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残業代が出ないから定時に帰ることは労基法に沿った正しい考え方だ!

残業代が出ないから定時に帰ることは労基法に沿った正しい考え方だ!

 

残業代が出ない環境で働いているのにも関わらず、残業を止むを得ずに行ってしまう環境で働いていて悩んでいませんか?

普通なら残業代で給料を上乗せしている環境が多く、出るところが多いはずなのですよね。

その反面、残業代が全く出なかったり、1日30分単位の残業とかで上手く残業代を出さないように上手くごまかしている場所はヤバイです!

30分単位で残業代を出していたとしてもコレだけでも十分違法なのに、更に事前承認制を採用していることもあるので、もはや無知な労働者を漬け込んで上手く無償で残業させるように騙しているようにしか見えませんね。

こんな労働なんて初めから従わない方がいいですし、どうしてもサービス残業が避けられないような環境であれば辞めた方が身のためです!

今回は残業が出ないから定時帰宅について書いていきます。

こんな方におすすめ

  • やりたくも無い仕事でサービス残業に悩まされている方(主にこの方を対象に書いています)
  • サービス残業が許せないという方
  • 残業文化に疑問視を抱いている方
 

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労基法は知っている人の味方。労働者をいつでも助けてくれる訳では無い!

労働者を守るために労働基準法という法律や労働基準監督署という施設があるのですが、アレは無知の状態だとほとんど機能しないと言ったほうが良いですね。

労基署は「申告」という形式で違法である証拠をしっかりと取り揃えなければ動くことが無く、単なる労働問題について窓口で相談しようとしたら若手の社会保険労務士が出てきて

 

「残業代が出ないようであれば、一度会社に対して交渉してみてはいかがでしょうか?」

「もしどうしても今の労働環境が不満であるようであれば、いつでもアドバイスしますので、お気軽にお尋ねください。」

 

と・・・労基署から動く素振りを見せずに、自分から行動を移すように必死に促されるだけです。

 

「労働問題を会社に対して直接言えないような環境だから労基署に来てるんだろうが・・・」

 

と思って相談するパターンが多いと思いますが、労基署自体も全国で4000人程度と規模が小さい事情から、出来るだけ面倒な仕事を増やしたくないので

 

「多少のブラックな環境は自己解決で何とかしろ」

 

という素振りを見せられるのが現実です。

実際に前職で私が朝の清掃や朝礼、30分単位の残業に対して不満に思った際に労基署に立ち寄ったことが1回あるのですが、明らかに非正規労働っぽい若手の社労士の人が来て上記のようなアドバイスを投げかけられましたし。

何も出来ずに悔しくなったのは苦い思い出です。

無知の状態だと労基署はブラック企業の味方と思うくらい酷いと思うほどです。

労働者よりもブラック企業の方が労基法を熟知していることが多く、労働者から搾取したお金で汚い社労士を雇って色々アドバイスを受けていることがあるので、コレだと会社の方が圧倒的に有利ですからね。

相談したとしても無駄な労基法違反行為に関しては、マジで黙って従うだけでも泣きを見ることになります・・・

でも、逆に労基法違反だと分かっているのなら、敢えて従わないほうが法律に沿った行為なので何も咎められることはありません。

異常な上下関係の文化によって違法労働を正当化させられることがありますが、黙って従うだけでバカを見るハメになるのは、私の実例を見る限り理解出来るはず。

 
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サービス残業に従わないところで「常識がない」なんて知ったこっちゃありません。

無知なせいで労働者だけが不利益を被るのはたまったものではありませんから。

 
 

なので、明らかにおかしい労働環境だと思ったら、従わないような素振りを見せることは間違いではありません!

万が一、会社から訴えられたとしても、労基法に違反しているようであれば従わなくとも損害賠償や解雇などの処分を受けることはありませんので、こういう時に限って労基法が労働者の味方になってくれます。

労基法は知っている者の味方であり、弱者をいつでも助ける為にあるものでは無いので、何もせずに行動に移さない人に対しては、上記のアドバイスように自己解決を促されるだけであり、ブラック企業に対しては何もダメージを与えることが出来ません。

賢く生き抜くためには、違法だと判断したら意地でも従わないことが重要なのです!

