ブラック企業 社畜批判

週休1日制は明らかにおかしい!辞めたいなら過労で潰れる前に辞めるべきだ!

週休1日はきつい上に疲れる!辞めたいなら過労で潰れる前に辞めるべきだ!

 
悩男
今の会社が週1日休み・週6勤務なんだけど、コレって辞めるべきブラック企業かな?
 
週1日休み・週6勤務は労働時間によっては合法であるものの、今の時代そういった会社は少数派なので、友人と比較してストレスを抱えたり、過労で潰れる前に退職するべきです。
Hiroki
 

平成後半あたりから週休2日の考え方が普及されている中、

未だに週休1日制を採用している会社というのは少数ですが存在しています。

休みの少ない会社で働けば当然プライベートの時間が少なくなってしまい、

交友関係も疎かになってしまいがちなので、何よりも辛くてしんどいものです。

 

娯楽がそこまで発達していなかった昭和時代ならまだしも、

今はインターネットで多数のオンラインゲームが出来る上にアニメや動画も気軽に見られるので、

プライベートの時間が少なくなるというのはキツ過ぎる生活になると言っても過言ではありません。

 

今どき週休1日を採用している会社なんて1割以下の底辺なので、もし今の会社が週休1日制であるのであれば、近い内に転職することをお勧めします!

 

今回は週休1日・週6勤務を採用している会社について書いていきます。

 

こんな方におすすめ

  • 休みが少ない会社によって疲弊して悩まされている方
  • 休みが少ない会社のせいでイライラしやすくなって悩まされている方
  • 薄給激務の環境に疑問視を抱いている方
 

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合法だからといって何でも許されると勘違いしているクソ企業の鑑

週休1日は違法なのか?

 

第三十五条 使用者は、労働者に対して、毎週少くとも一回の休日を与えなければならない。

② 前項の規定は、四週間を通じ四日以上の休日を与える使用者については適用しない。

引用:労働基準法

 

上記の引用文を見ると分かるのですが、週1日の法定休日を設けるだけでも労基法違反ではありません。

 

こういった条文があってか匿名質問版で週休1日の会社に関して違法性があるかどうかを聞いたら・・・

 

「週休1日は合法です。嫌なら転職すればいいのでは?」

「あなたより休みが少ない人なんていっぱいいます。その程度で人は死にませんよ。」

「そんなことで一々過労死なんかと言い出す軟弱者は引きこもりになることをお勧めします。」

 

とか明らかに嫌味臭い回答が来るのは胸糞悪いシチュエーションですよね。

 

しかし、合法だからと言って労働者のモチベーションを無視してまで休みを極限まで削ろうとするのはクソ企業だと断定しても良いです。

 

今時週休1日を採用している会社なんて後述するように1割以下の底辺ですし、

こういった会社は過労させないと倒産するまで追い込まれるパターンが非常に多いです。

 

特に高齢者が経営している会社では幸せな余生を送る為にリスクを極力避け、

事業を変えようとすることなく、延命措置の為に過労を押し付けてくることがあるので、

こういった会社では休みが少ない上に頑張ったとしても、

経営者の幸せな余生に加担してしまうだけで何も報われることはありません。

 
Hiroki
今の会社で実績やスキルを身に着けて転職・独立してステップアップしたいという目的があるなら話は別ですが
 

こういったクソ企業で頑張り過ぎて潰されないように注意したいところです。

 
ブラック企業でいい人ぶるのは損しかない!4つの例とおばちゃんの話

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週40時間制限を無視した場合は違法でブラック企業だと断言出来る

週休1日8時間労働は違法

 

第三十二条 使用者は、労働者に、休憩時間を除き一週間について四十時間を超えて、労働させてはならない。

② 使用者は、一週間の各日については、労働者に、休憩時間を除き一日について八時間を超えて、労働させてはならない。

引用:労働基準法

 

週休1日は確かに合法なのですが、1日8時間労働に拘り過ぎるあまり、週48時間労働になっている場合は労基法32条を無視しているようなブラック企業だと判断してください。

 

週休1日であれば、1日の労働時間は長くとも6時間40分以内に収められなければなりません。

週44時間労働が例外的に認められている場合は、長くとも7時間20分以内です。

 
Hiroki
まぁ週44時間労働が認められている会社は人件費を極限までケチりたいブラック企業であることが多いけどな・・・
 
週44時間労働
週44時間労働を採用している会社は辞めるべきブラック企業の特徴だ!

