ブラック企業 社畜批判

将来性皆無でダメな会社の特徴18選と見極める方法を伝授させる!

ヤバイ会社の特徴 見極めるには?

就職活動を早く終わらせたくて闇雲にエントリーした経験はありませんか?

就職活動は結構プレッシャーがかかりますよね・・・早く終わらせて大学最後の長期的なお休みを取りたいのは良く分かります!

しかし・・・闇雲に応募するとヤバイ会社に遭遇する確率が高くなることを意味しています。

ヤバイ会社を避けるにはある程度会社の特徴について知る必要があります!

今回はヤバイ会社の特徴についてまとめてみようかなと!

こんな方におすすめ

  • 新卒で就職活動を行っている方
  • 転職活動中の方
 

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将来性皆無でダメな会社の特徴18選

私が思うヤバイ会社の特徴としては以下の点があげられますね。

 

ヤバイ会社の特徴

  • 差別化が全く図られておらず、下請け状態に陥っている
  • 赤字経営で採用する余裕すら無くなっている
  • 移転後でもグーグルマップの所在地が更新されていない
  • 会社のホームページやSNSが更新されていない
  • トイレが汚すぎる
  • 20代の社員が全くいない
  • 週44時間労働を採用している
  • 年間休日が105日以下
  • 残業代が30分単位でしか出ない
  • 始業時間前に清掃や朝礼を行わせている
  • 会社の駐車場が軽自動車ばかり
  • ボーナスが「実績による」と書かれている
  • アットホームな会社と謳っている
  • パワハラを乗り越えた社員を入社式で自慢する
  • 老舗の中小企業
  • インターネットビジネスすら禁止にしている
  • 入社前の健康診断料を自己負担させている
  • 有休を取得すると嫌味を言われて監視される
 

少々多くなってしまいましたが、それぞれ解説していきます!

 

差別化が全く図られておらず、下請け状態に陥っている

会社自体が独自のビジネスやプロジェクトに何もかかわることなく、ただ同じような仕事を永遠と繰り返されているようであれば下請け状態に陥っている可能性が高いです。

下請けの仕事というものは大手企業が自社の社員にやらせると効率悪いと思って資金の無いような会社にやらせているような仕事ばかりで、こんな仕事をやり続けるような場所だといつまで経っても給料が増えないといったことが発生します。

中には大手企業が中小企業に対して

 

「納期に間に合わなさ無ければもう貴社への取引を打ち切らせていただきます。」

 

なんて脅すようなパターンが存在しており、それが原因で下請けがブラック化していることがあるのです。

下請け化している会社で頑張るだけでも仕事が永遠と増え続けるだけなので、ヤバイ環境と言っても過言ではありません!

 

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赤字経営で採用する余裕すら無くなっている

赤字経営で求人サイトに求人を出さなくなったり、企業のホームページの採用情報のページが404エラーになっていた場合はそこはもう末期である可能性が高いです!

実際に私の前職はモロに赤字経営で私が退職した1年後くらいに採用ページが404エラーになっている上に最低賃金で契約社員を募集していた求人ですら無くなったレベルですから、もはや末期と言っても良いレベルでしたね。

もしも新入社員が4月になっても来ない、不定期に新入社員が来るのであれば要注意ですよ!

 

移転後でもグーグルマップの所在地が更新されていない

中小企業であれば基本的にレンタルオフィスを利用しているので、本社を移転することは数年毎にあります。

その際、グーグルで会社名を検索した際に移転先の本社の住所が登録されておらず、前の所在地のままの状態が数か月以上続いている場合は正直言ってヤバイです!

グーグルの所在地はグーグルアカウントさえあれば情報の訂正を提案したら簡単に所在地を変更出来るのですが、簡単な作業なのに数か月以上に渡って放置しているということは顧客を全く意識していない証拠ですからね。

実際に私の前職は本社を移転してから2年近く経っているのにもかかわらず、未だにグーグルマップの所在地が前の所在地のままですし、電話番号すら前のままなので本当にダメな会社だとしか思いませんでしたよ・・・

顧客を軽蔑しているような場所は危ない!

