ブラック企業 社畜批判

3000円以下の昇給は少ない!昇給なしのブラック会社はもってのほかだ!

3000円以下の昇給は少ない!昇給なしのブラック会社はもってのほかだ!

 

正社員にとって働くことのメリットの一つとして昇給が挙げられますよね。

昇給は生活において無くてはならないものだと思っておりますし、歳を重ねるにつれて出費が増えていくのは目に見えていますから昇給が無ければ生活が苦しくなることは目に見えています。

月の昇給が十分な目安として年に5000円の昇給があればほぼ平均的な昇給額となるので、今の会社の昇給が年に5000円以上ある場合は特に不満を感じることは無いでしょう。

しかし・・・年に3000円以下の昇給額の場合は要注意です。

コレは月収20〜25万円程度の中小企業の昇給平均値を遥かに下回る水準であり、そこの会社は人件費をケチっていると言っても良く、責任と仕事量と給料が釣り合っていない可能性大なので、出世なんて望まずに新入社員の状態のままでいたほうがかえって得だっていうことは意外とあり得ることです。

ましては昇給無しなんていう会社は完全にブラックなので、こんな場所で「生活の為に働こう」と定着しようとするだけ会社にいいようにコキを使われる将来に遭遇することになるでしょう。

実際に私の前職はボーナスがない上に昇給も全くありませんでしたから、年間休日77日の上に年収が200万円程度という実質生活保護で暮らしたほうがマシなレベルでしたからね。

こういった昇給を出し惜しむ会社は、ここで実務経験やスキルを身につけるなどの目標意識がない場合は即退職した方がよろしいかと!

今回は3000円以下の昇給の会社について書いていきます。

こんな方におすすめ

  • 薄給に悩まされている方
  • 昇給なしの会社に嫌気をさしてしまった方
 

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企業規模別の昇給率の平均

まず、3000円程度の昇給額について高いのか安いのかが良くわからない方のために、企業規模別の昇給率の平均について書きます。

今の会社の昇給額が低いかどうかの目安として参考にしてください!

会社の規模別昇給率

ここでは大企業または従業員数が100人以上の中堅企業の昇給率についてまとめています。

中小企業庁の中小企業白書(第2部第3節−3:中小企業の賃上げの状況)から一部まとめると、企業規模別の昇給率は以下のとおりです。

 

会社の規模別昇給率

  • 5000人:2.1
  • 1000人~4999人:1.8
  • 300人~999人:2.1
  • 100~299人:1.9
 

従業員数が100人以上の会社のケースだと、意外と昇給率が横並びしているので驚きです。

たとえば月給が20万円の場合、昇給率が2%だと年に4000円の昇給が発生することになります。

上記のデータから見てみると、20代の男性だと月給が20〜25万円程度であることが多いので、年の昇給額が4000〜5000円程度あっても珍しくはないはず。

コレを見る限り、3000円以下の昇給率の会社はいかに低賃金で働かせる思考なのがが良く伝わってきますよね!

公務員は5000~7000円程度

公務員の昇給額は場所によって変動することがありますが、5000〜7000円程度です。

公務員の昇給について簡単に解説すると、昇給は段階別に分けられており、どれだけ成果を出したかによって段階が決められるような仕組みになっています。

ただ、良い段階はよほど仕事に熱中しない限りは取れることは無く、ほとんどの人は今の仕事を頑張ったとしても、普通にこなしたとしても同じ評価を受けることが多いのが現状です。(実質年功序列と言っても良い)

それでも年に7000円昇給されていたり役職手当が民間企業の相場よりも高かったりするので、一般的な会社と比較するとかなり恵まれていることが分かります。

私は過去に公務員試験を受けたことがありますが、私が試験を受けた市役所の初任給は17.6万円と実質中小企業と変わらない水準でした。

ですが・・・上記の昇給と役職手当を考慮すると中小企業を遥かに上回る水準となります。

更にコレに加えて地域手当とか民間企業には無いような福利厚生が充実してることもあり、長く働けば働くほど大企業に匹敵するような待遇となるので、一度定着したら中々抜け出せないような環境であることは間違いありません。

このような待遇が用意できてこそ、副業禁止を言い渡せる資格があると言っても過言ではありません。(ロクな待遇を用意していないのに副業禁止の規定を設ける会社はマジで多くて悩むよね!)

