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【新入社員】微妙なサービス残業・早出を拒否するには?4つの方法をご紹介!

こんにちは。サービス残業には猛反対のHIrokiです!

中小企業に入社すると、微妙な早出と残業がある環境に高確率で遭遇します。

たとえば30分前に清掃を強要されたり、20分程度残業を行っても時間外手当が全く出ないといったものです。(以下グレーな時間外労働と称します)

酷い場所では数時間も無償早出・残業を強いられるケースもあります。この場合は完全にブラック企業ですね。即逃げたほうが良いです!

恐らく上記のようなブラックなケースには遭遇すること自体稀ですが、グレーな時間外労働を要請された場合はどのように断れば良いのだろうか?

今回はこの点に関してまとめていこうと思います。

 

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グレーな時間外労働を行う会社の特徴

グレーな時間外労働がある会社の特徴とは一体どんなのだろうか?

私の経験から見てみると、以下の項目に該当したらグレーな時間外労働を強要させるケースが多いですね。

 

グレーな時間外労働がある会社の特徴

  • 残業代が30分単位でしか出ない
  • 残業代の支給が上司の承認制である上、上司が帰宅指示を中々出さない

 

それぞれ解説します!

残業代が30分単位でしか出ない

残業代が30分単位でしか出ない会社は間違い無く時間にルーズな環境なので、微妙な時間外労働はさけられないでしょう。

20分程度の残業であっても「残業では無い!」と押し付けられ、更に多少のサービス早出も強要されるケースがあり、酷い時は就職前は30分前出勤、定時後は30分後退勤とか普通にあります。

実際に私の前会社は「ウチの会社では残業は無い」と言いつつも無償早出・残業がそれぞれ30分程度ありましたからね・・・微妙な時間外労働は許容範囲になるとでも思っているのでしょう。嫌なヤツだ!

特に時間外労働に関して厳しく定められていない場所だと、上記のように時間にルーズな環境となりがちです。

もしあなたの会社が日あたりの残業代が30分単位であれば日々のサービス残業に警戒するべきです。年単位で積み重なれば間違いなくヤバイですからね。(日あたり30分単位の計上は違法で本来は日あたり1分単位で残業代を出さなければなりませんが、取り締まることが無いので完全にグレーですね)

 

残業代の支給が上司の承認制である上、上司が帰れと言わない

上司の承認が無ければ残業代が支給されない環境の中、定時を迎えても帰宅指示を出さなければ多少の無償残業は避けられないでしょう。

どういうことが起きるのかというと、定時から微妙に時間を過ぎたあたりで帰宅指示を出すという行動を取って来ます。

あまりにも残業させすぎると残業代を支給せざるを得ないケースになるので、敢えて20分~30分過ぎてから帰宅指示を出してくるのです!

特に新入社員であればこれくらいの残業であれば「これは残業ではない」と錯覚しがちなので注意して欲しいところです!

少し前に言ったように、日あたり1分単位で残業代を出さなければサービス残業となるので、たとえ20分~30分であっても立派な残業ですね。

このように、上司の承認が無ければ残業代が支給されない場所では、上司の気分で残業と思われないかどうかのあたりで帰宅指示を出すチキンレースまがいなことをされることがあるので、警戒するべきです!

 

例え10分のサービス残業であっても拒否できる?

グレーなサービス残業は拒否できるのだろうか?

いくら10分や20分単位といっても、何年も積み重なると凄い時間になりますから、出来るだけ積み重ねたくないですよね。遅刻の時間は1分であっても厳しいのに、定時の時間は10分~20分過ぎても許されるのは流石に理不尽です。

 

ならば一層のこと10分のサービス残業であっても拒否できるのか!?

結論を言うと・・・拒否できます!

 

何度も言うとおり、残業代は日当たり1分単位で計上しなければならないので、日当たり1分単位で残業代が支給されていなければ正当な拒否事由になり得ます。

終わりの時間に対してルーズなのは日本の悪い文化ですよね・・・この際少しでも悪い文化を変えるために早帰りの習慣を後の世代の人達に身につけさせるよう努力したいところです。

グレーな時間外労働を拒否する4つの方法!

さて、「10分のサービス残業であっても拒否できるのか」について話しましたが

「どうやって拒否したらいいんだ!」

という方の為に、具体的な拒否方法についてまとめてみました。

私が考えた拒否方法は以下の通りです。

 

グレーな時間外労働を拒否する方法とは?

  • 違法と分かれば従わない
  • 仕事を終わらせる時間を調整する
  • 上司に対して遠慮を無くす
  • 副業収入を得て余裕を出す

 

それぞれ解説します!

違法と分かれば従わない

サービス残業は例え10分であっても許されません。遅刻が許されないのだから、終わりの時間もこうでなくちゃいけませんよね。

なので、こんな「始まりには厳しく、終わりにはルーズ」というウ○コみたいな環境には始めから従わないという手を取るのが最善です!

大体グレーな時間外労働を行っているところは暗黙で行っているところが多いので、たとえ上司から帰宅指示が出ないと帰れないという暗黙ルールがあったとしても

 

「お先に失礼します!」

 

と声をかけて真っ先に帰っても良いはずです。直接サービス残業を指示すると、ボイスレコーダーで証拠を取られたら後々問題となるので、上司は敢えてはっきりと注意しません。

しかし、上司からは・・・

 

もう帰るのか?

