ブラック企業 社畜批判

夜勤はすべてがおかしくなる!深夜に働くと起こるヤバイ15個の現象を紹介する

夜勤はすべてがおかしくなる
 

「夜勤なら客が少ないから仕事が楽になる」

「深夜のアルバイトは時給が高いから稼ぎやすいぞ!」

 

というイメージに惑わされ、夜勤勤務や深夜アルバイトに魅力を感じることはあるかと思います。

 

確かに深夜のアルバイト・夜勤は場所によっては楽なのですが、夜勤に使うエネルギーっていうのは恐ろしいほど燃費が悪いです。

 

上記の理由から・・・

 
  • 今の仕事が自分の為になる
  • 時間を忘れるほど楽しい
 

といった特別な事情が無い限りは、夜勤の仕事に就くことはオススメ出来ません。

実際に私は介護職で夜勤で疲れ果てた先輩というのを見たことがあります。

一瞬どっちが利用者か分からないくらいの状態でしたから、思わずゾッとしたほどですよ。

あと・・・前職を退職してから2年間オールナイトで執筆した時期があったのですが、急に脇腹が痛くなったり、息苦しくなったりと明らかに体調に変化が出たこともありました。

これを機に深夜に仕事はしないと腹をくくっているほどです。

当記事では、夜勤はすべてがおかしくなるヤバイ事例について語っていきます。

 

こんな方におすすめ

  • 現在転職・就職活動中で夜勤の仕事に応募するかどうか悩んでいる方


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夜勤はすべてがおかしくなる人間関係の事例

見出しまとめ

  • 友人や恋人と疎遠になってしまう
  • 在宅でゲームをしても一緒にプレイする仲間がいない
  • 近所から無職だと誤解されることがある
  • 休日の深夜に散策に出かけたら何故か通報される

友人や恋人と疎遠になってしまう

まず、夜勤生活が続いていると、友人や恋人と疎遠になってしまうのは間違いないです。

 

私は転職事業で知り合った友人が4人いたのですが、

前職に勤しんでいた時は愚痴を吐いたり、情報を交換し合ったり、

娯楽施設で遊んだりと色々楽しんでいました。

 

でも・・・独立してからオールナイトで執筆業を始めてからは、転職事業で知り合った友人と対面する頻度が明らかに減ってしまったのは言うまでもない。

 

対面の機会が徐々に薄れた結果、LINEでの会話ですらまともに取り合わないことに加え、

元自衛隊の友人が精神的に病んでしまったこともあってか、

面倒になってグループを抜け出してしまい、今後は二度と会うことが無くなりましたよ・・・

 

「独立してるなら深夜に働かず、友人の予定に合わせればいい」と突っ込みが来そうですが、気づいたら朝になるレベルで仕事に夢中になれたので、思わず仕事を優先してしまったぜ。(非情なヤツ)

 

私と同じように独立しているのなら、予定をいくらでも変えられるので良いのですが、

会社で勤務するとなれば、途中で抜け出せないような環境なので、

イヤでも友人や恋人への予定を手放す必要性というのが必然的に訪れてくるでしょう。

 

在宅でゲームをしても一緒にプレイする仲間がいない

オンラインゲームや家庭用ゲームを早朝から昼にかけてプレイする際に良くありがちなのが・・・

 

「チャット出来るフレンドがいないどころか、人が少なすぎてパーティすら組めねぇ!」

「対戦相手が見つからな過ぎて待ち時間がなげぇ!」

 

ということです。

 

こういった時間帯にプレイすると自然とソロプレイヤーと化してしまうのは言うまでも無いですし、

人によってはゲーム好きだったのに、仕事のせいでゲームを辞めざるを得なくなるということだってあります。

 

ゲームによっては、夜時間帯にイベントを開催していることがあるので、

イベントに参加できないことによって周囲のプレイヤーと差が開いてしまい、

モチベーションを失ってしまうことは良くあるパターンですからね。

 

ゲーム好きの方にとっては、夜勤に勤しむと趣味が無くなることがあるので、下手したら仕事が趣味というおかしな人格となってしまいがちです。

 

