人間関係の悩み

退職理由は嘘で問題ナシ!おすすめの3つの伝え方と注意点について語る!

会社を辞める理由に嘘も関係ない!実際に私がついた嘘と注意点

今の会社を辞めたい・・・と思っていたとしても、伝えるべき退職理由が中々頭に出てこなくて悩むことは良くあるあるだと思います。

本来であれば、退職に理由なんて喋らなくても問題無いのですが、なんせ日本社会では会社側を納得させるような退職理由が必要といった風潮があるので、かなり厄介です。

さらに理由によっては、退職を拒否されたり、生半可な理由で退職を告げたことによって嫌がらせを受けたり、退職を強引に引きとめられたりするので、本当にウ○コとしか言いようがありません。

こういう風潮から、退職理由をハッキリと喋ることに対して抵抗感を持ったとしても、無理もありませんね。

しかし・・・バカ正直に退職理由を話す理由なんてちっともありませんよ。

実際に私は介護・接客と職を渡り歩いていましたが、全て嘘の退職理由で切り抜けましたからね。

今回は私の実体験を踏まえ、退職理由は嘘をつくべき理由と注意点について書いていきます。

 

こんな方におすすめ

  • 退職するのに中々切り出せなくて悩んでいる方
  • 退職理由を考えすぎて悩んでいる方
 

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退職理由に嘘をつくべき理由

退職理由については、基本的に嘘をついたほうが良いかと思われます。

 

特にフリーランス・自営業として独立する為に退職したい場合は、間違いなく会社側が退職を思い留めるように突っ込んでくることがあるので、今の会社にコネクションでも形成していない限りはバカ正直に告白する必要はありません。

 

理由は以下の通りです。

 

退職理由に嘘をつくべき理由

  • 本当の退職理由を伝えると、否定されたり逆上してキレることがあるから
  • 「そんな理由で辞めるなんて甘えだ!」なんて価値観を押し付けられる
 

それぞれ解説します!

 

①本当の退職理由を伝えると、否定されたり逆上してキレることがあるから

退職理由として・・・

 

「今の会社は私には向いていないと思った為、辞めることを決心しました。」

「自営業を営むことを決心した為、退職することを決意しました。」

 

なんて正直に告白したら

 

「そんな理由で辞めるなんてどこにいったって続かないぞ!」

「お前みたいなヤツが成功するわけがない!ここで働き続けるのが一番だ!」

 

とか言われたり、下手したらキレられたりすることなんて容易に想像出来ます。

実際にこんなことを言われたら間違いなく自信が喪失してしまいますし、自分のやりたいことを否定されることによって、やりたいことを行う気力が失われることだって十分にあり得ますから、心から信頼していない相手に対しては本音をぶち撒ける必要なんて無いのですよね。

特に会社の人間なんて、立場が下であったら何を言っても良い、説教はしているものの、実際は自分本意で相手の将来なんてどうでもいいと思って責任を取らないようなヤツが少なからず存在していますから、下手に本音を言う方がマズイです。

実際に私は退職理由を発言した後の返答では無いパターンなのですが、Tという社畜上司とある程度話合うような仲になり、Tから今の会社を続けたいのかどうかについて聞かれた際に

 

「外部からの圧力で今の会社に入社したので、近い将来転職したい」

 

という本音をポロっと漏らした時は

 

「お前には別業界の転職なんて無理だって!だって転職事業で慌てて就職したんでしょ?ここで頑張りなって!」

「そうだなぁ・・・最低でも10年は頑張るべきだ!」

 

とかバカにされたように言われたので、会社の人間に対しては本音を吐くだけロクなことが起きないということを実感しましたよ。

他人の人生に責任を取らないようなヤツに対して、心を開く必要は有りません!

