人間関係の悩み

仕事が続かない人は病気じゃない!すぐに辞めたくなる4つの理由と対処法について語る!

仕事が続かないのは病気じゃない理由を語る!

 

仕事が続かないことが原因で自分が病気だと自覚して悩んでいませんか?

 

実際に厚生労働省の3年以内の離職率の統計から見てみると、高卒が39%、大卒で32%しか存在していないので、1年以内に辞める自分は病気ではないかと疑いたくなるのは無理も無いですからね。

 

更に「仕事が続かない 病気」と検索したとしても、多くのサイトから「発達障害」「精神的な病気」だと疑われてしまい、何度も困っていることでしょう。

こういったサイトの無責任な発言によって自己肯定感を失ってしまい、

二度と働けなくなってしまったらたまったものでは無いです。

 

結論を言うと、仕事が続かないのは病気ではなく、ただ単に職選びをミスっただけなので、何も気にする必要はありません。

 

当記事では、仕事をすぐに辞めたくなる、すぐに辞めるのは病気ではない理由と職選びの方法、発達障害だと疑う風潮についての疑問点について書いていきます。

 

「多くのサイトで仕事が続かないのは精神的な病気だと疑われ、正直うんざりした気持ちになった」

 

といった方の為に執筆しているので、該当している方は今すぐ一読をお勧めしますよ!

 

こんな方におすすめ

  • 仕事を1年以上続けられずに悩んでいる方
  • 仕事を続けられない状況を何としてでも脱したい方
  • 発達障害だと疑われてうんざりしている方
 

▼ブラック企業を徹底排除した転職エージェント▼

ブラック企業を徹底的に排除!入社後定着率業界NO1の「ウズキャリ」

独自の審査基準や利用者からのフィードバックでブラック企業を完全に排除!

平均20時間程度のサポートに加え、Google評価が平均して★4以上と高評価なのが「ウズキャリ」の強みだ!

首都圏のIT業界や営業の就職に強く、大阪・名古屋・福岡の求人も取り扱っているぞ!

「ウズキャリ」の詳細記事はコチラ

労基法を守ったら潰れるような会社を排除!「第二新卒エージェントneo」

会社の財源情報をチェックすることで、労基法を守ったら潰れるような会社を排除!

求人数は12000以上とブラック企業の排除を公言している中では最多!

平均10時間程度のマンツーマンサポートも整えられているぞ!

「第二新卒エージェントneo」の詳細記事はコチラ

月収20万・年間休日120日以上の求人多数の「キャリアスタート」

月給25万円以下の20代の既卒・第二新卒・フリーター・ニートに特化している転職エージェント。

内定率86%・定着率92%と驚異的な実績を持っており、ブラック企業を排除した良質な求人を取り揃えている。

北海道から熊本県と北から南まで幅広く対応しているぞ!

「キャリアスタート」の詳細記事はコチラ

 

仕事が続かずにすぐに辞めたくなる4つの理由とは?

 
Hiroki
仕事が続かずにすぐに辞めたくなる理由を簡単にまとめると、以下の通りです。
 

見出しまとめ

  • 辛い現状を耐えるメリットが見当たらない
  • 今の仕事が自分に向いていない
  • 会社側や上司に仕事を邪魔されていることがある
  • 会社の人間関係自体に嫌気を指してしまう
 

辛い現状を耐えるメリットが見当たらない

今の辛い現状を耐えるメリットというのが見当たらない場合、モチベーションを保つのは非常に困難なものです。

 

例えば、現に上司から怒られてばかりの状況の中、それを乗り越えることによって何かしら恩恵を受けるというのが見当たらなかった場合、すぐに辞めたくなるのは無理も無い話です。

 

会社で得たスキルや賃金によって自分の人生を充実させる要素があるのならまだしも

 

働くメリットが見当たらない例

  • 年間休日が2桁・年収300万円以下の会社で我慢し続けている
  • 今の仕事で得られるスキルや実績が自分の趣味や副業に繋がらない
  • 「将来何をやりたいのか」について全く思い浮かばなく、仕事の目標が中々定まらない
  • 辛い現状に耐えたとしても仕事を押し付けられるだけだと思っている
 

といった状況下で過ごしているのであれば、そう長くは続かないでしょう。

「仕事は生活の為」「世間体の為」だと割り切って就職先を適当に選ぶとありがちな出来事です。

 

今の仕事が自分に向いていない

今の自分の仕事が自分に向いておらず、周囲の同僚や部下と比較して自分だけ怒られてばかりの状況が続いている状況下で過ごしていたら、仕事は長く続かないでしょう。

 

会社で働く以上は上司から何かしら指摘を受けたり、怒られたりすることは避けられないものなのですが、

同僚や部下と比較し始めて自分だけ怒られている状況だと確信してしまえば

 
追い込まれた人
自分はどうせ無能なんだ・・・!これ以上責められるくらいなら、こんな会社辞めてやる!
 

