人間関係の悩み

「明日から行かない」という辞め方は問題ナシ!嫌な会社は有給全消化・欠勤扱いしてでも即日退職しろ!

 

正社員の即日退職は違法か?退職日まで有給・欠勤扱いなら問題ない!

 
悩男
もう明日から働きたくねぇ・・・今すぐ辞めたいけどバックれるわけにもいかない。何かいい方法は無いのか?
 

と悩んでいませんか?

 
  • ブラック企業の悪行に耐えられなくて退職日まで出社せずに辞めたい
  • 精神的な苦痛によってこれ以上出社したくない
  • クソ上司に顔を合わせたくない
 

と事情はそれぞれですが、本気で即日退職を臨んでいる退職者は意外と多いものです。

退職期間に辞めた後のことについて執拗に問い詰められたり、

冷たくされたりするのは勘弁してほしいですからね。

 

基本的に就業規則通りに退職日を設定しつつも引継ぎを済ませることをお勧めしますが、

長時間労働や泥沼の人間関係で疲弊していたり、退職者を裏切り者扱いするようなブラック企業では即日退職した方が賢明です!

 

今回は即日退職の方法について書きます。

 

▼ブラック企業を徹底排除した転職エージェント▼

ブラック企業を徹底的に排除!入社後定着率業界NO1の「ウズキャリ」

独自の審査基準や利用者からのフィードバックでブラック企業を完全に排除!

平均20時間程度のサポートに加え、Google評価が平均して★4以上と高評価なのが「ウズキャリ」の強みだ!

首都圏のIT業界や営業の就職に強く、大阪・名古屋・福岡の求人も取り扱っているぞ!

「ウズキャリ」の詳細記事はコチラ

労基法を守ったら潰れるような会社を排除!「第二新卒エージェントneo」

会社の財源情報をチェックすることで、労基法を守ったら潰れるような会社を排除!

求人数は12000以上とブラック企業の排除を公言している中では最多!

平均10時間程度のマンツーマンサポートも整えられているぞ!

「第二新卒エージェントneo」の詳細記事はコチラ

月収20万・年間休日120日以上の求人多数の「キャリアスタート」

月給25万円以下の20代の既卒・第二新卒・フリーター・ニートに特化している転職エージェント。

内定率86%・定着率92%と驚異的な実績を持っており、ブラック企業を排除した良質な求人を取り揃えている。

北海道から熊本県と北から南まで幅広く対応しているぞ!

「キャリアスタート」の詳細記事はコチラ

結論:退職日まで有給全消化や欠勤扱いしたら即日退職が可能となる!

先に結論を言うと、民法627条に倣って2週間後に退職日を定め、休日を除く出勤日を有給休暇や欠勤として割り当てれば実質即日退職することが可能となります。

 

ここでは具体的な即日退職の方法について解説していきたいと思います。

 

①まずは退職届と引継ぎ書・マニュアルを予め作成しておく

まずは退職する前に

 
  • 有給全消化(または欠勤)の旨を記載した退職届
 

を用意する必要があります。

 

民法627条に倣って即日退職したい場合は以下のような退職届を作成してください。

 
退職届

会社名と代表者名・住所などの情報は省略

 

有給が無い場合は、休日以外を欠勤扱いにして賃金を受け取らない旨を退職届に書こう。

 

また、必要であれば以下の作業をしておくと、即日退職出来る可能性が高まります。

 
  • 自分の今の仕事内容について具体的にまとめている引継ぎマニュアルの作成
  • 担当業務・業務内容・納期が記載された引継ぎ書の作成
 

引継ぎ資料の作成については

 
  • 替えが効く人材がいる
  • 勤続年数が浅い
  • 人員に余裕がある
 

といった場所だと引継ぎ書やマニュアルを作成しなくても問題ないパターンがあります。

 

自分にしか出来ない仕事があったり、直接取引先とやり取りしている程のポジションに立っているのなら、 

事前に作成しなければ高確率で即日退職を阻止させられてしまうことになるので注意してください。

 