 

会社のホームページやSNSが更新されていない

会社のホームページやSNSが全く更新される気配が無いのは、会社自体やる気が無いと言っているようなものです。

前職のフェイスブックを先程覗いてみたのですが、1年間も更新されていない状態でしたね・・・

前職の店舗をサイクリングした際にたまに暇つぶしで見ることがあるのですが、催事などの大きなイベントを行っているのにも関わらず更新されていないので

 

「宣伝する気あるのか!?」

 

としか思えませんでしたよ!

オウンドメディアでも運営していたら活気が出ると思うのですが、それすら行わない上に閉店した店舗の情報が載ったままとかSSL化せずに保護されていない通信になっているとか実質放置状態になっているのは流石にヤバイんじゃないのかなぁといった感想しか出てきません。

 

トイレが汚すぎる

トイレが汚過ぎるのもヤバイ環境です!

何故ならトイレというのは従業員だけではなく、お客様や顧客の方々も利用することがあるので、ここが臭かったり便座にウ○コが張り付いていたりしたら会社の印象が最悪になってしまうからですね。

トイレが汚いということは、それだけ授業員・お客様・顧客を大切にしていないということになるので、トイレの清掃費用をケチるような場所はロクな場所で無い所が多いです!

 

20代の社員が全くいない

職場に配属された際に自分と同世代の人がおらず、周りが40代以上の人しかいないというのならヤバイ環境である可能性が高いです。

20代の社員がいないということは、それだけ若年層の離職率が高いことやら新規採用せずに安い人件費で中途採用していることを意味していますから、会社自体に余裕が無い事が良く伝わってきます。

実際に私の前職は20代の人なんて一緒に入社した同僚や経理事務の先輩1人しかいませんでしたし、それ以外はほとんどが40代~50代ばかりでしたね・・・

新卒なんて来るわけなく、定年後に入社してきた人やら契約社員のおばちゃんくらいしか見ていないので本当に底辺な会社だと実感しましたよ・・・

 

週44時間労働を採用している

週44時間労働を採用している会社は間違いなく底辺だと断言します!

「週44時間労働なんて認められるの?」と思われますが、例外として一部の中小企業のサービス業は認められることがありますね。

これは特例措置対象事業場制度と呼ばれるのですが、実際に対象となっている会社の8割以上はこの制度を適応せずに週40時間労働のままにしています。(当然っちゃ当然ですよね。)

なのに・・・この制度を惜しみなく適応するような会社は従業員はコストとしか思っておらず、こんな場所で働いたとしても休みが少ない割には給料が少ないですし、報われる事なんて一切ありません。

もしも今の会社が月194時間労働だったら要警戒するべきです!

 

年間休日が105日以下

年間休日105日以下は高確率で週44時間労働を採用している上に隔週休みの場所が多いので、余裕が無い場所が多いです。

中にはお盆やゴールデンウィークすら与えないようなウ○コ環境も存在しており、こんな場所で働けば友人と遊べないどころか家族とも会う時間すら失われてしまいます。

企業側も待遇を良くしたいとは思っているのでしょうが、待遇すら改善出来ないほど余裕が無く、常に忙しいことが多いので、ここで入社するだけで有休を取る際に嫌味を言われたり休むことは悪だという風潮を押し付けられるハメになります。

 

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残業代が30分単位でしか出ない

残業代が30分単位でしか出ないのは労基法違反なので入るべき場所ではありません!

本来であれば1分単位で月の合計を計上しなければならず、月単位でしか30分単位の切り上げや切り捨ては認めていられない状態なのですよ。(参考:アテラより)

それなのに日単位の残業代が30分単位でしか出ないというのは完全に労基法を無視していますからね!

何故こんなに平気で違反行為をするのかというと、労基法違反の罰則って大体軽いものが多く、ほとんどが30万円程度の罰金とかしか無いからです。

その中でも30分単位の残業代というのは罰則なんて無いに等しく、完全なるグレーゾーンとして機能しているから人件費をケチりたい経営者にとっては好都合なのですよ。

人件費をケチるような経営者は明確に厳罰化されなければ平気で法を犯すようなヤツらなので、労基法違反をこのようにズル賢く乗り越えているのです。

たとえ違反で検挙されたとしても、何十人もの従業員に対して残業代を払わなければ30万円なんてすぐに元が取れますからね・・・

このように違反したほうが人件費で30万円以上の利益を獲得出来る可能性が高い上に完全にローリスクハイリターンなのが胸糞悪いところです!