 

②「そんな理由で辞めるなんて甘えだ!」なんて価値観を押し付けられる

やたらと昭和的な価値観が残っている会社では、自分よりも楽しようとする人というのが許せないような存在であり、退職理由を告げると

 

「そんな理由で辞めるなんて甘えだ!」

 

と自分を保身する為に価値観を押し付けて説教することが大好きな傾向があります。

こういった会社で退職後に自分のやりたいことを正直に話すというのは、自分の夢を否定されたりしてショックを受ける可能性が高くなるので、本当の退職理由なんて言わないほうが身のためです。

相手を気持ち良くさせる為に叩くような口実を増やすくらいなら、一層のこと退職理由は・・・

 

「一身上の都合によるものです。申し訳ございませんが、理由については一切お答え出来ません」

 

と・・・後頁で解説するように、「退職に理由などいらぬ」という姿勢を見せつけるのが一番です。

 

円満退社におすすめの嘘の退職理由

ここでは実際に私がついた嘘の退職理由を含め、ウソでも納得してくれる退職理由について語っています。

参考にしていただければ幸いです。

 

①公務員を目指したいと思い、試験勉強に一極集中する期間が欲しい

新卒で入社した介護職を退職する際、この理由を吐いて無事に辞めることが出来ました。

介護職を辞めた本当の理由については・・・

 
  • 暴言を吐くジジイに対してどうしても抵抗感が生まれ、今後もやっていけないと確信したから
  • 仕事自体が思ったよりもつまらない為、時間が凄く長く感じた
  • これから先資格を取得して薄給に耐えながらも夜勤を行うことに対して抵抗感が出た
 

といった理由ですね。

私を可愛がってくれた利用者と関わるのなら、この仕事を続けても良かったと思うのですが、一人ヤバイヤツが存在していて今後は嫌でもソイツと関わらなきゃいけないと思うと、どうしても耐えられるものではありませんでしたね。

そこで、私が学生時代に公務員を目指していたことをいいことに、再び公務員を目指す為に試験勉強に集中したいという熱意を本気で施設長にぶつけました。

最初は4か月というあまりにも短期間の離職だったので、引き留められることはありましたが

 

「すいません・・・どうしても公務員試験にリベンジしたくなったので、今辞めなきゃチャンスを逃してしまいます!」

「早期の離職は非常に申し訳なく思っております・・・どうしても今やらなきゃいけないのです。」

「誠に身勝手な要望で本当に申し訳ありませんが、ご理解いただけると凄く嬉しいです!」

 

と・・・スゲー熱意を込めて上記の発言をしつつもゴリ押したことは、当時を振り返ってみると「良くやったな」と改めて実感します。

早期の退職で迷惑をかけたことに関しては、とにかく謝りました!

施設長は流石に私の熱意が届いたのか、ニコニコと笑いつつも、介護職を辞めた分だけ公務員試験を頑張るように応援してくれました。

それからは、施設の上司に「どの公務員になるのか?」について聞かれたり、「公務員は安定していていいよね」と羨む声を吐かれたりしましたが

 

「○○市役所の一般事務を目指す予定です。更に国家一般職や地方の市役所を並行して受験します。」

「確かに良いですよね・・・それが魅力的だったりするのですよ。」

 

と・・・適当にあしらいつつ、1ヵ月の退職期間を乗り越えて無事に退職しました。

 

退職後は公務員を目指すといったな・・・

 

 

と言わんばかりに、公務員試験勉強なんてすることなく、新卒3年以内限定の転職事業が開催されるまでは地元のゲームセンターでアルバイトを行うことにしました。

特に施設の従業員にバレることなく、円満に退社で来たので満足でした!

 

②「自分の趣味関係の仕事に従事したい」と本気で語った

前職の中小インテリア会社を辞めたい時に上記の理由を打ち明けました。

当時はゴルフやアウトドアにハマっており、現在もキャンプやサイクリングにハマっている程なので、「コレを仕事に出来ればいいなぁ」という思いは少なからず存在していました。

ちなみに私が前職を辞めた本当の理由としては

 
  • 年間休日が77日でも年収200万円
  • 1時間程度の微妙なサービス残業や早出が毎日のようにあり、それを含めると最低賃金を割ることがあった
  • 経理事務から人手不足によって再び店舗に配属されるのが怖かった(店舗でパワハラを受けた経験がある)
  • そもそも会社自体が赤字経営で近い内に倒産しそうでヤバイ(未だにレジはバーコード無しの手入力・・・)
 

といった理由で退職せざるを得ませんでした。

流石にこのような理由を正直に告げることはマズイので、私は仕方なく

 

