ブラック企業 社畜批判

体育会系企業の特徴7選!ブラックな環境であれば即逃げるべし!

「体育会系」と聞くとなんだか厳しいイメージが沸いてきますよね。上下関係が絶対であるような光景が真っ先に頭に思い浮かぶでしょう。

実際に自衛隊の訓練を見てみると、上官には決して逆らわずに忠実に訓練をこなしており、たとえ怒鳴られたとしても大声で「はいっ!」と返事しますから、これが落ち着いた雰囲気の会社で起こるとなれ割とシュールな光景ですよね(笑)

ですが、中には会社においても自衛隊もしくは野球部のような振る舞いを求められることがあります。まさしく体育会系企業です!

今回は体育会系企業の特徴・あるあるについて書きます。

 

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体育会系企業の特徴・あるある7選

「体育会系」と聞いただけでもパっとイメージが思い浮かばないことがあるので、ここでは具体的に体育会系企業の特徴について書きます。

体育会系企業の特徴としては、以下のものがあげられます。

体育会系企業の特徴・あるある7選

  • 上には甘く下には厳しい上下関係
  • 精神・根性論を押しつけてくる
  • 社内イベントの頻度が半端無い
  • 負けず嫌いな社員で溢れている
  • 過剰な挨拶を要求される
  • 仲間を大切にするが・・・外れた人には容赦ない
  • チャレンジ精神が激しい

私自身体育会系企業の就職経験が無いので、あくまでも私が学生時代に見てきた野球部をイメージして書きましたが、割と多く当てはまっているのかもしれませんね。(偏見に満ち溢れた文章をご了承ください)

それぞれ見ていきましょう!

 

上には甘く下には厳しい上下関係

体育会系の人にあるあるなのが「上下関係の厳しさ」です。

私が学生時代の時に野球部の人が校内で人気となっていましたが、その人気の理由が先生や先輩に対し、すれ違う度に大きな声で挨拶を行って、言葉遣いも完璧だということですね。校長が全校集会時に30分間野球部の素晴らしさについて熱弁するほどでしたから、影響が出ても仕方無いでしょう。

上記のように上の立場からは好かれるような人なのですが・・・自分からみて格下だと判断した人に対しては容赦しません。

たとえば同級生に対して陰湿なイジメを行ったり、後輩が成果を出したら「調子乗んなよ!」とか言って嫌がらせを平気で行ってくることがありますね。

私自身も中学の時に野球部員にいじめられた経験がありますし、あの羽生結弦ですら野球部の上級生に対してサインを送ったら「調子乗んなよ!」とか言ってサインをゴミ箱に捨てた事例がありますので、下には容赦しないというのはあながち間違いではありません。

上の立場の人に媚びてるせいなのか、教師に対していじめの相談を行ったとしても信じられないような表情で受け答えし、何もしてくれなかったっていうのがあったので本当に厄介でしたね・・・理不尽と言うしかありませんね!

体育会系企業であっても、下に対しての厳しさは学生時代ほど無いものの、「上には甘く、下には厳しく」という上下関係が通っていると思います。

上に対しては意見を言いにくいようなイエスマンの環境を形成したり、社内イベントに強制参加させて雑用を任せるといった程度でしょうね。ブラック企業だと学生時代以上のヤバさが待ち構えているのかもしれませんが。(アメフト部のタックル問題のように違法行為を平気で指示するとか)

とにかく厳しい上下関係が待ち構えているのが、体育会系企業ですね。

 

精神・根性論を押しつけてくる

体育会系企業で次にあるあるなのが、「精神・根性論で何とか押し切ろう」というものです。

スポーツにおいては、能力に伸び悩むといったスランプに陥ったとしても

 

「気合いでなんとかしろ!」

 

とひたすら練習を行わせることによって、スランプを脱出させるというものがあります。気合いとやる気があれば何でも解決するといったものですね・・・

当然、体育会系企業は運動部出身者の人が多いので、仕事においても「気合いでなんとかしろ!」を押しつけてきます!

