社畜批判 洗脳予防

「休めないなら辞める」という退職理由は甘い考えではないことを語る!

休めないなら辞める

 

会社の休日が少ないのに加えて有給休暇すらまともに取れないような会社であれば、退職したくなる気持ちはスゲー良く分かります。

 
Hiroki
実際に私は年間休日77日というクソみたいな環境で月6休みで働いたことで底辺を味わったほどですし。
 

プライベートの時間を多く取ることは勿論のこと、現在はコロナ禍ということもあって出来るだけ出勤したくはないものですからね。

この際ハッキリと休みが取れない会社に対して

 

「休めないなら辞めます!」

 

と退職時に告げたくなるようなもんです。

でも・・・こういった言動を投げかけるとたまーに現れるのが・・・

 

「休めないからといって会社を辞めるようなヤツは次に行ってもすぐ辞める!」

「そんな考えで辞めるなんて甘えた証拠だ!」

「学生気分が抜けていない!」

 

とか説教こいてくるヤツです。

実際に上記の発言を投げかけられると

 

「こういった理由で辞める自分がおかしいのではないのか?」

 

と心配してしまうものです。

 

結論を言うと休めないことで退職するのは全く甘い考えではなく、今の時代に沿った合理的な考えだと断言します。

 

今回は「仕事を休めないなら辞める」といった理由が合理的である点について取り上げていきます。

 

こんな方におすすめ

  • 老害の説教や匿名質問板の場で「甘い考え」だと発言を受け、鬱憤を抱えている
  • 仕事で休みが取れないから辞めたいと本気で思っている
 

当記事のボリューム

この記事は4000文字程度です。

 

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仕事を休むのに一々理由を考えたり気を遣うのはマジでバカらしい

休みが少ない会社であればあるほど、仕事を休むのに気を遣ってしまうものです。

 

大体休みが取れないくらい余裕がないということは、現場を数値でしか判断しないようなクソ経営者がギリギリの配置を行うことで余裕のない環境を生み出しているパターンが多いです。

 

上記が原因で必然的に休みを取れない状況にまで陥っており、結果的に労働者同士で足の引っ張り合いが発生していることになっているのです。

本来ならこういう休みが取れない環境を用意している経営者に異を唱えるべきなのに、休めない会社というのは立場の弱い人間にしか当たり散らすことができない状況に陥っているのですよね。

 

こんなギスギスした環境の中で簡単に「休みを取りたい」なんて到底言えるようなものではありません。

立場の弱い人間に当たり散らしている環境の中でどうしても休みたければ、一々上司が納得する理由を真剣に考えなきゃいけないですし、時にはウソをついてまで休む理由を説明しなきゃいけません。

それで「退職理由にウソをつく」というくだらん心理戦が失敗し、会社側から不利益を受けるっていうのはマジでバカバカしいもんです。

 

こういったバカバカしい応酬を繰り広げたくない為に

 

「休めないから辞める」

 

といった理由で辞めるのは何も恥ずべき甘い考えではないと強く断言できます。

 
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プライベートを充実させるのに時間を減らしちゃ元も子もない

プライベートを充実する為に仕事を行っているという理由で働いているのであれば、会社の為に時間を使いすぎたら元も子もありません。

インターネットの発達と共に娯楽が急増している中、会社の為に時間を使いたくないと思う人が増えたとしてもおかしくはありませんからね。

 

特にオンラインゲームにハマっている人であれば、会社の為に時間を使わずに仲の良いフレンドと一緒にゲームをプレイしたいという思いが強いでしょう。

仕事が忙しいあまりにゲームを引退するっていう人は、私のネトゲ15年人生の中で数えきれないほど見てきましたが、正直スゲー勿体ないとしか言いようがないのですよね。

仕事の為に趣味を犠牲にして働くっていうのは、同時に会社で働くモチベーションを下げているようにしか見えませんし。

 

