社畜批判 洗脳予防

退職時に有給を捨てるだと?権利の前に義務なんて関係ねぇぞ!

退職時に有給は絶対捨てるな!ウンコ上司に気遣って遠慮はもったいない!

 
悩男
退職時に有給を所得しようか悩んでいる・・・出来れば取得したいけど上司に嫌われるのが怖いなぁ
 

と悩んでいませんか?

確かに有給取得というのはブラック企業での揉め事でワーストに入るくらいですし、退職時に有給を一気に消化することに対して抵抗感を持ったとしても無理もありません。

でも・・・退職後は一切関わらないような組織に対して気を遣う必要は一切ありませんよ!

相手からの評価を気にし過ぎる状態だと、次の職が運悪くブラック企業だった場合は再び搾取される生活に陥りますし、プライベートの世界であってもあなたの良心に浸けこんで相手に利用されることもあるので、何とか脱出しなければなりません。

「強者に搾取されない自分」への成長の第一歩を踏み出す為、時には「嫌われる勇気」を持って立ち向かう必要があります!

今回は退職時の有給取得が認められないことについて書いていきます。

 

こんな方におすすめ

  • 退職時に有給が取れなくて悩んでいる方
  • 有給を拒否される文化に疑問視を抱いている方
 

▼ブラック企業を徹底排除した転職エージェント▼

ブラック企業を徹底的に排除!入社後定着率業界NO1の「ウズキャリ」

独自の審査基準や利用者からのフィードバックでブラック企業を完全に排除!

平均20時間程度のサポートに加え、Google評価が平均して★4以上と高評価なのが「ウズキャリ」の強みだ!

首都圏のIT業界や営業の就職に強く、大阪・名古屋・福岡の求人も取り扱っているぞ!

「ウズキャリ」の詳細記事はコチラ

労基法を守ったら潰れるような会社を排除!「第二新卒エージェントneo」

会社の財源情報をチェックすることで、労基法を守ったら潰れるような会社を排除!

求人数は12000以上とブラック企業の排除を公言している中では最多!

平均10時間程度のマンツーマンサポートも整えられているぞ!

「第二新卒エージェントneo」の詳細記事はコチラ

月収20万・年間休日120日以上の求人多数の「キャリアスタート」

月給25万円以下の20代の既卒・第二新卒・フリーター・ニートに特化している転職エージェント。

内定率86%・定着率92%と驚異的な実績を持っており、ブラック企業を排除した良質な求人を取り揃えている。

北海道から熊本県と北から南まで幅広く対応しているぞ!

「キャリアスタート」の詳細記事はコチラ

有給休暇取得は労働基準法第39条に認められる正当な権利

労働基準法第39条では、有給休暇を取得するための条件を次のとおり定めています。

  • 雇い入れの日から6か月間、継続して勤務していること
  • 全労働日の8割以上出勤していること

2つの条件を満たしさえすれば、通常の労働者の場合、最低でも10日の有給休暇が付与されます。

勤続年数別 有給休暇の付与日数
  • 勤続1年6か月……11日
  • 勤続2年6か月……12日
  • 勤続3年6か月……14日
  • 勤続4年6か月……16日
  • 勤続5年6か月……18日
  • 勤続6年6か月以上……20日

    さらに勤続年数に応じて次のように付与日数が増えていく仕組みです。

有給休暇は2年分まで繰り越しができる
未消化の有給休暇は2年分まで繰り越しが可能なので、前年度の未消化分もあわせると最大で40日の有給休暇を取得できます。

引用:ベリーベスト法律事務所

 

労基法第39条で定められている通り、有給取得は労働者の権利なのは言うまでもありません。

会社→労働者に対しては「時季変更権」しか認められておらず、有給取得を拒否する権利は全くありません。

この時季変更権についても事業の正常な運営を妨げるなどでやむをえない事情で無ければ行使することは出来ないので、結構厳しめの要件となっています。

たとえ「常に忙しい」からと上司が言い訳しても拒否する理由にはなりません。

労基法第39条の要件さえ満たしていれば、全て消化しても良いのです!

