社畜批判 洗脳予防

仕事はほどほどでいい6つの理由!必要以上に頑張らない生き方は甘えではない!

仕事を必要以上に頑張らない生き方は甘えではない5つの理由!最小限で良いわ!

 

「一生懸命仕事を行っているはずなのに、同僚と給料が変わらない・・・」

「何で仕事を手伝わされているヤツと給料が一緒なんだ!?」

 

賢い方であれば、上記の理不尽な現実を早い内に感じているでしょう。

お金という報酬を得る為に血気盛んに仕事に打ち込んでいるのにも関わらず、

同僚と給料が変わらない現状が続く上に部下や同僚の尻ぬぐいをさせられたり、

自分にだけ仕事が沢山集中するようになれば、

そりゃ理不尽を感じたとしてもおかしくはありません。

 

成果報酬の体制を整えている会社ならまだしも、昭和時代の名残である年功序列の仕組みを未だに取り続けているような会社で必要以上に頑張ってしまえば潰される危険性が高まります。

 

仕事の尻ぬぐいやしわ寄せが自分に来ない為にも、

年功序列の環境下においては給料以上の成果を出さないことは甘えではなく、

むしろ年功序列の仕組みに沿った賢い考え方です!

 

今回は仕事を必要以上に頑張らないことに関して書いていきます。

 

こんな方におすすめ

  • 頑張っても給料が増えない環境に理不尽を感じている方
  • 同僚や部下の尻ぬぐいをさせられて嫌気を指している方
  • ワーキングプアに悩まされている方
 

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仕事はほどほどでいいと思う6つの理由

 
Hiroki
一言でまとめると、年単位の昇給や役職手当などの昇進制度で給与を決定している会社が未だに多い中だと、仕事を必要以上に頑張れば報われない苦労を押し付けられる可能性が高いからです。
 

仕事を頑張らなくてもいいと思う5つの理由

  • 頑張っても意味が無い・報われないような環境が多い
  • 減点方式の環境下だと沢山仕事を引き受けるだけリスクが高まる
  • 部下や同僚の尻拭いをさせられることがある
  • 誰もが嫌がるような仕事を押し付けられることがある
  • 転勤や異動のターゲットになりやすくなる
  • 重役に気に入られ、付き合い残業をさせられることがある
 

頑張っても意味が無い・報われないような環境が多い

頑張っても給料が増えない

 

まず、会社で必要以上に仕事を頑張りたくない理由として

 
  • 頑張っても給料が増えることがない
  • 成果に関わらず、同僚と給料が変わらない
  • 出世したとしても役職手当は数千円しかつかない
  • 仕事量と責任が給料とつり合わない
 

といった環境が原因で会社で頑張りたくないのは代表的な事例ですよね。

 

こういった成果を出したとしても報われないような仕組みを採用している理由として、異常にまで厳しい解雇制限と賃金値下げ禁止の規定によるものだと私は考えています。

 

今のバブル世代や団塊ジュニア世代の終身雇用を何とか守り抜こうと働いているのが目に見えていますね・・・

女性が結婚相手に求めるものとして「定職についている」という考えが広まっているほど、

日本の正社員は守られ過ぎているのです。

 

こういった安定した地位に過度に拘るあまり、

人を雇うリスクが必然的に高くなることによって、

そう簡単に昇給出来なくなったり、高い初任給を用意出来なくなっているのでしょう。

 

上記の性質上、出した成果によって給料が比例しない理由は何となく伝わってくると思います。

 

近年ではインターネットで情報を得られることが容易になったため、

会社の実態の知識に乏しい若年層でもこういった仕組みについて理解が広まっています。

生きていく以上はお金や時間が沢山欲しいものですから、

頑張る環境や力を入れる環境を分散したくなったとしてもおかしくはありません。

 

減点方式の環境下だと沢山仕事を引き受けるだけリスクが高まる

「仕事というのはプロの世界だ!甘く考えてはいけない!」

 

という「プロの世界は厳しいぞ!」という風潮が広まっているせいなのか、

たとえ成果を残したとしても「出来て当たり前」だと思わるばかりで何も評価されることなく、

逆に失敗した時は過度に会社側から責められて評価を下げられるということは、

会社によっては良くあるあるな出来事です。

 