30分単位の残業代を採用している場所で働くということは、こんなウ○コ経営者の下で働くのと等しいことですから、そこで働くのはヤバイとしか言いようがありません。

 

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始業時間前に清掃や朝礼を行わせている

始業時間前に無給で清掃や朝礼を行わせている場所は、これもまた30分単位の残業と同じようにズル賢いやり方を平然と行っているのでヤバイですね。

ズル賢い経営者の下で頑張って働いたとしても給料なんて上がる訳が無い上に損しかありませんので、こういう会社は就職すること自体ボイコットして自然と潰れるのを待った方が身のためですよ!

 

会社の駐車場が軽自動車ばかり

会社の駐車場を見て軽自動車ばかりだったら、そこの会社で働くのは自分も将来同じ目に合うことを意味しているのでヤバイです!

お金があったら軽自動車は選ぶことはありませんからね・・・

かくいう私も現在中古の軽自動車を保有していますが、加速が遅すぎて信号スタートダッシュの後に後ろの車に抜かれされて割り込まれるなんていうことが多々有りますし、遠出した時は上り坂で煽られまくる、強風が怖い、事故の死亡リスクが高いので乗っていて不満を感じることは多々あります。

この不満が月の維持費を数千円~1万円でも増やしてでも中古の普通車を買ったら解決すると思ったら、当時軽自動車を選ぶといったことは無かったはずです。

それ程年収に余裕ありませんでしたから!(ボーナス無しで200万円)

実際に私の前職の駐車場は軽自動車だらけでお局様がレクサス、社長がアウディのA6を乗っていたので格差が酷かった記憶しか無い・・・(自分もいつかアウディに乗りたいゾ)

お金に余裕が無ければたとえ購入費に50万円程度差があり、月に1万円程度の維持費の増加であったとしても自分を犠牲にしてまでお金をケチる傾向があるので、会社の駐車場が軽自動車ばかりなら将来の年収なんて目に見えて伝わってきますよ・・・

下手したら生涯ワーキングプゥゥゥアァァ!コースです。

なので、もしも応募先の会社の駐車場が軽自動車ばかりだったら、真っ先に応募を取り消した方が身のためでしょう。

 

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ボーナスが「実績による」と書かれている

コレは何も知らない新卒を騙すための地雷求人なので、求人票のボーナス欄に「実績による」と書かれている場所は真っ先に避けるべきです!

ボーナスをしっかりと出すような場所であれば○ヵ月分としっかりと記載するはずですからね。

その反面、実績によると求人票に記載されていた場合はボーナスを出すか出さないか会社に自由に判断が委ねられ、就業規則に特にボーナスに関する規定が書かれていないことがほとんどなので出る方が珍しいレベルです。

実際に私の前職は求人票にボーナスが「実績による」と書かれており、転職事業の担当者に就職活動を焦らせられたこともあって

 

「年間休日77日でもボーナスがあればいいか!」

 

と・・・前職に応募して採用され、当時先輩だった20代後半の女性にボーナスがあるか聞いてみたのですが

 

「ボーナス・・・?無いよっ(ニッコリ)」

 

とあっさり答えられた時は笑ってもいいのか落ち込んでもいいのか分からないような感情に襲われたのは今でも鮮明に覚えています。

このようにボーナスが「実績による」と書かれていた場合はボーナスが出ないことが多く、何も知らない新卒を騙すようなヤバイ会社であると断言します!

 

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アットホームな会社と謳っている

アットホームの会社とやたらと会社の強みにしている会社も相当ヤバイんじゃないかと思います!