②退職届を内容証明付きで発送してから上司に退職を告げる

退職届と引継ぎ書・マニュアルを作成することが出来たら、退職届を内容証明付きで発送し、退職届に設定した退職期間前日の定時より少し前に直属の上司に対して退職の相談を持ち掛けましょう。

(①で紹介した退職届のサンプル通りに退職日を定めた場合、11月30日に退職を告げれば良い)

 

退職届を内容証明で発送した後は直属の上司に引継ぎマニュアルや引継ぎ書を提出しつつも、2週間後に退職するという旨を伝えてから

 

「申し訳ございません!明日から退職日まで有給取得となっているので、明日から出社しません!」

「自分勝手な願いで申し訳ございませんが、流石に精神的に限界を迎えたので就業規則ではなく、民法の規定に沿って退職します」

「退職届は内容証明付きで人事宛に提出しました」

「短い間でしたがお世話になりました。それでは失礼いたします!」

 

と・・・途中で上司から制止されたとしても上記の言葉を何としてでも投げかけ、逃げるように職場から立ち去りましょう。

 

コレなら法律上懲戒解雇扱いされることはありませんし、

懲戒解雇と記載されていない離職票を受け取ることが出来ます。

 

もしも会社が離職票を退職日を過ぎたとしても発行してくれない場合は、近くのハローワークに向かいましょう。

 

ハローワークに立ち寄った際は退職届に記載された「必要書類を渡してください」の項目をしっかりと見せた後に

 

「会社に事前に自宅に送付するようにお願いしましたが、離職票を発行してくれずに困っています!」

 

と強めに言った方が、自己解決を促されることなく発行の手続きに進みやすくなります。

 

でも・・・この辞め方は実質バックレに近いものなので、上司から追いかけられてしまうのは容易に想像できる。

 

上司から逃げ出そうとする際に上司が追いかけて自分の腕をつかんだ場合は・・・

 

「放せよ!私はもう限界なんだ!死ぬくらいなら今すぐ逃げたい!!」

「大体○○がパワハラしてくるせいでこうなったんだ!何も対応してくれない癖になに退職者に対して文句を言いつけてるんだ!」

「早出出勤・長時間残業が当たり前という雰囲気もいやだわ!毎日のように友人と遊べず、ただ家に帰って寝るだけの生活なんて耐えられん!」

「こんな仕事をやるつもりで入社したのではない!」

「どうせ無能な私なんかいない方がいいんだろ?そっちの方がストレス抱えずに済むんだからそれでいいじゃん!」

 

と・・・思うがままに大声で会社への本音をぶちまけるようにしてください。

(上司のパワハラや長時間労働が原因で無理やり即日退職した場合の事例ですが)

 

上司が隙を見せたら「青鬼」で最後の玄関の扉を開錠した後のように無我夢中でダッシュで逃げよう!

 

無事職場から逃げ出した後、郵送した退職届について人事から電話やメールで連絡が来ることがあります。

その際は一度だけしっかりと話を聞き、

上司と同じように反対意見であれば

2週間後にどうしても辞めたいという意思を表明する為に

上記のように思い切り本音をぶちまけても問題ありません。

 

どうせ辞めて二度と会わないような人間ですから、

相手に黙って従う必要性なんて全く無いです。

やたらと偉そうな態度で説教が続くようであれば

その時点で電話を切って着信拒否にしましょう。

 

内容証明付きで出せばその時点で退職届の効力が発揮しているので、

民法で退職の自由が保障されている以上、

そのまま放置した状態であれば2週間後に自動的に退職扱いとなります。

 

こんな強引な辞め方をして会社に迷惑をかけてしまうと思われますが、被害妄想に追われて自分の命を投げ出すよりは遥かにマシです。

 

むしろ部下の辛い出来事を見て見ぬ振りをしたり、

会社側がパワハラ行為に加担している状態なら痛い目に合わせても仕方ない。

 

上記の行動によって世間からは「幼稚な対応」と言い草をつけてくることがありますが、

感情を大いにさらけ出した方が後悔することは無いかと思います。

あんなの臆病で弱気な自分を美化したいだけの言い草です。

真に受けないようにしましょう。

 

むしろ「大人の対応」を変に意識しようとするだけ、相手に本音が伝わらずにやりたい放題されるのが目に見えている。

 

これくらいの過激な抗議が無ければ、

利益最優先の環境や上司のパワハラ気質な性格なんて早々変わるものではありません。

こういう「事なかれ主義」が美徳な風潮のせいで強者はやりたい放題、

弱者が苦しめられているのは言うまでもないですから。

 
仕事でキレた
幼稚で結構!キレた時は仕事を一旦放棄して帰るのは正しい!