仕事が遅かったら長時間のサービス残業を押しつけられるのは当たり前なことがありますし、大きなプロジェクトに取り掛かる時は皆で夜遅くまで残ることがありますね。

揚句の果てに体力が限界を迎えて力尽きそうになれば・・・

 

「お前は根性がねぇのか!それでいいのかよ?さっさと立ち上がれ!!」

 

とアントニオ猪木を彷彿するような闘魂注入をされることがあります。もう休ませてあげようぜ・・・

ここで環境が嫌になって病んでしまえば、「アイツは根性が無い」とみなされて復帰が困難となってしまいますね。一度貼られたレッテルは長年壁に張られた両面テープのように剥がれないことになるでしょう。間違いなく退職コースです。

ここまで極端な例は流石に中々無いと思いますが、少なからずとも気合いで押し切るという傾向は体育会系企業には存在しているでしょうね。

 

社内イベントの頻度が半端無い

体育会系の人はとにかく他者との交流を好む傾向があるので、飲み会や社内旅行といった社内イベントは大好物です。

学生時代においてもサッカー部や野球部はカースト上位であり、多くの友人を抱えていることが多いように、会社においても交流が大好きなのです。

週1以上の飲み会は最早当たり前のレベルで、上司の誘いは断れないのは勿論、後輩はたとえ引っ張ってでも無理やり連れて行くことがあります!

飲み会の参加については同じような体育会系の性格であれば問題無いのですが、特に体育会系では無い人がこのような環境に入ってしまうのであれば、苦痛極まりないことになりますね。

飲み会に参加するとしても、上司の為に準備やお酌を行うのは当たり前ですし、上司と会話するにしても常に聞き専になることが多く、嫌な時は飲み会に参加しない・仕事が出来ない社員の悪口大会を開くことがあるのでたまったものではありません!

下手したら未成年であってもイッキ飲みや喫煙を強要させてくるので、高卒で入社する人は警戒するべきですね。タバコを吸わない人も同様です。

とにかく社内イベントが大好きなのが体育会系企業です。

 

負けず嫌いな社員で溢れている

体育会系の人は幼少期からスポーツで他者と長年競ってきた経験があるので、負けず嫌いであることが多いです。会社においても周りの同期や後輩よりも大きな成果を出したいと常に考えているのでしょう。

負けず嫌いの社員でありふれることは会社にとってメリットは大ありなのですが、優秀な後輩にとっては問題であったりします。

「上には甘く、下には厳しい上下関係」で言ったように、自分が格下だと思う人には容赦が無いので、後輩の能力が先輩よりも卓越していた場合は嫉妬の対象にされることがあります。

飲み会で仕事以外の面(恋愛やら性格)で陰口をたたかれるのは勿論、酷いケースだと「仕事ができるからって調子に乗るなよ!」と直接嫌味を言われる可能性があります。

 

なんか書いている内に誰かと似ていると思ったら、真っ先にコイツが頭に思い浮かんだ・・・

(C)武論尊・原哲夫/NSP 1983

北斗の拳で出てくるジャギみたいなヤツが体育会系の職場にありふれているということですね。ジャギを知らない人の為に簡単に説明すると、兄には優しく、弟に対して厳しいようなキャラで後々弟であるケンシロウにボコボコにされたキャラです。

まさしく「上司より優れた部下なぞ存在しねぇ!」というセリフが飛んできそうな感じですね!

 

と・・・北斗の拳の話はここで置いといて、体育会系の負けず嫌いの特徴の話を続けます(笑)

ケンシロウがジャギをボコボコにしたように上司に対して言い任すことが出来ればいいのですが(北斗の話続いてるじゃねぇか!)、現実的にはそれが出来ないのが辛いところですね・・・部下は嫉妬した上司からの評価を取り戻すために気を遣って仕事のスピードを遅くするでしょうね。

流石にこちらも仕事が出来る部下を妬んで直接嫌味を吐くような体育会系社員は少ないと思いますが、心の奥底では妬みの感情を抱え、他の友人や同僚に陰口を叩いていることがあるのかもしれません。

 

過剰な挨拶を要求される

体育会系の人は幼少期から先輩に対して大声で挨拶する習慣が身についているため、社会人になってからも大きな声での挨拶を意識しています。

先輩に行うのは勿論、後輩に対しても大きな声で挨拶を求めてくるのは体育会系の世界ではもはや当たり前の出来事です。

しかし、挨拶は大きな声だけではおさまるとは限りません。以下のような蛇足と言っても過言が無い程の付けたしを求められることがありますね。

体育会系で求められる過剰な挨拶仕草とは?

