人間関係の悩み

社長が高級車に乗りたがる4つの理由。正直羨ましすぎて禿げそう

中小企業に就職すると、社長の顔が毎日のように見られますね。これは小さな会社でこその特権でしょう。(人によっては地獄の毎日になるのかもしれない)

社長の顔を毎日拝められる生活を送っていると、社長の車も毎日見ることが出来ます。

新入社員であれば、一体どんな車に乗っているのかが気になるはずです。

実際に社長(または会長)の車を見てみると・・・

  • アウディA6

こんな感じの高級車であったりします。

新車で600万円を超えており、オプションやグレード次第では軽く1000万円を超えるものがありますね。

大企業の社長なら分かりますが、100人以下の中小企業であっても、社員の年収がサラリーマンの平均にも満たないのにも関わらず、社長だけ豪華な車に乗っていることがあります。まるで格差社会を彷彿させますよね。

会社の入り口の前に社長の高級車が止まっていたら、車好きの人にとってはさぞ羨ましいことでしょう・・・

何故、社長は高級車が好きなのだろうか?今回はそれについてまとめていこうかなと!

 

この記事はこんな方におすすめ!

  • 社長の高級車に見とれてしまった中小企業の新入社員の方
  • 何故社長は高級車に乗りたがるのかについて知りたい方
 

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社長がこぞって高級車を乗りたがる理由とは?

「軽自動車で通勤を行っている従業員を差し置いて、なんで社長だけ高級車に乗っているのか!?」

「まさか・・・社員に対して自慢したいのか!?」

 

と、思われがちですが、車好きな社長であればそういう目的も含まれているのかもしれません。特にバブルを幅広く経験した団塊世代の社長であれば、高級車はステータスと思っていますからね・・・自慢したいという気持ちがあっても不思議ではありません。

ですが、上記の他にも以下のような理由も付属されていることがあります。

社長が高級車に乗りたがる理由4選

  • 対外的なイメージを良くする
  • 経営者自身のモチベーションを高くする
  • 交通事故の死亡・重傷のリスクを減らせる
  • 節税を行える

それぞれ見ていきましょう!

 

対外的なイメージを良くする

自社との取引先のイメージを良くするために高級車に乗る社長は数多く存在していると思います。

たとえば、取引先に出向く際に高級車で向かえば

 

「お!この会社余裕があるじゃないか!」

 

と、取引先から良いイメージを持たれることがありますね。更に送迎するとなれば高級車の乗り心地は良いですから、取引先の従業員を大きく満足させることが出来るので一石二鳥です。

ですが、社長が軽自動車に乗っていた場合は

 

「この会社・・・大丈夫だろうか?」

 

と自社の経営に対して悪いイメージを持たれてしまいます。送迎するとしても乗り心地は不満な程ではありませんが、高級車よりも悪いのは明らかですし、軽自動車は煽られ・割り込みされやすいので不快感を示すのかもしれません。

取引先や個人のお客様といった対外的なイメージを少しでも良くさせるために高級車に乗っているのかもしれませんよ。

 

経営者自身のモチベーションを高くする

年配の世代や車に興味がある経営者であれば、高級車に乗ることで自分の人生のモチベーションを向上させることが出来ます。

車はステータスですから、高級車に乗るだけでも幸せなはずです。高級車を日常的に乗っている社長は、さぞ充実した人生を送っているのでしょう。

でも、高級車に毎日乗れる充実した人生だからこそ、会社の業績を少しでも良くするように取り組むことが出来ています。高級車は車好きの社長にとっては無くてはならない存在なのです。

また、「経営が悪化すると好きな車に乗れなくなる」といった危機感を持つこともできるのもメリットの一つです。自分の好きな高級車を手放さなければならないと思えば、何としてでも経営の悪化を阻止するはずです。これは従業員にとってもプラスになりますね。

以上から「経営が悪化すると好きな車に乗れなくなる」という危機感を持ちつつ、自身のモチベーションを高くする為に高級車に乗る必要があるのです。

本音を言うと、社員のモチベーションも上げて欲しいですよね・・・せめて普通車を買えるくらいの余裕は欲しい。

 

交通事故の死亡・重傷のリスクを減らせる

冒頭で紹介したドイツ御三家とレクサスの自動車は、他の車と比較して車重が重くて安定し、衝突事故を起こしたとしても運転手にダメージが与えられるといったことは軽自動車や普通車と比較して少ない方です。

これによって、交通事故による死亡・重傷のリスクを減らすことが出来ますね。

社長が死亡した場合は会社に色々と混乱を招いてしまうことになりますから、社長の命は常に安全に保証されなければなりません。

その為に安全性の高い高級車に乗る必要があるということですね。

 