仮に極端に休日数が少ないと言うのであれば、ネトゲの他にもリアルで楽しめる趣味でさえ仕事で潰されてしまうことがあるので、たまったものではありません。

 
Hiroki
実際に私が前職で働き始めてからはネトゲは勿論のこと、週休1日が多いことから泊まり込みキャンプすら制限されるという辛さを味わうようになりましたよ。
 

社長は「休みの日は家族を大事にしろ」と何度も唱えていたのですが、それを言うなら「休みを増やしてくれ」としか言えなかったゾ。

独立した今では土日は毎週のように実家に帰って家族と温泉に行っているのですが、あのまま仕事を続けてたら間違いなく家族と温泉なんて考えもしなかったでしょう。

仕事を行うことでプライベートを犠牲にするなんて考えない方が正常です。

 

一つの会社に依存し過ぎるのはリスクが高すぎる

IT企業が存在していない中で終身雇用制度が通用していた昭和時代であれば、一つの会社に依存したとしても今ほどリスクは高くはなかったでしょう。

 

しかし現在ではIT企業の急速な成長とAIの発達によって業務が効率化したことにより、IT企業に何らか関わりのないような会社は徐々に潰されています。

 

実際に私の前職ではレジが未だにスキャナー(バーコード)無しで入力するような仕組みが整えられていたり、棚卸しも外注化せずに態々手で数えなきゃいけないといった状況に置かれていたので・・・

 

年収200万円・年間休日77日・サービス残業や早出が1時間以上ある

 

といった底辺染みた環境であっても赤字経営と化していましたよ・・・

今どきレジはスキャナーどころか自動精算となっているような時代の中、こんな仕組みだとメチャクチャ効率が悪いのは誰もが判断できるものです。

こういった会社はいずれAIに潰され、最低賃金以下でコキを使わないとやっていけないくらいまで追い込まれるか、倒産するかのどちらかの運命を辿ることになるでしょう。

 

あと・・・追い込まれている会社は時代に沿って現状を変えようとすることなく、経営者がリスク無く幸せな老後を暮らせるように従業員を搾取することしか考えていません。

 

周囲に搾取されている先輩を見て労力が報われないと確信している会社で働き続けるっていうのは、自分の労力がクソ経営者の年金代わりに充てられるようなもんだと思った方がいいです。

 
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休みが取れない会社っていうのは、それこそ時間を沢山消費してしまうのでリスクが高いとしか言いようがありません。

それに見合う待遇が用意されていないとなれば、即座に辞めると判断しても何もおかしいことではないのです。

 

今どき贅沢がステータスだと考えている人は少数になっている

昔は高級車に乗っているだけでも「成功者」だとイメージされていたと思うのですが、現在ではただの車好きだと思うか、見栄を張って買ったとイメージされることが多いですよね。

婚活でも男性に年収600万円以上求められていたのが普通だったはずなのに、現在では300万円以上まで敷居が下がっているほどです。

 

他にも事例は沢山あると思いますが、現在ではこのように贅沢がステータスだと考えている人が少数派になってきている傾向は十分に読み取れます。

 

贅沢に生活することを強要されないのに加え、娯楽も発達してきたら

 

「給料よりも休みが欲しい!」

 

と思う人が増えてきてもおかしくはありませんし、休みが少ないから辞めたいと思ったとしても無理もない話です。

 

年に105日以上仕事を休めない環境は明らかに底辺環境である

AIやコンピュータによる業務の効率化によって仕事の単価が下がってきている中、稼げない業界で資本に余裕のない会社は年間休日105日以上取れる場所が少なくなってきていることがあります。

 

中には追い込まれ過ぎるあまり、週44時間労働という特例措置対象事業場というクソ制度を活用し、無理やり休日数を減らしている場所もあるほどです。

 
週44時間労働
週44時間労働を採用している会社は辞めるべきブラック企業の特徴だ!

