ブラック企業 社畜批判

タイムカードを上司が押す・改ざんする会社は定時で帰るべき!

あなたの会社はタイムカードを自分で打刻するように意識していますか?

もちろんタイムカードは労働時間を記録するものなので、会社側が不正しないためにも、自分で打刻することが正解です。

ですが、中にはタイムカードを上司に預けられ、上司が強制的に打刻する・自分で打刻したとしても改ざんするような会社が存在しています!

これは本当にヤバイと断言出来ますね。上記が発覚したら真面目に働くべきではありません!

今回はタイムカードの嫌な利用方法について書きますよ。

この記事はこんな方におすすめ

  • 入社間もない時期でサービス残業・早出を発覚した方
  • 既に未払い残業代を多く抱えている方
 

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タイムカードを上司に預けたらどんなことが起きるのか?

新入社員の内は上司にタイムカードを預けても問題無いと錯覚しがちです。

しかし、相手はブラック企業かホワイト企業かどうか未だに判明されていない者です。そう簡単に信用してはいけません。

ブラック企業であれば、タイムカードを上司に預けた瞬間に以下のことをやらかしてくるでしょう。

ブラック上司にタイムカードを預けたら・・・?

  • サービス残業させる
  • サービス早出出勤を強制させる
  • 残業時間を都合良く調整させられる

大体タイムカードを上司に預けられる・強制打刻されるような会社であれば、ブラックである確率が高いので、上記のような下心を抱えているでしょう。翌月に残業代が出ないと分かれば確信犯です!

では、それぞれ見ていきましょう!

 

サービス残業させる

サービス残業で良くあるパターンとして、定時にタイムカードを打刻させられた後でも仕事を続けさせるというものがあります。

上記の通り、上司にタイムカードを預けられるような環境ではあれば、高確率で定時に打刻してサービス残業させることがあるので信用してはいけません。

「残業時間後にちゃんと打刻していますか?」と勇気を出して聞いたとしても上司が「打刻しているよ」と答えても残業代が出ずに平気で嘘をつくことがありますし、後々判明して上司に抗議したとしても長々と説教させられることがあるので厄介ですね・・・

何をしでかすか分からないようなヤツにタイムカードを預ける必要なんてない!

 

サービス早出出勤を強制させる

早出出勤を強要される上に上司に強制的に打刻されるもしくは上司にタイムカードを預けるような環境であれば、たとえ1時間前労働を行ったとしても出勤5分前以後に打刻される可能性があります。

早出で清掃や仕事の準備をさせられるのは立派な時間外労働なので、タイムカードを預けられたらこれもサービス残業と同じような扱いにされてしまうのですよね。

特に新卒の新人であれば「新人は一番早く来なければならない」という言葉に惑わされがちで、早出の時間外労働であっても素直に従ってしまう可能性があります。タイムカードも上司に預けるのに抵抗感が無くなるでしょう。

これをいいことに、ブラック上司は新人に対して早出労働を強制させ、定時付近で打刻するように指示・もしくは勝手に打刻してくるでしょう。なんといういやらしいヤツだ!

 

残業時間を都合良く調整させられる

上司に強制的に打刻される、タイムカードを預けるような会社であれば、うまく残業時間を調整される恐れがあります。

2020年4月から中小企業であっても月45時間の残業時間の規制が適用され、毎月のように45時間以上残業させるような場所は対策で部下のタイムカードを預ける行動に移すのかもしれません。

45時間を超えてしまうと、特別な事情が無い限りは違法行為となってしまうので、45時間を超えないように強制的に打刻させて上手く調整するのです・・・これも結構いやらしいですね。

特に45時間分の残業代が出てしまえば、たとえ60時間以上残業したとしても「残業代がちゃんと支払われている」という錯覚に陥りがちなので注意しましょう!

タイムカードを改ざん・強制打刻されたらどうなる?