と誰しもが思うはず。

コレも周囲の意見や風潮に流されて就活を焦ってしまった結果、適当な会社を選んでしまった時に良く起こり得る出来事です。

 

会社側や上司に仕事を邪魔されていることがある

たとえ自分にとって楽しいと思える仕事を行ったとしても、会社の人間関係とやらが自分の仕事を阻害してくるようなら、人によってはすぐに辞めたくなることがあるでしょう。

 

特に自分の裁量で仕事を行いたいと強く思う人にとっては、常に上司の指示を仰ぐ、報連相を怠らないことに関しては居心地が悪いものだと感じることがあります。

 

また、上司からパワハラやいじめを受けている状況の中で仕事を行っていたり、

自分にだけ仕事を押し付けられるような状況が続いてしまえば、

近い内に辞めたくなったとしてもおかしくはありません。

 
Hiroki
こういった理由で辞めるとなると世間から「甘え」と言われたり、「発達障害・社会不適業者」だとレッテルを貼られてしまうのは、何だか嫌な気分になっちゃうよね。
 
クソ上司の悪行を棚に上げてまで不満を抱えた弱者だけ叩かれるのはマジで理不尽だよな。
悩男
 

会社の人間関係自体に嫌気を指してしまう

上司からパワハラを受けていないにしても、会社の人間関係自体に嫌気を指してしまって辞めてしまうことがあるパターンは近年増加していると思います。

 

例えば、上司からの付き合いを一々断る理由を探すのが面倒であったり、

会社のメンバーに気を遣い過ぎて自分の時間を犠牲にしてしまうのが耐えきれなくなるといったことは、

真面目な人にとっては良くあるパターンです。

 

インターネットが無い時代であれば、働く手段は会社で働くか起業するかのどちらかしか選べないような状況下だったので、会社の人間関係に関しては割り切れることがあったのかもしれません。

 

しかし、インターネットが発達してからは、ネットで気軽に素早く投資商品を購入出来たり、ブログや動画チャンネルを開設して自分の商品を売ることが可能となっており、会社以外の代替労働手段というのが圧倒的に増加しています。

 

この環境の中で過ごしているのなら、当然会社の人間関係から逃げたいという気持ちが昔と比較して芽生えやすくなっているでしょう。

 

今の20代はゆとり教育が原因で根性が無くなったのではなく、

ただ単にデジタルネイティブでネットの中で生きている人を日常的に見かけているからこそ、

リスクを取れる若い内に色々な分野に挑戦する為、会社をすぐに辞めることがあると思われます。

 

上記の背景から、会社の人間関係に縛られることなく、自分の思うがままの人生を手に入れることを目的として会社をすぐに辞めてしまうといったことは、今の時代だと珍しい出来事では無くなっているはず。

 
Hiroki
今の時代副業を行っていることで罰則規定を設けるような会社だと、すぐに辞めたくなってもおかしくはないからな!
 

仕事が続かない人は決して病気ではない5つの理由を列挙する!

 
Hiroki
仕事が続かない人は決して病気ではない理由を簡単にまとめると、以下の通りです。
 

見出しまとめ

  • 「真面目に働け」という風潮によって無理やり働かされている
  • 頑張っても報われない環境だと続かなくて当然
  • 本人よりも会社側が原因となっているパターンが多い
  • 「仕事は辛くて厳しいもの」という洗脳が酷い
  • ネット環境の発達によってバカらしさを感じやすくなっている
 

「真面目に働け」という風潮によって無理やり働かされている

まず、自分の意思で今の会社で働いていない事情がある時点で仕事が続かないのは病気では無いと断言出来ます。

 

今の会社で本気で働きたいと思って入社した人は、日本経済新聞の「熱意のある社員」に関する記事を見る限り、限りなく少ないはず。

ほとんどが世間の風潮によって仕方なく働く場所を選んだといった感じでしょう。

 

「社会人になったら実家を出て一人暮らしするべきだ!」

「定職に就くべきだ!それ以外は仕事とは認めない!」

「いつまでも親に迷惑かけてるんじゃねぇ!」

 

といった風潮のせいで嫌でも会社で働かずにはいられなくなり、

世間にバカにされない為にも不本意ながら正社員で働くのは、

この国で日夜を過ごしている限りは避けられない宿命でしょう。

 