10年働いても年収が36万円以下しか上がらない・・・

昇給が少ない点で最も不満なのが、長く働いても報われないことですよね。

近年では消費税や酒税・たばこ税の増税など大衆に対しても影響を与えるような増税やら著しい最低賃金の増加、それに伴う増税以上の便乗値上げで物価が上昇しているので、昇給が物価に追いつかないといったことは実質昇給なんて意味がないと言っても過言ではありません。

昇給が3000円以下だと、単純計算して10年働いたとしても最大で年収が36万円しか増加しないということになります。

10年くらい前の物価(ビッグマック単品が300円以下で買えたのが懐かしいですね)と比較すると明らかに割に合わないと思いますし、こんなちんけな昇給額で働かせるなんて完全に労働者をナメているようにしか見えないのですよね。

 

「いや・・・役職手当やその他の手当で年収が増加するだろ・・・」

 

と・・・言われそうですが、大体平均値に届かない、ひとり暮らしがやっとの月給に設定している会社なんてロクな福利厚生を用意していないことが多く、昇給したら会社経営の存続が危ういなんてギリギリな状況に陥っていることがほとんどなので、こういった会社で役職手当やボーナスなんて期待するだけ無駄になってしまうことがあります。

実際に私の前職は昇給・ボーナスが殆ど無い上に、役職が付いている社員は社長の付き合いに無理やり誘われる上に残業させまくって明らかに昇給以上の労働をさせているような環境でしたからね。(会社の駐車場は軽自動車が多い上に30歳を越えている男性社員は独身がほとんどのような環境でしたから、待遇はなんとなく察しましたよ・・・)

10年働いても役職手当がつかず、年収が入社1年目とほとんど変わらないなんて想像するだけでも辛い!

役職手当が付いたとしても絶対に労力に見合わない

正社員は月単位の昇給の他に、役職手当やら住宅手当・皆勤手当・資格手当、残業代、ボーナスなどで月給・年収が上乗せされるので、安定した収入や社会的地位と並ぶくらい大きなメリットの一つとして挙げられていますよね。

中でも役職手当は手当の中でも一番高額なパターンであることがほとんどであり、出世を望む人が多くても不思議ではありません。(役職手当の相場は部長7~9万、課長5~6万、係長1~3万、主任5千円~1万円であることが多い)

役職手当がついた状態で仕事量がほとんど変わらないのであれば、役職手当は大きな価値があるものなのかもしれません。

しかし・・・ブラック企業やグレー企業と言われるほとんどの会社は、役職がついた途端に長時間残業やら上の付き合いを強制される上に一度失敗したら会社の存続に関わるような仕事を押し付けることがあるのにも関わらず、役職手当が1万円以下しかつかないなんていうことなんて良くあるパターンです。

コレだと労力や責任量に見合わない!

出世を望むくらいなら、副業で荒稼ぎする努力をした方が明らかに効率的ですよね。(恐らく会社はコレを一番に懸念して副業を禁止していることがある)

安定した給与と社会的地位があるから見合わなくてもいいといった意見があると思いますが、やはり物足りないような気がします・・・

こういった会社では無理に出世を望むだけ搾取されるに違いありません!

 

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残業代をケチろうとしてる上に沢山残業させるという悪意しか見えん!

昇給というのは基本給が増加するので、それに伴って残業代・休日出勤手当が昇給額以上に増加します。(1.25倍以上に割増される為)

更に一度昇給すると労働者の合意なしでは基本給を減らすことが出来ないため、長時間労働をさせている経営者にとっては昇給のリスクは必然的に高くなります。

上記のような事情がある為に、ブラック企業やグレー企業ではウ○コみたいな昇給額を提示していることがあるのです。

逆にホワイト企業であれば、所定労働時間内に仕事を終わらせるように仕事量を調整したり業務の効率化を行ったりするなど、残業や休日出勤を労働者にさせないように重点的に取り組むことがあるので、その分昇給額に多く反映されることがあります。

昇給額が多いということは、会社から「ウチでは絶対に残業させない・休日出勤させない自信があります!」と暗示しているのと同じようなものであり、転職する際はデカデカと書かれている月給欄や会社の概要欄よりも、小さく書かれている昇給額を見たほうがブラック企業を避けられる確率は大幅に上昇します。

反対にブラック企業やグレー企業では常に人手不足の上に残った社員に長時間残業させないと経営の存続すら危ういところまで追い込まれているので

 

「昇給させたいところだが、会社の経営が危ういので仕方なくブラック労働をさせている」

 

