人間関係の悩み

接客に向いていない・やりたくないと感じたら読むべき!愚痴を発散する!

接客に向いていない・やりたくないと感じたら読むべき!愚痴を発散する!

 

接客業を経験していると、思ったのとは違うような仕事内容で全くパフォーマンスを出せなかったり、

予想以上に退屈で飽き飽きしてしまうことなんてよくありますよね。

 

実際に私は前職で正社員として4ヶ月間店舗に勤務、

介護職を退職してからゲームセンターでアルバイトをした経験がありますが、

同時に仕事をこなす量が多い、苦手な仕事が避けきれず、

それが出来ないことが原因でパワハラを受けたりとかしたので、

接客業を行うこと自体がかなりハードだと思っても無理がありません。

 

恐らく簡単そうに見えて難しいのでしょう。

一つの参考点として、私は現時点でブログや就職系・アウトドア系のメディアの執筆や空いた時間に原付でUberEatsを行い、

半年前と比較して貯金が出来るまで余裕が出来ているのですが、

これらの仕事は以前やってた接客業と比べて

 
Hiroki
接客と比べてメチャクチャ気楽過ぎる上に楽しい!
 

という感想です。

 

複数の仕事を同時にこなすことが苦手で一つのことに没頭出来るタイプである私は、

やはりこういう系の仕事が向いているのでは無いのかと思うほどでしたからね。

 

人によっては、合う合わないというのが本当にあると実感した時だったので

 

「接客業を続けていくことがしんどい・・・どうしても周りの同期と比較して明らかに劣っているような気がする」

 

と・・・思ったら、無理に今の環境に定着する必要は無いと言えるでしょう!

 

結論を言うと、接客業に向いていなくてしんどすぎると感じた場合や、今の仕事を続けたとしても将来の目標に繋がるのかどうか、高収入を得るためにスキルや実績に繋がるのかどうかについてのビジョンが思い浮かばなかった場合は、早い内に転職・部署異動を行うことをお勧めします!

 

ここの記事では、接客業に向いていないと検索した人の心情をよく理解しつつも、接客業に関する愚痴への共感を目的に執筆しますので、接客業自体に不満を感じてスッキリしたい方は読む価値は大アリかと!

 

こんな方におすすめ

  • 接客業で嫌な思いをしてしまい、記事を見てスッキリしたい方
  • 接客業を辞めたくなった方
 

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接客業が苦手と感じるような性格・特性とは?

接客業は世間からは簡単そうだとイメージされることがあるのかもしれません。

プライベート生活において、一番身近にいるような社員ですから、

一見すると簡単そうに見えてもおかしくはありませんよね。

 

上記の背景から、接客業が苦手であると他の業界はもっと過酷な環境で自分にはやっていけないと

錯覚することがあっても無理がありません。

 

しかし、冒頭でも言ったとおり、人によっては向き不向きというのが存在しているので、接客業が出来ないからと言って「無能」だと断定出来るものではありませんよ!

 

接客を行うことに対して嫌気をさしつつも、もう自分には出来ないと思ったら・・・

 

「自分にはここは向いていない!他分野では絶対に成果を残せる!」

 

と悲観せずに胸を張ってください!

 

そこで、ここの見出しでは接客業が苦手だと感じるような性格・特性についてまとめています。

多く当てはまれば接客業には向いていない可能性が高いので、

今の業界で「無能」だとレッテルを貼られて自信を失わせられる前に別業界の移動を検討してみることをお勧めします。

複数の仕事を同時に行うことが苦手で一つの仕事に集中することが得意

接客には必ずと言っても良いレベルでマルチタスクと呼ばれる複数の仕事を同時にこなす能力が求められます。

私が店舗で勤務していた時はレジはもちろん、

品出しや在庫不足の商品の発注書の作成、入荷品の値札つけ、電話応対、商品の梱包・包装、オーダー物の発注書の作成など、

仕事の種類が多すぎて一つの仕事にとても集中出来るような環境ではありませんでした。

 

たとえば、オーダー物の発注書をお客様と従業員との記入で作成している最中に電話が鳴ったり、

レジに客が来ることが良くありましたし、

オーダー物の発注書やら発注書の作成をしている際は私の一つのことに集中する性格がモロに発揮してしまったので、

他のやるべき仕事を忘れてまで没頭して怒られることなんてことはしばしばありましたよ。

 

あまりにもマルチタスクが求められすぎて、

数多くの仕事を転々と移動している内に途中でやっていた仕事を放棄してしまったこともありますね・・・

 

