ブラック企業 社畜批判

常時求人状態の老舗中小企業はブラックの可能性大だ!

 

老舗の会社と聞くと伝統があるような響きがして何かとイメージが良いと思われますよね。

特に消費者側からしてみれば長年創業している会社の商品やサービスに歴史を感じることが出来る上に信頼できるので

この面からしてみればメリットは大ありなのかもしれません。

 

ですが・・・労働者から見たら「常時求人状態の老舗の中小企業はたまったものではない!」という点はいくつか存在します。

 

一体どこが悪いのだろうか?

今回は常時求人状態の老舗の中小企業で働くデメリットについて書いていこうかなと!

 

こんな方におすすめ

  • 既卒で転職活動を行っている20代の方
  • ブラック企業を判別したい方
 

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老舗の中小企業の定義とは?

ここで言う老舗の中小企業というのは、以下の定義とします。

 

老舗中小企業の定義

昭和の時代から創業している中小企業(100人以下の従業員)
 

老舗と聞くと明治・大正時代から先祖代々経営しているイメージが出てきますが、ここでは昭和の時代と定義します。

実際に私の前職は中小企業でありながらも昭和の時代から創業しており、40年以上歴史がありました。

年配のお客様からは昔から前職の店舗を利用していることが多く、信頼性は抜群でした。

私が生まれる前から利用していたお客様も普通に存在していたので驚きましたよ。

 

でも・・・それなのに店員の待遇は最悪なのですよね。

 

年間休日が77日で年の労働時間がサービス残業を含めて2500時間程度であるのにも関わらず

年収が200万円程度と実質ワーキングプアと同じような環境でしたし

店舗によってはパワハラに遭遇したことがありましたから・・・

 
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何故老舗の中小企業では上記のことが起こりうるのか?

この点に関しては次に解説したいと思います。

常時求人状態の老舗中小企業で体感したデメリットとは?

老舗の中小企業はお客様や経営者にとっては信頼性が生まれる、商品やサービスから伝統を見いだせるというメリットがあるのですが

平社員から見てみると損することが多いのですよね。

実際に常時求人状態の老舗中小企業で働いた時に感じたデメリットは以下の通りです。

 

常時求人状態の老舗中小企業で働くデメリット

 

では、それぞれのデメリットについて見ていきましょう。

人材の入れ替わりが激しく、社員数が増えない

昭和の時代から創業していても従業員数が100人以下ということは、社員数が増えにくいような環境に陥っています。

社員数が増えていないということは、人材の入れ替わりが激しい状態だと見受けられます。

会社自体が求人を出していないのであればマシな方なのですが

 

常に求人を出しているのにも関わらず、老舗で100人以下の会社は「ヤバイ」と思った方がいいです。

 

求人を常に出しているのに人が増えないと言うことは、余程人気が無いということですから会社の成長が見込めないのですよ。

 

自分がどれだけ頑張っても中小企業勤めという事実は変わりませんし

下手したら中小企業のまま倒産するか一生中小企業勤めということがありえるので

労働者から見てみればデメリットしかありません。

 

因みに私の前職は人材の入れ替わりが激しい典型例でした。

一度商品倉庫で勤務していた時に自分が入社した2年前の会社の組織図を見せてもらったのですが

今の組織図と比較すると全く知らない名前の人達が結構多かったです・・・

別部署の先輩であるSさんの話によると、同期は1~2年程度で辞めてしまうことが多かったみたいです。

 
Hiroki
流石に年収200万で年間労働時間2500時間だと辞めたくなる理由が分かる気がするなぁ。
 

(自分もこれが原因で辞めたし!)

これは紛れも無く会社の人材の入れ替わりが激しい状態であり

更に常に低待遇で人材を募集しているような会社だったので本当にヤバイと実感しましたよ・・・

 

この事実を知ってからは

 
Hiroki
常に求人を出している老舗の中小企業は危ない
 

と実感するようになりましたね。

 

以上から、常に求人を出している老舗の中小企業は人材の入れ替わりが激しくて会社の成長を見込めない環境の確率大なので

「100人以下の老舗会社なのに年中求人を出している」という事実が発覚したら即座に応募候補から外すべきです!

待遇の改善が望めないような環境

人材の入れ替わりが激しい環境の中、会社がいつまで経っても大きくならないような状態であれば待遇の改善に希望を見出すことが出来ません。

会社が大きく成長することが出来なければ、当然利益を現状維持することで精いっぱいなので

 

ネトゲでいうと終息期に入っているようなものです。

 

ネトゲの終息期では既存ユーザーに対して高額な課金アイテムの購入を促して現状のサービスを何とか維持しているという感じなので

もはや新規ユーザーの参入は望めないといった状態です。

 

上記のような環境で新規ユーザーを獲得出来ないというのは

新入社員を獲得できないせいで既存の社員をブラック労働させて負担を上げざるを得ないというのと同じことになります。

 

待遇の改善が望めないどころか、下手したら労働時間だけ増加して給料が減ってしまうことだって十分にあり得ます。

 

そして・・・いつかネトゲのサービスが終了するのと同じように

待遇が改善されないまま会社が倒産してしまうリスクを背負ってしまうのも大きなデメリットとなり得ます。

 

因みに私の前職では、「人が来ないので待遇の改善をした」とか総務の人が言いつつも

年間休日を72日から77日に増やしただけで給料据え置きで最低賃金以下の待遇のままということがあったので

老舗の中小企業で期待するだけ損してしまいます・・・

私が前職を退職してからは本社が2階建ての広めの仮設住宅のような建物から

1階建ての狭いレンタルオフィスになっている光景を見かけましたから

ある意味終息期に入っていると言っても過言ではありません。

 
Hiroki
こんな環境の中でどうやって待遇を改善したらいいのだろうか・・・?
 