続きを見る

 

匿名質問版では週1日の休みについては合法だと主張する反面、

労基法32条の点に関しては特に突っ込むことが無いパターンが多いので、

週6日勤務の状態で8時間労働する中、

違法とも何とも思わない人は意外と多いのではないのかと思います。

 

休みが少ないのにも関わらず、休みが多い会社と同じような日単位の労働時間を採用していた場合は、

即刻辞めるべきブラック企業だと認定しましょう。

 

休憩時間を延長してわざと8時間労働に仕向けてくるのもクソの極みとしか言いようがねぇ!

休憩時間が長いブラック企業の図

 

労基法32条の観念からしてみて週休1日の場合は、

労働時間を6時間40分~7時間20分以内に収めなければなりませんが、

 

敢えて休憩時間を長くすることによって拘束時間を増やすことを仕向けてくるようなズル賢いブラック企業は絶対に存在していると確信しています。

 

労基法には休憩時間の加減は定められているものの、

休憩時間の上限については定められていないので、

法律の抜け道を上手く利用してくるようなブラック企業は・・・

 

「所定労働時間6時間40分。休憩時間2時間!」

 

とか上手く8時間労働付近にするように調整してくるのです。

 

コレはハッキリ言ってクソとしか言いようがなく、休みが少ないのにもかかわらず休憩時間が長かった場合は完全に黒とみなしても良いです。

 

休憩時間が長く設定しているのにも関わらず、

 

「休憩時間は1時間ということになっているよ!」

 

という言葉を押し付けて黒を白にしようとしてくることなんて目に見えていますし、

所定休憩時間通りに休憩を取れば・・・

 

「何サボってるの?」

「戻ってくるのが遅い!1時間っていっただろうが!遅れるのは社会人としてどうかと思うよ」

 

とか言われて同調圧力やら常識破りのレッテルを貼って休憩を取ることを邪魔してくることなんて容易に想像することが出来ます。

たとえ違法であったとしても、常識破りのレッテルさえ貼っとけば人というのは黙って従ってしまうので、

ある意味恐ろしいものです・・・

 
Hiroki
社会人の常識」とか「大人になれよ」という言葉は容易に信用しない方が身のためです。
 
日本人は和を乱して孤立化することを恐れている傾向がある以上、個人主義である西洋人と比較して常識破りのレッテルを貼られるのに本気で嫌気を指してしまいがちだよね・・・
悩子
 
Hiroki
それをいいことに強者の思い通りに支配されることになるのです。別に特定の環境で和を乱そうが第三者からは「どうでもいい」と思われているのが現実ですよ。
 

休憩時間を延ばしてまで労働者を上手い具合に8時間労働させる会社はクソの極みとしか言いようが無いので、

もしそういった会社で働いているのであれば、徹底的に残業の証拠を集めるなり、さっさと退職して環境を移した方が賢明です!

 

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週1日労働を採用している会社の割合は1割以下の底辺である

週休1日制の会社の割合

 

主な週休制の携帯をみると、「何らかの週休2日制」を採用している企業割合は84.1%(平成29年調査87.2%)となっている。

「完全週休2日制」を採用している企業割合は46.7%(同46.9%)となっている。

引用:厚生労働省「結果の概要(2)週休制

 

厚生労働省の統計データからしてみて、週休1日制度を採用している会社は1割以下の底辺であることが分かります。

 

完全週休2日制を採用している会社は半分程度存在するものの、週休1日制や週休1日半制・隔週制を採用している会社は100人以下の中小企業であっても10%程度です。

 
Hiroki
上記の引用先を簡単にまとめると以下の通りです。
 
企業規模(平成30年)週休1日制または週休1日半制の割合完全週休2日制の割合
調査計8.9%46.7%
1000人以上2.9%64.8%
300~999人4.1%56.7%
100~299人6.7%52.0%
30~99人10.3%43.4%
 

上記のデータを見てみると、週休1日制の会社の立ち位置がどれくらい低いものかということを改めて実感しますよね。

完全週休2日制を採用していない時点で平均以下なので、

周りの友人がプライベートを充実していたら自分の今の境遇と比較して不幸になってもおかしくはありません。

 