嫌なケースだとマルチタスクが原因で

 

 

商品の値札を装着する上記の画像のピストルのようなものを針を出した状態で商品棚に置き忘れ、

店長から長々と説教を受けたこともありました。

 

自分なりに一生懸命やったのですが、数多くの種類の仕事の同時進行によって頭がパンクしてしまい、

もはやメモリが処理し切れずにブルースクリーンと化したことがあったので、この時点で・・・

 
Hiroki
私は接客業に向いてない性格なんだな・・・
 

と確信したことがあった程です。

幸いなことに、店舗勤務は在職期間で合計4ヶ月と短いところが救いでした。

(2店舗に2ヶ月ずつ配属され、後の店舗ではパワハラおばちゃんから逃げるように異動しましたが)

 

このように、マルチタスクが苦手な場合は接客業に向いていなくても不思議ではありません。

 
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アニメに出てくるラスボスのように声が低すぎる

声が低すぎると、接客において不利だと実際に働いてみるとかなり実感しますよね!

実際に私は声が低い方だと自負していますが、

女性の接客と比べると明らかに同じ声量でも相手に届きにくいと身をもって感じますし、何よりお客様から一度だけ

 

「男の店員は嫌いだから女の店員を呼んでちょうだい!」

 

と顔を見た瞬間に別の店員にチェンジするように言われた時は、流石に凹みましたよ。

 

やはり声が高い女性の方が接客は有利なのでしょう。

声が高いと、そんなに愛想良く対応していると意識しなくとも、お客様からは印象良く聞こえたりします。

実際に可愛い声した女性店員がレストランでオーダーを引き受けていたら、何故だかいい気分になりますよね。

声が高いと自然と明るい雰囲気が出る上に、まるで母性に包まれたかのような安心感が出ますからね。

 

しかし、声が低ければどうだろうか・・・?

 

アニメに出てくるラスボスのデカイモンスターのような声をした人が

 

「いらっしゃいませぇ~~!」

 

なんて言ったら、人によっては怖いと感じたり、たとえ顔が営業スマイルだとしても

 

「コイツは態度が悪い!」

 

なんてお客様の声でクレームを書かれることがありますから、

コレのせいで理不尽を感じ、接客業を辞めたくなったとしてもおかしくはありません。

 

声が低いと腹から声を出さないと相手に届くことが困難になりますし、

何より暗いイメージを出しやすいので、この状態でお客様が満足するような接客をしたいというのであれば、

女性と比較して相当努力しなければなりません。

 

実際にゲームセンターでバイトしていた時は地獄でしたし、マイクが無ければ喉に響くレベルで声を出しても、

お客様が聞き取れないことなんてしばしばありましたからね・・・

地声よりも高い声・丁寧な言葉遣いを心がけていたとしても、可愛い声した店員の足元にも及ばないとか普通にありますから、

どうしても「仕事出来る・出来ない」という格差に悩まされてしまいます。

 

必死に努力して超低い声を低い声にしたところで、お客様への不快な印象を与えるという現状が変わらない上に、

それが原因で職場から「仕事が出来ない」扱いなんてされたらたまったものではありません!

 

なので、声が低いと自負している方は、薄給激務の中でこういう欠点を補う努力で消耗するくらいなら、

顧客やお客様と関わらないような職を選ぶことをお勧めします!

 

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一つのクレームでイライラしてモチベーションが低下する

お客様のクレームでイライラしてしまったり、落ち込んだりして再起まで時間がかかるようであれば、接客業を続けることは困難を極めるでしょう。

 

たとえば、直接クレームを言われるのはもちろん、

スーパーで良くあるお客様の声というアンケートやグーグルのレビュー欄で実名や特徴を出して

 

「態度が悪い」

 

とクレームを書かれたら、人によっては傷つきますよね。

私も一度お客様の声で在庫を聞かれたことに対して

 
Hiroki
申し訳ございませんが、在庫はございません。近い内に入荷されると思います
 

と答えただけで、在庫を聞いた客からお客様の声で長々と態度が悪いと書かれた上に

 

「もう二度と来ない!」

 

とか書かれたことがあり、落ち込んだというか

 
Hiroki
それくらいのことでクレームを送るとかよほど短気なヤツなんだな・・・
 

という若干イライラ要素が入ったような感情も出てきたので、

こういう感情を持っていたら接客を続けると間違いなく病みコースです。

 