孤独を恐れていないのなら、こういった風潮を全く気にせずに己の道を突き進むのですが、

現に男性で結婚をしたいといった事情があれば、

「定職についていない人」や「実家暮らしの人」に対する女性の意見は辛抱なものなので、

結婚の為に不本意ながらも正社員で働くことは珍しくはありません。

 
Hiroki
因みに私は孤独を恐れない人間だと思っていた時期があったのですが、街中で歩いているカップルを見る度に劣等感を味わったので、可愛い女の子と付き合う確率を少しでも上げる為にも、実家を出て定職に就きたくなる気持ちは凄く分かるゾ。
 
別に全ての女性が定職に就いていない時点で恋愛候補から外す訳ではないけどね・・・?(元気出しなよチェリーボーイ君)
悩子
 

流石にここまで世間の思惑通りに自分を無理やり動かされていたら、自分に責任を感じる必要は無いかと思われます。

自分の意思で選んだ職業でも無いのに、仕事が続かないからといって病気だと思い込むのはバカバカしいにも程がありますよ。

 
仕事ができなくてもいい!悩みを抱えずに環境のせいにしろ!
仕事ができなくてもいい!悩みを抱えずに環境のせいにしろ!

▼ブラック企業を徹底排除した転職エージェント▼ ブラック企業を徹底的に排除!入社後定着率業界NO1の「ウズキャリ」 独自の審査基準や利用者からのフィードバックでブラック企業を完全に排除! 平均20時間 ...

続きを見る

 

頑張っても報われない環境だと続かなくて当然

例えば、以下のような環境下で過ごしていると、すぐに辞めたくなったとしても責められるべき理由では無いはずだ。

 

頑張っても報われない環境の例

  • 年間休日が77日(少し前までは年間休日72日だった)
  • 年収が200万円で残業代がほとんど出ない(月の手取りは14万円)
  • 通勤時間が片道1時間~1時間半(2回目の店舗勤務の際は20分だった)
  • 福利厚生は住宅手当2000円と交通費くらいしかない
  • 無給の朝の清掃や開店準備が場所によって30~1時間程度ある
  • 日30分単位の事前申請式の残業代支給システムを用意している
  • たまに訪れる土日連休ですら社長に「贅沢」だと言われる
  • 社長に帰宅挨拶する度に「もう帰るのか?」と嫌味を吐かれる
  • インターネットビジネスを含む副収入を得ることは一切禁止
 

上記は私の前職の環境なのですが、「良く2年も続けられたな」と思ってしまうばかりです。

 

周囲の先輩を見てみると、21時から22時まで残業させられている光景を日常的に見ましたし、

何よりも真面目なバイヤーの先輩であるNさんが別部署の仕事まで押し付けられていたり、

バイヤーの前任が300km離れた店舗に異動した場面に遭遇した時は・・・

 
Hiroki
自分も近い将来同じ目に遭わされるだろう。
 

と勤続するだけ不安を覚えるほどでした。

 

たとえどんなに仕事を頑張ったとしても、年収300万円の壁を超えられず、ただ残業と仕事ばかり押し付けられたら、すぐに辞めたくなる方が正常な感覚ですよ。

 
会社の駐車場に軽自動車が多ければ要注意!自分の将来が見えてるぞ

▼ブラック企業を徹底排除した転職エージェント▼ ブラック企業を徹底的に排除!入社後定着率業界NO1の「ウズキャリ」 独自の審査基準や利用者からのフィードバックでブラック企業を完全に排除! 平均20時間 ...

続きを見る

 

本人よりも会社側が原因となっているパターンが多い

世間やネットの意見を探るとすぐに辞める自分を責めてしまうことがありますが、会社側にも原因があることを忘れないでください。

 

むしろ会社側の責任の方が大きいと声を張って断言したいくらいです。

 

少し前に説明したように、頑張っても報われない、世間やネットの意見に惑わされて無理やり就職させられているのが早期離職の原因であることは勿論のこと

 

早期離職の原因である代表例

  • 上司からのパワハラやいびりが酷くて耐えられない
  • 失敗や仕事の責任を押し付けるクソ上司が存在している
  • 会議を開いてまで公開説教したがるウンコみたいな経営者に嫌気を指した
  • 労働者が苦しんでいる状況の中、社長一族だけが経費を私物化していることに対して嫌気を指した
  • 長時間のサービス残業や早出出勤が定着している
  • 訳の分からない同調圧力に苦しめられている
  • お局様の権力争いに耐えられなくなった
  • 「皆がやっているから」という理由で非効率な仕事を押し付けられる
  • プライベートの時間まで仕事の予定や上司との付き合いで消費される
  • これらの不満要素に対して会社に改善案を出したが、受け入れてくれない
 

といった理由で早期離職が発生した場合、明らかに会社側に責任があるとしか言えないのですよね。

 

「こういった不満を会社側にハッキリと伝えないのが悪い」

 

と言われそうですが、日頃からの恐怖政治によって反論の隙を与えなかったり、異を唱えたとしても会社側が全く動こうとしなかったら、完全に黒としか言いようがありません。

 

会社側に原因があるのにも関わらず、バカ真面目に「すぐに辞める自分は病気なんだ」とか思い込んだら、それだけでも自己肯定感が急激に下がってしまいますよ。

 
Hiroki
会社の悪事を棚に上げてまで、すぐに辞める人を「病気」とか「社会不適合者」呼ばわりするヤツを許すな!
 

