ブラック企業 社畜批判

下請け会社の大きな特徴とブラック化してしまう3つの理由!

下請け会社は激務であるイメージは世間では広く知れ渡っていることでしょう。

 

「納期に間に合わせろ!」

「今日は終電まで帰れると思うな!」

 

と・・・下請けを受けている会社は様々な無茶ぶりをさせてくることがありますよね。

こんな会社に入社すると体調を崩すこと間違いなしですし、長く続けるべきではないので業界単位で離職率が高いことがあり、相当ヤバイことが実感できます。

今回は下請け会社の特徴とブラックな理由について書いていきたいと思います。

 

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下請け会社の特徴

これから転職する人や新卒で就活を行っている人にとっては下請け企業を避けたいと思うことがあるのかもしれません。

ブラックな労働を強要されますし、安月給の上に終電まで帰れないとなればプライベートなんてあったこっちゃないですから、貴重な20代の時間を無駄にしてしまいます。

下請け会社の特徴を簡単にまとめると、以下の通りですね。

下請け会社の特徴

  • 中小(従業員数が100人以下)のIT・建設・製造業界
  • 資本金が少ない(1000万以下)
  • 独自の事業が無い
  • フリーランスを利用しない

IT・建設・製造業界といった会社を相手に商売するような業界であれば、小さな会社であればあるほど、下請けの最下級層に位置する傾向があります。

たとえば大きな会社の場合、自社にとって効率が悪いと思う仕事は小さな会社に対して外注化させることがあります。これは資金に余裕があるからできることなのですよね。

利益率が低い仕事であれば、わざわざ自社の優秀な社員を使うのは勿体ないので外注化させれば効率が良いと判断しているのでしょう。利益率が低い仕事が避けられなくなった時は、喜んで引き受けてくれる会社に任せた方が放置プレイできるので楽ということですね。

その反面、小さな会社であれば資金に余裕がないので、大きな会社に労働者の時間を売らなければ利益を得ることができません。

資本金が少ないので投資家や銀行からも多額な融資されることが無く、元請け会社から仕事を受けないと会社の存続が難しくなっている状態となっているのです。

上記が原因で、資本金が少ない中小のIT・建設・製造業界は下請け会社になりがちな傾向があります。

「経営者>労働者」の構図が会社単位で出来ているわけです!

近年ではフリーランスが増加し、IT業界では一個人の労働者に仕事を任せることが出来るような時代になりました。

このおかげで中小企業であっても独自の事業を行いやすい環境となったので、昔よりは負担が少なくなったと考えられますが、未だに下請け方式に依存する古い考えにこだわる会社が存在するので、このような会社であればブラック企業である可能性が高いです。

下請け企業がブラック化してしまう3つの理由

「下請け会社はブラック!」というイメージがありますが、何故ブラックな労働になりがちなのでしょうか?

「経営者>労働者」の構図が会社単位で成り立っている通り、労働者側である会社が不利になるということはあながち間違いではありません。

下請け会社は以下のような背景が原因でブラック化してしまうことがあります。

下請け会社がブラック化してしまう3つの理由

  • 元請け会社に依存しているので、無茶な仕事であっても引き受ける
  • 中間搾取されまくりで利益を生み出しにくい
  • 従業員の負担を考えずに仕事を増やしてくる

どれも顧客には優しく、従業員には厳しいブラック企業にありがちなものですね。

それぞれ見ていきましょう!

 

元請け会社に依存しているので、無茶な要求であっても引き受ける

下請け会社は元請け会社が無ければ利益を得ることが出来ないので、元請け会社から仕事を引き受けることが日常となっています。

上記が原因となり、「下請け会社は俺たちがいないと存続できないな!」と調子に乗っている元請け会社から無茶ぶりを要求されることがあります。

 

「納期を3日早く変更することになりました。間に合わせるように調整してください」

「納期に間に合わなければ今後貴社に依頼しませんよ」

 

と、納期の変更を許諾するように圧力をかけてくることがありますね。

多数のクライアントから依頼を受けている会社であれば、納期の変更は結構負担がかかりますので、普通は納期の交渉をするはずなのですが・・・

上記の発言を行った元請け会社に対しては「なにも問題ありません」と普通に返答するのですよね。元請け会社に依存するあまり、仕事を失って倒産することを恐れているのでしょう。

中には納期の変更の依頼を断っただけで断った下請け会社の悪評を流すという胸糞悪い会社が存在するので、断るリスクが高いのです・・・

そのおかげで下請け会社は元請け会社の無茶ぶりな要求を断ることができません。悪評なんて流されたら間違いなく倒産コースです。

その結果、下請け会社がブラック化としてしまう訳です!下請け会社が元請け会社の無茶な要求を引き受けるあまり、下請け会社の従業員の負担がますます増加することになって「終電でも帰れない」といった現象が発生するのでしょうね。

 

中間搾取されまくりで利益を生み出しにくい

下請けは「元請け会社→下請け会社」の構図で行っているとイメージされがちですが、現実は・・・

 

「元請け会社→1次請け会社→2次請け会社→3次請け会社・・・」

 

と、多重構造で下請けが行われています。

当然、下に行けば行くほど利益が搾取されます!下請けを経るたびに各下請け会社の従業員の賃金が利益から差し引かれるからですね。

分かりやすく例えれば、ガチ体育会系の部活動の合宿で鍋を食べる時に上級生である3年生が先に良い具材を取り、中間層である2年生が残った具材を取り、下級生である1年生は出汁のきいたスープしか残っていないという悲しいシチュエーションと同じようなものです!