見合った給料が用意されてればよいのですが、

接客業というのは薄利多売の商売が多い故に客数の多さから来るクレームが桁違いなので、

仕事が思ったよりもキツイに加え、精神的に来るのに給料が少ないことが多く、

人によってはとてもやってはいられないような環境であることは明白です。

接客に対して目標意識を持つことが出来ない

「接客業で年収1000万を目指すにはどうしたらいいか?」

 

と聞かれた場合、接客業だと身につけるべきスキルや実績というのが、

稼げるものに繋がるのかどうかというイメージが沸きづらいものなので、

具体的に答えられる人は少ないかと思います。

 

せめてIT業界であれば

 

「死ぬ気で今の会社で仕事を頑張って実績やスキルを残し、本業以外にも副業で自分の権威性を示して仕事を受け取って稼ぐ!」

 

と答えられるのですが、接客業だと副業に繋がるスキルというものがあまり思い浮かびませんし、

薄利多売の商売だと資金力がなかったら儲けること自体不可能な環境なので、

目標意識というのが芽生えにくい傾向があります。

 

目標意識を持てなかった場合、働くこと自体の目的が

 

「ただ生活のためだけに仕事を行っている」

 

というパターンになることが多いのではないのかと思います。

こういう目標意識で仕事を行えるようであれば良いのですが、

仕事自体楽しさを見いださなければやる気が全く起きないという性格だと、

ただ生きていく為に働こうと妥協した場合は「仕事が出来ない人間」と化することがあります。

 

目標意識を見いだせないことによるやる気の無さが原因で「仕事が出来ないヤツ」と罵られるくらいなら、一層のこと別の環境で目標意識を持てるように頑張ったほうが良いかと!

 

以上から、接客業で目標意識を持つことが出来ず、

仕事を行う目的が「生活のため」になっている上にやる気を見いだせない場合は、

間違いなく接客業に向いていないと断言しても良いレベルです!

シフト勤務というのにどうしても嫌気を指してしまう

シフト勤務については、接客業に応募した時点はなんとか耐えられるとは思っていたものの、

いざ働いてみると予想以上に自分には合わなくて嫌気が指した経験はあるのではないでしょうか?

 

シフト勤務のメリットは平日に休めること、

休みの間隔が短いから仕事のモチベーションが上がりやすいことですが、

このメリットを享受出来るのは平日に良く出かける人や一人での行動が好きな方に限られますよね。

 

働いている友人や恋人と休日を使って一日中遊びたい日が多かったら、

シフト勤務は到底耐えられるものではありません。

予定が合わなくてキャンセルすることがありますし、

コレが原因で諦めざるを得ない日々が続いてしまえば、友人の仲が疎遠となってしまったり、

しまいには恋人から・・・

 

「私と仕事どっちが大切なの!?」

 

なんて言われることがありますので、

実際にこんな質問を投げかけられたら間違いなく葛藤に陥ってしまいますよ・・・

 

もしも、あなたがプライベートとの付き合いを重視したいというのであれば、

接客業を続けることはハードなものとなるでしょう。

得意と苦手の差が激しく、苦手な仕事がどうしても出来ない

接客業というのは大手スーパーでもない限りは役割が分担されることが少なく、

店にあるすべての仕事をこなさなければならないといったことがあります。

 

コンビニや世間にあまり知れ渡らないようなお店は、本当に覚えることが多く、

仕事の中には自分にとっては得意であったり、

苦手であったりするような分野が必ずと言っても良いほど現れます。

 

ここで得意な仕事のみを行い、苦手な仕事を徹底的に避けるという仕事スタイルで仕事が出来ればよいのですが・・・

 

「梱包が出来ない・・・?皆必死に練習して出来るようになっているのだから、出来なきゃ困ります!」

「商品を売るだけじゃダメだ!苦手から逃げるようじゃ接客業は務まらないよ!」

 

なんて言われ、皆と同じになるよう苦手な仕事を押し付けてくることなんて、

接客業では良くあるあるなパターンですよ。

 

コレはある意味マルチタスクの弊害であり、

仕事の幅が広いからこそ苦手な仕事というものに遭遇しやすく、

マルチタスクが苦手なことに加えて苦手な仕事がどうしても出来ないとなれば

辛過ぎて辞めたくなることがあっても無理はありません。

 

実際に私は商品の販売やエクセルのデータ入力作業は上司と比較して圧倒的な成果を残せたので、

商品の販売やデータ入力だけを自分に任せて苦手な仕事を割り当てないように一度店長に対して交渉したのですが、

店長から上記の2つの言葉と似たような発言を受けたことがありました。

 