「仕事は辛くて厳しいもの」という洗脳が酷い

 

「仕事は辛くて厳しいのが当たり前」

「仕事というのは生活を支える為に我慢して行うようなもんだ」

 

と・・・幼少期から教師や親から言われていることってありますよね。

こういった洗脳を日常的に受けているせいで

 
  • 好きなことや自分の興味のある分野を仕事にするという考えが芽生えない
  • 将来の夢が何なのかをハッキリと思い浮かばない
  • 会社員で働くことこそが人生のゴールだと思い込む
 

上記のような影響を受けてしまっているのです。

 

こんな考え方だと、仕事に対して目標意識を持てなかったり、つまらない仕事に我慢し続ける生活と化してしまう可能性は極めて高くなります。

 

実際に私はサラリーマン時代までは上記の考え方に洗脳されている状態であり、将来の夢なんか持てず、一時期は安定した人生に魅力を感じて公務員を目指していた程でした。

 
Hiroki
仕事なんて生活を支える為に行うようなもんだ!
 

とか思い込んでしまった結果、前職ではやる気というものが全く出ず、商品倉庫や店舗勤務ではミスや失敗を多発して問題児扱いされたので散々な目に遭いましたよ。

 

仮に公務員に就職出来ていたら、もっと悲惨な目に遭ったのは言うまでもありません。

仕事というのは生活を支える為だけのものだと割り切ってうまくいくほど甘くはないと実感したほどです。

 

普通の人間ならこういった割り切った考えでも上手くいくことが多いかと思われますが、

ADHDの傾向がある私にとっては、つまらない仕事を生活の為に我慢するということは到底不可能なものでしたね・・・

 

それから自分の意思を尊重するようになり、好きな仕事や得意分野に集中出来る環境を自分で形成する為、思い切って独立した結果、3年間で同世代の平均月給に何とか追いつきました。

 
Hiroki
この経験から、世間の言われたことなんて時には無視した方がいいと学んだゾ。
 

このように、人には向き・不向きというのが必ずといっても存在しているので、すぐに辞めるからといって「病気」だと判断するのは、まだ早いと思われます!

 

世間様の言われた通りに人生を歩んでいたのであれば、思い切って自分の意思を尊重し、つまらない仕事から脱出する努力を練ってみてはいかがでしょうか?

 

ネット環境の発達によってバカらしさを感じやすくなっている

インターネットやSNSが発達し、見ず知らずの他人の情報や生活を気軽に見られるようになってからは、自分の今の会社の環境がブラックかそうではないかの区別がつきやすくなっています。

 

上記の環境の中、見ず知らずの他人と比較しやすくなったからこそ、今の環境にバカらしさを感じてすぐに辞めてしまうことは良くあるかと思います。

 

デジタルネイティブ世代でなければ、こういった気持ちを理解出来ないので、

バブル世代や団塊世代の老人は見ず知らずの他人と比較することによって

すぐに辞めてしまう人を「根性無し」だと思うのかもしれません。

 

ですが、SNSを学生時代から日常的に利用していることが多い20代にとっては、

自分が他人と比較して不幸な状態に置かれているとかなり焦り出すことがあります。

 

たとえば、コロナ禍でもテレワーク無しでゴールデンウィークや夏季休暇を取れない中、あなたのTwitterのタイムラインに以下の投稿が流れたらどう思うでしょうか?

 

 

コロナ禍で在宅勤務を行っているだけでも十分贅沢なのに、それに加えて9連休あるなんて、

現場勤務が続いている中でゴールデンウィークや夏季休暇が無い人にとっては、

まるでルフィがロブ・ルッチと初めて対峙した際、ノーマル状態でボコられた後にヒョウの人獣型に変身してパワーアップしたシーンを見た時みたいな絶望感を覚えるはずだ。

(下記の再生ボタンを押すと、該当シーンに即座に飛びます)

 

 

SNSでこういった投稿を見る度に、休みが取れない環境にバカらしさを感じたとしても無理も無い話です。

 

芸能人相手ならともかく、普通のサラリーマンに嫉妬や羨ましさを覚えるほど不幸な状況に置かれているのなら、すぐに辞めたとしても文句を言われる筋合いはありません。

 
Hiroki
インターネットやSNSが無い時代を生きていた人は、たとえ休みなく働いていようが、今の時代を生きる人よりも幸せだったのかもしれんな・・・
 

仕事を長続きさせる5つの方法とは?