違法なサービス残業を拒否するのは労働者の正当な権利ですから、たとえ仕事が出来ない新入社員の間であっても

 

「権利を主張する前に義務を果たせないのか!」

 

なんて言葉を真に受けたら真面目になってバカを見るハメになるので、法律が知っている者の味方である以上は、こんな言葉に対して罪悪感なんて抱かずに無視するべきです!

 

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残業代を請求したとしても、弁護士費用でほとんど消えるか費用不足で訴訟出来ない

運良く違法労働が認められ、残業代を請求できたとしても、20代の給料では弁護士費用でほとんど消えてしまい、失った時間を取り戻すことが出来ずに後悔するパターンに遭遇しやすいです。

残業代というのは給与額から換算されており、20代の方であれば年収200~300万円程度であることが多いので、たとえ2年分の残業代を請求したとしても請求額が数十万円程度にしかならず、会社と戦うだけ労力の無駄になることがあります。

気になる弁護士費用の相場はというと・・・

 

未払い残業代請求の弁護士費用の相場は?

大体20~40万円程度の着手金に加えて20%程度の成功報酬(参考:労働問題弁護士ナビ
 

と・・・意外と多くのお金を取られます。

こんなお金を取られるようじゃ最低でも未払い残業代が100万円以上無いと割に合わなく、弁護士に依頼を出したとしても少ない金額だと拒否されることがあるので、20代の給料だと余程多くサービス残業をしない限りは請求することが困難な環境ですね。

たとえば基本給20万円で労働時間168時間の場合は残業代が1時間あたり1488円(20万÷168×1.25)ということになり、未払い残業代が100万円に達するには最低でも672時間以上はサービス残業しなければなりません。

更にグレー企業と呼ばれる会社では、サービス残業・早出を1時間程度という微妙な量で行っていることがあり、たとえ現時点(2020年8月)の残業代の時効である3年ギリギリまで働いたとしても、やっと到達できるようなレベルです。

それまでサービス残業を我慢しつつも多くの証拠を取り揃えなきゃいけないハメになるので、余程高給取りでも無ければ本当に割に合いません。

たとえ1000時間分残業請求したとしても、弁護士費用を差し引いたら貰える額は90万円程度にしかなりませんので、コレを時給換算したら地域によっては最低賃金を割るハメになり、サービス残業に加担するだけでもバカらしくなるようなレベルです。

会社側は少ない時間のサービス残業だと残業代を請求しにくいことを当然熟知しているはずなので、こんな出し切った時に出てくるような小さなウ○コみたいなサービス残業を平気で押し付けてくるのでしょう。

 

「労働者が残業代未払い請求したとしても請求なんて出来ないだろうな!コレなら1時間程度のサービス残業を押し付けた方がリスクをゼロに抑えつつも人件費を節約できるぜ!ウシシシシ!!」

 

なんてウ○コ経営者は平気で考えていますので、こんなヤツの下で「残業は当たり前」とかいう風潮を鵜呑みにして違法労働に加担したら、ウ○コ経営者が喜ぶだけです!

20代は30代以上と比較すると、色々やり直せたり挑戦できるという人生の最も貴重な時期なのに、残業代が少なくて残業代請求が出来にくいのは、本当に理不尽な環境だと思いますよね・・・

なので、20代の貴重な時間を無駄にしない為にも、サービス残業は1秒たりとも行ってはならず、一切拒否するように意識することは、正しくて賢い考え方ですよ!

因みに少し前までは時効が2年までしかないという地獄のような環境でした。

しかし、近年5年まで延ばそうという姿勢を見せており、現在(2020年8月)では3年と当面延長されることになりましたが、コレでもなんだか物足りないですよね。

もう残業文化を撲滅させる為にも、無期限にしちゃっても良いレベルです。

相変わらずブラック経営者に甘いよなぁ・・・

 

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みなし残業でも超過したらサービス残業だ!騙されるな!