それと同時に完全週休2日制の割合が意外と多いことに安心感を覚えているはず。

転職する際は自分を安売りすることなく、完全週休2日制の会社を目指しましょう。

 

週休1日制の会社で給料が多いといったメリットはほとんど無い

週休1日制のメリットはほとんど無い

 

週休1日制の会社の中には、ベンチャー企業といった精鋭部隊を集めて激務に励んでいるような会社は一定数存在していますが、

ほとんどが時代の流れによってオワコンと化した事業を続ける中、

赤字経営で人件費を節約しつつも、労働時間を延ばしているような場所ばかりです。

 

こういった会社では休みが少ない上にボーナスが出ないということは良くあるお話です。

 
Hiroki
実際に私の前職は年間休日が77日の上に年収が200万円でボーナス無しというクソみたいな待遇でしたね・・・
 

こういう環境下で働くと必然的に心の余裕が無くなるので、

友人の些細なからかいですら「自分を見下した」と判断してイライラしてしまうような感情に襲われます。

 

コレが原因で友人が離れてしまったり、

周囲からキレやすい人だと思われてしまえばたまったものではありません。

 

老害経営者の延命措置に加担するだけでも、自分のプライベートを滅茶苦茶にされてしまいます。

 
Hiroki
薄給激務の環境はマジで自分を壊しかねない。
 

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今どき労働時間が長いから生産性が上がるというのはおかしい考え方だ!

若者がやる気が出ない理由が分かる画像

 

娯楽の種類や日本経済の不安が昔と比較して急増した以上、

会社がプライベートの時間を増やすように取り組まなければ、

今の20代の仕事のモチベーションが無くなるのは当然であり、

このような背景の中で会社に滅私奉公的な考え方を押し付けるのは生産性が下がる要因となってしまいます。

 

昭和時代なら高所得者の所得税が高い背景の中、

金持ちであっても普通のサラリーマンと同じくらいの収入だったり、

SNSやインターネットの未発達から増税や不景気に関する負の情報が入りにくい上に、

経済成長を続けていたので経済の心配が今よりも少なかったり、

在宅で出来る娯楽が現在と比較して圧倒的に少ない為、

プライベートを重視しなくとも仕事のモチベーションが維持出来たので、

その時代であれば滅私奉公は通用していたのかもしれません。

 

しかし、現在はインターネットやテレビで不景気を煽られつつも、SNSやネットニュースの場においても赤の他人のコメントが気軽に見られるような時代です。

 

ニュースやコメントまでもネガティブ一色なので、

サラリーマンで頑張り過ぎたとしても昭和時代と比較して大して報われないことは今の20代なら十分に把握しているはず。

 

更にオンラインゲームや家庭用ゲーム機器も急激に発達し、

レンタル屋に行かずとも家でアニメを気軽に見られる時代になったので、

娯楽の数が昭和時代と比較して圧倒的に多くなっていることを実感すると思います。

 
Hiroki
オンライン機能が発達していない時代ならゲームに没頭することは無かっただろうが、オンライン機能が発達してゲームの中にも社会性が出てしまった以上、プライベート重視じゃないと生きていけないのは良く頷けます。
 

このような時代なので、サラリーマンとして会社に滅私奉公するという考え方は、

昔よりも通用しにくくなっていると思われます。

 

もしも、今時こんな滅私奉公の働き方を推し進めているような会社が存在しているのであれば、

労働者のモチベーションが激減したとしてもおかしくはありません。

 

特に週休1日を採用しているような会社なんてまさに滅私奉公の典型例であり、

日本経済に不安を抱えている中で娯楽が多様化した今の時代、

休みが少ないような環境の中だと間違いなくストレスが溜まりまくって潰れてしまうことになるでしょう。

こんな環境下で生産性なんて上がる訳がありません。

 

特に高齢者が経営しているような会社に多い傾向があるので、

中小企業を選ぶ際は出来るだけ20~30代の社長が経営している会社に就職したいところです。

 
還暦過ぎた老害が経営している中小企業は選ぶべきではない理由を語る!
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こういう休みの少なさは間違いなく求人詐欺で起こりうる