ここの店舗は12時間営業しているのにも関わらず、

たった3人で店を回しているような状態だったので、

どうしてもワンオペという時間帯が発生し、

一人になる時間帯で苦手な仕事が出来なかったら困るということで

無理やり苦手な仕事を押し付けられましたね・・・

 

それで、私がどうしても出来なかったのが商品の紙包装・ラッピングというギフトサービスでした。

 

コレは2週間練習してギフト箱の紙包装やラッピングは出来るものの、

タオルやぬいぐるみ、バッグといった柔らかいものまで紙包装を行うということは到底出来ず、

包装用紙を破いたり、歪めたりして失敗して時間をかけてしまうなんていうことは良くありました。

 

それで・・・この商品の紙包装が出来ないことによって、私がパワハラおばちゃんと呼んでいる上司から急にやる気が無いと見定められたのか

 

「あなたがこんな仕事が出来ないとは思いませんでした!」

 

とハッキリと言われてからは、まるで発言○町の嫌味な回答者のごとくモラハラじみたパワハラを日々受けることになり、

精神的に追い詰められて死にたくなった時期があった程です。

 

よく考えてみれば無料のサービスにこんなガチになるのは

マジで不満しか感じませんでしたね。

 

まぁ・・・これが接客業というものなのでしょう。

 

苦手な仕事を得意な仕事で代替するような手段が取れないような環境は、

得意不得意の差が激しい人にとってはとても耐えられるものではありません。

 
サンジの名言

出典:尾田栄一郎「ワンピース」43巻より

 

というサンジの名言のようなことが出来ず、皆と同じようになれというのは

 
Hiroki
組織の意味あるのかこれ・・・?
 

としか思いませんよね。

こういう仕事スタイルは早くAIやロボットに奪われることを願いたいばかりです・・・

周囲の雑音に耐えられない

接客業に従事していると、事務職や雇われライターなどのデスクワークと比較して耳障りな雑音というのが非常に多く、

周囲に気を取られやすい性格であれば仕事のパフォーマンスが激減することがあります。

 

実際に私が店舗で働いていた時は、隣のテナント店の中毒性の高いBGMが垂れ流しになっている上に

拡声器での宣伝やらテナントオーナーの店舗のBGM、

休憩コーナーでの客同士の雑談が耳に入ってくるような環境の中、

店内の全ての仕事を行いつつ働いていたので

マルチタスクが苦手で静かな場所でしか集中力を発揮出来ないような私にとっては辛い記憶しかありませんでしたよ。

 

ゲームセンターの接客においてはうるさいのは言うまでも無く、

自分の好きな機種をプレイしているお客様をこっそりと遠くから見て気を取られることが割とありましたが、

基本的にインカムと呼ばれる店内無線の指示に従って動けばいいだけなので、

たとえ気を取られたとしても特に咎められることはありませんでした。

 

UFOキャッチャーの景品補充や調整、

メダルバンクの補充やメダルゲーム筐体内の横穴メダルの定期的な回収、

筐体エラー時の対応など必要な時だけ呼ばれる感じでしたので

前職と比較すると楽な方でした。

 
Hiroki
流石業界内最大手と言うべきか・・・
 

こういう状態のまま転職事業を経て前職に転職した後、

カルチャーショックを受けてしまったのは言うまでもない。

私と同じように周囲の雑音に気を取られやすいのであれば、

接客業を選ぶこと自体間違いなのかもしれません。

高級店の接客ならまだマシだが、薄利多売の接客はマジで地獄としか言いようがない

スイマセン。ここから接客業での不満をスッキリしたい方のために、汚い言葉になることをお許しください。

 

高級店であれば、少ない客数で多くの利益を掴むことが出来る上に、

客層自体が心に余裕が満ち溢れた人の割合が多いので、

愚痴を吐くようなクレームは少ないでしょう。

 

逆に薄利多売の接客というのは、商品の価格が低い上に、安い商品にしか目がないような客が大勢来るので、

必然的にクレームの頻度が高くなる上に頭のおかしいヤツが理不尽なクレームを送ってくることもあります。

 

要するに薄利多売は立場が弱くて反撃できないような店員を見下して気持ちよくなりたいだけの客層が多く溢れ、ここで接客を行うのはマジで地獄としか言いようがありません。

 

世間では店員が客の要望を断る・反撃することを「悪」だということをいいことに、こういう風潮に惑わされたバカが

 

「コイツなら叩いても文句は言われん!」

 

とか人を平気でいじめるヤツと同じような心情で店員に対してマウンティング発言をしたり、

理不尽なクレームを送ってくるのでマジで

 
Hiroki
コイツは最低なヤツだな・・・こんなバカにまともに相手にして薄給激務とかマジでやってられねぇ!
 