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こういった休みの少ない会社で働き続ければ「休みが少ないのは当たり前」かと錯覚することがありますが、実際に年間休日100日未満の会社というのは、厚生労働省の「労働時間制度」の統計を見てみると2割程度しか存在していません。

 

年間休日100日未満の割合

  • 年間休日99日以下:20.4%
  • 年間休日89日以下:11.3%
  • 年間休日79日以下:5.0%
  • 年間休日69日以下:1.4%
 
Hiroki
私の前職は5%以下の底辺ということか。
 

この割合からしてみれば年に105日以上休みが取れない環境というのは、明らかにおかしい環境だと判断出来ます。

 

特に週44時間労働を採用している場所は今すぐ辞めるべき地雷企業であり、こういった会社は休みが低い割には給料がバイトとそこまで変わらんことがあるので、正社員の肩書を飾った生活保護者以下の存在と言っても過言ではありません。

 

年間休日2桁日で隔週休み制度を採用しているのなら、ほぼ確実に週44時間労働を採用していると判断してもいいくらいです。

合法的にサービス残業が認められる会社なんて「働きたくない」と思わん方がおかしいですよ。

 
隔週休2日制とは何?実体験より絶対に避けるべき地雷会社である理由を語る!

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緊急事態宣言の中で出勤を強要する環境は辞めたくなって当然だ!

休みが少ない会社というのは最前線の現場仕事であり、コロナ禍であっても出勤を要請する場所がほとんどです。

中には緊急事態宣言が出されているのにもかかわらず、営業自粛を無視してまで営業するような会社もあるくらいです。

もちろん医療従事者や生活必需品を販売している会社は例外なのですが・・・

 

「別に営業しなくても国民の生活に支障はないよね?」

 

と誰もが思えるような会社が緊急事態宣言の中で営業するっていうのは、ハッキリ言って現場で働いている人や国民に対して迷惑としか言いようがないのですよ。

 

「従業員にはできるだけ危険にさらさないように細心の注意を払う!」

 

なんて言ったとしても緊急事態宣言中に営業している時点で従業員を危険に晒しているのは変わりませんし、こんなん建前上の発言にしかなりません。

本音は「国の要請に従ったら会社が潰れてしまう!」っていうもので、こういう面を含んでいることを考えると、辞めるべき底辺環境であることに何も変わりもないのですよね。

コロナ以前なら休日少なくても何とかやっていけたものなのですが、休日が少ないのに加えて緊急事態宣言中に出勤するとなれば、誰だって辞めたくなるのは不思議ではないのです。

 

まとめ:「休めないなら辞める」という理由に恥ずべきことはない!

 

休めないなら辞めるという退職理由はプライベートの充実やコロナ禍の面を考えれば、何も恥ずべきことではないので特に気にしなくても良いでしょう。

特に休日が少ないのに加え、コロナ禍に現場出勤を強要させるような会社は命の危険を晒していることになります。

こんな底辺環境で「休めないなら辞める」といった理由を否定するのは流石にヤバイとしか言いようがないですし、もし否定するヤツがいたら相当な社畜として飼いならされていることでしょう。

今は20代未経験向けのブラック企業を排除した転職エージェントが充実していますし、出来るだけ早い内に休日が多い会社に転職することを強くオススメします。

  • この記事を書いた人

Hiroki

「クソ上司やブラック企業に立ち向かう全ての方を応援する」というコンセプトの下、社畜には見るにたえない汚らわしい記事を量産しています。

暴言ジイサン入りの介護施設(4か月)▶ゲーセンバイト(半年)▶ブラック転職事業(4か月)▶パワハラ有で年間休日77日年収200万円の中小企業(2年)と「ド」がつくほどの底辺環境を味わう。

【退職後】アウトドア・転職関連のメディア執筆3年▶雑記・転職サイト2件運営▶「シゴトイキタクナイ」運営【1年2か月目】最高月3万PV

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