一見すると人間関係が良好で働きやすいかと思われますが、過剰な人間関係の押し付けで逆に疲れてしまうといったパターンに遭遇しやすいです。

たとえば飲み会や社員旅行の強制参加や同調圧力が酷い、一度嫌われたら村八分にされる、自身プライベートを細かく干渉されるなどがありますね。

会社では自分の情報をなるべくさらけ出したくないし、付き合いもそこまで強くしたく無い人は多数派だと思いますので、アットホームな会社は多くの人にとっては苦痛と感じるでしょう。

実際に私が新卒で就職活動を行っている時、大学内でとあるIT企業の説明会を受けた際に「社内イベントが活発で社員同士の交流が盛んですよ!」という謳い文句に影響されて、そこの会社が気になって応募してから口コミを見たのですが・・・

 

「社内イベントの参加を拒否したら役員や社長に囲まれて何時間も説教された」

 

という口コミ文を見てからは応募を取り消したのは言うまでもない・・・

アットホームな会社には警戒するべきです!

 

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パワハラを乗り越えた社員を入社式で自慢する

入社式というイベントは正社員で入社した人にとっては初めて会社のメンバーと出会う日なので緊張するかと思います。

入社式では主に新入社員代表、社長や役員、数年前に入社した先輩社員代表の挨拶、辞令交付などを行いますね。

そこで一番注目すべきなのが社長の挨拶のところです!

普通であれば経営理念やら方針、新入社員が会社で意識したいことややるべきことについて話すと思いますが、中にはブラックな環境を乗り越えた社員を誇らしげに自慢することがありますね!

自分の実例であれば、パワハラを乗り越えた別部署の先輩Sさんの過去の会社での出来事を詳しく社長が話していました。

具体的にどんなことを入社式で話したのかというと・・・

 

「Sは当時の上司からお前はバカか?なんて怒鳴られる中、必死に頑張って今では会社一の営業マンとなっている!」

「あまりにも激しい指導法だったので、聞いていた周りの女性社員までも泣いていた」

「俺は流石にこの指導法はどうかなぁと思っていたが、挫けないようにSにこう言ってやった」

「仕事の知識を身につけるものがあったらそれをしっかりと聞こう!それ以外は全て聞き流せ!」

 

と・・・社長自慢げに話していたところを見た時は

 

「ここで働いたら危ないんじゃないのか?」

 

としか思えませんでしたね。

Sさんの当時の上司は私が入社した時は既に退職済だったので一安心したのですが、しばらく勤務して店舗に再度配属されたときに案の定パワハラおばちゃんに遭遇したので、結果的に自分も同じ目に合うことになりました・・・

なので、パワハラを乗り越えた社員を自慢げに話すような環境は警戒するべきです!

いつか自分も同じ目に合うのが目に見えてますよ。

 

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老舗の中小企業

創業してから30年以上経過しているのにも関わらず、会社の従業員数が100人を切っているような場所は成長の見込みが無いと言っているようなものです。

グーグルやアマゾン、フェイスブック、LINEを見たら分かるのですが、あのような巨大IT企業は意外と平成の時代に生まれていたりしています。

創業30年以内でもあのような規模ですから、成長する所はあっという間に大企業になるのですよね。

創業してから数年程度ならまだ分かるのですが、コレが30年以上も事業を続けて中小企業のままだというのなら成長期が消えたと言っても当然です!

こんな場所で頑張ったとしても給料が劇的に変化するということはありませんし、赤字経営で生活が苦しくなってばかりの上に今の社会情勢の中だと新型コロナウィルスで潰れるのを待つ恐れがあります。

実際に私の前職は昭和の終わり頃に創業して従業員数は非正規含めて70人程度でしたが、年収が200万でボーナス無しの上に労基法違反を犯しまくっている状態だったのでヤバイのはあながち間違いではないかと!

中小企業を選ぶ際は出来るだけ会社の創業年日を意識するべきです!

 

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インターネットビジネスすら禁止にしている

世の中には副業禁止の会社が7割以上含まれていますが、ほとんどの会社は他社への雇用を禁止しているのであって、趣味と並行して行えるインターネットビジネスまでには目を向けていないのが現状だと思います。

他者への雇用のみを禁止しているのであればまだマシなのですが、コレがインターネットビジネスを禁止しているような会社であればウ○コとしか言いようがありません。

今の時代、急激な変化に加えて新型コロナウィルスの社会的な影響もありますから、一つの会社でしがみつくのは本当にリスクが高いものだと思っています。

そんな時代の中でインターネットビジネスすら禁止にさせるのは流石にヤバイんじゃないのかなとしか思えませんね。

しかもこういう会社に限ってボーナスが出ずに年収が300万円以下、長時間労働をさせているのが実情で新型コロナウィルスで潰れたとしても何も責任を取らず・・・

 