アメリカにサーバーを置いているオンラインゲームであれば、逆に夜勤の人が有利になることがあるけどね。

 

近所から無職だと誤解されることがある

夜勤の中でのプライベートの時間は日勤とは真逆なので、普段多くの人が働いている中で娯楽を楽しんだり、外出しなきゃいけません。

 

その為、近所から無職だと誤解されて変な噂を流される可能性は無くは無いです。

 

今の時代、コロナ禍による在宅勤務やインターネットビジネスが浸透している中、

平日の昼間から外出している人を無職だと思う人は明らかに少なくなっていると思いますが、

一部の年配の方からは無職だと疑われることは良くあるパターンです。

 

実際に私は平日にゴルフ場を一人予約でラウンドしていた時期があったのですが、同伴者の60代の方から「仕事何やっている?」と毎回のように聞かれましたから、平日の昼間に外出していると無職だと疑う人は少なからず存在しています。

 

周囲の目線を全く気にしない人ならまだしも、他人からの噂話や陰口がどうしても気になるという方は、夜勤によって精神的に病んでしまう恐れがあります。

 

休日の深夜に散策に出かけたら何故か通報される

夜勤の中だと深夜から昼の時間帯を過ごさなきゃいけないので、ほとんどの店が閉まっている、友人が寝ている中ということもあってか、休日は暇で仕方ないことが多いでしょう。

せめて暇な時間を紛らわそうと、深夜の静かな空気を満喫する為に散歩したり、公園でゆったりと気分を落ち着かせようとしたくなるはず。

実際に私は深夜サイクリングの途中で公園でベンチにあおむけになって空気を満喫していたことがあったのですが・・・

 

突然公園の近くにパトカーが停車したのを偶然見てしまった。

 

降りてきた2人の警官が公園に入ってきたのを見て、スゲー嫌な予感しかしなかった。

ベンチに座っている私を見つけては、2人の警官が私のもとに歩み寄ってくる。

正直逃げたくなったが、とても逃げられるような状況ではない。

 

2人の警官が私と会話できる距離まで立ち寄ると・・・

 

「こんばんは~○○警察署の者です(警察手帳を提示してくる)」

 

と声をかけられた瞬間、コレは職質だなと確信した。

私は何かしでかしたのか恐る恐る警察に問い詰めてみると・・・

 

「近所からベンチであおむけになって寝ている人がいたとのことで通報が入っていたよ」

 

といった内容で現場に駆け付けたのこと。

 

流石に不審者扱いされたくなかったので・・・

 
  • 在宅勤務で深夜帯に仕事を行っている
  • 息抜き深夜サイクリングの途中で公園のベンチで深夜の空気を満喫していた
  • 近くに家があるということを知らせる(免許証見せて住所提示しつつも指さした)
 

と伝えたら、私の仕事の内容をかなり掘り下げられる状況が続いた中・・・

 

「近隣住民からクレームが来てるから、休憩したいのなら別の場所で休憩して欲しい」

 

と指示を受けたので、速やかに公園から去りました。

 

このように、深夜に外出していると不審者だと疑われるリスクが高くなるので、まともに外出することすら許されなくなります。

 

私が休んでいた公園は昼間なら子供が沢山遊びに来るような場所なのに加え、

建物に囲まれていたような場所だったので、

怪しまれて通報する人が一人はいたとしてもおかしくは無かったです。

 

ましては公園のベンチという性質上・・・

 
 

こういった事例が既にあるので、どこから見ても不審者だと疑ってしまうのは無理も無い話だ。(関係ないかもしれんがww)

職質されるというのは意外と精神的に来る他、通報のリスクや逆に不審者に襲われるリスクを考慮して外出出来ない状況が続くっていうのは、人によっては精神的におかしくなってしまうことがあるでしょう。

 

近年の事例だと、コロナ禍で外出できないことによって「自粛疲れ」というストレスがありますからね。

 

夜勤はすべてがおかしくなる精神面の事例

見出しまとめ

  • 眠れないことにイライラする
  • 孤独感を感じてしまう
  • 娯楽施設で遊ぶことができずにストレスが増大

眠れないことにイライラする

まず、夜勤というのは深夜22時から朝5時まで働くことが多いので、普段の生活と真逆となります。

 