上記のようにリターンが全く得られずにリスクだけを背負わされるような減点方式の環境下においては、

仕事を必要以上に頑張らないという意識が発生したとしても無理もないお話です。

 

せめて仕事量によって給料が変化する環境だったらリスクを取っても良いのですが、

定額使い放題の環境下で無理して仕事を沢山引き受けたとしても、

会社からの評価を下げてしまうリスクが高まるばかりで何も意味がありません。

ミスしたら張り出されて公開処刑されるような会社は与えられた仕事のみを行っていた方が気楽で良いですからね。

 
【ミスしたら張り出し】減点方式の会社では手を抜くのが一番だ!

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部下や同僚の尻拭いをさせられることがある

仕事の尻ぬぐいやしわ寄せが来た人

 

会社によっては仕事の終わらない部下や同僚の手伝いをさせられたり、

自分にだけ仕事の割り振りがおかしくなるといった現象は、

今の会社で特に真面目に頑張っている人に起こり得やすいことがあります。

 
仕事量の割り振りがおかしい会社はブラックだと判断するべき理由を語る!

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他人の仕事を「はい!分かりました!」と容易く引き受け続けてしまったら・・・

 

「この人はどんなことがあっても拒否しないから仕事を任せたとしても問題ない!」

 

と・・・一方的にイメージされることになります。

んで・・・自分だけ不真面目な部下や同僚の尻ぬぐいをさせられたり、残業前提に仕事が割り振られることがあったりすることになるのです。

 
Hiroki
まさに頑張るだけバカを見てしまうような環境だ!
 

もし今の会社で真面目な先輩が夜遅くまで残業していたり、

仕事が終わらないことで悩んでいる場面を日々見ることになったら、

当然会社で頑張り過ぎないように警戒態勢に入ってしまうのは無理も無いお話です。

 
ブラック企業でいい人ぶるのは損しかない!4つの例とおばちゃんの話

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誰もが嫌がるような仕事を押し付けられることがある

仕事を押し付けられる人

 

真面目な人は尻拭いさせられるだけではなく、誰もが嫌がるような仕事を押し付けられることもあります。

 

給料なんかどうでも良いと思うくらいに頑張る姿勢を見せてしまえば、

周囲からは「責任感のある人」だとイメージされることがあるので、

上司から信頼されやすくなります。

 

上司から信頼されるということは良い響きなのかもしれませんが、

信頼されるということは責任感が発生するような仕事を任されるという意味合いを含むので、

当然誰もがやりたくないと思うような仕事を任されたり、

大きなプロジェクトのまとめ役にされることだってあります。

 
Hiroki
因みに今の会社で実績やスキルを身に着け、それらを将来のやりたい仕事に繋げたいという目標意識があれば逆に嬉しいイベントになり得ます。(詳細は後ほど解説します)
 

しっかりとした将来の目標意識があるのであればまだしも、

生活や趣味を充実させる為に会社で働いているような状態であれば、

無駄な仕事を増やさない為にも頑張る気力が無くなったとしてもおかしくはありません。

 

転勤や異動のターゲットになりやすくなる

理不尽な転勤

 

前職でクッソ理不尽だと感じたのが、真面目な社員ほど転勤や異動のターゲットになるという点です。

 

実際に私の前職では新婚のバイヤーが300㎞離れた店舗に異動させられたことがありましたし、

最初の店舗勤務の先輩だった私と同じ歳の女性社員も前任のバイヤーと同じ店舗に異動させられたこともありました。

 
Hiroki
何方も仕事にスゲー真面目だったのは言うまでもない
 

結婚やマイホームを購入したら会社で無茶ぶりを押し付けられるという話は何度か聞いているのですが、

上記の異動事例に遭遇した以上はマジであることを確信したほどです・・・

理不尽な異動や転勤を要請しても大丈夫そうな人を真っ先に優先しているのでしょう。

 

仕事を頑張り過ぎるあまり・・・

 

「コイツに転勤や異動を申し出ても問題無いだろう!」

 

と思われたくない為に頑張る気力を抑えるのは自然の摂理に近いものでしょうね・・・

 