「潰れても何も保証できない!」

「自粛・休業要請なんか出す安倍が全て悪いから文句があるなら安倍に言え!」

 

とか押し付けられてしまい、政府に対して恨みを持ち続ける生活に陥ってしまう可能性が高く、この会社で働くことは自分の人生にとって悪影響を与える結果となってしまいます。

会社が潰れて路頭に迷ったとしても政府や会社は自分を守ってくれませんから、今の時代会社の規模が小さいのにもかかわらず、副業を行えないのは本当に危険です!

なので、インターネットビジネスすら禁止にしている場所は早急に離れるべきです!

 

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入社前の健康診断料を自己負担させている

入社前の健康診断料を自己負担させているような会社は厚生労働省の見解を無視しているので、ブラックとしか言いようがありません!

実際に私の前職は入社前の健康診断料が自己負担だったので、流石におかしいと思いましたね。

法廷検診料は場所によって料金が異なりますが、私の地域では当時5400円でしたので意外と高い出費です・・・

入社前の健康診断は敢え無く自己負担してしまったのですが、流石に定期健診時に自己負担を押し付けられた時は辞める覚悟で半分脅しに近いような形で交渉して何とか会社側が出してくれることになりました。

会社側から領収証を提出するようにお願いされないような場所は間違いなく何も知らないような新卒に対して暗黙で自己負担を強いているようなものなので、このような傾向が見られたら警戒するべきです!

 

有休を取得すると嫌味を言われて監視される

有休を取得する度に嫌味を吐かれるような環境は相当ヤバイですね。

たとえば、有休を申請しようとすると「取れるなら取ってみろ」と言わんばかりに開き直られることがありますし、たとえ取ったとしても上司から目を付けられることだって十分にあり得ます。

一度目を付けられたら、一つのミスでも揚げ足を取って叩いてくるようになるので、こんな環境で働いたら間違いなく病みますよ・・・

上記のような傾向が見られた場合は、そこはブラックと言っても過言ではありません。

 

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ヤバイ会社を見極める方法

「ヤバイ会社では絶対に働きたくない!」という方の為にヤバイ会社の見極め方についてまとめます。

ヤバイ会社を見極める際はこの部分を重点的に意識するようにしてください。

求人票での見極め

求人票を見る際は

基本給・給与幅・年間休日・会社の宣伝文句

の所を特に意識しなければなりません。

ここでは、それぞれどんなところに気を付ければいいのかについて書いていきます!

基本給が一桁である

基本給が一桁な場所は人件費をケチる傾向があるのでお勧め出来ません。

基本給が17万円であれば必ず17万円支給され、基本給が減額されるということは滅多にありませんから、高ければ高いほど安定的です。

更に基本給は残業代の計算に用いられ、高ければ高いほど残業代が多く出るので高いに越したことはありません。

しかし・・・ブラック企業は基本給を少な目にして総支給額を周りの会社の平均よりも上回るように表現して上手く騙していることがあります。

基本給以外の手当てなら業績が悪かったら簡単にカットすることが出来ますし、ある日突然給料が劇的に下がったという事態に遭遇しかねません。

悪質な場所ではみなし残業代を含ませて総支給額を大きく見せようとしていますから、総支給額よりも基本給の額の高さを優先的に見るようにしてください。

給与幅がやたらと大きい

求人票あるあるとして

給与幅がやたらと大きな求人に遭遇する

というものがありますよね。

たとえば「a+b:15万円~40万円」とか求人票の労働条件等の箇所にデカデカと表示されている会社は要注意です!