続きを見る

 

ビッグマム海賊団みたいに去る者が殺されるわけでも無いので、

ここに居て命が無くなると危惧したら必死になって逃げようとしてもおかしいことではありません。

どうせ子供みたいな対応をしたとしても、

余程有名人でもない限りは世間のあなたの認知が変わることは無いので

別に政治家でも無ければ自分の思うがままに行動した方が気楽で良いですよ。

 
来るもの拒まず去る者殺す

出典:尾田栄一郎「ONE PIECE」85巻

 
いじめ被害者に常識を押し付けて子供呼ばわりする人はウ○コだと断言する!
いじめ被害者が反撃に移したことで叩く人間はウンコだと断言する!

続きを見る

 

③返却物は速やかに郵送か手渡しで返却する

会社の所有物を返却しない状態だと後々トラブルの原因となるので、速やかに返却しましょう。

 

例えば・・・

 

退職時に返却する備品の一例

  • 入社時に支給された制服や作業着
  • 健康保険証や社員証
  • 社章や名刺
  • 職場のカードキーや鍵
  • ネームカードやIC式のタイムカード
 

などが支給されていた場合、郵送か退職を告げる際に返却すると良いです。

 

上記以外にも会社から支給されているものがあった場合は、忘れずに返却してください。

会社からの支給物は出来るだけ忘れないように日頃からチェックしておきましょう。

 

④会社からの返却物をしっかりと確認する

 

退職日までの間に以下の書類の受け取り忘れが無いかどうかのチェックを忘れないでください。

 

離職票

(参考画像:離職票

無ければ退職後に転職活動を行う際に失業保険の給付が受けられず、国民年金への加入手続きが面倒となってしまう。

既に転職先が決まっているのなら不要である。

 

源泉徴収票

(参考画像:源泉徴収票

次の会社で年末調整の為に提出を求められたり、独立時の確定申告の際においても源泉徴収票の提示を求められることがある。

無かったら退職した会社に源泉徴収票を発行してもらうように意地でもお願いするハメになる。

絶対に貰っておこう。

 

年金手帳

(参考画像:年金手帳

次の転職先で提出を求められたり、国民年金の手続きの際に毎回のように必要になる。

再発行は無料だが、数週間~1か月かかることがあるので、転職活動を続けるのなら忘れずに確認すべし。

 

雇用保険被保険者証

(参考画像:雇用保険被保険者証

転職先に雇用保険被保険者証の提出が義務付けられているほど重要な書類。

勿論忘れずに受け取ろう。

 

無くても転職先が過去の職歴から被保険者番号を追跡して調べたり、

離職票や失業保険の受給資格者証に記載されている被保険者番号をもとに手続きを行うことがありますが、

転職先に印象を悪くさせてしまいがちなので注意しよう。

 

健康保険資格喪失証明書

(参考画像:健康保険資格喪失証明書

転職先の会社で健康保険に入る為に必要となるので、コチラも忘れずに用意しておきたいところ。

国民保険に加入する際もコレがあれば手続きがスムーズとなる。

 

厚生年金基金加入員証

(参考画像:厚生年金基金加入員証

厚生年金基金に加入していた場合、加入していたことを証明する為に受け取る必要がある。

将来受給資格が発生した際に必要となるので、スムーズな手続きが出来るように忘れずに受け取って保管しよう。

 

有給全消化や欠勤扱いの即日退職の良くある疑問点について

損害賠償は大丈夫?→そんなの気にするだけ無駄だから無視でOK

即日退職の際に一番不安に思う要素は会社から損害賠償を受けてしまう危険性がある点ですよね。

 
追い込まれた人
損害賠償を受けてしまったらどうしよう・・・やはり我慢して退職日まで働き続けた方がいいのかな?
 