給与額を大きく見せる為にごまかす方法として「みなし残業制度」というモノがあります。

これを分からない方の為に簡単に解説すると、給与の総支給額にあらかじめ残業代を加算させるというモノです。

たとえば「支給額20万円(みなし残業20時間あり)」という感じで求人票に書かれていた場合は、残業時間が20時間以下の場合は月収は20万円に固定されることになりますね。

この制度のメリットについては、考えられる通り、仕事が早く終わって定時に帰れたら残業代が実質タダで貰えるということですね。

この制度を正しく利用している会社であれば、仕事を早く終わらせる為に死ぬ気で頑張ることが出来るのかもしれません。

しかし、実際にこの制度を活用している会社は、総支給額を大きく見せることによって求職者を騙しているパターンの方が多く、残業時間を20時間以内に収められるといったことは出来ないような環境であることが殆どです。

みなし残業20時間と定められているのに、コレ以上残業をさせられるのはたまったものではありませんよね。

コレに対して異を唱えようと会社側に反論したとしても・・・

 

「残業代は給与に既に含まれているだろうが!残業代は払えないぞ。」

「職務手当の中に残業代は既に含まれているぞ。請求しても無駄だと思うがな!」

 

とかいう回答が返って来るのが容易に想像することが出来ます。

先に結論を言うと、こんなのただの残業代を払いたくない為の言い訳に過ぎず、みなし残業で定められている残業時間を超過した時点で未払いの残業代請求することが出来るので、たとえ残業代が給与に含まれたとしてもサービス残業になります!(参考:ベリーベスト法律事務所より)

何も知らない方はたとえみなし残業時間を越えたとしても、上記の言葉を会社から投げかけられたら、無理やりでも納得してしまうでしょう・・・

特に何も仕事が出来ない状態であれば、上司や役員などの上の立場の人の言葉を真に受けやすい状況なので、騙されやすいことがあります。

ウ○コみたいな経営者に騙されない為に、月のみなし残業時間を越えた時点で定時に帰ることは間違いではありませんので、真っ先に帰るようにしましょう!

 

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たとえ仕事が終わらなくともサービス残業はするべきではない

新入社員で良くありがちなのが

 

「仕事が終わらなくてサービス残業をせざるを得ない」

 

というところでしょうか。

仕事が終わらなくて途中で投げ出して帰るということは、上司に対して悪い印象を与えるのかもしれません。

でも・・・これをサービスで行う必要性なんて全く無いのですよね。

個人の能力を考慮せずに仕事を割り振る会社にも責任がありますし、ブラック企業なら残業前提で終わらないような仕事量を押し付けてくることがあるので、自分が仕事が出来ないからという原因だけではありません。

ブラック企業はこういう社員に対して

 

「残業するのは仕事が出来ないお前が悪いんだ!嫌ならもっと頑張れ!」

 

という「お前が無能のせいだ」という考え方を押し付ける割には、仕事が出来るようになったとしても仕事量を増やし、また上記の言葉を投げかけてくることがあるので、こんな所で頑張るだけ騙されて損するハメになりますよ!

実際に私の前職では仕事が出来る先輩を多く見かけましたが、何故かその人に対しては終わらないような仕事量を多く押し付け、夜の21~22時まで残業させたことが殆どでした。

下手したら会社から頼りにされる存在となってしまい、社長が主催する会議の常連メンバーになったり、数百キロ離れた勤務地に容赦なく飛ばされるなんていうことだってあり得ますので、間違った環境で頑張るとヤバイことになりますよ。(コレも前職で実際に起きたことです)

サービス残業を強いるような環境なんてブラック企業が多いですから、そんな環境で頼りにされない為にも無理に頑張らず、残業代が出ないと判明したら、たとえ仕事が終わらなくとも定時を迎えたら即刻帰るべきです!

 

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サービス残業を拒否したことで冷たくされる環境はヤバ過ぎる

コチラの知恵袋の質問者は、既婚者で子供持ちであるのにもかかわらず、サービス残業を拒否したことが原因で会社から冷たくされるという事例に遭遇していました。

実際に上記のリンクを飛んでみると、定時に帰ったら翌日まで嫌な顔をされ、サービス残業に貢献したら笑顔で挨拶される上に住宅手当が残業代になっているというウ○コみたいな環境で働いていることが分かりますね。

結論を言うと、この環境はヤバ過ぎて今すぐ転職するべき会社の特徴です!

住宅手当が残業代になっている時点でもはや詐欺求人と同じですし、上司がプライベートよりも仕事を優先している時点で価値観が異なる人を同調圧力で苦しめようとしている傾向がみられるので、こんな環境で働くだけでも疲弊してしまいますよ!