と私のように思うことは接客業に不満を持った人なら誰しもが分かってくれるはずです。

薄利多売というのは薄給激務であるパターンが本当に多い上に、

利益が薄いのにも関わらず、客数によるクレームの割合や評価の高さが高級店とさほど変わらないかそれより少ないなんてグーグルのレビューを見る限り良く分かってくるので、

理不尽な客に遭遇する確率が明らかに高いことは明白でしょう。

 

「こういった相手でもニコニコしながら相手にしなければならない・・・」

 

というのはある意味いじめられっ子がいじめを受けているのにも関わらず、

ニコニコしながら「やめろよ!」と言ってるようなものなので、

こういう店員をいびってストレスを解消するようなサディスティックのあるヤツのサンドバックになれと言ってるようなものです。

 

流石にタダでバカにされる訳にはいきませんから

 

「商品の料金にお前に馬鹿にされるサービスなんて含んでねぇぞ!」

 

と心からして言いたいところです。

せめてマウンティング料というものをチップとしていただきたいところです。

そういうサービスを求めなければ、高級店の利益にとても敵うものではありませんからね!

 

流石に無料で客の愚痴やらバカにするような発言を聞くのは地獄としか言いようがない。

 

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「お客様の声」による理不尽攻撃が耐えられないよね

お客様の理不尽な声

 

お客様の声というのは、ネットのレビューや投稿と同じく、

店員と直接対面しないことをいいことに好き放題書かれていたりするので、

これで実名を出されて叩かれた場合は意外と精神的に来る上に

 

「すいません。お客様の立場に立っての接客をお願いします!」

 

とかお客様の悪行を差し置いて完全に店員が「悪」だとして叩かれることがあるので、

それに対して理不尽を感じることは接客業ではあるあるなパターンです。

 

実際に私は一度だけお客様の声で「態度が悪い」とクレームを書かれたことがあるのですが・・・

 
Hiroki
(在庫を聞かれた時の回答)申し訳ございませんが、在庫はございません・・・近い内に入荷されると思います。
 

と、回答しただけでも

 

「店員の態度が悪い!もう二度と来ない!」

 

とかお客様の声に書かれたので

前にも言ったように若干イライラが混ざったような落ち込む感じに襲われたことがありました。

まるで触らぬ神に無理やり触らせられた挙句に祟りを受けたような感じしてたまりませんでした。

 

しかも、アレは証拠なしで好きなだけ捏造できるので、いかに自分を正当化して店員を嫌味臭く表現出来るのかという芸当が出来ることがあり、業務の改善を求めるどころか、特定の店員を追い込むような汚い手段にしか見えませんよね!

 

こういう捏造された理不尽なクレームを気に入らない店員に送る上に、

その捏造された事実ですらテナント店のオーナーが軽率に受け止めて店員に注意を入れるので、

これもまた理不尽にしか感じないのですよね。

 

まるで客が店員をコントロールしているみたいなので、

一度お客様の声にハマったらもうやめられないようなヤツは少なからずいるのかもしれません。

 

こういった「店員を思う存分自分の思い通りにしたい」とかいう理不尽なお客様の声でも

「お客様は神様」という信仰が未だに根付いている日本ではしっかりと聞いてくれるのが厄介なものです。

 

実際にお客様の声というのは、意外と影響力を与えていることが多く、

私が勤務していたテナント店においては

 

お客様の声による影響力

  • 従業員専用通路のところに店で貼られているものとは別のコピーされたお客様の声がある。
  • コピーされたお客様の声には、返答欄にテナントオーナーから店員に対する注意書きが書かれているものが多い
  • お客様の声についてテナント店が主催する店長会議のネタにされることがある
 

と・・・店長がお客様に謝罪の意を示す以外にも、影響が広がっていることがあるのです。

私の場合、従業員専用通路で私に対するクレームの声を見つけた時は

 

「お客様の立場に立っての接客をお願いします」

 

と最初らへんに述べたことと同じようなことを返信にかかれていた所を見つけたことがありましたし、店長から

 

「あなたに対するお客様の声が店長会議のネタにされていたよ!」

 

なんて言われたので、屈辱感を味わうこともありましたね・・・

 

恐らくあの時は店舗勤務1ヶ月目ということもあり、

慣れていない状態で在庫を手配するのかどうかという配慮に気づけず、

それが原因でお客様を不機嫌にさせたと推測出来るのですが

 
Hiroki
あれくらいでお客様の声に書くことなのか・・・?
 