 

自分の権利を捨ててはいけない!

私が公務員試験の勉強で民法を学んだ際に講師から耳にタコが出来るほど言われたのが

 

「権利の上に眠る者は保護されない!」

 

という言葉です。

これは言葉通り権利があるのにも関わらず、権利を行使しなければ法律による保護を受けられないというものです。

 

つまり・・・会社の口車にうまい具合に乗せられ、権利を行使出来なかった時点で労基法の保護の対象外になってしまうのです。

退職時に有給を取得しようとする際は上司から

 

「そんなに一気に取得されるのは困るんだよね。忙しいし引継ぎも大変だからせめて週1にしてくれないかな?」

「仕事が出来ないくせに有給を取ろうというのか?会社の荷物になっているという自覚はあるの?」

「辞めることで会社に迷惑がかかるのに、有給を取ろうとするなんて社会人の常識に反している!」

 

とか言われると思います。

 
「社会人としての常識」と呼ばれるうざい魔法言葉の対処法を語るぞ!

続きを見る

 

前者は割とあるセリフなのですが、後者はウ○コ上司なら吐きかねないセリフです。

ここでウ○コ上司と争いたくないからと言って上手く口車に乗せられた場合、その時点で労基法の保護から外れてしまいます。

日本の人事部のQ&Aによると、退職後は有給の請求が認められませんし、退職後に残った有給の買い上げも会社側の自由なので、退職する際に何も出来ずに有給を使わないままだと時間とお金を無駄にすることになってしまいます。

有給を買い取らないような状態で上記のような言葉を言われたら実質「タダ働きしろ」って言われているようなものです。

 

もしあなたがここでウ○コ上司の言葉に折れてタダ働きを受け入れた場合、こういうブラック企業は

 

従業員に有給取得をさせない前提で事業を展開する

 

という調子に乗った行為をしでかしてくるので、将来入社する人にまで被害を被ることになってしまいます。

常識に反していようが知ったこっちゃありません。

仕事が出来ないからって有給取得出来ないなんてルールは存在しません。

全ては真面目な人を権利の上に眠らせようとしているに過ぎないのです。

こういう不利益を押し付けるからこそ、上下関係という文化はマジで要らないとしか思えません・・・

 
【マジでいらない】上下関係がめんどくさい会社程くだらな過ぎる件!
【マジでいらない】上下関係がめんどくさい会社は今すぐ逃げるべきだ!

続きを見る

 

世の中「やり返してはいけない」という風潮がまかり通っていることがありますが、こうやってうまい具合に弱者から武器を奪って強者がやりたい放題やっているのも、納得出来ないような現実です。

 
やられたらやり返す!職場いじめの復讐方法と我慢は不要な話をする!
やられたらやり返す!職場いじめの復讐方法と我慢は不要な話をする!

続きを見る

 

なので、時には自分の貴重な時間やお金を守る為にも、徹底的に会社と争う姿勢を忘れないようにしてください!

世間の常識や風潮に惑わされる真面目な人ほど馬鹿を見てしまうことが「権利の上に眠る者は保護されない!」という言葉から良く伝わってきますので、こんな常識を押し付けるウ○コ相手に不利益を被る必要性なんてありませんからね。

 

「権利を主張する前に義務を果たせ」は関係ない!

「仕事が出来ないヤツには権利を行使する資格がない」

 

なんて言葉があるおかげで自分を「ダメなヤツ」だと被害妄想に追い込み、有給なんてどうでもいいと諦めてしまうことってありませんか?