「アウトドア関連のメディアの執筆業を営みたい」

「並行してゴルフ場・ゴルフショップの従業員になることも検討している」

 

と退職理由を告げる際に言いました。

ここでも介護職と同じように運が良かったのか、特に否定されることはありませんでしたね。

退職までの2ヵ月の期間は、昼休み中に何処の会社に就くつもりなのか、もう内定は得ているのかどうか聞かれたりしましたが

 

「アウトドア関連のメディアの執筆はキャンプ○ックというメディアに従事することを目指しております。」

「私の興味・得意分野で仕事が出来ますし、何よりも嬉しいです。」

「目指すべき会社は決まっていますので、退職後に本格的に就職活動を行いますよ。」

 

と・・・適当にあしらいつつも、何とか乗り越えることが出来ました。

そして最後に店舗の応援が終わり、ようやく仕事場から解放された時は、帰りのサイクリングが非常に気持ち良かったことは今でも鮮明に覚えているレベルです。

因みに退職後は会社に従事することなく、フリーライターとしてアウトドア・就職・転職関連のメディアを執筆することになったので、ある意味一部嘘で一部本当の理由となりました。

③皆が納得する退職理由を語ってみる

 
Hiroki
退職理由にウソをつくのが困難だと感じているのなら、以下の記事を参考にしてみることをオススメします。
 

皆が納得する退職理由まとめ

  • 新たな環境でスキルや実績を磨きたい
  • やりたいことにチャレンジしたい
  • 家族との時間を大切にしたい
  • 在宅ワークに本気を出したい
  • 資格や試験の勉強に力を入れたい
 
皆が納得する退職理由
皆が納得する退職理由5選!サンプルも一部紹介するぞ!

「今の会社を辞めたいけど、確実に辞められる理由を知りたいな・・・」 こんな悩みに答えていきたいと思います。 当記事の概要を簡単にまとめると、以下の通りです。 当記事概要まとめ 皆が納得する退職理由の列 ...

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退職理由に嘘を吐く際の注意点

退職理由に嘘を吐く際の注意点は以下の通りです。

 

退職理由に嘘を吐く際の注意点

  • 嘘の転職先の業界についてある程度知識を身に着けておく
  • 転職先でどうしても働きたいという熱意を見せてみる
  • 万が一の為にボイスレコーダーや日記帳に会話記録を残しておく
 

それぞれ解説します!

 

嘘の転職先についてある程度知識を身に着けておく

まず、転職先の会社を言う際に本当は自分が入る予定が無いようなな会社の場合、ある程度知識を身につけておかなければ、矛盾点が生まれて嘘がバレて面倒なことになります。

私の場合は公務員については学生時代勉強していたこともあってか、やたらと詳しくなっていましたし、アウトドア関連のメディアのキャンプ○ックについては毎日のように閲覧している上にライター求人要項に関しても覚えている程ですから、特に不自然な表現を使うことはありませんでした。

自分の興味のある・経験のある分野を良く分析し、それが出来る仕事を探し、嘘の転職先として取り込むとやりやすいかと思います。

 

転職先でどうしても働きたいという熱意を見せてみる

私が介護施設で行ったように

 

「どうしても今の職を辞めて目指さなければチャンスが失われる!」

 

ということを必死にアピールすることさえできれば、余程ブラック企業で無い限りは止められることはありません。

公務員試験の場合は年齢制限があるので、なるべく早めに受験しなければならないことを上手く説明することが出来れば、止める理由が生まれることは無いでしょう。

特に20代の方であれば、「公務員試験に集中する為に今の会社を辞めたい」という理由は意外と使えるのでお勧めですよ!(多くの公務員は30歳未満を対象としていることが多い為)

 

万が一の為にボイスレコーダーや日記帳に会話記録を残しておく

「せっかく退職理由を考えたのに、会社側が退職を頑なに拒否して来る・・・」

 

という不祥な事態に備え、ボイスレコーダーで退職のやり取りに関して録音することを忘れないようにして下さい。

更に手書きの日記帳で具体的なやり取りについて記録しておけば、さらに効果的です。

退職というのは民法上、会社の承認は必要のないモノであり、会社側が拒否する権利なんて全く無いのですよね。

Q3. このたび家庭の事情で会社を辞めたいと思い退職届を提出しましたが、上司が受け取ってくれません。会社が同意してくれないと私は退職できないのでしょうか?(労働者)