普段午前0時に就寝に入るのなら、夜勤だと午後0時に就寝に入ることになるので、

真昼間から就寝に入らなきゃいけません。

 

こういう環境の中で一番の大敵なのが、周囲の雑音がうるさいということです。

 

マンションの高層階に住んでいたり、人通りの少ない場所に住んでいるのなら良いのですが、

外にいる子供の大声が聞こえてきたり、工事の音やら、車や電車の音、飛行機や戦闘機の音、

一緒に住んでいる家族の声などの雑音があわさることになるので、

聴覚に敏感な方だと、とてもぐっすりと眠れるような環境ではありません。

 

周囲の雑音を含め、強い太陽光の影響もあってか、普段より多めに睡眠時間を取っても疲れが中々取れないことがありますから、たとえ十分な睡眠時間を取ったとしても、眠気が覚めないことでイライラとした性格となりがちです。

 

些細なことでイライラしてしまうことがあるのに加え、

仕事中疲れがたまっている状態なら時間を長く感じてしまうことから、

この状態で仕事を続けると、当然ストレスが日勤の人と比較して蓄積されやすくなるでしょう。

 

下手したら、うるさくて眠れないからといって家族に対して怒りを当たり散らし、家庭を滅茶苦茶にしてしまうことだってあります。

 

短期間ならまだしも、1年以上この状態が続いたら、精神衛生上良くありません。

 

孤独感を感じてしまう

多くの人が日勤を続けている中、夜勤を続ける状態だとどうしても孤独感を感じてしまうものです。

たとえば、深夜帯に出勤する際にいつもより静かな夜道やら誰もいない道路を歩くことになれば、無意識に孤独感を感じてしまうのです。

最初は空いている道路を独占できて最高だぜ!と考えるのですが、だんたんと慣れてくると次第と寂しさが上回ってくるのではないかと。

更に夜勤を行う人っていうのは一人でいるのが好きであるパターンが多く、話しかけようとしても相槌を打つだけでまともな返事が返ってくることはありません。

一人でいるのが耐えきれないという方は、無理に夜勤を続けると確実に精神に異常をもたらすでしょう。

 

娯楽施設で遊ぶことができずにストレスが増大

早朝に仕事が終わる生活が続いていれば、ほとんどの店が閉まっている状態の中で過ごさなきゃいけないので、

娯楽施設で遊ぶことが出来ず、人によってはストレスを抱えるハメになります。

 

たとえ開店時間に入場したとしても、一緒に遊ぶ友人がいなかったり、

ゲームセンターだと店内では勿論、オンラインでも対戦相手が中々見つからなかったりと、

アミューズメント通の方にとっては到底耐えきれない環境が待ち受けています。

 

更に昼間に寝るという事情を踏まえれば、1~2時間程度しか遊べませんし、

就寝時間が近いこともあってかテンションが上がりにくいので、

人によっては多大なストレスを感じてしまいます。

 

夜勤は全てがおかしくなる健康面の事例

見出しまとめ

  • 自律神経が乱れて息苦しくなることがある
  • 若さを失いやすくなる
  • 太りやすい体質と化してしまう
  • がん発症のリスクが高まる
  • 時差ボケを引き起して眠気が取れない
  • 睡眠薬の依存で出費がかさむ
  • 酒やたばこの量が増える
  • 事故が起きやすくなる

自律神経が乱れて息苦しくなることがある

夜勤を行っていると、自然と人間の本能に逆らうので、自律神経というのが明らかにおかしくなります。

実際に私は深夜帯に仕事を続けている中、横隔膜のあたりが急に痛くなったり、喉に異物が詰まっているかのような感覚がして息苦しくなることが毎日のようにあったほどです。

調べてみると、中年の女性に良く起こる「ヒステリー球」という症状らしく、

20代の男性である私がこういった症状を抱えてしまう現実に直面した時は、

まるで寿命を前借りしているような気分になりましたよ・・・

 