 
Hiroki
仕事に対してどうしてもモチベーションが出なくて困っている方は、以下を参考にして職選びを行うことをお勧めします。
 

見出しまとめ

  • 自分の弱点を見極めつつも就職・転職活動を行う
  • 会社のメンバーに邪魔されないような環境を選ぶ
  • 自分の趣味や副業に繋がる仕事を選んでみる
  • 診断テストで自分の適性を見つけてみる
  • 一層のこと独立・起業するか、窓際族で副業を極めてみる
 

自分の弱点を見極めつつも就職・転職活動を行う

会社を選ぶ際は自分の弱点を見極めつつ、弱点を突かれるような職種や業種を選ばないことは必須レベルで求められます。

 

実際に私はADHDの傾向があり、細かい作業や単純作業が何時間も続く、一度に多くの種類の仕事を押し付けられる、上司からの曖昧な指示を受けるなどの影響でミスが多発するという弱点を痛いほど痛感しました。

 

これらの弱点をもとに・・・

 
  • 一度に多くの種類の仕事を押し付けられない
  • 単純作業がメインではない
  • 手先を器用に使うことを求められない
  • 上司の指示を受けず、自身の裁量で行動出来る
  • 周囲の雑音によって気が散らない
 

という仕事を選んだ方が長続きしやすいということを実感しましたよ。

 

現に上司や会社から責められている状況が続いているのであれば、自分は何故責められているのかについて一度よく考えると良いです。

怒られた内容に関して録音したり、メモ書きしたりして、後で自分の弱点を探ってみると更に効果的でしょう。

次回の転職時に弱点を知っている状態であれば、次の職場で長続きする確率がぐっと上がるはずです。

 
Hiroki
自分の弱点を知らない状況が長続きしてしまうと、それだけでもすぐに辞める状況は変わらないことがあるので、決して軽視してはいけない点です!
 

会社のメンバーに邪魔されないような環境を選ぶ

煩わしい人間関係や周囲の雑音が耐えられないといった方は、会社のメンバーに邪魔されないような環境を選ぶと良いでしょう。

 

たとえば、以下の職業は1人でいる時間の方が多く、マイペースに仕事を行えるかと思います。

 

一人仕事が出来る環境例

  • エンジニアやプログラマー(会社によってはチーム重視の場所があるが)
  • コピーライター
  • 漫画家・イラストレーター
  • 長距離のトラックドライバー
  • 新聞配達やウーバーイーツなどのギグワーク
  • 独立してインターネットビジネスに取り組む
 

クソ上司や同僚のせいで仕事のパフォーマンスを思う存分発揮できないことって意外とあるパターンです。

 

実際に私は上司の指示の下で仕事を行うっていうのが何よりも窮屈でしたし、

自分から行動に移したら「勝手に行動したら困る」とか言われて怒られるわ、

指示を待っていたら「自分で考えろ」とか言われるわでマジでうんざりしたほどです。

報連相も面倒でしたし、一々上司の許可を得ないと仕事が出来ないっていうのが私にとって凄く邪魔でしたね。

 

因みに私は現在独立してWEBライターやブロガーなどの執筆業を3年以上行っていますが、

上司に縛られずに自分の思うがままに仕事を行えることから、3年続けられたようなものです。

仮にWEBライターでなく、同じような労働体制を整えているような会社に就職していたとしても、長続きしていたでしょう。

 

会社の人間関係が煩わしいと思っている方は、上司や同僚に邪魔されにくい環境を重点的に選んでみてはいかがでしょうか。

 

自分の趣味や副業に繋がる仕事を選んでみる

今の仕事に耐えるメリットが見当たらなくて早期離職してしまうことは良くあるパターンです。

 

この状況を何とか脱する為にも、自分の趣味や挑戦してみたい副業を出来るだけ早く見つけつつも、これらを充実させるのに繋がる仕事を選んでみることをお勧めします!