なんて適当な言い訳を並べて今いる社員に対して基本給が少ない状態のままにさせてブラック労働を押し付けています。

長時間労働させているブラック企業やグレー企業にとっては昇給額を増やすということはリスクが高いので、昇給額を抑えつつも残業代でなんとか生活出来る水準まで月給を上乗せさせようとしているのです。

上記の事情から、基本給や手当が充実していて残業をしなくても十分にやっていけるホワイト企業と比較すると、残業しなければ生活に余裕が出ないなんていう事態に遭遇することになるのです。

基本的に残業代で稼ぐスタイルというのは、20代の間であれば大丈夫なのかもしれませんが、歳を重ねていくにつれて辛くなる上に余分なストレスを抱え込むことが目に見えているので、私からしてみれば本当にオススメできませんね。

実際に残業代でなんとか生活しているような大学時代からの友人がいますが、会話の内容は常に会社の愚痴や不満ばかりで、話を聞いているだけ

Hiroki
よほど辛い環境で働いているんだな・・・

ということが痛いほど伝わってきましたからね。

以上の理由から、会社の経営が危ういからと言って残業代をケチろうとしている上に、沢山残業させるという悪意が見え透いているような昇給額が3000円以下の会社は基本的に避けたほうが良いと断言出来るのです。

 

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求人票で昇給させるように見せかけるのでタチが悪い

求人票では1円でも昇給させることが出来れば

 

「昇給あり」

 

とデカデカと概要欄に記載することが出来るので、ブラック企業は都合の悪い事実を隠すために昇給させるように見せかけてくることがあり、非常にタチが悪いです。

たとえば、基本給が少ないことを上手く誤魔化す為に、長時間残業を含んだ年収モデルを提示することや、会社にあるありったけの手当を加算して「月給:〇〇円〜〇〇円」の最大値を盛りまくって将来的に収入が増えると見せかけることは、ブラック企業求人票でよくあることです。

基本給は老眼だと間違いなく見えないくらい小さく記載されているので、コレをうまく利用して求職者を騙すような会社は本当に害悪と言っても過言ではありません。

知識が無かったら、「昇給あり」という記載とデカデカと書かれている月給欄や年収モデルに魅力を感じて「ここは良い会社だ!」と確証バイアスを抱えて騙されることがあるので、ブラックな環境でも応募者が絶えないといったことがあるのでしょう。

更に月給欄だけではなく、昇給欄においても「昇給額:0円〜1万円」と幅を広くさせて騙す手口も見せてくることもあるので、マジで警戒するべきです!

これもやたらと幅が広い月給欄と同じで最大値になる確率はゼロと言っても過言ではなく、「昇給額:0円〜1万円」と記載されている場合は新入社員においても長く勤務し続けたとしても0円であるパターンが殆どです。

何故こんなことが起きるのかというと、業績によって会社の裁量で自由に昇給額を変更出来る、一部の社員(たとえば経営者の古い友人や家族などの血縁者)の昇給額を最大値にして昇給モデルに提示するなどの理由が考えられます。

これも知識が浅いと

 

「自分はあまり学歴や経験が身についていないからそこそこ待遇が良い場所を選ぼう」

「お・・・ここは最大の昇給額が1万円と書かれているぞ!流石に1万円は期待出来ないけど、3年以上働けばそれなりの昇給額になるだろう。新入社員の内は昇給額0円でも我慢出来るからいいや!」

「よし!ここに応募するぞ!」

 

とか上手く騙されて長年昇給無しのまま働かされるなんていうことなんて良くあるあるなパターンです。

ほとんどの社員の昇給額が0円で社長の血縁や一部の気に入られた社員だけ昇給1万円、常に赤字経営で経営者の血縁以外の社員には昇給できる余裕がないなんていうことはゼロとは言い切れません。

それを知らずに最大値が1万円だからといって

 

「最初は昇給額が0円だとしても、その内3000〜5000円程度の昇給額になるだろう」

 

と期待を持つだけでも裏切られるだけで、たとえ最大値がどんなに高くとも最低値の昇給額が「0円」と記載されている時点でそこは信用するべきでは無いと言えるでしょう。

こういう昇給欄や月給欄といった給与に関する事項は箇所は最低値のみを重点的に見た方が宜しいかと!

最低値の月給や昇給額が前提であることがほとんどですし、それですら虚偽だったら後々労基署に相談しやすいですから、盛りまくった最大値に騙されないように警戒したいところです

昇給・ボーナス無しなんてもってのほかだ!こんな場所で3年以上働くべきではない!