むしろ「待遇を改善して」と言いにくいような環境ですよね。

辞めて正解だと実感しています。

ワンマン経営である可能性が高い

常時求人を出しているのにもかかわらず、長年従業員数が増えない状態であるとワンマン経営である可能性が高いですね。

 

ワンマン経営とは簡単に説明すると、常に社長を敬い、仕事の意思決定は必ず社長を通さなければならない環境のことを指します。

 

このやり方だと従業員は不満を見出すことが多く

すぐに辞めてしまうことが多い為に人材の入れ替わりが常に激しい状態となることがあります。

ワンマン経営は仕事の意思決定が早い、社長に優しくしてもらえば待遇の上昇が見込めるメリットがある反面

 

社長に意見に逆らったり反対したら容赦なく待遇を下げる、解雇するといったことがあり

必然的に社長に媚びる環境でなければならないのでイエスマンが形成されるといったデメリットがあります。

 

このデメリットは人によってはかなり苦痛であり

他人に媚びるのが苦手、仕事に対して情熱を注ぎたい人は特に影響が大きいですね。

社長の気分次第で出世が軽々と決まるような環境であれば、いくら頑張っても得するといったことが起こりにくい環境です。

これは仕事に情熱を注ぎたい人にとっては辛い環境となってしまいます。

更に上辺だけの付き合いのオジサンの為に自分の人生を投げうってまで媚びる必要があるというのは

他人に媚びるのが苦手か気持ち悪いと思っている人にとっては耐えがたい環境です。

これが嫌で会社を辞めている社員は割と多く存在しているでしょう。

それで長年人材の入れ替わりが激しい環境となりうるのです。

 

以上から、あなたが他人に媚びるのが苦手、仕事に対して情熱を注ぎたいという性格であれば、

ワンマン経営のリスクが高い常時募集の老舗中小企業を選ぶべきではありません。

 
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長年継続している悪しき慣習に拘束されることになる

どこの組織であっても長年継続していたら、それぞれの場所には必ずといっても良いほど慣習化しているものがあります。

一般的なルールやマナーであれば問題無いのですが、

 

これが厳しい上下関係を押しつけられる、サービス残業や早出を強制されるというのであれば話は別です。

 

「ここでは1時間前に早出して清掃を行っている」

「新人は最初の1年間は先輩に尽くすべきだ。そのために早出して先輩が仕事をやりやすくするために準備をしておけ!」

「先輩の言うことには絶対に逆らわないように。誘いは全て断らないようにしてね」

 

とか上司や少し前に入社した先輩から言われることがあるので、こんなことを言われたら絶望しかありませんよね!

まるで刑務所の雑居房のルールみたいです・・・

罪を犯していないのに懲役刑を科せられるのはたまったものではありません。

 

大体こんな悪しき慣習に習っているような環境は、人材の入れ替わりが激しい会社である可能性が高いです。

 

実際に私の会社は慣習的に始業30分前に清掃することになっていましたし

店長会議が開催される時は1時間前の早出を強制されたこともあります。

後は新人の経理事務は社長や部長へのお茶汲みを早出してまでやらされるといったところでしょうか・・・

どれも仕事とは関係の無いことでやっているだけで辛かったですね。

 

なので、人材の入れ替わりが激しく、悪しき慣習が発生しやすいような常時求人を出している老舗中小企業なんて最初から選ぶべきではありません!

 
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おわりに:常時求人張り出しの老舗中小企業は応募先から外すべきだ!

以上、常時求人状態の老舗の中小企業で働くデメリットについての記事でした!

 

昭和から創業している上に常に求人を出しているのにも関わらず、従業員数が100人以下のままの場所は成長出来る見込みが無い上にブラックである可能性が高いので

もしも応募候補に入れていたら即座に外すことをお勧めします!

 

AmazonやGoogleなどの世界的大企業は25~30年前に創業したのにも関わらず

あのデカさですから何十年も中小企業のままである会社なんて事業の成長が見込めるはずがありません。

こういう場所でどんなに頑張ったとしても、会社が大きくなる瞬間が訪れずに

待遇が改善されないままの状態となってしまうので頑張るだけ損してしまいます。

実際に私の前職は昭和創業年収200万、年間休日77日で実質ワーキングプアの環境の中で仕事を頑張っていたのにも関わらず

赤字経営が続いた上に本社が縮小してしまい・・・

 

「常時募集中の老舗の中小企業だと頑張るだけ損するんだな・・・」

 

ということを実感しましたからね。頑張る場所は絶対に間違いたくないものです。

こんなところで消耗する気力があるくらいなら最初から常時募集中の老舗の中小企業なんて候補から外した方が賢明です!

  • この記事を書いた人

Hiroki

「クソ上司やブラック企業に立ち向かう全ての方を応援する」というコンセプトの下、社畜には見るにたえない汚らわしい記事を量産しています。

暴言ジイサン入りの介護施設(4か月)▶ゲーセンバイト(半年)▶ブラック転職事業(4か月)▶パワハラ有で年間休日77日年収200万円の中小企業(2年)と「ド」がつくほどの底辺環境を味わう。

【退職後】アウトドア・転職関連のメディア執筆3年▶雑記・転職サイト2件運営▶「シゴトイキタクナイ」運営【1年2か月目】最高月3万PV

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