と心配されることがありますが、余計な心配は無用です。

特に契約期間が定められていなかったり、

あなた自身が「自分の代わりはいくらでもいるような人材」だと自覚しているのであれば

会社に損害を与えるという因果関係が証明されにくいので

損害賠償が認められるケースは極めて稀です。

 

会社が訴えるとしたら、あなたが無断欠勤をしたことによって賃金以外の損害が生じたことを主張立証しなければなりません。無断欠勤によって賃金以上に損害が生じたことを立証するのはそう簡単ではないので、あまり心配する必要はないと思います。

引用:弁護士ドットコム

 

「人手不足でシフトが回らないから損害賠償請求する!」

「引継ぎ出来ないから損害賠償請求する!」

 

なーんて適当な言い訳を垂れ流したとしても

 

「そりゃギリギリの環境で回しているような会社が悪いだけだろ!」

「むしろブラックな環境で精神的苦痛を受けた私が慰謝料を請求したいわ!」

 

と突っ込むしかありません。

 
Hiroki
「損害賠償」という言葉に惑わされ、自分の命を投げ出す危険性を抱えてまで会社に貢献する必要性は全く無いよ!
 

仮に損害賠償請求されたとしても、

弁護士費用や裁判費用で赤字になるくらいの額しか来ないので

 

「アンタの命はそんなに安いものなのか!?」

 

と自分に言い聞かせたくなるレベルです。

 

就業規則の退職期間より民法の2週間の規定を優先して大丈夫なの?

先に結論を言うと

 

民法627条>>>>>>>就業規則

 

なので民法の規定を優先しても法律上何も問題ありません。

 

民法の規定は会社の就業規則よりも効力が強いので、たとえ就業規則に「退職希望日の30日前までに退職願を提出すること」と書かれていても、2週間前の申告で退職することができます。

引用:転職Hacks「申告から2週間で退職可能って本当?

 

そもそも2週間後に退職出来るのは民法627条に定められた労働者の権利でもあるので、

就業規則に退職期間を定められているからといって強制的に効力を発揮出来る訳ではありません。

 

就業規則で「退職申請は退職日から1か月前、2か月前にしなければならない」と定められていたとしても、普通に2週間後に退職することが出来ます。

 

このような権利が民法に定められているのにも関わらず、

会社側の戯言によって自らの権利を行使しなければ

それでこそ「ズル賢いヤツに利用されるだけの権利の上に眠る者」と化してしまうことがあります。

 

知識がない弱者に付け込んで会社の独自ルールを押し付け、

それが真実であるかの如く弱者に対して無理やり納得させているのですよね。

 

まさに就業規則はその内の一つ。

就業規則は別に破ったとしても法律上問題ない項目が沢山あるのに、

「常識が無い」とか抜かして同調圧力で禁止項目を植え付けさせるようなものですからね。

 

他人からの目線を気にしなければ守らなくてもどーだっていいのです。

2週間後に退職日を設定し、有給を全消化して明日から出勤しないことを会社に告げた際に

 

「お前は社会人の常識が無さ過ぎる!」

 

なんて言われたとしても知ったこっちゃありません。

こうやって労働者に対して罪悪感を押し付け、

権利という名のベッドに叩きつけるのはマジで汚い手段ですから、

自分を何としてでも守りたい状況下であれば無視して結構です。

 
 

会社をバックれたくなるまで精神的に追い込むような自分を棚に上げつつも、

いざとなったら世間の常識とやらを押し付けて自分を正当化するとか「笑わせるな」っていうお話です。

死にたくなるまで追い込んだようなブラック企業は相応の報いを受けるのが当然です。

 
やられたらやり返す!職場いじめの復讐方法と我慢は不要な話をする!
やられたらやり返す!職場いじめの復讐方法と我慢は不要な話をする!