自律神経が乱れ始めるというのは、身体からの危険信号かもしれません。

こういった状態を放置したまま、夜勤に勤しんでしまえば、近い内にヤバイことになるのは明白でしょう。

若さを失いやすくなる

勤務時間中はずっと夜勤というパターンと比較して、更にヤバイのが、夜勤と日勤を交互に繰り返すという仕事スタイルです。

 

こういった交替制の業務は医療従事者や介護職、ホテル勤務、工場勤務に良く見られます。

 

夜勤だけでも健康被害を受けるっていうのに、夜勤と日勤を交互に繰り返すっていうのは、確実に寿命に影響を与えてしまうレベルです。

 

実際に日勤の仕事に勤しんでいる状態で、休日に昼間から8時間寝ようとしてみてください。

絶対に寝付けないか、途中で起きてしまうはず。

 

この状態の中で無理に眠ろうとすると、身体に悪いのは言うまでも無いです。

更に体内時計が狂ったことにより、時差ボケと同じような症状が出るので、

たとえ十分な睡眠時間を取ったとしても、ずっと眠い状況が続くことだってあります。

 

「いや・・・こういうのは慣れたら何も起きなくなるぞ!」

 

と突っ込みが来そうですが、それは脳内からのドーピングによって眠気を感じる信号が鈍くなってるだけです。

 

本来「眠気や痛みを感じる」という身体のサイレンは重要なモノなのに、

それが鈍ってしまうことになれば、覚せい剤を乱用している状態と同じようなものですから。

 

自覚してはいなくとも、麻薬と同じように身体の内部では確実にダメージが蓄積しているので、

日勤と夜勤を繰り返している人は周囲と比較して老けて見えるようになったり、

中年に多い症状が20~30代で出てしまうことは良くあるお話です。

 

上記の理由から、交代勤務制で無理やり生活リズムを変えてまで働くのは、身体や精神的な面からしてヤバイと断言出来ます。

 

太りやすい体質と化してしまう

 

寝ているにしろ、起きているにしろ、夜は脂肪が蓄積されやすいことが科学的に分かっています。

特に、夜勤の時間帯である夜22時から2時頃までの間に食べ物を口にすると、太りやすくなります。

そのヒミツとなるのが、「BMAL1」という体内時計を調整するたんぱく質の存在です。

日本大学薬学部の研究結果から、BMAL1は体内時計を調整すること以外にも体に脂肪を蓄積する指示を出していることが分かってきてます。

BMAL1は1日の中で15時前後が一番少なく、他方、22時から2時は1日の中で最も多く、15時の20倍にも昇ることが分かっています。

引用:ナーステート

 

深夜帯に食事を行う生活が続いてしまうと、脂肪が蓄積されやすい状態なので、太りやすい体質と化してしまいます。

 

実際に私は深夜に働いてから体重が62kgから76kgまで増加しましたし、ジムに通って筋トレや有酸素運動を行っていても、脂肪が取れない状況が続いた経験を持っているほどです。

 

更にながら飯という習慣が身についていたこともあってか、日勤のサラリーマン時代と比較して急激に太ってしまいましたよ。

 

更に寝不足や仕事に対するストレスの影響下で過食気味となり、コレもまた肥満の原因となってしまいがちです。

 

脂肪が蓄積され過ぎたら生活習慣病に繋がってしまいますし、

夜勤時の眠れないストレスや体内組織に損傷を加えると、

健康に著しく悪いということは容易に判断することが出来るでしょう。

 

がん発症のリスクが高まる

解析の結果、夜勤は胃がん、食道がん、腎臓がん、メラノーマを除く7種類のがんリスクと関連することが分かった。夜勤未経験者と比べたリスクは、前立腺がんで2.77倍、非ホジキンリンパ腫で2.31倍、膵臓がんで2.27倍などとなっており、最もリスク上昇が低かった膀胱がんでもリスクは1.74倍に上がっていた。