上記でタイムカードを勝手に打刻されたらどうなるのかについて書きましたが、中には平気で改ざんしてくるような会社も存在します・・・

時間外労働で自ら打刻したのにも関わらず、残業代が出ないといった事例が発生したら高確率で改ざんされているでしょうね。こうなってしまえば厄介です!

もしもタイムカードを改ざんされたり、強制打刻させられたらどうなるのか?

先に結論を言うと、残業代請求時の有力な証拠がひとつ消えてしまうことになります。

証拠は出来るだけ多くの種類を残した方が、後々残業代の請求の為に裁判を行う時に勝率が上がるので、一つでも欠かさず用意したいものです。

残業代請求の中でタイムカードの情報というのは、長期間の残業時間を調べるのに有力な証拠なので、きちんと打刻したものがあれば労働者側が有利となります!

ですが・・・これを会社側が勝手に改ざんしたり、強制的に打刻したりすると消えてしまうことになるので割と不利な状況に陥りがちです・・・

ブラック企業は従業員から不正に搾取した金で汚い顧問弁護士を雇っていることが多く、労働者側を泣き寝入りさせようと必死になって攻撃してくるので本当に胸糞が悪いです!

特に日頃から残業時間に関する証拠がタイムカード以外に残せなかったら、汚い顧問弁護士の餌食となってしまうでしょう。

「あの人は大して証拠残していないでしょうから、相手の請求額を低くできますよ(ドヤ顔)」とか会社側に発言している姿を想像するとぶん殴りたくなりますよね!野獣先輩以上に汚い(確信)

このように、有力な証拠がひとつ消えることで後々不利な状況に陥る可能性が高くなるため、タイムカードを改ざんされたり、強制的に打刻・預けられるような状況に陥ったら危機感を持ったほうが良いですね。

今まで働いてきた時間が無駄になる恐れがあるので、出来るだけ早い内に対策を練らなければなりません。

もしもタイムカードを強制的に打刻・預けられる、改ざんされる上にサービス残業・早出を行う環境であれば、以下のような対処法を実行することをお勧めします。

 

タイムカードの強制打刻・改ざんに対する対処法は?

もしもタイムカードを強制打刻・預けられる・改ざんされる上に時間外手当を出さないブラック企業に入社してしまった場合、速やかに以下の行動を起こすべきです!

タイムカードの不正対処法3選

  • 強制的に打刻された瞬間に帰宅する
  • 早出を強制させられる上に勝手に打刻されたら早出に従わない
  • タイムカード以外の証拠を日頃用意する

上記の2つは裁判の手間をかけたくないのであれば、速やかに実行するべきですね。無駄な労力の消費は避けた方がのぞましいです。

では、それぞれ見ていきましょう!

 

強制的に打刻された瞬間に帰宅する

打刻されたのにもかかわらずサービス残業をさせられる、入社翌月から残業代が出ないと判断した場合は定時になったら速やかに帰宅しましょう。

サービス残業という違法労働なんかに自ら首を入れる必要性なんてありませんから、たとえ会社が拒否をしたとしても法律的にはOKなので問題ありません。

入社当初から態々違法行為に首を突っ込んでまで証拠を残しつつ、違法であることを弁護士を使ってまで何カ月もかけて証明するというのは、ハッキリいって金と時間の無駄であるので、サービス残業が嫌であれば最初から真っ先に帰るのが最善です。

気になる弁護士費用なのですが、未払い残業代請求を専門としたQUEST事務所の弁護士の費用を見てみると

 

「固定費30万円+請求額の18%程度(労働審判時24%)」

 

が弁護士の懐に入ってしまいます。

1年間で500時間サービス残業したとしても、新入社員であればほとんどが取られてしまう計算になりますし、時効が2年しかありませんから、元々薄給なブラック企業では正直言って割に合いません。

弁護士報酬や証拠収集などで残業代請求に手間をかけた時間含めると、請求して得た残業代が最低賃金を割るなんていうことがありますから、最初から違法労働に加担しない方がいいのですよ!

