ブラック企業 社畜批判

納得できない始末書を反省文代わりに書かせる会社は辞めるべき理由を語る!

始末書を反省文代わりに書かせる会社

 

仕事のミスや失敗を起こしたことが原因で始末書を書かされたら相当イヤなもんです。

 
Hiroki
因みに私は前職で店舗勤務に従事していた時は、レジ締めを忘れたことで始末書を書かされたことが一度だけありました。
 

実際に始末書を書くとなれば・・・

 

「私の軽率な判断により(以下略)」

「弁解のしようがありません」

 

という感じに一々自虐ネタを考えるハメになるので非常に面倒なもんです。

正直こういった自虐ネタを含んだ文章を無理やり書かされるのは、滅多に起こさないような失敗やミス、犯罪行為を犯したときだけで十分です。

 

仮に仕事上の些細な失敗やミスを起こす度に納得のいかないような始末書という名の反省文を書かされたというのなら、即座に辞めるべきブラック企業だと判断するべきです。

 

今回は始末書を反省文代わりに書かせる会社は辞めるべき理由について語っていきます。

 

こんな方におすすめ

  • 始末書を書く機会が明らかに多いと自覚している
  • 始末書ばかり書かせる会社に鬱憤を抱いている
 

当記事のボリューム

この記事は4000文字程度です。

 

▼ブラック企業を徹底排除した転職エージェント▼

ブラック企業を徹底的に排除!入社後定着率業界NO1の「ウズキャリ」

独自の審査基準や利用者からのフィードバックでブラック企業を完全に排除!

平均20時間程度のサポートに加え、Google評価が平均して★4以上と高評価なのが「ウズキャリ」の強みだ!

首都圏のIT業界や営業の就職に強く、大阪・名古屋・福岡の求人も取り扱っているぞ!

「ウズキャリ」の詳細記事はコチラ

労基法を守ったら潰れるような会社を排除!「第二新卒エージェントneo」

会社の財源情報をチェックすることで、労基法を守ったら潰れるような会社を排除!

求人数は12000以上とブラック企業の排除を公言している中では最多!

平均10時間程度のマンツーマンサポートも整えられているぞ!

「第二新卒エージェントneo」の詳細記事はコチラ

月収20万・年間休日120日以上の求人多数の「キャリアスタート」

月給25万円以下の20代の既卒・第二新卒・フリーター・ニートに特化している転職エージェント。

内定率86%・定着率92%と驚異的な実績を持っており、ブラック企業を排除した良質な求人を取り揃えている。

北海道から熊本県と北から南まで幅広く対応しているぞ!

「キャリアスタート」の詳細記事はコチラ

 

人件費を無駄にしていることに気づかないバカ

始末書を書かせるっていうのは労働時間を仕事と全く無関係な雑務を押し付けるようなものなので、人件費を完全に無駄にしている証拠です。

大体始末書というのは、クソ上司や経営者が納得のいく内容でないと書き直しを強要されることがある為、たとえ短い文であっても書くのに大変苦労するもんです。

 

上記の事情から、ネットでリサーチをかけたり、匿名質問板で質問するなどを行うことは避けられないことでしょう。

中には代筆業者に頼んでまで始末書を書かせるような荒業を行う人も絶対にいるはず。

 

ぶっちゃけこんなの本人の反省の気持ちが含まれているとは到底言えないものですし、書き直しを恐れるあまりにネットのテンプレ通りに反省文を書くっていうのはマジで・・・

 

 

とクソ経営者にガトリングパンチを喰らわせたくなるレベルで無駄な作業を行わせているようにしか見えません。

 

ミスが減らせるどころかミスが増えるだけで意味ない

 

「始末書を書かせることは事の重大さに気づかせるのに役に立っている」

「同じ過ちを繰り返さない為に書かせているんだ!」

 

といった理由で始末書を書かせる会社が多いのですが、始末書を書かせるっていうことは逆にミスを誘発させてしまう原因になるとしか思えないのですよ。

 

犯罪行為や他人の命に関わるような重大な過失を犯した場合に限り始末書を書かせるのならまだ分かるのですが、目立たないミスや失敗を犯す度に始末書を書かせるっていうのは、従業員に過度なプレッシャーを与えるだけで何も意味がありません。

 

そもそもミスや失敗を繰り返さない為には・・・

 
  • 何故ミスが起こったのか原因を上司と共に探り出す
  • ミス防止策を上司と共に考える
  • ミスの内容をメモ帳に記録しつつ、スキマ時間に確認しておくよう指示する
 

上記の手順を踏まえるだけでも十分かつ効果的なので、別に反省文を書かせるなんて面倒な作業をしなくても良いと思うのですよ。

仮に上記の手順を無視してまで些細なミスや失敗を犯す度に反省文を書かせるとなれば・・・

 

「次は始末書を書かされない為にやり過ごそう」

 

ということが働く目的と化してしまうのは目に見えています。

仕事のやりがいや楽しさを見つけることができなくなるのは勿論のこと、ミスで罰を与えられることを恐れるあまりに目先の仕事に集中できなくなり、結果的にミスや失敗を誘発してしまうなんて良くある話です。

 
毎日のように怒られてばかりの部下
【20代向け】毎日仕事で怒られてばかりで辞めたいなら今すぐ退職しろ!