昇給が3000円以下という時点で、労働者に対して長時間労働を押し付けて残業代で生活させるようにしてくることが見え透いているのですが、従業員数が100人以下の中小企業だと昇給・ボーナスがゼロ円なんていうことは珍しい話ではありません。

実際に私の前職はボーナス・昇給がゼロ円で5年目の経理事務の先輩と私の月給が変わらないなんていうことがありましたし(年収200万・・・)、新卒で入社した介護施設でもボーナス無しの上に昇給が望めないような環境でした。

こういった会社はヤバいを通り越してウ○コと形容したほうが良いレベルで、もしもここで働くハメになったら「石の上にも3年」なんて間違っても考えないようにしたいところです!

昇給もボーナスも無いよう会社は業績が急激に良くなるなんて実体験からしてあり得ないことを痛感しましたし、社長一族だけが報われるような現状維持の態勢を取っていることがほとんどだと思います。

しかもコレに加えて経営者が社員に対してなにかとやる気を付けさせるような言葉を出して出世を望むようにさせ、いざ出世すると長時間残業を押し付け、給料がほとんど変わらない上に労力に見合わないような環境に投入させてくるような動きを見せてくるので、洗脳されないように注意するべきですね。

私の前職では勤続年数が長い社員ほど夜遅くまで職場に残っていることが多かったですし、新婚の女性のバイヤーが本社から300km離れた勤務地に異動させられる、店舗に勤務していた店長がバイヤーに出世した途端に毎日21〜22時まで残業させるという非情な有様を見てしまったことがあり・・・

Hiroki
こんな会社で働き続けても良いのかなぁ・・・

という思考で頭がいっぱいになった時期がありました。

昇給額が高い、役職手当が高額で残業しなくとも年収が平均水準を超えているのであればまだしも、ボーナスや昇給が望めないような環境で遠隔地に異動させられたり、毎晩21〜22時まで残業させられるのはとても耐えられる環境ではありません!

このように、昇給・ボーナスが無いような環境は将来ロクなことが起きないパターンがほとんどなので、今の会社の仕事が将来やりたいことに繋がるなどの目標意識が特に無く、ただ単に生活や趣味だけの為にお金を稼いでいるといった事情があった場合は、遅くとも1年以内には退職することを検討したほうが良いと断言します。

 

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まとめ:薄給で転職を悩むのであれば、5000円以上の昇給を見込める会社を目指そう!

転職するのであれば、5000円以上の昇給を見込める場所を目指しましょう!

と・・・言っても未経験で既卒の状態だと5000円以上の昇給の会社に就職することは難しいですから、まずは自分の興味のある分野を見つけてから自身の興味に沿った仕事が出来る会社に就職し、そこで実務経験やスキル・資格を身に着けて自身のブランド力を向上させ、それから5000円以上の昇給の会社を目指すことをお勧めします。

20代の間は生活費がそこまでかからなく、まだ親が働いている時期で余裕がありますから、社会人デビュー間もない内に「今を生きていく為だけに仕事をする」なんて考えて今の会社に定着しようとする動きを見せることは勿体ないことです。

こういう考えこそがブラック企業の思う壺であり、上記のような「会社で働かないと生きていけない」といった思考に上手く付け込んで残業しなければロクな生活が送れないような水準まで追い込むことがあるのに加え、貯金する・副業を行う余裕すら失わせるので、実質弱みを握られているのと同じです。

こういったブラック企業にいいように利用されないためにも、仕事においては収入よりも自身のブランド力を向上させることを重点的に意識し、良い会社にいつでも転職出来る、会社で働かなくとも個人でも仕事が出来るような環境を出来るだけ早い内に形成することが求められます。

以上から、今の会社で昇給が見込めずに薄給長時間労働で悩まされている事情がある場合は、20代の間に興味のある・やりたい分野をしっかりと把握し、自身のブランド力を向上させ、昇給が5000円以上の会社に就職出来るように頑張りましょう!

  • この記事を書いた人

Hiroki

「クソ上司やブラック企業に立ち向かう全ての方を応援する」というコンセプトの下、社畜には見るにたえない汚らわしい記事を量産しています。

暴言ジイサン入りの介護施設(4か月)▶ゲーセンバイト(半年)▶ブラック転職事業(4か月)▶パワハラ有で年間休日77日年収200万円の中小企業(2年)と「ド」がつくほどの底辺環境を味わう。

【退職後】アウトドア・転職関連のメディア執筆3年▶雑記・転職サイト2件運営▶「シゴトイキタクナイ」運営【1年2か月目】最高月3万PV

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