節税を行える

冒頭で紹介したドイツ御三家とレクサスの自動車は、中古のものであれば有効な節税策となりうることがあります。

簡単に解説すると、中古車で買った方が1年あたりの減価償却費というものが大きくなり、これが大きければ大きいほど節税になるというものです。

法定耐用年数は6年までなので、製造されてから6年以内の中古車を買わなければならないのですが、社長に人気なのが「4年落ちの高級車」ですね。

4年落ちといえば、フルモデルチェンジしていないことが多いですし、実質新車と同じようなものですね。更に高級車の新車は値下がりしやすいのに対して、4年落ちの中古車は6年程度までならあまり値下がりしないので結構お得なのかもしれません。

このように、所有欲を満たせるだけでなく、節税に役に立つことがあるので社長は高級車に乗りたがるのでしょう。

 

やっぱり高級車は羨ましいよねという話

以上、社長が高級車に乗りたがる理由について書きましたが、「やっぱり羨ましい」と思うのは私だけでは無いはずです。

実際に私の前職の社長は「アウディA6」に乗っており、色が白から黒に変わっていたところを見てしまったので・・・

 

「こんな贅沢な暮らしをしていて羨ましいな・・・私には一生無理だな」

 

と当時思っていた時期があり、アウディの車を見てカッコイイと思って好きになったのはこの時期からの出来ごとでしたね。

アウディA6

実際に社長の車に乗る機会が一度あったのですが、ドアの取っ手を掴んでみると・・・

 

「なんだこりゃ!明らかに普通車と触り心地が違う。こう取っ手に手が吸い込まれる感じがヤバイ!」

 

と、高級車の質感を身を持って体験しましたね。更にシートに座った時は、今まで軽自動車か普通車しか乗ったことが無い自分にとっては柔らかい座り心地でずっと座っていたくなる程でした。こんな車に日常的に乗れたら本当に幸せだなと感じましたよ。

ドライブレコーダーも完備でルームミラーが鏡じゃなくて映像化されていたり、安定性のある走行と重いエンジン音もたまらん・・・これで完全にアウディのとりことなってしまいましたね。

 

「私もいつかこのアウディに乗ってみたい」

 

と思って副業を始めようと決心したのは、アウディのおかげかもしれない・・・

今でもアウディに乗っている人を見るたびに羨ましいという感情がどうしても出てしまいますよ。いくら社長が経費やら対外のイメージを良くするためだと言っても、やはり羨ましいものは羨ましい!

今まで車なんかプリウスやアクセラで十分だと思っていましたが、完全に心を覆されましたね。アウディを日常的に乗れたら間違いなく人生楽しめるだろうなと心から思いました。

よし・・・最後に一言。

 

アウディに乗りてえええええ!

 

おわりに

以上、社長が高級車に乗りたがる理由について書きました。

主に対外的なイメージ戦略や節税目的の為に乗っている方が多いようです。実際に私は経営者で無いので詳しい理由については良く分かりませんが、リサーチしてみると大体がこの理由にあてはまりました。

でも・・・会社の経費で社内で利用していたとしても、社長がプライベートで利用していることがあるので実質社長の車同然のものですね。

そう考えると「羨ましい!」という言葉以外出てきませんよね。車好きであればいつか自分も社長のようになりたいと思うはずです。

実際に私はアウディに惚れるようになってからは「会社の収入だけに頼りたくない」という思考が出てきましたし、薄給の上に副業禁止だと一生アウディを買えないということがあり得るので

 

「ジョブチェンジして副業を行いつつも周りより多く稼いでアウディに乗れる生活を送りたい!」

 

と退職する決意が出ましたね。年収200万の上に副業禁止だと軽自動車ですら難しいですから・・・

このまま前職に勤めていたらアウディを所有している社長に対して嫉妬して禿げる人生になっていたのかもしれません。最近抜け毛が増えてきているので、アウディの羨ましさを加えたら間違いなくヤバイ所でした・・・危ないところだったぜ。

ここで紹介した4つの理由以外にも、私のように社長の高級車によって人生においての目標を作り出す働きをしてくれるのかもしれませんよ。

  • この記事を書いた人

Hiroki

「クソ上司やブラック企業に立ち向かう全ての方を応援する」というコンセプトの下、社畜には見るにたえない汚らわしい記事を量産しています。

暴言ジイサン入りの介護施設(4か月)▶ゲーセンバイト(半年)▶ブラック転職事業(4か月)▶パワハラ有で年間休日77日年収200万円の中小企業(2年)と「ド」がつくほどの底辺環境を味わう。

【退職後】アウトドア・転職関連のメディア執筆3年▶雑記・転職サイト2件運営▶「シゴトイキタクナイ」運営【1年2か月目】最高月3万PV

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