▼ブラック企業を徹底排除した転職エージェント▼ ブラック企業を徹底的に排除!入社後定着率業界NO1の「ウズキャリ」 独自の審査基準や利用者からのフィードバックでブラック企業を完全に排除! 平均20時間 ...

続きを見る

 

ダメなヤツだと思い込ませることで奴隷と化すのを仕向けている

実際に「始末書 例文」と画像検索したら分かるのですが・・・

 

「社会人としての責務を大きく逸脱した自分本意の身勝手な行動です」

「私の日常管理が不十分であったために起こしたのは間違いないです」

「弁解のしようがありません」

 

といった例文があるように

 

いかに自分がダメなヤツなのか

 

というアピールを行うことを始末書を書く上の前提条件とされていることが多いです。

仮に犯罪行為や重大な過失で始末書を書かされるのであれば「反省したい」という気持ちが自然と昂るものなので、自分を卑下したとしても特に気にすることはないでしょう。

 

でも・・・大した事のない失敗やミスを起こす度に反省文代わりの始末書を書かされる状況だと、自分を卑下するだけでも自己肯定感が過度に低下するだけです。

 

こんなの日常的レベルで書かされでもしたら・・・

 
追い込まれた人
私はダメなヤツなんだ!もう誰にも批判されたくない・・・!
 

というネガティブな思考に陥ってしまうのが目に見えていますし、ブラック企業は卑屈な性格にさせたのをいいことに無茶ぶりを平気で押し付けてきます。

実際に「怒られるのが怖い」といった状況に遭遇した経験のある方なら分かると思いますが、怒られるのを何としてでも避けたいあまり、相手の要求を断れないことがあったはず。

ブラック企業は上記の心理を巧みに利用し、サービス残業や早出・休日出勤を押し付けることは勿論のこと、有給を自発的に申請させなくしたり、しまいには退職の申し出すら・・・

 

「今の時期に退職を申し出たら怒られるのは間違いないから、もう少しここで頑張るしかない・・・」

 

と自分に言い聞かせ、自ら逃げ道を塞ぐように仕向けていることだってあるでしょう。

納得のいかない始末書を書かせるっていうのは、クソ環境でも無理やり働かせることが目的であるのは十分に考えられるものです。

 
Hiroki
日本の自殺者が一向に減らないのは、「自分勝手な行動をしたことで怒られる・批判されるのが怖い」という心理から選択肢を奪われていることは考えられなくもない。
 

会社で働いている中で自分はダメなヤツだと思うようになれば、まさに都合の良い奴隷と化している証拠です。

仕事を行っている中では向上心やモチベーションの維持が大切なのに、ダメなヤツだと卑下するようになったら本末転倒ですからね。

こんなネガティブな状態だと仕事ができる人間になれる訳が無いですし、常に「辞めたい」と思いつつも退職できない言い訳ばかり考えるような人間と化すだけです。

 
ブラック企業に洗脳されない為の予備知識
【新人向け】ブラック企業に洗脳されない5つの予備知識を与える!

▼ブラック企業を徹底排除した転職エージェント▼ ブラック企業を徹底的に排除!入社後定着率業界NO1の「ウズキャリ」 独自の審査基準や利用者からのフィードバックでブラック企業を完全に排除! 平均20時間 ...

続きを見る

 

特定の人物に嫌がらせを行うパワハラ行為でもある

始末書を多く書かせるっていうことは、特定の人物に対して嫌がらせを行っているパターンも考えられます。

自分の思い通りにいかずに期待外れだと判断した相手に対し、何としてでも会社から追い出そうと始末書を書かせているのです。

 

こんな嫌がらせを行うようなクソ上司や経営者に対して一生懸命始末書を書いて提出したとしても・・・

 

「お前の文は反省しているように見えない」

「どうせネットかなんかを参考にして書いたんだろ?」

「今すぐ書き直してこい!」

 

とか言いながら目の前で始末書をビリビリに破かれたり、ぐしゃぐしゃにしてゴミ箱に捨てられるのがオチです。

 

