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「週5日8時間も働きたくない!」日本は会社によってはハード過ぎる!

週5日40時間はしんどい! 何とかならないのか?

社会人になってから数年程度の20代の方であれば週5日8時間労働はとても長く感じるのではないでしょうか?

私自身も会社員時代は週5日8時間は凄く長く感じましたよ。

常に時計とにらめっこの生活で午前中なんて絶望しか無かった程ですからね。

更にこれに残業がプラスされるとなれば・・・もはやウ○コみたいな環境と表現しても良いレベル。

今回は日本の労働環境や週5日8時間労働が辛い時の対処法について書きますよ。

こんな方におすすめ

  • 「仕事が長い」と感じた時の対処法を知りたい方
  • 週5日8時間労働に精神的に疲れたという方
 

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日本の労働時間は長すぎる!ヨーロッパから見たらおかしい!

日本の労働時間は世界と比較したらどれくらい長いのだろうか?

実際にGLOBAL NOTE(OECD参考)から世界の年間平均労働時間を見てみましょう。

簡単にまとめると主要国の労働時間は以下の通りです。

 

主要国の年間平均労働時間

  • ロシア:1965時間
  • アメリカ:1779時間
  • イタリア:1718時間
  • 日本:1644時間
  • イギリス:1538時間
  • フランス:1505時間
  • オランダ:1434時間
  • ドイツ:1386時間
 

日本の労働時間は北米やアジアの国々と比較したら割と少な目でヨーロッパの国々と比較すると多いですね。

でも意外と労働時間の数値が低いですよね。

アルバイトならともかく、正社員からしてみれば数値が低すぎるので

 

「嘘つけ!1644時間以上働いているわ!」

 

と真っ先に思うはず・・・年間1644時間労働は週5日8時間労働だと絶対に無いですから。

実はコレは非正規も含めた労働時間であり、正社員に限ると労働時間は2000時間を越えます。(出典:日本生命より)

しかもコレはサービス残業は含まれていないという・・・

30分の早出とか30分単位の残業などの中小企業あるあるなグレーな環境を含めると本当にヤバくなりそう。

コレだけで1時間無駄にサービス残業しているとなれば、1年で250時間近く消耗しますから意外と影響は大きいですね。

上記を考えると始業には厳しく、終業時間にルーズなのは本当に悪い風習だと思いますよね。

アメリカやヨーロッパの国々では「残業は悪」だという風潮が流されているのでブレ幅が少ないのかもしれませんが、日本は少なからずとも「残業は美徳」という文化が存在しているので会社によっては害悪な場所が存在しています。

「残業が美徳」という文化は海外から人によってはおかしいと思われていることがあり、Nostalgic New Worldのサイトから簡単にまとめてみると

 

日本の労働に対する海外の声まとめ

  • 日本人は働き者で労働によって精神的な問題を抱えている人が多いのは有名である(イギリス人)
  • イギリスでは定時に帰ることが当たり前で私服で仕事を行うのが常識(イギリス人)
  • 日本人が働きすぎなのは知っている(イタリア人)
  • KAROUSHIという単語を知っている(イタリア人)
  • 実はフランスでも過労は問題となっている。(フランス人)
  • 韓国人は日本人よりも働き過ぎている(韓国人)
  • 日本人が働きすぎなのは、アイルランドでは当たり前の常識となっている(アイルランド人)
  • 日本に訪れた際に夜遅くまで営業しているレストランや薬局を見て休みがあるのか心配になった(ドイツ人)
 

など・・・ヨーロッパの国々からはおかしいと思われることが多々あることが分かります。

実際にヨーロッパは6時間労働に加えて有休消化率100%の国もあるほどですから、日本の労働時間は長すぎると感じてもおかしくはありません!

でも、意外とフランスは労働時間が短くて天国かと思いきや、実はヨーロッパの中で一番闇を抱えているそう。

国によっては日本のようにサービス残業や労災を隠し通していたりするのだろうか。

逆に韓国は日本人よりも働きすぎていることが分かります。

韓国は日本以上に学歴社会が激しく、徴兵制もある上に長時間労働を行わなければまともに生活出来ないレベルですから日本以上にハードな人生を送っているのかもしれません。

以上から、日本の労働時間はヨーロッパの人々から見てみればおかしいと思われており、逆に近隣諸国では自分の国より恵まれていると思われているのが現状です。

 

関連記事

 

日本の労働時間は会社によって偏りが激しい?