一見すると「ここで仕事を頑張れば40万円の収入を目指すことが出来る」と錯覚しがちですが、40万円になる可能性は皆無に等しく、15万円のまま変動しないことが当たり前です。

40万円という一番高い月収は会社にとっては100点満点の人材の収入モデルである可能性が高く、どんなに頑張ったとしても手に届くような収入では無いことがあります。

むしろ人件費をケチるような場所はトリビアの泉のタモリみたいに満点を付けることは一切無く、常に厳しく評価を付けがちなので一番低い月収を押し付けたまま収入を上げないことだって十分にあり得ます。

ホワイト企業であれば各年齢別の社員の年収モデルを公表するはずなのですが、これを一切公表せずに曖昧に収入を表現するような場所は出来るだけ避けるべき求人です!

年間休日が105日以下

年間休日が105日以下の求人は問答無用で・・・

 

「キャッカデスッ!!」

 

と門前払いするべきです!

前回にも話した通り、年間休日105日以下は特例措置対象事業場制度を採用して週44時間労働を認められていることがあり、周りの会社と比較して明らかに不利な労働条件を押し付けられるのでお勧めできるような環境ではありません。

休日数は重要だと思いますし、仕事のモチベーションに繋がるので休日数が少ない場所で頑張るといったことは何としてでも避けてほしい所です。

やたらと人間関係の良さをアピールしている

求人票を見る際にやたらと人間関係が良好・楽しい職場であることをデカデカとアピールしているような会社は警戒するべきですね!

一見すると良さそうに見えますが、会社の取り柄がそれしか無いと言っているようなものであり、会社にとって都合の悪い条件は上手く隠し通している可能性が高いですからね。

たとえ人間関係が良好であることが事実だとしても、労基法違反に対して異を唱えたり従わなかったりすると自分だけ孤立させられるリスクがあり、かえって危険な場合があります。

面接での見極め

面接の時点でヤバイ会社だと思うのは

面接でのチェックポイント

  • 労働条件の説明が曖昧
  • 面接時間がやたらと短いか
  • 面接官の態度が横暴でマナーが悪い
  • やたらとプライベートについて干渉してくる
  • 怒鳴り声が聞こえた

などといったことです。

これらの傾向が見られたら即刻面接を中止して帰るか、落ちる前提でふざけて面接を受けた方が身のためですね。

それぞれ簡単に解説します。

労働条件の説明が曖昧

面接では労働条件について説明されることがあります。

んで・・・その時にこんな言葉が飛んで来たら警戒するべきですね!

 

「残業はありますが、残業代はしっかりと出るので問題ありません。」

 

一見すると良さそうに見えますが、実は何も知らない新卒を騙す為に上手く安心感を与えているに過ぎません。

ホワイト企業であれば・・・

 

「残業は月平均して10時間程度あります。残業代は1分単位で計上され、自動的に出るので特別な手続きは必要ありません。」

 

と数値を含めて具体的に話すので、ここの会社はこんな環境なんだなということが良く伝わります。

しかし、ブラック企業ではこうやって数値化すると真っ先に応募した人が逃げてしまうので、曖昧な表現にして上手く騙そうとしているのです。

残業代は出ると言っておきながら30分単位で計上されて出るときと出ない時がありますし、残業があると言っても残業時間45時間ギリギリまで残業させることだってあり得ます。

実際に私の前職は労働条件の説明を1次面接で話された際はこういう曖昧な表現でしたし、案の定30分単位の残業代の計上で出る時と出ない時があり、社会人の常識としてサービス早出で朝の清掃と朝礼をやらされましたから、たまったものではありませんでしたよ!

労働条件の説明が曖昧な場所は要注意です!

面接時間がやたらと短いか

面接時間がやたらと短ければ誰でも採用したいという意向が見られ、従業員を使い捨てにする気満々なので気を付けるべきですね!

面接の時間は大体20~30分程度なのですが、コレが5分以内で終わるような環境であれば本当に警戒するべきです。

従業員の入れ替わりが激しすぎて職場が回っておらず、常に人手不足の可能性が高いですし、こんな場所で働いても酷使されて追い込まれるだけなので避けた方が無難です。

 

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面接官の態度が横暴でマナーが悪い

面接官の態度が横暴であったり、マナーが悪かったりすると従業員をナメくさっている上にただの使い捨ての奴隷としか思っていないので警戒するべきです!