 

「就職できない状況を何とか脱したい・・・」

 

と就活に追い込まれている中、内定率を少しでも上げる為にも離職率が高く、

休みが少ない会社を「何とかなる!」とか思い込んで入社してしまうと、

それだけでも早期離職の確率が高まってしまいますよ。

 

ぶっちゃけ就職出来ない状況が続いたとしても、離職率が異常に高い会社に入社するくらいなら、実家暮らしで無職期間を過ごした方が遥かにマシです。

 

世間体?そんなの知る必要はありません。

どうでもいい会社で自分の時間を消耗したり、職歴に傷をつけるくらいなら、無理に働かない方が身のためですから。

 

無職期間中に必死になって自分の趣味を見つけたり、

インターネットビジネスを勉強しつつも、

自分の趣味や副業に繋がる仕事を探した方が遥かに有意義ですよ。

 
Hiroki
一つの例をあげるとすると、車が好きであれば、自動車整備工や塗装屋など車に関連する仕事に就くと、仕事を行いつつも自分の趣味を極めることが出来るので、働く価値というのが自然と生まれ、結果的に長続きしやすくなるでしょう。
 
趣味やプライベート、副業に役に立つ知識を身に着けられないような環境は全て無駄という訳だな。
悩男
 

仕事はお金の為だと割り切れるのならそれで良いのですが、どうしても割り切れずにすぐ辞めてしまうようなら、自分の趣味や副業に繋がる仕事を探した方が結果的に長続きするかと思います。

 

お金の為だと割り切れずに仕事を行えない傾向があるのなら、

現状に耐えるメリットが見当たらなければ、すぐに辞めてしまうことがあるでしょう。

 

上記の状況に陥っていると自覚しているのなら、例えニート期間を過ごしたとしても、自分の趣味や副業という「やりたいこと」を見つけ、それに関連する就職先を見つけることを考えてみてはいかがでしょうか?

 

最後に言いたいこと

「仕事をすぐに辞める」といった状況を脱する為に必死になって行動に移していれば、たとえ無職であったとしても、誰も責めるような行為ではありませんから安心してください。

 

40年近い労働期間の中、たかだか1~2年くらい自分磨きの為に会社で働かずに税金や年金、社会保険料を払わない状況が続いたとしても、大して変わるようなものでは無いですから。

 

(闇雲に会社をすぐ辞める状態が続いて年収200~300万円の状況が一生続くよりも、後々夢中になれる仕事を見つけて年収500万円を超えたら、それだけでも無職期間がチャラになる以上に社会貢献出来ますし。)

 

批判されるのは現状に不満を垂れ流しつつも、何も行動に移さずに実家でゴロゴロしているだけのニートなので、態々自分からニートを名乗る必要は全くありません。

 

世間体を過度に気にしてしまうと、それだけで働く気力を失って逆効果となり、ガチで何も行動出来なくなるようなニートや生活保護受給者と化してしまう危険性が高まるので、注意しましょう。

 

診断テストで自分の適性を見つけてみる

参照:リクナビNEXT公式サイト

 

自己分析をしないまま、闇雲に転職活動を行っていると、自分の苦手な仕事に遭遇するリスクが高まります。

 

上記の理由から、就職・転職活動を行う前に自分の性格を診断することは、自身の弱点を見つけるのと同じくらい欠かせないものです。

 

そこでオススメするのが「リクナビNEXTのグッドポイント診断」という自己診断サービスです。

 
Hiroki
実際に利用してみると、このような診断結果が出ますよ。
 

上記の診断結果を元に自分の適性を把握し、闇雲に色々な業界の選考を受けるのではなく、業界を絞って就職活動・転職活動を行えば、苦手な仕事に困らせられるリスクは多少減るかと思います。

 

更に診断結果に書かれているような内容を応募時に添付することも可能であり、

自分の強みを考える手間が省くことだって出来ちゃいます。

 

興味のある方は是非「リクナビNEXTのグッドポイント診断」を受けてみてはいかがでしょうか?

 

一層のこと独立・起業するか、窓際族で副業を極めてみる

もしも自分の弱点や特性について理解したとしても、自分に向いている環境が会社には無いと実感した場合、独立や起業するか、窓際族と化して副業を極めてみることをお勧めします。

 

私の場合、運送業や地下鉄、バスなどの公共交通機関の運転手が向いていると弱点からして実感したのですが、

正直やりたいという気持ちはあったものの、WEBライターの方に興味があったので、思い切って独立しました。

 

あとは飽きっぽく、長時間同じことに集中できない性格ということもあってか、

様々な分野に短時間で1つずつ集中して取り組める環境も必要だったので、

こういった環境を形成するには独立するしか選択肢がありませんでした。

 

結果、何度も言うように3年以上続けられていますし、当サイトの方も挫折を繰り返しつつも何とか収益を得られるようなりました。

 

今後は更に不労所得を増やすように心がけ、それで得た収入でローンを返済しつつもちょっぴり贅沢しようかなとたくらんでいます。

(いうて欲しいものがランドクルーザーかハリアーというアウトドア御用の車しかありませんが)