個人的に日本は労働時間の偏りが会社によって激しいと考えます。

実際に私はすすきので食事を満喫する為に18時に地下鉄に乗る機会が月に2回くらいあるのですが、思っていたよりもスーツ姿の人が多いですし、車を運転する際は18時になると道が異常に混んでくる光景を日常レベルで見ています。

これらを考慮したら日本人全員が長時間労働をしている訳では無く、普通の人であれば定時に帰れていることが多いのですよね。

特に現在は働き方改革が推進されており、長時間残業があるという会社が珍しくなりつつあります。

でも・・・未だに価値観を変えようとしないブラック企業が目立つばかりで

 

「日本は世界一働き過ぎる国だ!」

 

と海外からイメージされているのが現状です。

このように会社の当たりハズレが激しく、ハズレを引いてしまえば地獄としか言いようがない環境が待っているのが日本だと私は考えています。

 

2500時間を越えていたらブラック!週44時間労働に気をつけろ!

年間労働時間が2000時間程度でも十分長いのに、中には年間2500時間以上労働をさせている上に給料が平均以下という過酷な環境が存在しています。

コレは完全にブラックであり、長く続けるだけ時間の無駄になりますよ!

実際に年間休日125日で毎日定時に帰れるとしたら以下の労働時間になります

 

8時間×240日=1920時間

 

これでも意外と多いと感じますよね・・・日本の会社から見たら休みが多めの上に毎日定時前提ですから多いと思っても無理はない!

次に年間休日77日の場合・・・私の前職の労働時間を見てみると

 

7.75時間×288日=2232時間

 

コレでも2232時間です。(サービス早出や残業を加えたら2500時間越えますが)

前職の年間休日が異常に少ないのに週40時間以上労働が認められるのは特例措置対象事業場というウ○コ制度のおかげですね。

コレを簡単に解説すると、10人以下の事業場を持つ一定のサービス業であればシフトが回りにくいという考慮を踏まえて特別に週44時間労働を認めようというモノです。

年間2500時間労働を越えるような環境であれば必ずと言っても良いほどこの制度をフル活用している上に休みが少ないのに平気でサービス残業を行わせているので、普通の会社と比較すると明らかに損しか無いのですよ。

週40時間でも働きすぎと言いたいのに、週44時間を合法的に認めることがあるとかヨーロッパの国々の人々が知ったらどう感想が出るのか知りたいレベルです。

 

「オォウマイガ~ッ!!ソレハヤバスギルネ!ブラックカンパニー!!」

「ニホンジンハタラキスギデ~ス!」

「オオゥ!サムライスピリッツ!!」

 

と言われることは容易に想像できますよね。

顧客の中小企業に対して特例措置対象事業場制度を推進している社会保険労務士がいるのもクソすぎる現実です。

実際に「特例措置対象事業」とGoogle検索すると社労士が経営者に向けて書いているような記事ばかり出てきますからね。

検索結果で出た一部のサイトからはとんでもないことが書かれていたりしています。

 

「給料が20万円の場合、通常であれば残業代が26000円になります。」

「でもこれが週44時間労働となればなんと!残業代が0円になります!」

「これはインチキでは無く、法律に沿った手段なのです!」

 

とかドヤ顔で解説しているサイトがあるので思わず

 

「コイツは鬼か」

 

と言いたくなるレベル。(頑張る社員に優しいどころか全ての労働者を敵に回していますね)

ただでさえ日本は働きすぎなのに、ブラック労働をドヤ顔で推進してくるようなヤツは本当にウ○コとしか言いようがない。

こんなウ○コ社労士が提案する特例措置対象事業場制度を何食わぬ顔で採用するような会社なんて給料も平均以下ですから労働者の生活やプライベートなんて全く考えていませんからね。

しかも会社の資金に余裕が無い上に中小のサービス業ですから、新型コロナウィルスの影響で潰れるのは時間の問題だという可能性も高いのです。

なので、こういう制度をフル活用している上に年間労働時間2500時間を越える環境は働くだけ損するしかありませんので、早めに脱出しましょう!

後、自分の身を守る為にも特例措置対象事業場制度は良く頭に入れておくべきです!

 

週5日40時間労働がしんどいと思った時の対処法は?