仕事なんてプライベートを充実させたり、自分のやりたいことをやり遂げる為の資金調達で行うようなものなので、優先順位を逆転させてしまったら、楽しそうに生きている人を見つけては妬むような生活に入ることが目に見えていますね・・・

もしも、こういう会社からサービス残業を押し付けられたら

 

「残業させたいなら残業代を出せ!後々弁護士に請求するのも面倒だから従わないようにしてるわ!」

「違法労働に従うだけでもバカを見るから、俺は従わん!」

 

と・・・辞める覚悟でハッキリと言っても良いレベルです。

 

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最後に:違法労働に加担せず、自分の時間を守るべき!

サービス残業は労働基準法に反しているので、たとえどんな事情があったとしても拒否するべきです。

こうやって弱者を守るために労基法で労働者の権利が保障されているのにもかかわらず、会社の戯言によって使わないとなると、20代の貴重な時間を無駄にすることになりますよ。

特に20代の間は給料が少なく、残業代を請求したとしても弁護士費用でほとんど消えて最低賃金以下になるか、弁護士すら雇えないことが殆どですから、自分の時間を守るためにも強い意志を持って拒否する必要があります。

お金は後の世代で何とかなるものの、時間と過去というものは取り戻せないモノですから・・・

 

「権利を主張する前に義務を果たせ!」

 

なんていう言葉を真に受けてサービス残業に加担したら、下手したら20代の間はやりたくもないような仕事で埋め尽くされ、後々の世代になってから

 

「20代の中で自慢できることが存在しない・・・」

「20代で挑戦した経験なんて思いつかないよ」

 

と・・・30代になってから後悔する未来が目に見えています。

義務を果たさなければ権利を主張することが出来ないなんて労基法の何処にも定められていませんし、高い給料で中途採用せずに人件費をケチって詐欺求人を量産して最初から仕事が出来ない人を雇った会社に対しても責任はあるので、周りの声が原因で自分の権利を放棄してまで違法労働に加担することは本当にバカらしいことです。

しかも、正社員に対してボーナスを出さずにバイトに近いような賃金を出すような会社に限って、「仕事が出来ないヤツ程権利を主張したがる」なんて言いたがるので

 

どの口が言っているのか・・・

 

としか思いませんよね!

そんなに仕事が出来る人が欲しいのなら、それに見合った待遇で中途採用の求人を出せば良いだけの話です。

サービス残業が当たり前で最低賃金に近いような環境だと、仕事をバリバリとこなす程都合よく動けませんし、世の中にある不満の殆どがお金で解決できる時代なので、やりがいだけで動くなんて時代遅れの思考です。

仕事が出来るようになったら、結婚するのに不自由の無い収入を得たいのは誰だって思うはず・・・

20代の婚活の最低ラインと言われている年収300万円すら出すことが出来ないのなら、「仕事が出来ないヤツ程権利を(以下略)」なんて言える立場ではありませんよね。

上記の事情から、「仕事が出来ないヤツ程権利を主張したがる」とかいう年配者やブラック社労士の戯言なんて無視した方が賢明ですよ。

実際に私はテレビやインターネットを見ている際に「20代に自慢できること」という芸能人や成功者に対する質問に対して、露骨に嫉妬心を抱いていた時期がありました。

数十か国以上訪れたり、事業に成功して数億円単位の報酬を得られたなんて、時間が無いと到底出来ないものです。

コレが原因で20代の頃の自分と比較して不幸に陥ることがありますからね・・・

修正が不可能な過去はマジで苦しくて嫌なモノです。

せめて副業に力を入れて収入に余裕を出し、数十か国訪れるという目標だけは達成したかったですね。

なので、後悔しない20代を送る為にも、サービス残業は一切拒否し、自分の今の時間を大切にするように意識してください!

  • この記事を書いた人

Hiroki

「クソ上司やブラック企業に立ち向かう全ての方を応援する」というコンセプトの下、社畜には見るにたえない汚らわしい記事を量産しています。

暴言ジイサン入りの介護施設(4か月)▶ゲーセンバイト(半年)▶ブラック転職事業(4か月)▶パワハラ有で年間休日77日年収200万円の中小企業(2年)と「ド」がつくほどの底辺環境を味わう。

【退職後】アウトドア・転職関連のメディア執筆3年▶雑記・転職サイト2件運営▶「シゴトイキタクナイ」運営【1年2か月目】最高月3万PV

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