 
Hiroki
ブログをはじめとし、株や投信・不動産などの長期運用で不労所得の額を増やした後、正社員勤務の信用力でローンを組み、不労所得で得たお金でローンを返済するような生き方が最強だと思うゾ。
 
ローンの金利を上回る資産運用が出来れば、一括キャッシュで買うよりも遥かにお得だからなぁ。
悩男
 
月5万の不労収入を維持している状態で5年ローンを組めば、300万円の新車が実質タダで手に入ることになるよね。
悩子
 
Hiroki
5年間収入を維持する必要があるけど、やっぱ不労所得は夢があるわ!(5万円程度の不労収入なら5年後には数倍に膨れ上がるパターンが多いが)
 

仕事が続かないのは発達障害?バカにしてんじゃねぇぞ!?

「仕事が続かない 病気」と検索してみると・・・

 

「仕事が続かないのは発達障害の疑いがあると思った方がいい」

「人間関係に我慢できない、妥協できないなんて発達障害の特徴だろ!」

 

と・・・まるで「すぐに仕事を辞めるヤツは精神障がい者」みたいにボロクソに言われていることってありますよね。

 
Hiroki
酷いところでは、精神科やメンタルクリニックの受診を平気でオススメしてくるようなヤツもいるよな・・・
 

コレに関して特に気にせずに自分の道を歩んでいる人ならまだしも、

他人や世間から悪く見られない為にも仕方なく働いている人にとっては、

すぐに辞めるからといって精神障がい者扱いされるのはたまったものでは無いと思うはず。

 

正直「バカにしてんじゃねぇよ!」感が半端ありませんよね。

 

「働く気力が無くなって再起不能に陥ってしまったらどうしてくれるんだよ?」

 

と突っ込みたくなるばかりです。

 

あと・・・もう一つ言えるのは発達障害だからといって、仕事をすぐに辞めるようなダメ人間とは限りません。

 

発達障害の性格を簡単にまとめるのなら

 

興味のある分野に対しては熱心に取り組む反面、つまらないと思う分野は徹底的に手を抜いてしまう

 

という傾向があるということです。

 

凹凸が激しい性格上、苦手な仕事やつまらない仕事に遭遇したらそれだけでミスや失敗が多発してしまいます。

上記が原因で会社や上司から責められやすい人間となり、結果的にすぐ辞めることがあるのでしょう。

それで、仕事が続かない人は発達障害だと疑われていることは十分に考えられます。

 

しかし、上司や会社に縛られることなく、苦手な仕事を意図的に避けられるような環境ならどうでしょう?

会社の環境では無能扱いされる反面、会社以外の環境だと意外とパフォーマンスを発揮するのではないでしょうか?

 

実際に私はADHDの傾向があると診断された人間なのですが、前職を退職して独立した後に

 
  • アウトドア・転職メディアの執筆を3年間行った(現在はブログに力を入れている為、休止中)
  • 3つのブログを運営した経験があり、これまで収益化せずに挫折したが、現在は当サイトで月3~5万円ほどの収益が発生している(8か月目)
 

といった行動をほぼ年中無休で行っているのですが、途中で投げ出すことは一切なく継続出来ています。(くど過ぎる)

 

独立前までは介護施設の勤務を4か月で辞めたり、前職では2年間もコロコロと部署異動を行い続けていたのですが、

独立してから3年以上WEBライターやブログの執筆を継続出来ていることから、

発達障害は仕事が続かないのは嘘であることを何とか証明出来ましたよ。

 

3年と聞くと短いと思われますが、WEBライターやブログ執筆を3年以上続けられる人は希少種ですし、

数えきれないほど挫折を味わったのに加え、現在も「仕事が楽しい」と声を張って言えるレベルですから、まだまだ続けられる自信はたっぷりとあります。

 
Hiroki
社会不適合者だと自覚しているような状態で会社に後戻りしたくないという思いが強い原動力となったのかもしれん。
 

たとえ会社で仕事が続かずにすぐに辞めたとしても、別の環境で働けば私のように、思わず自分が驚いてしまうほど仕事が続いてしまうパターンは意外とあるのかもしれませんよ。

 

なので、仕事が続かないからといって発達障害扱いされたり、現に発達障害で「仕事が続かない」と自覚して落ち込んでいたとしても、全く気にする必要はありません!

 

こんなクソみたいな意見や周囲の批判に惑わされず、自分の中にある「自信」という感情を何としてでも守るようにしてください。

 

まとめ:仕事が続かないのは病気ではなく、働くメリットが見つからないだけだ!