としか思いませんでしたね。

たかだか数百円のサービスでこんなにガチになられるのはちょっとな・・・っていう感じもします。

 

同じ経験を持っている方はこのお客様の声に関する理不尽さについては良く理解できるはずです。

私のケースはまだマシな方なのですが、

中にはこの見出しの最初の画像のような採用されなかった腹いせにクレームを送るとか、

特定の店員に向けて具体的な改善点を述べずに人格否定を行うなんて良くある話です。

 

こういったウ○コみたいな客に「お客様の声」を利用して思い通りにコントロールされるというのが、接客業においては何よりも辛い話だ!

一部の接客業は週44時間労働なのがマジでヤバすぎる!

接客業は薄給激務であることが多いのですが、

それを助けている制度として「特例措置対象事業場」というものがあります。

 

コレを簡単に解説すると、10人以下の事業場を持つ一部のサービス業は週44時間労働が認められるというものです。

 

恐らく少ない人数でシフトを調整するのを助ける為に作られた制度だと思うのですが、

コレがどう考えてもブラック企業の為に作られた制度にしか見えないのですよね。

 

実際にこの制度を採用している会社は

たとえ制度の対象に入っている会社でも採用している会社は2割程度ですし、

この制度を採用している会社はよほど余裕がないか

人件費をケチりたい会社であることが明白です。

 

薄利多売の仕事であれば、全国展開しているような大手企業は10人以上のアルバイトを雇って

常にシフトが回るように余裕をもたせていることが多いのですが、

中小企業は3〜4人程度の最低賃金スレスレかそれ以下の正社員や契約社員を雇い、

店舗を回しているなんていうことは良くある話です。

 

実際に私の前職は数少ない正社員や契約社員で店舗を回していましたし、

経営に余裕がないのか週44時間労働を採用していました・・・

週44時間労働だと、週5日勤務だと労基法の1日8時間の上限を超えてしまうことになるので、

必然的に休みが少なくなるというのも嫌な点の一つです。

 

私の前職では年間休日77日でしたし、

更に店舗では1時間程度のサービス早出もあったので、

早番だと最低賃金を割るなんていうことがありましたからね!

 

この待遇で、たかだか配慮が足りないからと言ってお客様の声でクレームを書かれたり、

苦手な仕事を押し付けてそれが出来ないからといってパワハラを受けたりとか・・・

 
Hiroki
アメリカでは絶対あり得ない話だよなぁ・・・!?
 

と海外の芝が青く見えて病みそうになることは接客で働くとあるあるな話ですよね。

 

次頁で解説するように、海外では安いサービス料ではそれに見合ったサービスしか出しませんし、

こういう心も金も余裕のないヤツに限っては冷たく突き放すなんていうことは

カルチャーショックを受けるレベルで存在しています。

 

週44時間労働の低賃金で奴隷のようにコキ使われる上に、

高級店と同じようなサービスを求めるとか明らかに労働者を大切にしていない環境だと

接客業で働く気が失せても仕方がありません。

 

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給料をいただいてるから我慢するべき?出来る訳ないだろ!!

接客業でウ○コ客からの理不尽なクレームで辛くなって悩みを相談する時に必ずと言っても良いほど現れるのが

 

「お客様から給料をいただいているんだから我慢しなさい!」

 

と・・・いかにも自分が悩んでいる現状について理解してくれないような

説教じみた回答を送ってくるヤツっていうのは一定数存在しますよね。

 

理不尽なクレームで心がへし折れているときにこういう回答を閲覧して

 

「よし!次は頑張るぞ!!」

 

なんて立ち直れるわけがありませんし、

働くこと自体嫌になってしまうことがあるのでかえって逆効果としか言えませんよね。

 

むしろ・・・

 

「そんなこと出来るわけねぇだろ!理不尽な客にいちいち相手にするくらいなら、その他の客が満足するようなサービスを提供することにエネルギーを使いたいところだわ!」

「そういう思考が世の中にブラック企業を生み出しているとしか思えないわ!」

 

と反論したいところですよね。

 