圧迫面接は厳しい質問を投げかけることによってストレス耐性を見極めるなんて言われていますが、アレは「ウチの会社はストレスが常にたまるようなところです」と言っているようなものであり、例え高収入だとしても精神的に限界を迎えるような場所である可能性が高いです。

後、面接官が面接中にタバコを吸っていたり、寝ていたり、聖帝様みたいに頬杖をついているのを見かけた場合は完全に就活生をバカにしているので、危ない会社と言っても過言ではありません。

こんな会社で働いたとしても上司からストレス解消の為のサンドバックにされ、部下の心情なんて一切考えずに仕事の指導を押し付けてくる未来しか見えませんから、最初から避けるべきですね!

やたらとプライベートについて干渉してくる

面接で家族構成や趣味について聞かれることは多々ありますが、それが度を過ぎた場合は警戒するべきですね!

たとえば・・・

 

「現在彼女・彼氏はいる?」

「結婚する予定はあるの?」

「父親・母親・兄弟はどんな仕事しているの?いとこは何しているの?」

 

なんて聞かれた場合はブラック企業とその場で判断しても良いレベルです!

彼女がいないとか言ったら面接の場で説教されるのが丸見えですし、家族構成を詳しく話すのは会社に対して弱みを与えているようなモノなので本当に嫌ですからね!

実際に家族構成を面接の場で質問するのは厚生労働省の公正な採用選考の基本の「就職差別に繋がる恐れがある質問」という箇所に抵触しますし、こんな質問している時点で

 

「ウチはコンプライアンスを意識していません」

 

と言っているようなものなので、検挙さえされなければ労基法違反をしまくるようなヤツにしか見えませんね。

プライベートを細かく干渉してくる会社は真っ先に避けましょう!

怒鳴り声が聞こえた

面接を受けている際に怒鳴り声が聞こえるような場所は自分も将来同じ目に合う可能性があるので、真っ先に避けるべきです!

面接官が怒鳴ったヤツに注意を入れるのであればまだマシなのですが、怒鳴り声が聞こえているのにもかかわらず平然と面接を進行してくるようであれば・・・

 

「従業員に何か問題が起きたとしてもウチでは何も対処出来ません」

 

と言っているようなものであり、こんな場所で勤務していたら間違いなく精神がズタボロになります!

もしも面接中に怒鳴り声が聞こえた場合はその場で立ち上がって背を向け、Bダッシュで逃げるべきです!

説明会・セミナーでの見極め

説明会・セミナーの場では以下の点を重点的に見るようにしましょう。

説明会・セミナーでのチェックポイント

  • 担当者の態度が横暴である
  • 説明会の後に面接や選考に進むように圧力をかけられる
  • 残業時間や休日について質問した際に曖昧な答えが帰ってくる

面接と似たような内容ばかりですが、それぞれ解説します!

担当者の態度が横暴である

面接と同じく、セミナーや説明会の場であっても横暴な態度を取って来る担当者がいた場合は警戒するべきですね。

面接とは違って不特定多数の場で横暴な態度を取るということですから、恥ずかしさも何も無いのかといいたくなるレベルです。

こういうヤツらは間違いなく20代の人達に対して

 

「俺は人生の先輩なんだから、若者は俺に対して敬意を表せ!」

 

と言っているようなものであり、こんな偉そうなヤツと一緒に働くことを想像するだけでも憂鬱になりますよね。

担当者の態度が横暴だったらその場で退席するべきです。

説明会の後に面接や選考に進むように煽られる

一部の企業では説明会の後に書類選考や面接に進むことがあります。

希望者だけ参加するように促され、終了後は自由に退席できるのなら良いのですが、コレをやたらと煽ってでも選考や面接に進ませるような会社は要注意です!

たとえば・・・

 

「ウチでは採用を強化しており、選考が通りやすい環境です!」

 

とか「ここに応募したら面倒な就職活動が終わる」という学生の射幸心を煽るような言葉が聞こえてきたらそこは警戒するべきです!

嫌な所では就活生が気づいていない間に選考が勝手に進んでいたり面接が始まることがあるので、そんな傾向が見られたら即刻Bダッシュで逃げた方が身のためです。

こんな場所で働いたとしても過酷な環境で長く続かずに失業手当を貰えないまま路頭に迷うだけなのでお勧めしません!