続きを見る

 

常識なんて深く考えるだけでも自分を傷つけてしまうだけ。

好き放題やってるやつには好き放題で対抗するのが一番だ!

 

2週間後に退職日を設定せずに即日退職することは出来る?

先に結論を言うと、会社の合意が無い限りは民法627条違反となってしまいます。

 

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。
(民法627条1項)

 

民法627条では上記のように定められているので、会社の合意が無い限りは無断で即日退職することは違法となってしまいます。

 

しかし、会社の合意さえあれば即日退職を行うことが可能です。

 

民法というのは個人の利益を守るためにあるものですから、相手側に了承を得ているのなら特に問題ありません。

(上記を考えれば就業規則で無理やり納得させている理由が良く分かる)

まぁブラック企業だとそう簡単に即日退職を認めてくれないのは容易に想像出来ますけどね・・・

人材に余裕があるホワイト企業か、

能力が劣っていたら解雇前提の姿勢を取っているような外資系企業か、

経営者に余程嫌われていて

 

「これ以上お前の顔なんて見たくもねぇわ!退職届を出してくれるだけ好都合だわ!」

「今日から会社に来なくてもいいぞ。とっとと会社から出ていけ!」

 

とか言われた場合に限って本日付けの退職が認められそうです。

 

退職日まで欠勤扱いにする場合の注意点は?

退職日まで欠勤扱いにする場合は体調不良を理由に会社側と交渉したり、診断書を用意しておくことをお勧めします。

 

欠勤扱いにする場合は有給取得とは異なってトラブルが発生することがあり、

可能な限り会社側を説得する必要があります。

 

そして月末まで出社の件ですが、この場合は退職予定者にも出勤する義務がございますので、特段の理由もない欠勤により会社業務に支障を生じた場合には御社規定に従って懲戒措置を採られる事も可能といえます。

引用:日本の人事部

退職するにあたっては、できるだけ事前にその旨を報告し、後任者への業務の引き継ぎ等にも協力するべきです。やむを得ない理由がないにもかかわらず、いきなり退職届を郵送で送り付け、そのまま無断欠勤し、引き継ぎにも協力しないとなると、雇用契約上の債務不履行責任を問われる虞があります。

引用:弁護士ドットコム

 

会社側と相談することなく、本人の意向だけで欠勤を続けてしまえば無断欠勤となりがちです。

無断欠勤扱いとなれば、たとえ2週間後に退職日を設定しても出勤する義務が発生してしまうので

やたらとズル賢いブラック企業の場合は復讐として

懲戒解雇扱いにして転職活動の邪魔をしてくることがあります。

 

特に労基署にチクったことがバレて、会社に居づらくなって退職申請を行ったいう事情があった場合は復讐としてこういった動きを見せてくることがあるでしょう。

 

自分の違反行為を邪魔したからといって徹底的にいたぶるというくだらんことなのですが、

こういったクソみたいな会社のせいで転職活動を邪魔されたらたまったものではありませんよね。

 

懲戒解雇のリスクを出来るだけ減らしたいのであれば、ボイスレコーダーで録音しつつも体調不良を理由にして会社に欠勤の交渉を持ち掛けたり、本気で病んでしまった場合は診断書を持って欠勤扱いにする旨をしっかりと会社側に伝えましょう。

 

上記のやり取りをボイスレコーダーや日記帳に記録しておけば、後々懲戒解雇扱いされて労働局に相談する際に有利となります。

 

Q:退職日まで欠勤したいのですが、診断書があれば可能でしょうか?
(自宅療養が必要だと書いてもらいます。)
体調が思わしくないため出来れば退職日までお休みしたいです。

A:稼動できないとの診断書があれば、特に問題はないでしょう。仮にないとしても、個人の都合で欠勤することもできないことはありませんが。

引用:弁護士ドットコム

 

弁護士の見解では診断書さえあれば特に問題ないとのことです。

診断書が無いとしても、精神的に限界を迎えて出社できないことを録音しつつも会社側に告げることが出来れば、後々懲戒解雇扱いされた際に有利となるでしょう。

 
Hiroki
自分は労基法違反しまくっているのに、いざ相手が我慢の限界を迎えて欠勤扱いしたら労働契約違反とか言って騒ぐとかふざけてるとしか言いようが無いよな。
 
雇用者が偉く、給料をいただいている側は反論してはいけないとかいうクソみたいな風潮は理不尽だよね・・・
悩子
 

交渉するのが怖いと思うのなら、退職代行業者を利用するのがベスト!