こういう「お金を払っているヤツが偉いんだ!」という一方的な価値観を押し付けられるからこそ、

この記事を見ているあなたが接客業で働くモチベーションを下げている一番の要因となっていると思います。

 

お客様から給料をいただいているという意見は一部賛成出来るのですが、店側にも客を選ぶ権利というのがあるのを忘れつつあるのが厄介な点です。

 

アメリカの接客についての体験談

 

上記のリンクを飛んでいただくと分かるのですが、アメリカでは・・・

 

上記のリンクまとめ

  • アメリカのダイナー(日本でいうファミレス)では提供した料理が間違ったとしても謝らずにフォークで料理を入れ替える
  • ファーストフード店では店員のやる気が感じられず、逆にお客様の注文が遅いとイライラする
  • 価格が高めのレストランでは明らかにサービスが違う
  • サービスの対価によってチップをもらうことはアメリカでは常識である
  • 安い給料を補うためにチップをもらうことに精力を尽くす店員が存在する(チップによってギャップが激しい)
 

と・・・日本の接客に日々浸透している私達にとっては

 

「アメリカのファミレスやファーストフード店は最低だな!」

 

とツッコミどころが沢山あると思いますが、

良く考えてみるとアメリカでは客単価によって

サービスを変えている傾向があることが十分に読み取ることができ、

客を選ぶ権利がしっかりと働いていることが良く分かりますね。

 

高いお金を出す人には良質なサービスを。安いお金しか出さない人には最低限のサービスを。

愛想よく対応してくれる客にはスマイルを。無愛想なヤツには同じような対応を。

 

という風にお客様の性格や出すお金によってサービスや対応を変えるというのが本来あるべき姿のはず。

上記のスタイルでお金を稼いでいるというのであれば

 

「お客様から給料をいただいている」

 

と人生経験が豊富な大人から言われたとしても

さほど不満に思うことは無いかと思います。

 

でも・・・たかだが500円以下の商品やサービスに対して一々文句や悪態をつけてくる100人に1人いるかどうかのクレームマンの相手を「お金をいただいている」からといって真剣に相手にしなければならないのはどうかとしか言えない!

 

こういったウ○コ客を一々相手にする労力で残りの99人に良質なサービスを提供して

商品を沢山売ったほうが遥かにマシですし、

こういったおかしな少数派に対して一々相手の思い通りに対応するからこそ、

接客業界はこんなブラック企業ばかりの業界に陥ったことは十分に考えられます。

 

接客業以外においても、こういった

 

「たとえうまい棒を買ったとしても金を出したほうが偉い!」

 

という間違った常識を利用し、下請け企業に対して仕事を与えない、

仕事を断ったことで悪い評判ばかりを流すなどの弱みを握り、

安い単価の仕事を押し付けてブラック化させるような

ウ○コみたいな元請けがいる業界も接客業に限らず存在しているのです。

 

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実際にグーグルレビューにおいても金を払って思い通りのサービスが得られなかったことが理由で

事実とは関係のないアラ探しと言わんばかりの悪い評判ばかりを流し、

経営の邪魔をしてくるようなヤツっていうのは

下請けいじめの会社と同じような感じで存在しています。

 

このようにお金を払ったかどうかで上下関係を決めつけるような風潮は

労働者を一方的に苦しめさせているようにしか見えないのですよね。

 

「給料をいただいているのだから我慢するべき」

 

とか言われて理不尽な客でも高級店と同じように相手にしなければならないような風潮さえなくなれば、

世の中にホワイト企業というものが増えていくのではないのかなと日々思うばかりです。

余談:価格=目先の商品だけの価値という考えが諸悪の根源かもしれん

ファミレス:シーザーサラダ300円

銀座の高級鉄板焼き専門店:シーザーサラダ2000円

 

全く同じ商品でも、店によってはこれだけ価格差があることがあります。

一見すると・・・

 

「シーザーサラダに2000円の値段をつけるのはボッタクリだ!」

 

なんて思うことがあるのかもしれません。

 

しかし、高級鉄板焼き店の商品は商品だけで価値を定められているとは限らないのです。

 

2000円という価格にはシーザーサラダの原料代は勿論、

高級鉄板焼で働いているシェフのスキルや場所・接客代なども含まれています。

これで大きな利益を獲得出来るというのであれば、接客に関して期待しても良いと言えるレベルでしょう。

 