 

いや・・・完全に採用した側に責任があるので、自分を「ダメなヤツ」だと追い込んで有給取得を惜しむ必要は全くありません。

そんなに仕事が出来る人が欲しいのなら、諸外国や外資系企業と同じように、即戦力を期待出来る人材を採用すればいいだけの話ですからね。

人件費をケチりたいからといって詐欺求人を出して求職者を騙しているような場所だと、能力の乏しい労働者が応募したとしても仕方ありません。

そういうリスクを踏まえて求人を出して選考をしているはず。

それで運悪くハズレ人材を引いたとしても、仕事が出来ない人間をDISるのはムシが良すぎる話です。

例えるのならパチスロ店で負けた腹いせに店員に文句を言いまくるような老害と同じようなものなので、負けるリスクを考慮せずに八つ当たりしているのに過ぎません。

求職者を騙し、選考で良い人材かを見極められなかった責任を労働者に押し付けるのは筋違いなのです。

 

なので、たとえ仕事に成果を残せなかった状態で退職を決意したとしても、残った有給を全て使用するのは何も恥じるべき行為ではありません。

ブラック企業もこういう法律のグレーゾーンを巧みに利用して労働者を搾取しているのだから、労働者だって容赦なく権利を行使しても良いのです。

退職者に有給を使わせないことを前提で雇ってギリギリの人数で職場を回そうとするなんてウ○コらしいにも程があります。

こういう上下関係を押し付けて労基法を汚く避けようとするようなブラック企業には痛い目を合わせた方が利口なのです。

 

もし拒否された場合に備えて徹底的に証拠を取り揃えよう!

万が一会社側から有給取得を拒否されたり、買い取り交渉が無駄だと判断した場合に備え、ボイスレコーダーでしっかりと退職時の有給取得についての上司や経営者側とのやり取りを記録することを忘れないようにして下さい。

可能であれば「申請された覚えはない」という言い訳を断ち切るために、申請書・電子メールでの申請も加えるとより効果的です。(記録を残せる為)

もしも退職後の有給取得が拒否された場合、書面・電子申請&口頭でのやり取りの記録を十分に取り揃えてから早速労基署に向かいましょう。

労基署に駆け込む際は「相談」という名目で窓口に駆け付けるのではなく

 

「私の会社で退職時に有給休暇を全て消化するように申請したのですが、会社側が「常識に反している」とか言って一向に有給取得を認めてくれません!」

「労働基準法第39条の項目に違反しているとして申告したいのですが、宜しいでしょうか?」

 

と・・・「申告」という形で窓口に駆け付けたら、労基署が動いてくれる確率が高まります。

「相談」だと監督官では無く、明らかに非正規っぽい若手社労士が出て来るだけで何も変わらないことがあります。

実際に私が前職で朝の清掃や朝礼、30分単位の残業に対して不満に思っていた際に労基署に立ち寄ったことが1回あるのですが、明らかに非正規労働っぽい若手の人が窓口にやって来て

 

「残業代が出ないようであれば、一度会社に対して交渉してみてはいかがでしょうか?」

「もしどうしても今の労働環境が不満であるようであれば、いつでもアドバイスしますので、お気軽にお尋ねください」

 

と・・・現状の労働環境を話すと「それは違法の可能性が高いですね~」なんて相槌を打ちつつも、上記のようなアドバイスを投げかけられ、特に何も申請書に記入することなく労基署を去ってしまったのは苦い思い出です。

当時は労基署が勝手に調査してくれると思い、証拠なんて微塵たりとも用意していなかったので、無知はバカを見ることを直面した日でした。

なので、労基署に駆け付ける際はしっかりと証拠を取り揃えて事前準備を怠らないようにして下さい!

 

余裕があれば日頃から有給休暇を消化しよう

ここまで争う姿勢について書きましたが、一番堅実なのが日頃から有給の残数を減らしておくことです。

職場に気遣って有給を取らないような状況が続いてしまうと、退職手続きの際に困ってしまうことがあるので、退職間際に消化出来ないリスクに備えるために日頃から有給を少しずつ消化しておくことが大切ですね。

因みに私が前職で勤務していた時は有休をしばしば使っていたので、退職前の2ヵ月間は土日休みが多くなってある意味天国?でした(年間休日77日しかないし!)