重役に気に入られ、付き合い残業をさせられることがある

社長に気に入られた人の飲み会の行動

 

中小企業では仕事を頑張り過ぎるあまり、成果を多く残してしまうと上司だけではなく、重役の方にも評価されることがあります。

 

重役に気に入られたことによって、重役が主催する会議に毎回のように参加させられたり、出張や外出のお供として重役の車の運転手にさせられるなんて良くある話です。

 

実際に私の前職ではバイヤーが社長主催の会議に毎回のように参加させられることもあれば、

創業メンバーである店舗責任者が社長直々の奴隷のように常に出張や外出のお供として運転手をさせられたり、

忘年会では隣に座ってお酌をする、入社式では一発芸を強要されるなんてことがありましたよ・・・

 

直属の上司であればまだしも、重役の方は人事権を持っていることがあるので、

重役の付き合いは直属の上司と比較して拒否しにくいところが厄介な点です。

 

下手したら付き合い残業が当たり前になったり、

寝る時間までも重役と一緒に過ごさなければならないなんてことがあるので、

こういった将来を考えてしまえば、過度な出世を避ける為に労力を減らしたくなったとしてもおかしくは無い・・・

 

「給料の何倍も働け」と上司から言われる疑問を少し解説してみる

給料の何倍も稼ぐべきだと押し付けられる人

 

「会社で働いている以上、給料分だけを稼いだら赤字になるから給料の10倍以上は働きなさい!」

 

と上司から言われたことは多いのではないでしょうか?

 

コレに関しては「何故給料の何倍も稼げなきゃいけないのか?」という理由を答えてくれないことが多い為、

「会社に搾取される額を増やしてくれ」と捉えたとしても無理もありません。

 

確かに自分の給料分の利益しか出さなければ会社は赤字となってしまいます。

 

何故なら今あなたが仕事が出来るのは営業やバイヤーが仕事や商品を取ってきてくれたり、

それをサポートしてくれる経理、事務の人がいたり、

商品の企画・考案をし、営業方針を決めて監督する管理職の人がいたり、

会社のブランド力があるおかげで自営で行うよりも高い案件の仕事を引き受けられることが出来るのに加え、

その他設備の経費や健康・年金、雇用保険料などの社会保険費、福利厚生費なども含まれているからです。

 

自分への人件費の他にも、他部署の人件費やら会社を営業する為に必要な設備や社会保険料などの経費を含めると、

当然何倍もの売り上げを出さなければ会社が黒字になることはありません。

 
Hiroki
でも、その分フリーランスや自営業で仕事を行うよりも何十倍も利益を生み出しやすいです。
 

個人で行うよりも、会社組織で行った方が顧客からの信頼を築きやすいですし、

会社の肩書による顧客からの信頼からフリーランスや自営業では獲得出来ることが容易ではない高い案件の仕事を簡単に引き受けられることが出来る上に、

自分は営業から与えられた高い案件の仕事だけをやればいいというイージーモードの世界なので、

目先の仕事さえ出来れば何も実績が無くとも何百万円の利益を生み出せることがあります。

 

このように組織で協力し合って仕事を行っているからこそ、給料の何倍も稼ぐことが求められているのでしょう。

 

現に私はフリーランスのWEBライターとして働いているのですが、

自分の肩書で仕事を受け取るというのがどれほど難しいものなのかについて痛いほど実感しているので、

正直会社で1000万円の利益を生み出すよりも個人で10万円の利益を生み出す方が遥かに難しいものです。(大手企業務めの場合)

たとえ上司から「給料の十倍以上の利益を出せ!」と言われたとしても、そこまで苦だとは感じることはありません。

 

と言っても、損益分岐点あたりまで労力を留めておくのがベストだ!