たとえ年間休日125日以上で毎日定時に帰れたとしても

 

「それでも辛いんだ!」

 

と・・・悩んでいる方は検索ページから訪れていると思います。

もしも、ホワイトな環境であってもきついと感じる場合は以下のような対処法を試してみてはいかがでしょうか。

週5日40時間労働がきついと感じた場合の対処法

  • 副業を行い、自分の好きな環境を作ることを目指してみる
  • 仕事に対して目標を設定してみる
  • 在宅勤務(テレワーク)が可能な場所に転職する
  • ズル賢いサボリ方を覚える

それぞれ解説します!

副業を行い、自分の好きな環境を作ることを目指してみる

自分が一番効率が良いと考える労働時間で仕事をしたいというのであれば、闇雲に会社を探すよりも自分で作った方が手っ取り早いです。

その為に副業を日頃から行い、収入を増やして独立する基盤を整えることが大切ですね。

実際に私は昼休みだけの休憩で午前・午後の中で数時間連続勤務するということは結構しんどく感じたので、独立してから1~2時間に10分~30分程度ちょくちょく休憩するペースで1日を終えるようにしています。

同じ休日数でもちょくちょく平日に休みを入れた方が土日祝日連休よりも楽に感じるのと同じようなものですね。

コレを1日単位で行えば1日の労働時間が8時間以上だとしても楽に感じる!

ただ、会社ではこういう労働を行うのは難しく、たとえ仕事の合間に少しだけ休憩を入れたとしても自由に行動できないですし、常に周りの目に晒されているのでどうしても落ち着くことが出来ません。

やっぱり休憩中はプライベートに近い環境で音楽を聴くのに限ります!

なので、週5日8時間労働自体しんどいと感じ始めたら自分が常に居心地が良い環境を作ることに挑戦してみてはいかがでしょうか。

仕事に対して目標を設定してみる

週5日8時間労働がキツイと思ったら、今のあなたの仕事がつまらなくて将来の方向性が無い確率が高いです。

お金の為だけに働くというのは時間の無駄ですし、何かしら目標を立てた方が仕事の面白さが見つかる上に将来に繋がります。

たとえば・・・

仕事が楽しくなるには?

  • 自分の好きなことを仕事にするためにまずは好きな仕事が出来る場所に非正規・正規問わずに就職し、そこで実績やスキルを身に着けて最終的に大企業に転職することを目指す。
  • 会社の成績を自分の実績に取り入れ、独立する際に顧客に信頼されるフリーランスを目指す

など、目標を立てて仕事に取り組むことが出来れば仕事が楽しくなりますよ!

仕事が楽しくなりさえすれば1日の時間が物足りなくなる程あっという間に感じますし、時計とにらめっこなんてする暇すらありません。

現に私は今ブログを1日2~3記事のペースでこうやって書いている訳ですが、気づいたら夜になっていて時間がもっと欲しくなるような場面に何度も遭遇していますからね。

仕事が楽しいと思うのは人生を生きていくにあたって必須な感情です!

なので、仕事が少しでも楽しくなるよう自分の仕事に対して何かしら将来につながるような目標を立ててみてはいかがでしょうか。

在宅勤務(テレワーク)が可能な場所に転職する

コロナウィルスが問題化としている現在、テレワークを推進している企業はますます増加しています。

週5日8時間労働がしんどいと感じたら、在宅勤務が可能な業界・会社に就職することを目指してみてはいかがでしょうか。

テレワークさえ出来れば前頁で紹介したのと同じように自分のペースで仕事が出来る上に休憩を入れるときはプライベートな空間なので、会社勤務よりはかなり楽になるかと思います。

テレワークが可能な職種については、パソコンで仕事が出来るものが多いので・・・

テレワーク可能な業界・職種は?

  • システムエンジニア・プログラマーなどのエンジニア系
  • HPデザイナー、イラストレーターなどのデザイナー系
  • 企業ホームページの編集者などのライター系
  • 各業界の事務職

などの業界・職種を目指してみてはいかがでしょうか。

今のご時世在宅勤務の方がコロナウィルスの感染リスクが減りますし、コロナウィルスに適応する為に新しい環境を積極的に取り入れている会社は間違いなく良い場所だと断言出来ますよ!