自分一人で会社に即日退職交渉するっていうのは、かなり勇気がいるものです。

会社側から「常識がない」とか抜かされ、心をへし折られてムキにさせられた挙句、退職期間を無理やり延長させるなんて良くある話ですからね。

それで即日退職を告げたことで会社に悪い噂が流れ、退職するまで居心地が悪くなってしまうことだってあります。

下手したら精神的に追い詰められることだってあるのかもしれません。

 

これらを懸念するあまり、即日退職できずに我慢するしかないと思ってしまうことは良くあるあるな事例です。

会社側から直接批判されずに何とか即日退職したいと思いますよね。

 

そこでオススメなのが、労働団体や弁護士が運営している退職代行業者を利用しつつ、即日退職の交渉を持ち掛けるという方法を取ることです。

 

退職代行業者を利用したら、間違いなく自分で交渉するよりも、はるかに高い確率で即日退職できます。

平社員で違法労働すら拒否できない身分の人間と退職交渉のプロ集団や弁護士を比較するのなら、後者の方が圧倒的に威圧感がありますからね。

特に弁護士相手から直接会社に電話がかかってきたら、会社は要求に従わざるをえなくなることでしょう(笑)

 

料金は労働団体が運営しているサービスで25000円、弁護士で5万円程度ですが、交渉による精神的な負担のリスクを考えれば意外と安い出費です。

即日退職交渉に中々踏み出せない反面、即日退職したいと思っているのなら、退職代行サービスの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

 
Hiroki
退職代行サービスについてもっと知りたいと思ったら、以下の記事を参考にしてください!
 
初めて退職代行を利用する際の説明書【コレ1本で十分】

続きを見る

 

そもそも退職者に嫌がらせしている時点で即日退職したくなるわ!

会社によっては退職者を「裏切り者」扱いにし、退職期間まで容赦なくコソコソと陰口をたたいたり、職場いじめを行ったり、パワハラ行為をしてくることがあります。

 

人手不足の激務な環境でストレスが溜まっていますから、

退職して楽しようとするような社員が許せないのでしょう。

 

こんな相互監視の環境を形成したとしても得するのはブラック経営者だけなのに、立場が弱い社員をいびってストレス解消するのはウンコとしか言えません。

 

それで即日退職したくなったとしても、

文句を言いつけるようなヤツはどんだけ強欲なんだろうか。

自分のしでかしたことを理解しているのだろうか?

 

せめて退職期間は優しくするべきだろ!

 

円満退職に協力してくれるなら退職期間を過ごしても良いと思うのですが、

流石に退職者を「裏切り者」扱いするような会社は

即日退職に文句を言う資格は無いと思うね。

 
退職が裏切りとかおかしすぎるだろ!対処法とおかしい理由について
退職が裏切りとかおかしすぎるだろ!対処法とおかしい理由について

続きを見る

 

まとめ:退職日まで居たくもない会社は即日退職を検討しよう!

有給休暇や欠勤を利用して2週間後に退職日を設定するように申請したら即日退職することは可能です。

 

可能であれば就業規則で定められている期間通りに退職日を設定し、

引継ぎも完了して円満退職を目指したいところですが

現にパワハラや職場いじめ、長時間労働によって精神的に追い込まれているようなブラック企業の場ではその必要はありません。

 

クソブラックな環境を押し付けているのにもかかわらず、

民法で定められた権利の上に眠らされるのはムシが良すぎる話ですからね。

 

好き放題やっている会社には好き放題で対抗するのが一番です。

 

なので、退職日まで居たくもないようなブラック企業は即日退職することを検討してみてはいかがでしょうか!