有給休暇の残数1桁日を出来るだけキープしておきたいところです。

 

今後も搾取されたくないのであれば「嫌われる勇気」が必要

ちょっと話が脱線しますが「嫌われる勇気」について少し書いていきたいと思います。

他人に嫌われる勇気を持たなければ、有給取得が出来ないだけではなく、プライベートの面においても自分に害を与えるようなヤツから搾取されることになります。

あなたの自尊心に浸けこんで無理やり思い通りに動かそうとするようなヤツや、優しさをうまい具合に利用して自分だけ豊かになろうとするようなヤツは世の中に沢山存在します!

たとえば、あなたをいじめている相手に対して何も言い返せない状態だとやられたままの状態になって相手を気持ち良くするだけですし

 

「これだからお前は○○なんだよ!」

 

とか言われても何も言い返せずに、ただ自尊心の喪失から身を守る為に相手の思い通りに動いてしまったことは、他人に嫌われるのが怖い人にとってはあるあるでは無いでしょうか?

上記は相手に搾取されているのと同然であり、自分の良心が自分の身に災いをもたらしていることは明らかです。

 

更に私の実例を挙げるとしたら、アフィリエイトで他ブロガーのノウハウを参考にする際に無料メルマガを受け取ったことがあったのですが

 

「あなたが稼げないのは○○が出来ていないからです!」

「私には〇〇が出来ないなんていうことが信じられません」

「今すぐ私のスクールを受講することをお勧めします!」

 

なんてメルマガを受け取った人の自尊心を抉るようなメールを毎日受け取ったことがあったので、感情のままに流されてしまうと相手に搾取されることは間違いありません。

流石にスクールを受講する気は全くなかったので

 

「稼げているからって世間から認められていると勘違いしないでいただけますか?あなたのメルマガは上から目線過ぎて不快で内容は読む気にもなりません。」

「あなたが自慢している収益額なんて所詮こういう汚いメルマガで騙して稼いでいるのが殆どを占めているということが良く分かりました」

「ノウハウ()が分かったのであなたの指導はもう必要ありません。サヨオナラブッブブウウウウウウウウ!!!」

 

みたいな内容を返信したのは良い思い出となっている程です。

このメールを送信してからはアカウントを削除したので、相手がどんな反応なのかは知る由もありません。(幸い捨てヤフアカだったのが救い)

もし私がサラリーマン時代のように誰に対しても優しかったり、相手から嫌われることを恐れているような状態であったら、何も言い返せずにムキになってしまって相手の思う壺になっていたのかもしれません。

因みにメルマガを送った相手は私みたいな人間に嫌われる覚悟でこういったビジネスで月収200万円以上稼いでいましたから、嫌われる覚悟がある人の方が効率良く稼げるのでしょうね・・・

流石に私のサイトではメルマガをやるつもりはありませんが。

メルマガの他にも、過去に雇われ形の転職事業に通っていた時は担当者であるデカエモン(ホリエモンに似た巨漢男)からの

 

「じゃあいいよ。お前がそう思うなら好きにやればいいじゃん?」

 

とかいう開き直った態度のせいで無理やり待遇が悪い前職に就職せざるを得なくなるまで追い込まれたこともあります。

 

これらを振り返ってみると、相手に嫌われる覚悟が無ければ強者に搾取されるということを改めて実感しましたね。

相手の態度に流され、自分を無理やり捻じ曲げてしまえばつまらない人生になってしまうことは明白ですから。

 
仕事ばかりの人生は後悔しかない!無責任な風潮に流されるな!
仕事ばかりの人生は後悔しかない!無責任な風潮に流されるな!

続きを見る

 

退職時に有給が取得できないことに関しても、今後「嫌われる勇気」が身につかない状態だと、転職した後でもうまい具合に会社から搾取され続けることになるでしょう。

相手に情けなんかかけず、自分に危害を加えるような相手に対しては徹底的にやり返すのが一番です。

 
いじめ被害者に常識を押し付けて子供呼ばわりする人はウ○コだと断言する!
いじめ被害者が反撃に移したことで叩く人間はウンコだと断言する!

続きを見る

 

楽しい人生を生きたいというのであれば、誰にも搾取されない為にも「嫌われる勇気」を持ち、自己防衛の手段を身に着けることを惜しんではなりません!

 

退職時の有給休暇取得を自身への成長の第一歩の体験としよう!