仮に何度も書き直されるような状況に遭遇したというのであれば、始末書は嫌がらせとして機能していると即座に判断しても良いレベルです。

 

こんなクソ会社で働いたとしても上司に復讐したい気持ちでいっぱいになりますし、我慢して働き続けたとしても前頁で言ったように都合の良い奴隷と化すことでしょう。

 

更にブラック企業の中には

 

始末書を3回書かせることで解雇や減給などのペナルティを与えることができる

 

という規定を就業規則に設けていることがあり、それを根拠に人件費をケチろうとしたり、解雇の話を持ち掛けることがあります。

まんまと言いなりになってしまえば最悪懲戒解雇扱いにされてしまうことがあり、転職に影響を与えることになるのでマジで害悪としか言いようがありません。

 

納得できない始末書を押し付けられるのは鬱憤しか溜まらない

些細なミスや失敗で始末書を押し付けられるっていうのは、反省の気持ちどころか鬱憤しか溜まらんものです。

特に犯罪行為や重大な過失を犯したわけでも無いのに自虐ネタを行うのは、あまりにも大げさすぎますしね。

むしろ反省どころか今すぐクソ上司や経営者をぶん殴りたいと思う気持ちでいっぱいになります。

 
嫌な奴を潰す
復讐対象を精神的に追い詰める4つの方法!嫌いな奴を潰すのに躊躇はいらない

▼ブラック企業を徹底排除した転職エージェント▼ ブラック企業を徹底的に排除!入社後定着率業界NO1の「ウズキャリ」 独自の審査基準や利用者からのフィードバックでブラック企業を完全に排除! 平均20時間 ...

続きを見る

 

反省文を書いたのにも関わらず、鬱憤を晴らしたい気持ちでいっぱいになってしまう中だと、反省文を書く意味なんて全くないとしか思えません。

本人に対して反省を促すものなのに、それが復讐心や憎悪を生むものとなれば完全に逆効果ですからね。

 

上記に気づけないバカ経営者は

 

「始末書を書かせることは従業員の為だ!」

 

と主張するのでしょうが、「あなたの感想文」だと判断しても良いレベルです。

むしろ始末書を従業員に書かせることで反省を促すどころか、優越感に浸りたいという感情でいっぱいになっていそうです。

 

こんな身勝手なヤツに対して提出する始末書に

 

「己の身勝手な行動で~」

 

という感じで自虐ネタに走るのは、非常にバカバカしいもんですよ。

 

罰を与えることでしか人を動かせないクソ環境

些細なミスや失敗で始末書や反省文を書かせるということは人件費の無駄であると最初に述べたように、こういった無駄な行動を押し付けるようなクソ会社は労働環境が悪い場所が多いです。

 

仮に仕事でミスや失敗を犯さない、遅刻しないことで何かしら特別な手当てが出たり、労力がしっかりと報われるような環境であれば、別に反省文なんて用意しなくても勝手に成長していくものです。

多くの方は趣味や生活を充実させることを第一の目的として働いているものですし、コレがモチベーション向上の引き金となってミスや失敗を大幅に軽減させているほどですからね。

 

しかし罰で人を動かすような会社は経営に余裕がなく、誰もが納得のいく報酬を用意できないことから、始末書や反省文を書かせて無理やり動かそうとしてきます。

 

罰でしか人を動かせない環境下では、たとえミスや失敗を犯さない為に頑張ろうとしても、労力に見合わない出世を用意されることがあるので、どちらにしても詰みゲーなもんです。

当然こういった会社ではまともな人間が続々と辞めていくことがあり、最終的に人手不足となって倒産に陥るか、穴埋め残業を大量に押し付けられるということになりかねません。

 

これらを考慮すると、罰を与えて人を動かすような職場では働き続けるメリットなんて皆無と言っても良いでしょう。

 
【体験談有】芋づる式で退職者が続出する職場は後が無いぞ!
【体験談有】芋づる式で退職者が続出する職場は後が無いぞ!

▼ブラック企業を徹底排除した転職エージェント▼ ブラック企業を徹底的に排除!入社後定着率業界NO1の「ウズキャリ」 独自の審査基準や利用者からのフィードバックでブラック企業を完全に排除! 平均20時間 ...

続きを見る

 

まとめ:納得できない始末書を書かせる会社はすぐに辞めるべきだ!