サービス残業に対して嫌悪感を示しているのであれば、自分の時間を無駄にしない為にも、打刻されたのにもかかわらずサービス残業をさせられる、入社翌月から残業代が出ないと判断した場合は勇気を持って定時に帰宅してみましょう!

 

勝手に打刻されたら早出に従わない

早出を強制させられる上に特に時間外手当が出なかったら此方も従う必要はありません。

証拠を集める・弁護士報酬の高さや裁判の手間・加害者が保護されがちな環境を考えるとほとんどがやったもの勝ちの世界なので、違法労働に自ら加担するとかえって不利な状況に陥りがちですからね。行政を信用せずに自分の身は自分で守るべきです。

特に若い世代はリスクを取れて時間の価値が貴重であるのにも関わらず、年功序列で給料が低いので、会社の為に時間を使うといったことはなるべく避けた方がのぞましいです。ブラック企業であれば頑張るだけ損ですからね!

残業時間の規定を避けるために「新人は一番早く来るべきだ」とか言って結果的に長時間労働をされるのはたまったものではありません!こんな言葉に騙される必要なんて無いですよ。

なので、早出労働を行ったとしても、タイムカードを勝手に打刻される・上司に預けられる・改ざんした上に時間外手当が出ないと分かった時は、上司が打刻した通りの時間に出勤しましょう。

 

タイムカード以外の証拠を用意する

もしもあなたが既に未払い残業代が沢山蓄積されている状態であれば、弁護士を使って裁判を行ったとしても損はありません。

タイムカードがダメであれば、その他の証拠を用意しましょう。

例えば以下のものです。

未払い残業代に関する証拠

  • 残業代の未払い確認に関するもの:雇用契約書・就業規則・賃金規定・給与明細・求人票・通帳など
  • 残業時間に関するもの:シフト表・業務日報・運転日報・手書きの勤務時間と実務記録・残業時間アプリ・パソコンのログインログオフ履歴・メール送信記録・交通icカードデータ(SuicaやPasmoなど)

タイムカードを除きましたが、このように意外と多くありますよ!

出来るだけ多くの証拠を残した方が確実性が上がります!

もしも残業代を本気で請求したいというのであれば、万が一タイムカードがダメな場合に備え、日頃から残業に関する証拠を取ることをお勧めします。

 

おわりに:このような会社では真面目に働く必要無し!

以上、タイムカードの嫌な利用方法についての記事でした!

もしもタイムカードを改ざん・上司が打刻する環境で時間外手当が出ないようなブラックな環境と分かったら、このような会社で真面目に働く必要性はありません。意地でも早出には従わない・定時に帰るべきです!

被害者だけ多額の弁護士費用と証拠集めの時間を費やす必要があって負担が大きいですし、所詮やったもの勝ちの世界ですから、こんなことに時間やお金を多く使うくらいなら多少会社を辞める覚悟でも違法労働に従わない方が後々愚痴を抱えずに済みます。

態々違法労働に首を突っ込む必要はありません。特に若い世代の方であれば時間の価値が貴重であるのにも関わらず、薄給であることが多いので、残業代を請求するだけで損します。始めからサービス残業に加担しない方が得なのですよ!

なので、自身の貴重な時間を無駄にして後々後悔しない為にも、タイムカードを不正利用し、時間外手当を出さないような環境では真面目に働く必要はありません!

  • この記事を書いた人

Hiroki

「クソ上司やブラック企業に立ち向かう全ての方を応援する」というコンセプトの下、社畜には見るにたえない汚らわしい記事を量産しています。

暴言ジイサン入りの介護施設(4か月)▶ゲーセンバイト(半年)▶ブラック転職事業(4か月)▶パワハラ有で年間休日77日年収200万円の中小企業(2年)と「ド」がつくほどの底辺環境を味わう。

【退職後】アウトドア・転職関連のメディア執筆3年▶雑記・転職サイト2件運営▶「シゴトイキタクナイ」運営【1年2か月目】最高月3万PV

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