引用:MedivalTribune

上記の引用文の通り、夜勤を続けるとなればがん発症リスクが高まるので健康的には最悪と言っても過言ではありません。

若い内なら特にがんの発症を気にすることなく働けた中、40代を過ぎてからは次第と体調不良に襲われるなんてことは良くありがちなパターンです。

下手したら当たり前だと思っていた「健康である」という状態が非常にうらやましく感じてしまい、今後の人生に絶望感を与えてしまうことも考えられなくもないです。

がん発症リスクに見合う価値のある仕事でなければ、到底やっていけるものではありません。

時差ボケを引き起して眠気が取れない

夜勤を続けるとなれば体内時計に乱れが生じ、起きようとしても身体はまだ眠りたいモードとなっていることで1日中眠気が取れない現象が発生します。

たとえば、毎朝8時に起きている生活を送っているとするのなら、1~2時間程度寝る時間をズラしたとしても、何故か8時に起きてしまうという現象が発生するのは誰もが体感していることではないでしょうか?

実はコレは体内時計が関係しているのです。

健康を維持する為にも一定のリズムで日常を過ごせるように無意識に調整されているのです。

先ほどの事例の場合は8時に起きると体内で目覚ましがかけられている状態なので、起床時からずっとだるくなるといったケースは夜勤と比較してほとんどないでしょう。

しかし・・・夜勤があるような場所というのは、無理やり寝る時間を10時間以上もズラす為、体内時計の調整が追い付くことはありません。

身体の中ではまだ「起きれるモード」であるのに無理やり睡眠をとったら眠りが浅くなりやすいのは確かですし、起きた後に「眠りたいモード」に突入していたら一日中ダルく感じるなんて良くありがちです。

こういった現象を危惧視してか、私は日中から夕方にかけて眠気に襲われたら躊躇なくエナジードリンクを飲んでいるほどです。

毎日のように時差ボケを感じてしまえば後ほど解説するように事故が起きやすくなるのは勿論のこと、眠気によるストレスで若ハゲになるほど抜け毛が進行することだってあります。

睡眠薬の依存で出費がかさむ

時差ボケで寝付けない状況が続くとなれば、人によっては睡眠薬に手を出してしまうことがあるでしょう。

本来なら買うことのない睡眠薬に手を出すというのは、余計な出費がかさんでしまいます。

更に出費が増えるだけではなく、依存症となれば効果が薄くなれば使用量を無理やり上げるという無茶な行動に走り、重度な健康的被害をもたらす危険性が高まります。

睡眠薬というのは呼吸機能を調整している脳機能を抑制するような働きを持つため、依存状態になると麻薬並みにヤバイのは確かです。

麻薬に手を出したくなるような精神状態まで追い込まれるのは、流石におかしくなっているとしか言いようがない。

酒やたばこの量が増える

夜勤というのは基本的に人が少なく、職場によっては暇な時間帯が多いので休憩を多く取りがちです。

その際に暇つぶしとストレス解消の為に喫煙に走ることがあります。

いつでもたばこが吸える環境であれば500円もするたばこ1箱が1日で消費してしまいますし、高額な出費の他にも発がんのリスクも高まるというデメリットも含まれます。

更に眠れないストレスを紛らわす為にも飲酒に手を出してしまうことがあり、コレもまた余計な出費と健康リスクを害してしまいがちです。

現に飲酒や喫煙が常習化しているような状態であれば、夜勤の環境で働けば確実におかしくなるでしょう。

事故が起きやすくなる

本来とは真逆の生活を送っているとなれば、先ほど話したように時差ボケを起こして眠気が取れにくいのは勿論のこと、昼間の明かりが眩しくて耐えられない現象も起きたりします。

それが原因で運転中に思わぬ事故を起こしてしまう危険性が高まるのは言うまでもありません。

実体験からしてみれば、昼の外出は目を半開きにしなきゃとても歩けるようなものではなかったですし、雪が積もっている時はまるで太陽が目の前にあるような感覚がしましたね・・・

夜勤で適応した身体で朝から昼運転するとなれば、眩しさによって人や車が見えにくくなってしまうのは明らかです。

それで人身事故を起こして犯罪者として仕立て上げられたり、過失割合が明らかに自分の方が高いような事故を引き起こすなど、人生がメチャクチャになってしまうリスクが高くなってしまうのです。

運転の他にも、眠気によって駅のホームから転落したり、道端で突然倒れて通行人に救急車を呼ばれるなんてことも考えられなくもないです。

給料が高くなるといっても月3~5万円程度しか変わらん!