世間体に流されるままに動かされたり、弱点や長点を見つけることが出来ずに仕事を選んでいるのなら、そりゃ仕事が長続きしなくて当然です。

変に「仕事が続かないのは病気」だと疑って卑屈な性格に陥る必要なんか全く無いですよ。

 

すぐに仕事を辞める状況が続いて悩んでいるのなら、自分がやってみたい趣味や副業を出来るだけ早く見つけるようにし、これらを充実させる仕事に就くことをお勧めします!

 

会社で働くメリットが見つかれば、辛いことがあったとしても何とか乗り越える気力が自然と沸いてくるので、すぐに辞めるといったことは無くなるはずです。

 
Hiroki
あとはSNSで卑屈にならない為にも、多少給料が低くても休みが多くて離職率が低い会社や、自分の弱点を極力避けられる仕事を選ぶと良いでしょう。

  • この記事を書いた人

Hiroki

「クソ上司やブラック企業に立ち向かう全ての方を応援する」というコンセプトの下、社畜には見るにたえない汚らわしい記事を量産しています。

暴言ジイサン入りの介護施設(4か月)▶ゲーセンバイト(半年)▶ブラック転職事業(4か月)▶パワハラ有で年間休日77日年収200万円の中小企業(2年)と「ド」がつくほどの底辺環境を味わう。

【退職後】アウトドア・転職関連のメディア執筆3年▶雑記・転職サイト2件運営▶「シゴトイキタクナイ」運営【1年2か月目】最高月3万PV

>>底辺社畜時代の話

>>お問い合わせ

ハローワークを利用するだと?ちょっと待ってくれ!

「一度レールから外れた人間はブラック企業しか就職できない・・・」

「ハローワークの求人がブラック企業ばかりで就職する気力がなくなった・・・」

クッソ理不尽な社会の中でイヤでも生きていると身をもって体感できるよね。

「早期離職したら次の就職先が見つからない」という風潮は未だに根付いているほどですし

「3年以内に辞めようとする自分は欠陥人間なんだ・・・」

「どうせ自分は次にいってもやっていけない・・・」

と自分は価値のない存在だと思い込むあまり、ブラック企業から逃れたくても逃れられなかったり、逃れたとしても再び詐欺求人しか目に入らなくなるのはマジで辛いもんです。

でも・・・そんな化石みたいな風潮に捉われすぎる必要はないッ!

リーマンショックの時代とは異なり、現在はブラック企業を排除した未経験向けの転職エージェントが充実しています。

20代であれば誰でも参加することができますし、正社員経験のないニートやフリーターであっても歓迎要件です!

もちろん無料であり、ブラック企業を排除しているだけではなく、転職活動時のサポートや内定後のアフターサービスも充実し過ぎているほどのテンコ盛りです。

同じ無料サービスであるのにも関わらず、ブラック求人を平気で放置しているのに加え、非正規でやる気のない職員で溢れているハローワークと比較したら雲泥の差と言っても過言ではありません。

20代の既卒未経験であれば、迷わず以下の転職エージェントを利用することを強くオススメしますよ!

ブラック企業を徹底的に排除!入社後定着率業界NO1の「ウズキャリ」

独自の審査基準や利用者からのフィードバックでブラック企業を完全に排除!

平均20時間程度のサポートに加え、Google評価が平均して★4以上と高評価なのが「ウズキャリ」の強みだ!

首都圏のIT業界や営業の就職に強く、大阪・名古屋・福岡の求人も取り扱っているぞ!

「ウズキャリ」の詳細記事はコチラ

ブラック企業徹底排除のIT就職に特化した「ウズキャリIT」

ウズキャリのIT就職に特化したサービス。

ブラック企業を完全に排除しつつ、IT特化型の転職支援を受けられるのはココだけしかない。

27歳就業経験なしのひきこもりニートから年収350万円のベンチャー企業に就職した実績があり、定着率や内定率も業界でナンバーワンだ!

「コロナ禍を経て在宅勤務可能な業界に就職したいけど、資格や経験がないから応募しにくい・・・」

と悩む方に一番オススメだぞ!

労基法を守ったら潰れるような会社を排除!「第二新卒エージェントneo」

会社の財源情報をチェックすることで、労基法を守ったら潰れるような会社を排除!

求人数は12000以上とブラック企業の排除を公言している中では最多!

平均10時間程度のマンツーマンサポートも整えられているぞ!

「第二新卒エージェントneo」の詳細記事はコチラ

月収20万・年間休日120日以上の求人多数の「キャリアスタート」

月給25万円以下の20代の既卒・第二新卒・フリーター・ニートに特化している転職エージェント。

内定率86%・定着率92%と驚異的な実績を持っており、ブラック企業を排除した良質な求人を取り揃えている。

北海道から熊本県と北から南まで幅広く対応しているぞ!

「キャリアスタート」の詳細記事はコチラ

-人間関係の悩み
-