円満退職をしたいからといって、自己犠牲の精神を強いたくなるのは分かります。

退職届を出した後でも1ヵ月~2ヵ月間は働かなければいけませんし、その間に有給申請を出したことによって理不尽な嫌がらせを受けるとなれば、一生モノの傷を負ってしまいかねませんからね。

 

でも・・・労働者に与えられた権利を上司に嫌われたくないからといって行使しないのは勿体ないかと思います!

前頁で解説したように、嫌われたくない良心を上手く利用してあなたを搾取しようとしてくるような輩は今の会社以外の環境においても数えきれないほど存在していますから、ここで勇気を出して踏み出さなければ現状は変わりません。

いくら相手の機嫌を伺っていたとしても、相手の思うがままにされるのは悔しいと思うはず。

自分が搾取されない為にも、いつか変わらなきゃいけない日は訪れます。

その為に何としてでも有給を勝ち取り、今後は強者に搾取されない人間となる自身の成長への第一歩を踏み出す必要があります!

 

思い切って一歩踏み出せるようになれば、次回からは驚くほど嫌われることに対して抵抗感が無くなるはずです。

科学の進展も同じようなもので、人類数百万年の歴史の中で未だに宇宙空間に到達出来なかった中、ある日突然ロシアが宇宙に人間を送り込んだ後は数年もしない内に宇宙を飛ぶ有人ロケットが続々と開発されました。

大げさな例なのですが、第一歩というのはそれ程影響が大きいということです。

勇気ある一歩は自身に莫大な成長をもたらすので、退職時の有給取得を機に「ブラック企業やクソ上司から危害を加えられた時は徹底的に争う」という能力を身に着けてみてはいかがでしょうか。

 

ましては退職後は会社の上司と二度と会わないことがほとんどなので、二度と会わないようなヤツに対して気遣う必要なんてありません。

退職後でも付き合いを続けるのであれば分からなくはないのですが、今後も1円たりとも利益を生み出さないような相手に対して自分を安く売るのは非常に勿体ないことです。

やはりウ○コみたいな上司に最後まで思うがままにされることは悔しいでしょうから、ここは成長への第一歩として嫌われる覚悟を持ち、最後くらいは上司と争う覚悟を持って有給を勝ち取りましょう!

次回からは自分に危害を加える人間に対して戦えるような勇気ある自分に成長するかもしれませんよ。

戦わずにして泣き寝入りはしてはいけない!

 

有給休暇を取らせない状況を変えるのはあなた次第

色々と言いましたが、退職時に有給を取るか取らないかの判断については勿論あなたの裁量に委ねられています。

有給取得拒否にどうしても納得出来ないというのであれば、何としてでも勝ち取る為に争った方が後々モヤモヤを抱えるリスクが減るかと思います。

ですが、どうしても上司や同僚に嫌われるのが怖いというのであれば、今の会社では無理に有給を取らずに円満退職を目指すといった選択肢をとったとしてもやむを得ない選択です。

「嫌われる勇気」というのはすぐに身につくわけではありませんからね・・・

現在のあなたの精神状態やメンタルと相談して、有給を取るか取らないかの選択肢を取ることが大切です。

 

まとめ:退職時の有給休暇を何としてでも勝ち取ろう!

有給2週間分でも軽く10万円を越える価値があるので、容易に捨ててしまうのは勿体ないことです。

10万円もあったら日本近隣国の海外旅行は勿論、そこそこ良いスペックのPCも買えますし、PS5をソフト込みで買っても余裕でお釣りが出ます。

円満退職を目指す為に今は有給を取得する為に無理に争わないと判断したとしても、次の会社では万が一退職の場面に遭遇した時に備えて有給を全て消化しやすくするように予め消化しておくか、労基署に駆け込んで有給を勝ち取る姿勢を見せられるような人間になることを目指してください!

自分の時間やお金を無駄にしない、強者に搾取されない自分への成長の第一歩を踏み出す為にも、退職時の有給休暇は何としてでも勝ち取りましょう!