  • お辞儀の角度やら先輩との距離感
  • 先輩が近くを歩いていたら立ち止まることを意識
  • 挨拶と同時にお辞儀してはいけないといったマナーを押しつけられる

細かいルールですね・・・実際に私の中学時代の野球部員はこんな感じで全員が意識していたのである意味怖かったです。

更に上司だけでは無く、お客様に対してもかなりでかい声で挨拶を行うことがあります。もし、体育会系が苦手であれば

 

「コイツうるせえな・・・」

 

と言いたくなってしまいますよね。有名な寿司屋やラーメン店に行くと割と良く見かける光景なので、恐らく体育会系の職場なのでしょう。高級レストランやホテルのような落ち着いた感じの挨拶が一番いいと思うんだが・・・

他人から何を言われたとしても伝統を守るというのが体育会系の宿命であるので、「大声だと逆に他人が嫌だと思わない?」と意見を出したとしても、平気でスルーして「大声の挨拶+丁寧な作法」を嫌でも身につけさせられるのが体育会系の職場です。

 

同調圧力がヤバすぎる

野球部やサッカー部などといったチームプレイを重点的においているスポーツの出身者であれば、協調性という名の同調圧力を日頃意識しています。

たとえば、周りの空気を呼んでサービス残業を行う、上司の付き合いは嫌でも行かなければならない、前述した挨拶も客が不快だと思ったとしても皆が行っていたらやらざるを得ない、災害時に出勤命令が出されたら皆で不幸にならなければならないといったことですね。

上記のような風習に従わなければ、当然嫌な扱いをされてしまいます。

普通の会社では嫌な顔をされたり、少し嫌味を言われるレベルで済みますが、体育会系の職場であれば容赦しないことがあります!

たとえば陰湿なパワハラを行って、職場内で誰も相談相手を作らないように孤立させたり、何度も退職勧奨をされたり、酷い場合は暴力を受けることがありますね。

ここまで来たらもう20世紀少年の世界で絶交宣告されるレベルです・・・「○○く~ん遊びましょ~」とか言われた後に暴力を受ける姿を想像するのはゾッとしますよね!(ぁ

同調圧力に従えば人によってはストレスを大きく抱えることがあるのに対し、従わなければ容赦無いというどっちを取っても嫌なのが体育会系の会社ですね。合わない人にとっては「地獄」という言葉以外無いでしょう!

 

チャレンジ精神が激しい

野球部出身者であれば、誰しもが甲子園を目指しており、その他運動部においても全国大会出場といった目標を掲げている中で死ぬ気で頑張った経験があるため、チャレンジ精神は凄まじいものです。

向上心が素晴らしいことは良いのですが、中には向上心がありすぎて何も知らない新入社員であっても新たな事業を任されたり責任感のある仕事をやらされたりします。

ここで結果を残すことが出来なければ、根性論を押しつけられたり、出来ない社員とレッテルを貼っていじめの対象としたり、揚句の果てにはプロ野球の世界のように突然と戦力外通告(クビ)を言い渡されることがありますので、結構プレッシャーがかかってしまいます。

失敗したとしても特に責められることが無ければいいのですが、上記のような責任を押しつけられたら間違いなくブラック企業です。

おわりに:上記の特徴に多くあてはまる会社は基本的に逃げるべき!

以上、体育会系企業の特徴についての記事でした!

上記の特徴に多く当てはまる会社は正直言ってブラック企業である可能性が高いので、早い内に退職の選択肢を取ることをお勧めします。

厳しい上下関係と飲み会の頻度の多さを見てみると人によってはかなりストレスを抱えることになりますし、台風や地震などの災害であっても根性論で出勤を求められ、遅刻や休みを取るのであれば長時間説教されることがありますからロクなことがありません!

自衛隊みたいに安定した収入と福利厚生がしっかりと整った環境であればまだ我慢できると思いますが、これが近い将来に倒産しそうな薄給激務の中小企業であれば正直言って我慢するメリット何てありませんね・・・

なので、体育会系の会社の過酷な環境を我慢しても見返りが出ずにストレスだけ貯まるというのであれば、早めに去りましょう!

  • この記事を書いた人

Hiroki

「クソ上司やブラック企業に立ち向かう全ての方を応援する」というコンセプトの下、社畜には見るにたえない汚らわしい記事を量産しています。

暴言ジイサン入りの介護施設(4か月)▶ゲーセンバイト(半年)▶ブラック転職事業(4か月)▶パワハラ有で年間休日77日年収200万円の中小企業(2年)と「ド」がつくほどの底辺環境を味わう。

【退職後】アウトドア・転職関連のメディア執筆3年▶雑記・転職サイト2件運営▶「シゴトイキタクナイ」運営【1年2か月目】最高月3万PV

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