先ほどまで偉そうに給料の何倍も稼ぐ理由について解説しましたが、

年功序列の環境である以上は最低限の努力に留めておく必要があるので、

現在担当している仕事の損益分岐点から見て赤字にならない程度かちょっと黒字になる程度に抑えておくのがベストです。

 

仕事を行っている以上は会社から目標を定められる機会があるのですが、

アレはあまり高く設定し過ぎない方が身のためです。

 

しかも目標設定は曖昧な表現ではなく、

具体的な数値やプロセスを発表することが求められているので、

闇雲に目標の数値を高く設定し過ぎてしまえば、

それだけで会社から仕事を押し付けられるような人間と化してしまうでしょう。

 

なので、現在担当している仕事の損益分岐点をしっかりと把握する必要があります。

 

赤字にならないチョイ黒あたりで目標を定めつつも程ほどに頑張るのが一番です!

 
Hiroki
どんなに目標を高く定めたとしても赤字から抜け出せないような会社は後が無いようなブラック企業なので、そのような事情があった場合は真っ先に辞めるべきだ!
 
無駄な設備投資、経費の私物化、事業の拡大しているような会社に責任があるから、その責任を無理に被る必要は無いということだな。
悩男
 

他人や世間に押し付けられた生き方だとやる気が出る方が珍しいよね

他人の人生に口出しする人

 

会社員で働くというのは「自分でやりたい!」と思って働いている人は圧倒的に少数派でしょう。

出来れば環境に捉われることがなく、好きな時間帯に働きたいと心の中で願望を抱いているはず。

 

しかし・・・会社に捉われない生き方に関しては「リスクが高いから辞めとけ」と制止してくる大人は昔よりは大分減ったものの、未だに多く存在しています。

 

たとえば本気でYouTuberやブロガーになりたいと主張している学生に対して・・・

 

「Youtuberやブロガーになりたい?リスクが高いからやめとけ。そんな甘えた思考なんか捨てて会社で働きなさい」

「いきなり独立なんて成功する訳が無い。やめとけやめとけ。」

 

と・・・「やめとけ」という言葉を過度に押し付けつつも

 

ドリームキラー

 

とか言い張って自分の人生を邪魔してくるような存在のことです。

 

恐らく好きなことをして生きようとしている人が気に喰わなくて許せないか、

自分が無理に応援したせいで相手が失敗して責任を感じることを恐れているのでしょうが、

こういった発言を容易に行うことによって他人のやりたいことを奪ってしまい、

働く意欲を無くしてしまうことがあるのは言うまでもありません。

 
Hiroki
自分なら何かしら「本気でやってみたい!」と相談が来た場合は真っ先に応援するぞ!
 
もし相手がやりたい分野で失敗したとして後で文句を言われるかもしれない、責任を感じてしまうと思ったらどうするの?
悩子
 
Hiroki
自分で決めた選択肢で失敗したのならそこまで後悔せず、むしろ挫折経験によって成長の後押しになるので得に気にしていない。むしろ他人に与えられた選択肢に嫌々と従った方が後悔して潰れることの方が多いよ!
 

「自分でやりたい!」と本気で思っているような分野でなければ、

やる気というのが当然沸いてくることはありません。

 

せめてブロガーやYouTuberになりたいのなら、

 

「SEOディレクターや映像クリエイターとして一生懸命学びつつも実績を身に着けてからのほうが良い!」

「それと同時にSNSを活用してセルフブランディングすることも忘れるなよ!」

 

と・・・アドバイスを送った方がサラリーマンとして働く意欲というのが沸いてくると思うのですが、

ブロガーやYouTuber自体を「将来性がない」とか言って否定してくるような大人が非常に多いのが残念なところですよね。

(ブロガーやYouTuberに限らず、相手が本気でやりたいと思っている職業に関しても同様)

 

他人や世間から自分のやりたいことを奪われているような状態であれば、そりゃ嫌々と仕事を行う現象が起きたとしても当然の報いです。

 

自分本意で相手の意思を尊重せずに他人の人生に土足で踏みあがっている以上、

相手の仕事のやる気の無さに関しては「甘え」だとか突っ込むべき点では無いかと思われます。

 

稼ぎ方や娯楽が多様化した今の時代、出世のメリットが薄れつつもある

ネットの中で生きようとしている人

 

インターネットが発達していない時代であれば、

セルフブランディングを行いつつも広告費で収入を稼いだり、

個人が作った電子商材や書籍を販売して稼ぐといったことは出来なかったので、

サラリーマン一強の時代の中、そこまで競争が高くなかったこともあり、

会社で死ぬ気で頑張って出世して稼ぐ額を増やすということは通用していたのかもしれません。

 