しかし、ファミレスの300円の場合、商品の価格に接客代の割合は高級店と比較して少ないかと思われます。

コレで高級店と同じような接客を求めるのは資本主義社会においては明らかにおかしいですし、

低価格で過剰な接客を期待すること自体間違っているはずです。

 

そもそも2000円のサラダがボッタクリだと思う時点で・・・

 

商品の価格というのは目先の商品だけの価値で、接客サービス料は基本的にタダでどこの店でも等しく丁寧にやるもの

 

だと思っている証拠で、こういう考えこそが高級店・ファミレスや小売店への求める接客サービスの差の隔たりというのが

無くなっているのではないのかと私は思います。

 

アメリカみたいに商品の価格によって露骨に店員の態度が変化するのであれば、

同じ商品で大きな価格差があったとしてもボッタクリだとは思わずに

 

「あー・・・これは接客サービスの料金も入っているんだな!」

 

と、なんとなく思えるのかもしれません。

 

しかし、日本では同じ商品なのに大きな価格差があると

 

「これはボッタクリだ!こんな店行くヤツの心情が分からない!無駄遣いだ!」

 

と・・・高級店が対象とする客層以外の貧困なお客様から上記のような声が来るのは良くある話です。

 

上記のように、商品の価格や価値に理解を示していないからこそ、低価格で商品を提供するお店に対し、

高級店と同じようなサービスを求めてクレームを送る人が後を絶たないのかと思います。

 

店員はボランティアではありませんから、無料で高級店レベルの接客を求め、

自分が納得いかないからといって理不尽なクレームを送るのはどうかとしか思えないのですよね。

(実際に私に対するお客様の声も理解不能としか言えない)

 

ファミレスや小売店の数百円単位の商品には、

接客のサービス料が入っていないことを幅広い層に理解してくれれば、今よりも理不尽なクレームが減り

 

「そういうもんだな」

 

と・・・納得しつつも我慢出来る人が増えるはず。

 

ある意味

 

「商品の価格とは目先の商品だけの価値で、それ以外の要素はタダ当然なのが当たり前だ!」

「シーザーサラダが2000円なんてボッタクリだ!」

 

という考えこそが、過剰接客を求める諸悪の根源になっているのではないのかなぁと私は考えています。

まとめ:薄利多売の業界はAIやロボットに任せ、適正が無ければ逃げ出そう!

商品の価格が安い上に高級店と同じようなサービスを求められるというのは、

接客業で働くにあたっては嫌でもついてくるような現実ですよね・・・

 

なら、一層のことこういう利益が薄いような仕事はAIやロボットに任せたほうが平和になると思うのですよね。

 

無人の接客なら安いサービスから来るクレームで従業員の心がへし折れるなんていうことがありませんし、

下手に接客するよりも典型文を仕込まれたロボットに接客させたほうがお客様自身も

 

「ロボットだから仕方ないな」

 

と納得するはずです。

 

また、接客は稼げるスキルや実績というのに繋がりにくいものなので、

これは人間にやらせるものでは無いと日々疑問に思っています。

 

接客で年収1000万円越えたなんていう話はあまり聞きませんし、

高収入の業界のほとんどは中小企業に対してレンタルオフィスやテナント店を提供して賃料を得ている、元請けのトップなど、

大量の資金でお金を増やす、会社のネームバリューで高単価の仕事を受け取って外注化させるスタイルを取っているのが現実です。

 

上記の背景から、薄利多売の業界で高収入を得るのは限度がありますし、接客業に向いていないと感じ始めたら迷わず転職したほうが良いかと!

 

こんなやたらと覚えるのが多くて激務で、創造性もなく、理不尽な客ばかりでストレスが溜まるような業界は

まさしくAI・ロボットに適正がある業界だと言っても過言ではありません。

 

人として生を得ている以上は、将来AIやロボットが出来るような仕事で苦しめられるのではなく、

柔軟な発想力と行動力を活かせるような場所で勤務したほうが良いと断言します!

  • この記事を書いた人

Hiroki

「クソ上司やブラック企業に立ち向かう全ての方を応援する」というコンセプトの下、社畜には見るにたえない汚らわしい記事を量産しています。

暴言ジイサン入りの介護施設(4か月)▶ゲーセンバイト(半年)▶ブラック転職事業(4か月)▶パワハラ有で年間休日77日年収200万円の中小企業(2年)と「ド」がつくほどの底辺環境を味わう。

【退職後】アウトドア・転職関連のメディア執筆3年▶雑記・転職サイト2件運営▶「シゴトイキタクナイ」運営【1年2か月目】最高月3万PV

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