ズル賢いサボリ方を覚える

もしも転職やら独立、将来の目標を立てることが困難だと考えるのであれば上手いサボり方を見つけましょう。

実際に私がやった一例を紹介すると

ズル賢いサボり方の一例

  • 午後3時という仕事真っ盛りの中で腹痛になることを周りの社員に認知させ、トイレの時間を増やしていく
  • 一人で外勤する際は人通りの少ない場所で買い物やらカフェで少しだけ満喫してみる

上記のものしかありませんが、割と効果的なのでお勧めですよ!

仕事をサボることは経営者からしてみて良くない印象を与えてしまいますが、適度に休憩を入れた方が仕事のパフォーマンス・モチベーションが上がるというのなら迷わず実行するべきですね。

もしもサボったことがバレたとしても

 

「私は長時間集中を持続させることが困難であり、適度に休憩を挟んだ方が仕事のモチベーションが上がります。」

 

と上司に必死に伝えたら部下を尊重する上司であれば納得してくれるはずです。

実際に商品倉庫で働いていた時、定年後に入社した私の直属の上司は定時後に無駄話を持ち掛けることは何度かありましたが

 

「仕事は適度にサボることが一番だ!」

「仕事が終わったか?よし!10分くらい休憩を入れよう!」

 

と・・・適度に仕事をサボることを推進していたので、サボったとしても仕事で結果さえ出すことが出来れば納得してくれる上司は意外といるんじゃないのかなと思います。

ただ、こう伝えたとしても・・・

 

「言い訳するんじゃねぇ!」

「サボるのは仕事を甘く見ている証拠だ!お前は甘すぎるんだよ!」

「そういうの社会人の常識としてどうかと思うよ。」

「次そういう行為を見つけたら相応な処分を検討するから肝に命じるように。」

 

という返答が返って来た場合はそこの職場はロクでも無いような場所である可能性が高いです。

部下を尊重しない上司とは一緒に働くだけで疲弊しますし、ストレスが貯まって仕事がつまらなくなってしまうので何としてでも避けたい所ですね。

仕事がサボったことがバレて上記のような言葉を投げかけられたら環境を移すことを検討するべきです。

以上から、週5日8時間労働が辛い上に現状の環境を変えることが難しいと考えるのであれば思い切って上手いサボり方を見つけ、仕事を適度にサボってみてはいかがでしょうか。

まとめ:適度に休憩を挟める場所で働かないと身体が持たない!

日本人はヨーロッパの人々から見たら働きすぎという印象を受けています。

ヨーロッパのように1日6時間労働で残業が無くて有休を完全に消化できるような場所であれば、たとえ1日中仕事の手を動かしたとしても何とか持ちこたえられると思います。

ですが、日本のような労働環境であれば昼休憩以外にも適度に休憩を挟まなければ身体が持ちません。

「週5で1日8時間以上常に仕事モードになれ!」というのは私にとっては苦痛としか感じませんし、ましては週44時間で土曜日隔週で常に仕事の状態だと近い内に精神的に限界を迎えますね・・・

特例措置対象事業場というのは常に忙しい場所が多いので、働くだけでも疲弊します。

上記の制度がある以上、日本は労働時間の差が会社によって激しいと思いますので、ハズレを引いてしまえば最悪です。

こんな場所で働いたら間違いなく身体が持たん!

なので、週5日8時間労働が辛いと感じたら・・・

週5日8時間労働が辛いと思ったら取るべき行動まとめ

  • 将来の目標を設定し、仕事に没頭出来る環境を作ってみる
  • テレワーク可能な場所に転職する
  • 独立して自分の好きな労働環境を作る
  • 仕事を上手くサボるか社員が適度に休憩を挟むことを認めてくれる会社や部署に移動する

などの策を練ってみてはいかがでしょうか。

  • この記事を書いた人

Hiroki

「クソ上司やブラック企業に立ち向かう全ての方を応援する」というコンセプトの下、社畜には見るにたえない汚らわしい記事を量産しています。

暴言ジイサン入りの介護施設(4か月)▶ゲーセンバイト(半年)▶ブラック転職事業(4か月)▶パワハラ有で年間休日77日年収200万円の中小企業(2年)と「ド」がつくほどの底辺環境を味わう。

【退職後】アウトドア・転職関連のメディア執筆3年▶雑記・転職サイト2件運営▶「シゴトイキタクナイ」運営【1年2か月目】最高月3万PV

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