残業時間や休日について質問した際に曖昧な答えが帰ってくる

コレも面接の時と同じく、待遇に対して質問を行った際に曖昧な答えが返ってきた場合は要警戒です。

面接とは異なり、説明会の場では会社の待遇の質問をしたとしても問題無いケースが多いのでどんどん質問を入れましょう!

担当者が質問に答える際に・・・

 

「時期にもよりますが、残業は少ない方です」

「残業はあるのですが、残業代はしっかりと出ます」

「有休は取りやすい環境です。自主的に出勤している人は多いですが」

 

など、具体的な数値を提示せずに曖昧な表現でごまかしているようであれば、そこはブラック企業だと言っているようなものです!

面接だけではなく、説明会においても自社の待遇に対して曖昧な表現を表しているようであれば、そこは避けた方が身のためですよ!

まとめ:ヤバイ会社に就職したら3年も続ける必要はない!

もしもヤバイ会社に入っていると思った場合は無理に3年も続ける必要はありません!

第二新卒で就職出来る年齢は25歳以下が多く、たとえ新卒で3年続けたとしても大卒者であれば26歳になってしまいますから、これから未経験でやりたい仕事を見つける際に不利となってしまいます。

石の上にも3年と言われますが、アレは離職率を下げるために根拠のない風潮を押し付けているだけであり、会社側が得するだけの風潮なので時間を無駄にしない為にも真に受けないようにしてください。

未経験の業界では前職の経歴なんて全くアテになりません。

どんなに前職で経験を身につけたとしても別業界では未経験として扱われ、既卒では実質ニートと変わらないような扱いを受けてしまい、実務経験年数の条件を満たすことも出来ないのでスタート地点に立つことすら出来ません。

特に20代の方は業界を変えての転職を行うことがほとんどなので、第二新卒と言われる時期から自分にとって良い環境を見つける為に早めに行動に移らなければなりません。

なので、もしも今の会社がヤバイ環境で自分の興味の無い分野の仕事を行っていると実感したら、無理に3年も続けることなく早めに転職活動に移りましょう!

  • この記事を書いた人

Hiroki

「クソ上司やブラック企業に立ち向かう全ての方を応援する」というコンセプトの下、社畜には見るにたえない汚らわしい記事を量産しています。

暴言ジイサン入りの介護施設(4か月)▶ゲーセンバイト(半年)▶ブラック転職事業(4か月)▶パワハラ有で年間休日77日年収200万円の中小企業(2年)と「ド」がつくほどの底辺環境を味わう。

【退職後】アウトドア・転職関連のメディア執筆3年▶雑記・転職サイト2件運営▶「シゴトイキタクナイ」運営【1年2か月目】最高月3万PV

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「一度レールから外れた人間はブラック企業しか就職できない・・・」

「ハローワークの求人がブラック企業ばかりで就職する気力がなくなった・・・」

クッソ理不尽な社会の中でイヤでも生きていると身をもって体感できるよね。

「早期離職したら次の就職先が見つからない」という風潮は未だに根付いているほどですし

「3年以内に辞めようとする自分は欠陥人間なんだ・・・」

「どうせ自分は次にいってもやっていけない・・・」

と自分は価値のない存在だと思い込むあまり、ブラック企業から逃れたくても逃れられなかったり、逃れたとしても再び詐欺求人しか目に入らなくなるのはマジで辛いもんです。

でも・・・そんな化石みたいな風潮に捉われすぎる必要はないッ!

リーマンショックの時代とは異なり、現在はブラック企業を排除した未経験向けの転職エージェントが充実しています。

20代であれば誰でも参加することができますし、正社員経験のないニートやフリーターであっても歓迎要件です!

もちろん無料であり、ブラック企業を排除しているだけではなく、転職活動時のサポートや内定後のアフターサービスも充実し過ぎているほどのテンコ盛りです。

同じ無料サービスであるのにも関わらず、ブラック求人を平気で放置しているのに加え、非正規でやる気のない職員で溢れているハローワークと比較したら雲泥の差と言っても過言ではありません。

20代の既卒未経験であれば、迷わず以下の転職エージェントを利用することを強くオススメしますよ!

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と悩む方に一番オススメだぞ!

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