  • この記事を書いた人

Hiroki

「クソ上司やブラック企業に立ち向かう全ての方を応援する」というコンセプトの下、社畜には見るにたえない汚らわしい記事を量産しています。

暴言ジイサン入りの介護施設(4か月)▶ゲーセンバイト(半年)▶ブラック転職事業(4か月)▶パワハラ有で年間休日77日年収200万円の中小企業(2年)と「ド」がつくほどの底辺環境を味わう。

【退職後】アウトドア・転職関連のメディア執筆3年▶雑記・転職サイト2件運営▶「シゴトイキタクナイ」運営【1年2か月目】最高月3万PV

>>底辺社畜時代の話

>>お問い合わせ

ハローワークを利用するだと?ちょっと待ってくれ!

「一度レールから外れた人間はブラック企業しか就職できない・・・」

「ハローワークの求人がブラック企業ばかりで就職する気力がなくなった・・・」

クッソ理不尽な社会の中でイヤでも生きていると身をもって体感できるよね。

「早期離職したら次の就職先が見つからない」という風潮は未だに根付いているほどですし

「3年以内に辞めようとする自分は欠陥人間なんだ・・・」

「どうせ自分は次にいってもやっていけない・・・」

と自分は価値のない存在だと思い込むあまり、ブラック企業から逃れたくても逃れられなかったり、逃れたとしても再び詐欺求人しか目に入らなくなるのはマジで辛いもんです。

でも・・・そんな化石みたいな風潮に捉われすぎる必要はないッ!

リーマンショックの時代とは異なり、現在はブラック企業を排除した未経験向けの転職エージェントが充実しています。

20代であれば誰でも参加することができますし、正社員経験のないニートやフリーターであっても歓迎要件です!

もちろん無料であり、ブラック企業を排除しているだけではなく、転職活動時のサポートや内定後のアフターサービスも充実し過ぎているほどのテンコ盛りです。

同じ無料サービスであるのにも関わらず、ブラック求人を平気で放置しているのに加え、非正規でやる気のない職員で溢れているハローワークと比較したら雲泥の差と言っても過言ではありません。

20代の既卒未経験であれば、迷わず以下の転職エージェントを利用することを強くオススメしますよ!

ブラック企業を徹底的に排除!入社後定着率業界NO1の「ウズキャリ」

独自の審査基準や利用者からのフィードバックでブラック企業を完全に排除!

平均20時間程度のサポートに加え、Google評価が平均して★4以上と高評価なのが「ウズキャリ」の強みだ!

首都圏のIT業界や営業の就職に強く、大阪・名古屋・福岡の求人も取り扱っているぞ!

「ウズキャリ」の詳細記事はコチラ

ブラック企業徹底排除のIT就職に特化した「ウズキャリIT」

ウズキャリのIT就職に特化したサービス。

ブラック企業を完全に排除しつつ、IT特化型の転職支援を受けられるのはココだけしかない。

27歳就業経験なしのひきこもりニートから年収350万円のベンチャー企業に就職した実績があり、定着率や内定率も業界でナンバーワンだ!

「コロナ禍を経て在宅勤務可能な業界に就職したいけど、資格や経験がないから応募しにくい・・・」

と悩む方に一番オススメだぞ!

労基法を守ったら潰れるような会社を排除!「第二新卒エージェントneo」

会社の財源情報をチェックすることで、労基法を守ったら潰れるような会社を排除!

求人数は12000以上とブラック企業の排除を公言している中では最多!

平均10時間程度のマンツーマンサポートも整えられているぞ!

「第二新卒エージェントneo」の詳細記事はコチラ

月収20万・年間休日120日以上の求人多数の「キャリアスタート」

月給25万円以下の20代の既卒・第二新卒・フリーター・ニートに特化している転職エージェント。

内定率86%・定着率92%と驚異的な実績を持っており、ブラック企業を排除した良質な求人を取り揃えている。

北海道から熊本県と北から南まで幅広く対応しているぞ!

「キャリアスタート」の詳細記事はコチラ

-人間関係の悩み
-