出汁のきいたスープしか残っていないような仕事を引き受ける会社は、多くの仕事を引き受けなければ存続することが難しい状態なので、必然的にブラックな環境となるわけです。

出汁のきいたスープの満足度が低いように利益率が低いですから、当然労働時間に見合っていないような収入になります・・・できるだけ具材を多く取れる会社に就職したいですね。

 

従業員の負担を考えずに仕事を増やしてくる

利益率の低い仕事を減らして出来るだけ仕事量を少なくすることができれば、たとえ納期の変更があったとしても定時までに終わらせることができるのですが・・・

ブラック企業だと従業員の負担を考えずに、ただひたすら元請けからの信頼を得るために仕事をどんどん引き受けることがあります。

上記の結果、元請けからの報酬の相場がどんどん下がってしまうことになるのですよ。

副業でクラウドワークスのライティングのプロジェクト案件を行うと実感できるのですが、本来は1文字=1円が適正相場であるのに、1文字=0.1円のタスク案件を引き受ける人が多くなったおかげで文字単価の相場がどんどん下がっているということがあります。

上記と同じようなことが会社単位で行われているのでしょうね。利益率を考えないのはもはや害悪でしかないです・・・

相場が下がってしまえば、多くの中小企業はたとえブラック労働を意識しなくとも元請け会社から仕事をどんどん引き受けなければ黒字になることは無いので、必然的にブラック企業にならざるを得ないのでしょう。

相場が下がっている環境の中で会社が生き残るために、たとえ従業員を犠牲にしてでも仕事を増やす必要があるということです。

元請け会社からの信頼を得るためにどんどん仕事を受けなければ他社に仕事を取られてしまうので、「従業員のことなんて知ったことは無い!」と考えていそうですね。これはこれでヤバイです!

もはや倒産までのカウントダウンが導入されているようなものです・・・

おわりに:下請け会社に入社していたら出来るだけ早期退職を!

以上、下請け会社の特徴とブラックな理由についての記事でした!

将来大企業に入社する・独立するためにスキルや実績という「信頼という名の武器」を身に着けたいというのであれば、下請け会社だとしてもしばらく残っても良いと考えていますが

下請け会社となりやすい中小IT・建設・製造業に自身の将来に対して何も目的も無く勤務している場合は、今すぐにでも退職するべきです!

理由は長時間労働を行う割には給料が低く、興味の無いスキルを身につけてしまうのは人生において無駄だと考えるからです。ただストレスを抱えるだけの人生はたまったものではありませんからね・・・時間を無駄にしてはいけません!

これほどヤバイ構造を作り出したのは、元請け会社の無茶ぶりをブラック企業がどんどん引き受けたのが原因でしょう。

台風が来ている・コロナウィルスで緊急事態宣言が発令されたとしても

「納期に間に合わせろ!」

と要求するウ○コみたいなクライアントが存在しているせいで、災害が来ていたとしても休めないといった状況が発生していることがあり得そうですね・・・まるで台風の中でも平然と出前を頼むような非情な人間と同じようなものなので胸糞が悪いですよね。

この無茶ぶりでも平気に引き受けるブラック企業もヤバイです。元請け会社に依存するような会社は従業員のことを考えていないことが多いですし、間違いなく従業員の命よりも元請け会社の信頼を優先するので従業員からしたらたまったものではありません!

なので、下請け企業は将来独立・転職するにあたってスキルや実績を身につけたいという目的が特に無ければ今すぐにでも退職するべきです!

一生会社や元請け企業から搾取される人生なんて誰もが嫌なことですから、「数年だけ会社を利用してやる」という気持ちでいた方が気が楽になります!

  • この記事を書いた人

Hiroki

「クソ上司やブラック企業に立ち向かう全ての方を応援する」というコンセプトの下、社畜には見るにたえない汚らわしい記事を量産しています。

暴言ジイサン入りの介護施設(4か月)▶ゲーセンバイト(半年)▶ブラック転職事業(4か月)▶パワハラ有で年間休日77日年収200万円の中小企業(2年)と「ド」がつくほどの底辺環境を味わう。

【退職後】アウトドア・転職関連のメディア執筆3年▶雑記・転職サイト2件運営▶「シゴトイキタクナイ」運営【1年2か月目】最高月3万PV

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