 

重大な過失や犯罪行為を犯したことで始末書を書かされるのならまだしも、仕事上のミスや失敗で一々反省文代わりに始末書を書かされるような会社は辞めるべきクソ企業だと判断しても良いレベルです。

 

こういった会社では始末書や反省文を書かされないように頑張ったとしても、労力に見合わないような出世を用意されるのがオチですし、どっちにしても詰みゲーなものですしね。

仮にまともな人間がこの状況に置かれているとしたら、真っ先に辞めることしか考えられなくなります。

 

それで・・・始末書を何としてでも避けたいと必死に頑張っているあなたに対し、今度は辞めた人の尻ぬぐいを押し付けられることになるのです。

 

もはや罰を恐れて行動している従業員が都合の良い奴隷と化しているのは言うまでもありません。

利益ではなくて罰で人を動かせないような環境なんてまともな環境ではないですし、今は20代向けのブラック企業を排除した転職エージェントが充実しているので、早い内に転職活動を行うことを強くオススメします。

  • この記事を書いた人

Hiroki

「クソ上司やブラック企業に立ち向かう全ての方を応援する」というコンセプトの下、社畜には見るにたえない汚らわしい記事を量産しています。

暴言ジイサン入りの介護施設(4か月)▶ゲーセンバイト(半年)▶ブラック転職事業(4か月)▶パワハラ有で年間休日77日年収200万円の中小企業(2年)と「ド」がつくほどの底辺環境を味わう。

【退職後】アウトドア・転職関連のメディア執筆3年▶雑記・転職サイト2件運営▶「シゴトイキタクナイ」運営【1年2か月目】最高月3万PV

>>底辺社畜時代の話

>>お問い合わせ

ハローワークを利用するだと?ちょっと待ってくれ!

「一度レールから外れた人間はブラック企業しか就職できない・・・」

「ハローワークの求人がブラック企業ばかりで就職する気力がなくなった・・・」

クッソ理不尽な社会の中でイヤでも生きていると身をもって体感できるよね。

「早期離職したら次の就職先が見つからない」という風潮は未だに根付いているほどですし

「3年以内に辞めようとする自分は欠陥人間なんだ・・・」

「どうせ自分は次にいってもやっていけない・・・」

と自分は価値のない存在だと思い込むあまり、ブラック企業から逃れたくても逃れられなかったり、逃れたとしても再び詐欺求人しか目に入らなくなるのはマジで辛いもんです。

でも・・・そんな化石みたいな風潮に捉われすぎる必要はないッ!

リーマンショックの時代とは異なり、現在はブラック企業を排除した未経験向けの転職エージェントが充実しています。

20代であれば誰でも参加することができますし、正社員経験のないニートやフリーターであっても歓迎要件です!

もちろん無料であり、ブラック企業を排除しているだけではなく、転職活動時のサポートや内定後のアフターサービスも充実し過ぎているほどのテンコ盛りです。

同じ無料サービスであるのにも関わらず、ブラック求人を平気で放置しているのに加え、非正規でやる気のない職員で溢れているハローワークと比較したら雲泥の差と言っても過言ではありません。

20代の既卒未経験であれば、迷わず以下の転職エージェントを利用することを強くオススメしますよ!

ブラック企業を徹底的に排除!入社後定着率業界NO1の「ウズキャリ」

独自の審査基準や利用者からのフィードバックでブラック企業を完全に排除!

平均20時間程度のサポートに加え、Google評価が平均して★4以上と高評価なのが「ウズキャリ」の強みだ!

首都圏のIT業界や営業の就職に強く、大阪・名古屋・福岡の求人も取り扱っているぞ!

「ウズキャリ」の詳細記事はコチラ

ブラック企業徹底排除のIT就職に特化した「ウズキャリIT」

ウズキャリのIT就職に特化したサービス。

ブラック企業を完全に排除しつつ、IT特化型の転職支援を受けられるのはココだけしかない。

27歳就業経験なしのひきこもりニートから年収350万円のベンチャー企業に就職した実績があり、定着率や内定率も業界でナンバーワンだ!

「コロナ禍を経て在宅勤務可能な業界に就職したいけど、資格や経験がないから応募しにくい・・・」

と悩む方に一番オススメだぞ!

労基法を守ったら潰れるような会社を排除!「第二新卒エージェントneo」

会社の財源情報をチェックすることで、労基法を守ったら潰れるような会社を排除!

求人数は12000以上とブラック企業の排除を公言している中では最多!

平均10時間程度のマンツーマンサポートも整えられているぞ!

「第二新卒エージェントneo」の詳細記事はコチラ

月収20万・年間休日120日以上の求人多数の「キャリアスタート」

月給25万円以下の20代の既卒・第二新卒・フリーター・ニートに特化している転職エージェント。

内定率86%・定着率92%と驚異的な実績を持っており、ブラック企業を排除した良質な求人を取り揃えている。

北海道から熊本県と北から南まで幅広く対応しているぞ!

「キャリアスタート」の詳細記事はコチラ

-ブラック企業, 社畜批判
-