しかし、インターネットが発達してからは稼ぎ方が多様化して競争が激化した上に、

技術力が発達して業務の効率化が進んでいる中、

昭和時代から変えようとしない会社は瞬く間に潰され始め、

そういった会社では生存の為だけに従業員に過労を押し付けてくる傾向があるので、

出世したとしてもミジンコのような昇給額であったり、明らかに給料と割に合わないことは普通に起こっています。

 
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インターネットで個人で稼げる、娯楽が昔よりも急増した今の時代だからこそ、人々はコスパに合わない出世を避けてプライベートを重視したくなるのです。

 

今どき主任昇進で役職手当が5000円しか付かないとか「名ばかり管理職になれ」と言われているようなものですからね・・・

簡単に例えるのなら、マクドナルドのチキンクリスプがチキンフィレオになったけど、

何故か価格が3倍になっているので、チキンクリスプ3つ買った方がコスパが良いのと同じようなもんですし、

労働量や責任の重さ(価格)が給料(カロリー)に比例しないということは普通に起こっています。

 
Hiroki
出世する労力を株・FXの勉強に使ったり、セルフブランディングを築き上げて自分のメディアを運用した方が圧倒的にコスパが良いですし。
 

このような「出世のメリットが無い」という背景もインターネットによって知れ渡っていることがあるので、

今の賃金形態の仕組みを変えない限りは労働者の頑張る気力が沸いてこないのは明白でしょう。

 

ブラック企業では真面目に頑張る人を徹底的に潰してくるというね・・・

優秀な人が潰される図

 

最初に5つの理由で述べたように、真面目に頑張る人に限って尻拭いをさせたり、理不尽な転勤・異動攻撃を受けてしまうものです。

 

コレで給料が劇的に変化するというのならまだ納得出来るのですが、

新入社員と比較してたった数万円の昇給や手当が付いただけで

コレほど不利益な行為を押し付けられるのはグレー企業やブラック企業では良くあるお話です。

 
グレー企業
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実際に私の前職は見事に真面目な人を潰そうとしていました典型例でした・・・

 

前職のブラックじみた行為

  • 役職だけ毎晩21~22時まで残業させられ、その上休憩は15分程度しか取らせない
  • バイヤーなのに何故か別部署の仕事を沢山押し付けられる
  • 社長主催の会議に毎回のように出席させられる
  • 新婚の前任のバイヤーは300㎞離れた店舗に「人手不足の穴埋め」だからと言って飛ばされる
 

実際に私が前職で経理事務で働いていた際は、Nさんという私に良くしてくれた女性のバイヤーがいたのですが、

上記の3つの点の状況に陥っていましたね。

このような環境下で働いているせいなのか転職する気力も失ってしまい、

退職を決意した私を羨ましがるほどです。

 

私に良くしてくれたことに関しては感謝の気持ちでいっぱいなのですが、

それと同時にブラック企業やグレー企業で頑張り過ぎると潰されてしまうといった現実も知ることになりましたね・・・

 

こういった理不尽な現実に直面したとなれば、最低限の労力しか発揮したくなくなったとしてもおかしくはありません。

 

逆に給料を犠牲にして死ぬ気で頑張ったほうが良い人とは?

夢追い人

 

これまで主張したように、年功序列という環境下においては頑張り過ぎることは禁物ですが、

一つ例外として給料を犠牲にしてまで死ぬ気で頑張るべき人間は存在します。

 

それは自分が決めた人生の中で将来やりたいことについて明確化されており、今の会社を下積み期間として従事している事情がある人です。

 

少し前に言ったように、近い将来YouTuberやブロガーになりたいという明確な目標があり、

映像クリエイターやSEOディレクターに従事しつつもセルフブランディングを築き上げているというのであれば、

将来成功する為にも死ぬ気で今の仕事に取り組むべきだと私は考えています。

 

どこかのステーキ屋を経営している社長(今は倒産したが)がニートと討論する番組の中で

 

「金がない60代は選択肢が無いから本当に辛いよ!」

「20代こそ奴隷のように働かなければならない!」

 

