勤

 

シフト制で一番良いと感じたのは満員電車や通勤ラッシュの時間帯を避けられたという点です。

 

9時を過ぎたあたりで寿司詰め状態だったのが椅子を座れるくらいまで余裕が出ることがありますし、

遅番で夜遅くに帰るとしても、19時を過ぎたあたりから渋滞が一気に無くなるので、

ストレスフリーで運転することが出来るのも良い点です。

 
Hiroki
ただ土日出勤の際は電車で一人ぼっちになったり、自分だけスーツ姿で周りは遊びムードの状態に遭遇して虚しくなることがあるけどな・・・

平日の休みが取れるので免許更新やら役所手続き、平日料金を堪能できる

平日に休みを取ることは友人との予定を合わせにくくなってしまいますが、

その分平日料金を堪能したり、後回しにしていた役所の手続きを気軽に処理することが出来ます。

 

休日よりも空いている施設を利用するのは快適なものですし、

土日と比較して有意義に休日を利用することが出来るのが良いですよね。

何よりも辛いのが辞めたいと思っても辞めにくいところ

退職を引き止められるシチューション

 

シフト制の正社員は薄給激務の環境でいいようにコキを使われることが多いのですが、

コレに加えて正社員はアルバイトと比較して退職するのが容易ではないことを踏まえると、ボーナスが出ないような環境なら完全にバイトの下位互換としか言いようがありません。

 
ボーナスが出ない会社は転職前提で働くべきだ!

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アルバイトであれば大手チェーン店ということもあってか、

人手や替えの効く人材に余裕があるような状態なので、

特に引継ぎすることなくすんなりと退職することが出来るのですが、

シフト制の正社員を雇っている会社はこれまで言ったようにギリギリの人数で職場を回していることがあるので、

退職届を提出したら面倒な引継ぎ作業が待っているのが容易に想像出来ますし、

就業規則による1~2か月間の退職期間を乗り越えられなくてはならない背景がある以上、

アルバイトよりも退職しにくい環境であることは確かです。

 

正社員であっても即日退職する方法はあるっちゃあるのですが、

上司からの批判を恐れない勇気が必要なので実行することは容易ではありません。

 
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こういった出口の狭い環境だからこそ、アルバイトよりも無茶ぶりを押し付けられることがあるのでしょう。

薄給激務の上に出口が狭いのは何よりも辛いモノだと感じています。

穴埋めとして残業させられることもあるよ・・・

シフト制だと残業が発生しにくいと思われがちですが、

人手不足の環境の中、3~4人程度の正社員で1つの店舗を回しているような環境だと、誰かが退職した際にシフトの穴埋めとして残業させられることがあります。

 

例えば、退職した人の入れ替えとして新入社員が入ってきた場合、

教育係となる店長や経験豊富な上司は新人の付き添いで勤務時間を延ばさなければなりません。

 

実際に私が初めて店舗に配属された際、教育係の上司が早番だったのにも関わらず、

遅番である私の仕事の付き添いとして開店時間から閉店時間(9:00~21:00)まで働いていたことがありました。

 
Hiroki
1時間のサービス開店準備と30分のサービス閉店作業を加えると半日以上拘束されているというね・・・
 

先輩を見る限り、自分も将来上司と同じように残業させられるという不安がこの時点でやってきたのは言うまでもありません。

年収200万円の上に年間休日77日でこんな環境下だと間違いなくストレスで病んでしまうところでしたよ。

 

更に前職の求人票や求人サイトの募集要項には「残業は発生しません」と書いていたこともあってか・・・

 

 

と言わんばかりに騙されてしまいましたね・・・

シフト制だからと言って残業は起こり得ないと油断するのは禁物です!

 
Hiroki
確かに新人時代は残業が無かったが、たった2~3年働いたら残業だらけの生活に陥るとか詐欺としか言いようが無い。

まとめ:正社員なのにシフト制の職場は容易に選ばないことをお勧めする!

シフト制の正社員は週44時間労働が採用されていたり、

辞めにくい性質があるせいなのかギリギリの人数でシフトを回すという無茶ぶりを押し付けられることがあるので、

たとえ就活に焦っている状態だとしても、シフト制の正社員は容易に選ぶものでは無いと断言します。

 

実際に私は転職事業に通っていた際は転職がうまくいかないからといって担当者に煽られ、

接客業の正社員として働くことになりましたが、

年収200万円・年間休日77日の環境下である以上、かなりハードで精神的にきついものでしたよ・・・

(店舗では年末年始休暇が無かったので実質72日だが)

これならバイトで働いた方が仕事量や責任が少ないので気楽で良いです。

 

正社員なのにシフト制を採用している会社はクソみたいな賃金で上手い具合に責任やら残業を押し付けられることがあるので、

基本的に選ばないことをお勧めします。

  • この記事を書いた人

Hiroki

「クソ上司やブラック企業に立ち向かう全ての方を応援する」というコンセプトの下、社畜には見るにたえない汚らわしい記事を量産しています。

暴言ジイサン入りの介護施設(4か月)▶ゲーセンバイト(半年)▶ブラック転職事業(4か月)▶パワハラ有で年間休日77日年収200万円の中小企業(2年)と「ド」がつくほどの底辺環境を味わう。

【退職後】アウトドア・転職関連のメディア執筆3年▶雑記・転職サイト2件運営▶「シゴトイキタクナイ」運営【1年2か月目】最高月3万PV

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