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新人の間は求人票通りの待遇だったけど、

役職に任命されたら休日出勤の割合が多くなったり、

残業の頻度が高くなることはブラック企業やグレー企業では良くありがちです。

 
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Hiroki
実際に私の前職では主任や課長と呼ばれている社員は、毎晩21~22時まで残業させられる上に休日出勤させられていたので、出世意欲が無くなったのは言うまでもない。
 
年間休日77日で年収200万円という待遇の上に死体蹴りしてくるのは流石に酷いよね・・・
悩子
 

ぶっちゃけコレは求人詐欺としか言いようがなく、

コチラも出世欲に駆られて頑張り過ぎてしまうと潰されることになります。

 

もしもあなたが新入社員であるのなら、今の上司の働き方を良く見てください。

 

管理職だけ残業が異常に多かったり、上司が休日・早出出勤の頻度が非常に多かったら、

近い将来あなたも同じような境遇に陥ります。

 

会社の駐車場を見たとしても、駐車場にボロ臭い軽自動車が立ち並んでいたら、

将来のあなたの待遇を何となく察することが出来ます。

 
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上司を観察して求人詐欺だと判断した場合は、近い将来に転職する前提で働くようにしましょう。

 

実際に私が週休1日の状態で働いた際に感じた8つのデメリット

土曜日出勤で孤独となっている人

 

私は前職では年間休日77日の会社で勤務していたことがあったので、

月に2~3回くらい週6日勤務の時期がありました。

 

実際にこのような環境下で働いた時に感じたデメリットは以下の通りです。

 

週休1日のデメリット

  • 週44時間労働が認められることがある!
  • 週の労働時間制限を無視することがある
  • サービス残業・早出のリスクが高くなる
  • 通勤時間が長いと時間が無駄になる
  • 交友関係が疎かになる
  • 有給休暇の価値が低い上に取得が虚しくなる
  • 連休前は「贅沢だろ?」と言われることが日常茶判事
  • SNSを見たら凹む可能性がある
 

休みが少ない会社というのは週44時間労働が上手い具合に作用していることが多く、

その分きちんと休みを取れている会社と比較して年に200時間近く損することになります。

 

更にサービス残業、早出の頻度や通勤時間も必然的に多く訪れるので、

コレも含めれば凄い時間を無駄にしてしまう訳です。

 

また、交友関係が疎かになったり、連休は贅沢だという考え方も押し付けられることがあるので、

精神的な面においても異常にまで辛いし疲れます。

 
Hiroki
実体験からして休みが少ない会社で働くのはかなりきつい生活になるとしか言いようがありません。
 

各デメリットの詳しい解説についてはコチラの記事に書いています。

 

まとめ:過労が原因で潰れる前にも退職して逃げ出すべき!

週6日勤務で週1日休みの状態は20代の間なら何とかなるかもしれませんが、

年齢を経つにつれてハードになることは間違いないので、

過労が原因でつぶれる前にも早い内に退職して逃げ出すべきです!

 

今のあなたの上司が不機嫌である状態が多かったり、

死んだ魚の目をしているように疲れ切っているような傾向が見られたり、

愚痴や悪口を吐く頻度が多かったら、間違いなくあなたも近い将来同じ目に遭うでしょう。

 

過労が原因で潰れてしまえば性格までも捻じ曲がってしまうので、

他人の不幸を観察する人間に陥る前に早い内に策を練りましょう!

  • この記事を書いた人

Hiroki

「クソ上司やブラック企業に立ち向かう全ての方を応援する」というコンセプトの下、社畜には見るにたえない汚らわしい記事を量産しています。

暴言ジイサン入りの介護施設(4か月)▶ゲーセンバイト(半年)▶ブラック転職事業(4か月)▶パワハラ有で年間休日77日年収200万円の中小企業(2年)と「ド」がつくほどの底辺環境を味わう。

【退職後】アウトドア・転職関連のメディア執筆3年▶雑記・転職サイト2件運営▶「シゴトイキタクナイ」運営【1年2か月目】最高月3万PV

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「一度レールから外れた人間はブラック企業しか就職できない・・・」

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クッソ理不尽な社会の中でイヤでも生きていると身をもって体感できるよね。

「早期離職したら次の就職先が見つからない」という風潮は未だに根付いているほどですし

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