と・・・主張していましたが、まさにコレです。

(下記の動画の再生ボタンを押したら該当発言箇所に飛びます)

 
 

20代の内にタダ働きしてでも仕事で得られる実績や顧客からの信頼を集める為に行動し、

決死の行動によって得られた実績をSNSのプロフィールにドヤ顔で掲載してセルフブランディングを行いつつも、

自分の支持者を多く集めることによって「〇〇の専門家」となれば、

〇〇の分野の高額な仕事がいとも簡単に手に入ることが可能となるので、

セルフブランドによって得られた高額な仕事を外注化させたり、

起業して人を雇って自分の仕事をやらせる、

または支持者を集めてオンラインサロンを運営するなりして収益を自動化したら、

後はもう自由な生活が待ち受けているでしょう。

 

まさに体力がある・親の保護が得られるというリスクが取れる若い内にアフターバーナーを焚いてアーリーリタイアするというスタイル。

 

上記の事情さえあれば、大きな仕事がもらえたら素晴らしい実績となるので、給料がもらえる以上に嬉しくなるはずです。

 

このように、今の仕事が自身の楽しい将来に繋がると考えているのであれば・・・

 

「頑張っても給料が増えることは無い」

 

という思考を投げ捨ててまで死ぬ気で頑張ったほうが良いことだってあります。

 
Hiroki
自分のやりたいことに関しては早めに見つけるようにし、他人の意見に振り回されることなく有言実行して欲しいところです。
 
自分の将来に何も目標が無いのに死ぬ気で会社に尽くしている人はただの社畜と呼ぶべき存在だよな
悩男
 

まとめ:年功序列が続いている以上、出された報酬以上の仕事をしないのは当然だ!

解雇制限や賃金の値下げが未だに厳しい中、

会社側は雇うリスクを抑える為にも昇給や初任給を出し惜しんでいるのが現状です。

 

こんな年功序列が続いている環境下だと、特段の事情が無い限りは給料以上の仕事をしない方が圧倒的にお得です。

 

バブル世代や団塊ジュニア世代が選挙で勝ち続けて終身雇用の既得権益を守っている以上、

選挙でどう足掻いても勝てない若年層が自分の人生を有意義に過ごす為、

こんな既得権益に対して無理に加担しようとせず、

最低限の成果しか残さない思考が芽生えてもおかしくはありません。

 

上記の背景から、選挙で勝ち続けて既得権益を得ているような世代から・・・

 

「仕事を頑張らないなんて甘えている!」

「会社に雇ってもらってるんだから、そんな自分勝手な思考は許さん!」

 

なんて文句を言われる筋合いなんて全くありません。

 

短期間で訪れる増税ラッシュによって若年層が老害の負担ばかりで報われないような政治に期待出来なくなった以上、

選挙に負けたら負けたなりに政治に頼ることなく幸せを得るために自ら行動に移すように転換し、

幸せに生きようとする人々の人生を邪魔する権利なんてありませんしね。

 

頑張らない人が嫌であれば、出した成果によって給料が明らかに変化したり、

巷の副業みたいに仕事を提供する代わりに出した利益の一部を手数料として取りつつも報酬額を無制限にしたり、

転職後でも年収が急激に下がらないような環境を用意するべきです。

 
Hiroki
後は夢を追う、やりたいことに拘る学生の人を無暗に否定せず、具体的にどういう仕事をしたら夢に近づけるのかについて教え込む大人を増やす必要もある。
 

年功序列という無能が得する制度が続いている以上、出された報酬以上の仕事をしないのは当然のことです。

  • この記事を書いた人

Hiroki

「クソ上司やブラック企業に立ち向かう全ての方を応援する」というコンセプトの下、社畜には見るにたえない汚らわしい記事を量産しています。

暴言ジイサン入りの介護施設(4か月)▶ゲーセンバイト(半年)▶ブラック転職事業(4か月)▶パワハラ有で年間休日77日年収200万円の中小企業(2年)と「ド」がつくほどの底辺環境を味わう。

【退職後】アウトドア・転職関連のメディア執筆3年▶雑記・転職サイト2件運営▶「シゴトイキタクナイ」運営【1年2か月目】最高月3万PV

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