A3.退職は、労働者の一方的な意思表示により効力が発生しますので、特に会社の承認は必要としません。民法では期間の定めのない雇用契約については、解約の申し入れ後、2週間(但し、完全月給制の労働者は、当該賃金計算期間の前半に申し入れた場合は当該期間の末、後半に申し入れた場合は翌期間の末)で終了することとなっており、会社の同意がなければ退職できないというものではありません(民法第627条)。

引用:長野労働局より

 

退職を拒否された事実の収集、内容証明付きの郵便で退職届を出しさえすれば、あっせんをかけてくれることがあります。(上記の回答をしている程ですからね)

ちなみに民法上の問題なので、労働基準法にしか対応していない労働基準監督署だと、動いてくれない可能性大なので要注意です。

パワハラやモラハラ、退職届の不受理に関しては、都道府県労働局の方が動いてくれます。

退職のやり取りを行う際は録音を忘れないようにしてください!

 

嘘がバレた時の面倒事を避けたいなら「一身上の理由」を貫け!

前頁の引用文を見てみると、そもそも会社側が退職を拒否する・理由を聞くような権利なんて無いので、退職理由を話さずに「一身上によるもの」だと貫いても良いかと!

嘘をつくことがどうしても苦手であれば矛盾点が出て厄介なことになりますし、本音を吐いたら吐いたで自分を否定されることだってありますから、こういうリスクを抱えるくらいなら無言を貫きましょう。

どうしても突っ込まれるようであれば、その度に・・・

 

「申し訳ございません・・・退職理由については話すことが出来ません」

「すいません・・・すいません・・・」

 

と謝るBOTになっておけば、その内相手の方から諦めてきます。

そもそも何で辞める人に対して理由を聞かなきゃならないのか・・・?

自分の会社の環境である程度辞めたくなることを察しているはずなのに、それを他人に押し付けるのは流石にどうかと思いますよね。

辞める理由なんて考えるだけでも不安が増すだけですし、理由を言わなきゃならないような風潮はオカシイにも程がある!

それで理由によっては辞める人を責めたりするのは、マジで便器にへばりついたようなウ○コみたいな文化です。

こういったバカバカしい応酬に参加し、上司を好き放題言わせて気持ち良くさせるくらいなら、一層のこと無言を貫いた方がマシですね・・・

 

まとめ:何としてでも退職を勝ち取ろう!

この記事では退職理由や注意点について色々と語りましたが、何としてでも退職を勝ち取るようにしてください!

一度退職の意思を示したら今の会社で不遇な扱いをされることは明白ですし、上司の言葉に折れて今の会社で我慢して働き続けるのなら、溜まりにたまった不満が更に増すだけで精神衛生上良くありません。

自分が一度不満だと思ったら、たとえどんなに上司から説得されたとしても辞める意思を変えないようにするべきです!

上司の言葉を真に受けた所で不満な現状が変わることなんてほぼありませんから、一時的な表面上の優しさに流されないように注意したいところです。

会社はあなたの人生に責任を取ろうとしませんから、自分の人生は自分で決めることを常に意識し、他人に簡単に流されないようにしましょう。

 
Hiroki
仮にどうしても会社側が納得してくれないような状況下で悩まされているというのなら、以下の記事を参考にしつつ、退職代行を利用してみるのも手です。
 
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  • この記事を書いた人

Hiroki

「クソ上司やブラック企業に立ち向かう全ての方を応援する」というコンセプトの下、社畜には見るにたえない汚らわしい記事を量産しています。

暴言ジイサン入りの介護施設(4か月)▶ゲーセンバイト(半年)▶ブラック転職事業(4か月)▶パワハラ有で年間休日77日年収200万円の中小企業(2年)と「ド」がつくほどの底辺環境を味わう。

【退職後】アウトドア・転職関連のメディア執筆3年▶雑記・転職サイト2件運営▶「シゴトイキタクナイ」運営【1年2か月目】最高月3万PV

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