 

「夜勤は割増手当が付いている以上、給料が高くなっていいぞ!」

 

と良く言われますが、実際はそこまで気にするほどではありません。

 

日給1万円の人に深夜手当がついたとしても、12500円にしかなりません。

 

仮に全ての勤務時間が夜勤だったとしても、月3~5万円程度しか変わらないでしょう。

 

交代勤務制であればそれ以下です。

 

人によっては月3~5万円の差は大きいかと思われますが、ぶっちゃけこれくらいの差であれば、副業でサイト運営を1年間行うだけで簡単に埋められます。

また、夜勤で働ける場所は副業に繋がるスキルや実績を獲得することが出来ないような場所が多いので、日勤と比較して稼ぎにくい環境であることが多いです。

こういった事情を踏まえると、夜勤してまで寿命を前借りして無理に稼ごうとする必要性は無いかと思われます。

 

下手したら身体が2年落ちの走行距離10万km車みたいになる

夜勤というのは自覚はしていなくとも、身体の中は確実に損傷を与え続けているので、寿命を前借りしているというのは何度も言っている通りです。

 

こういった状態はまさしく年式が新しいのに、走行距離が多くてガタついている車と同じようなものです。

 

しっかりとメンテナンスを行っているように、自分の体調をしっかりと管理しているのならまだしも、

自覚症状がないまま、夜勤や交代勤務を行っている状態の中で体調を管理していなかったら、

走行距離10万kmの2年落ちの車みたいな状態になってしまうのは言うまでもありません。

 

一見すると年式が新しいことから、まだまだ若い状態が続いていると錯覚しがちですが、

エンジンやブレーキパッドといった大事なパーツが著しく消耗しているのと同じように、

生命維持に欠かせない臓器が確実にダメになっています。

 

上記の状態であれば、一定の年齢に達した瞬間、一気に健康被害に悩まされることになってしまうでしょう。

 

「まだまだ若いから大丈夫だ!」

 

と油断すると痛い目に遭うのは間違いない。

 

夜勤や交替制勤務の仕事に就く事情があるのであれば、ある日突然身体が動かなくなったり、入院生活が続いてしまう意識を常に持ちつつも、普段以上に健康管理に注視することを強くお勧めします。

 

まとめ:生活の為だけを目的に夜勤の仕事を選ぶべきではない!

夜勤や交替制の勤務での仕事が楽しい、自分の為になると確信している場合、健康管理に注視することを意識することさえ出来れば、特に問題無いのですが・・・

 

ただお金を得るだけを目的として夜勤業務に就くということは、お金以上に大事な健康を犠牲にしてしまうので、仕事に特にこだわりのない状態なら夜勤の仕事は選ぶべきではありません!

 

インターネットビジネスが発達している以上、副業の実績やスキルに繋がる仕事を行ったほうが遥かに効率的です。

副業のスキルや実績に繋がる日勤の仕事を選んだ方が、お金や健康面において圧倒的に良いのは言うまでもありません。

20代だと夜勤を行っていても大丈夫だと思ってしまいがちですが、ある日突然身体にガタがついてしまうようなものなので

 

「まだ若いから大丈夫だ!」

 

と油断すると後々ヤバイことになるのは明白です。

今ではブラック企業を排除した転職エージェントが充実していますので、夜勤が多いブラック企業を避けたいのなら是非利用してみることをオススメします!

  • この記事を書いた人

Hiroki

「クソ上司やブラック企業に立ち向かう全ての方を応援する」というコンセプトの下、社畜には見るにたえない汚らわしい記事を量産しています。

暴言ジイサン入りの介護施設(4か月)▶ゲーセンバイト(半年)▶ブラック転職事業(4か月)▶パワハラ有で年間休日77日年収200万円の中小企業(2年)と「ド」がつくほどの底辺環境を味わう。

【退職後】アウトドア・転職関連のメディア執筆3年▶雑記・転職サイト2件運営▶「シゴトイキタクナイ」運営【1年2か月目】最高月3万PV

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