  • この記事を書いた人

Hiroki

「クソ上司やブラック企業に立ち向かう全ての方を応援する」というコンセプトの下、社畜には見るにたえない汚らわしい記事を量産しています。

暴言ジイサン入りの介護施設(4か月)▶ゲーセンバイト(半年)▶ブラック転職事業(4か月)▶パワハラ有で年間休日77日年収200万円の中小企業(2年)と「ド」がつくほどの底辺環境を味わう。

【退職後】アウトドア・転職関連のメディア執筆3年▶雑記・転職サイト2件運営▶「シゴトイキタクナイ」運営【1年2か月目】最高月3万PV

>>底辺社畜時代の話

>>お問い合わせ

ハローワークを利用するだと?ちょっと待ってくれ!

「一度レールから外れた人間はブラック企業しか就職できない・・・」

「ハローワークの求人がブラック企業ばかりで就職する気力がなくなった・・・」

クッソ理不尽な社会の中でイヤでも生きていると身をもって体感できるよね。

「早期離職したら次の就職先が見つからない」という風潮は未だに根付いているほどですし

「3年以内に辞めようとする自分は欠陥人間なんだ・・・」

「どうせ自分は次にいってもやっていけない・・・」

と自分は価値のない存在だと思い込むあまり、ブラック企業から逃れたくても逃れられなかったり、逃れたとしても再び詐欺求人しか目に入らなくなるのはマジで辛いもんです。

でも・・・そんな化石みたいな風潮に捉われすぎる必要はないッ!

リーマンショックの時代とは異なり、現在はブラック企業を排除した未経験向けの転職エージェントが充実しています。

20代であれば誰でも参加することができますし、正社員経験のないニートやフリーターであっても歓迎要件です!

もちろん無料であり、ブラック企業を排除しているだけではなく、転職活動時のサポートや内定後のアフターサービスも充実し過ぎているほどのテンコ盛りです。

同じ無料サービスであるのにも関わらず、ブラック求人を平気で放置しているのに加え、非正規でやる気のない職員で溢れているハローワークと比較したら雲泥の差と言っても過言ではありません。

20代の既卒未経験であれば、迷わず以下の転職エージェントを利用することを強くオススメしますよ!

ブラック企業を徹底的に排除!入社後定着率業界NO1の「ウズキャリ」

独自の審査基準や利用者からのフィードバックでブラック企業を完全に排除!

平均20時間程度のサポートに加え、Google評価が平均して★4以上と高評価なのが「ウズキャリ」の強みだ!

首都圏のIT業界や営業の就職に強く、大阪・名古屋・福岡の求人も取り扱っているぞ!

「ウズキャリ」の詳細記事はコチラ

ブラック企業徹底排除のIT就職に特化した「ウズキャリIT」

ウズキャリのIT就職に特化したサービス。

ブラック企業を完全に排除しつつ、IT特化型の転職支援を受けられるのはココだけしかない。

27歳就業経験なしのひきこもりニートから年収350万円のベンチャー企業に就職した実績があり、定着率や内定率も業界でナンバーワンだ!

「コロナ禍を経て在宅勤務可能な業界に就職したいけど、資格や経験がないから応募しにくい・・・」

と悩む方に一番オススメだぞ!

労基法を守ったら潰れるような会社を排除!「第二新卒エージェントneo」

会社の財源情報をチェックすることで、労基法を守ったら潰れるような会社を排除!

求人数は12000以上とブラック企業の排除を公言している中では最多!

平均10時間程度のマンツーマンサポートも整えられているぞ!

「第二新卒エージェントneo」の詳細記事はコチラ

月収20万・年間休日120日以上の求人多数の「キャリアスタート」

月給25万円以下の20代の既卒・第二新卒・フリーター・ニートに特化している転職エージェント。

内定率86%・定着率92%と驚異的な実績を持っており、ブラック企業を排除した良質な求人を取り揃えている。

北海道から熊本県と北から南まで幅広く対応しているぞ!

「キャリアスタート」の詳細記事はコチラ

-社畜批判, 洗脳予防
-