 

と明らかに残業をするなというプレッシャーをかけてきますが、負けてはいけません。嫌なら拒否するまでだ!

30分後の残業、30分前の早出労働がどうしても嫌であれば、時には嫌われる覚悟を持って拒否すると、後々不満を持つことが無くなるので楽になりますよ!

もし、はっきりと「残業しろ!」「早く出て掃除しろ!」と言われた場合はボイスレコーダーで録音しつつ

 

「それって時間外手当出るのですか?」

 

と質問を投げかけると良いですね。もし「出るわけ無いだろ!」とか「新人はもっと会社に貢献するべきだ!」などの返答が返ってくれば、後々立派な証拠として役に立ちます。(「出る」と答えたとして、残業代が出ない場合も同様)

日々の無償早出や残業がどうしても嫌であれば試す価値は大ありです!

仕事を終わらせる時間を調整する

仕事をしている上で良く遭遇するのが

仕事が終わらなければサービス残業をしてでも終わらせなければならない

というものですね。

社会人として仕事を終わらないまま途中で投げだすことは許されないという風潮が未だに根付いているので、どんどん仕事を受けてしまえばサービス残業が避けられない環境となってしまうでしょう。

そこで、是非やってほしいのが、今の仕事を定時少し前に終わるように調整することです!

仕事を早く終わらせたとしても、仕事が追加されるだけなので定時少し前に終わるように調整すると得することが多いのですよね。

実際に前会社の商品倉庫で働いていた際、商品の移管が早く終わった際は毎回在庫商品のデータ入力をさせられ、遅く終わった際は真っ先に帰宅できましたから間違いではないはず。

途中で仕事を投げ出しても定時に帰れるまたは1分単位で残業代が出る環境であれば常に全力を出しても問題ありませんが、「仕事が終わらなければサービス残業しろ!」という環境であれば無駄な残業を減らすためにも、この方法を使うことをお勧めします!

上司に対して遠慮を無くす

会社の中で働いている以上、上司に良い印象を与えたいという気持ちは誰もが持っていると思います。

しかし、人に良い印象を与えたいと思えば思うほど疲弊することは間違いありません。

上司に好かれたいと思って労働時間を延ばしたり、飲み会などのイベントに参加してしまうと自身の時間やエネルギーを失ってしまいます。

上司に好かれたいと思っても、心の奥底では「自分の時間を大切にしたい」と思っているので、結局ストレスを抱えることになるのですよね。

ストレスを抱えてしまえば、日々の生活がつまらないものと化する危険性があるので、これは何としてでも避けなければなりません。

そこでやってほしいのが、「上司に対して遠慮を無くす!」こと!

上司に気を遣って自身の時間が失われることによって後々ストレスを抱えるくらいなら一層のことグレーな時間外労働なんか拒否したほうが良いということです。

あくまでも上司は仕事の中の存在と割り切り、自身のプライベートを最優先にすることを意識しましょう!

こうすることによって、微妙なサービス残業や早出に対して拒否することに抵抗感が無くなります。仕事でしか会わない、会社を辞めたら二度と会わなくなるような存在と思い切って割り切れば良いのです。

副収入を得て余裕を出す

これは最低でもインターネットの副業が解禁されている会社でしか行えませんが・・・

会社を辞める時に備え、副業でリスクヘッジを取るのも一つの手です。

会社の収入一本で生きることは割と危険なことだと私自身は考えています。逃げられない環境が形成されてしまっては、会社の思う壺となってしまうからですね。

今の会社の環境が嫌になってしまって辞めたいと思っても、副収入を得なければ辞めるのが難しい状態になりますから、余裕が生まれない状態になります。こうなれば多少のサービス早出や残業でさえ拒否する勇気が出なくなるでしょう。

だが、副業で副収入を得ている状態で「嫌になったらいつでも辞められる」という気持ちを形成出来た場合はどうだろうか?

この場合、心に余裕が満ち溢れていますね!たとえ上司からどんなことを言われようとも違法労働を拒否することができるはずです!

このように、副業で副収入を得て心に余裕を出せば多少のサービス早出や残業であれば躊躇無く拒否するのは容易いことですね。現状に不満を持っているのであれば、是非副業に挑戦してみてください!

おわりに:微妙なサービス残業早出であっても嫌ならやらないほうが良い!

以上、グレーな時間外労働についての記事でした。

上司からの評価を上げたい、出世意欲がある人で特にグレーな時間外労働に対して不満をもっていないのあれば特に気にしなくても問題ありませんが、多少のサービス残業や早出に対して不満に思い、愚痴を吐くレベルまで達したら従わない方がスッキリします。

多少勇気が必要ですが、愚痴を吐いて周りの友人に迷惑をかけるくらいであれば思い切って嫌なことを拒否したほうがいいですね。会社のせいでプライベートで関わる人に嫌われてしまったらたまったものではありませんから・・・

後、グレーな時間外労働に関しては実質黙認状態となっています。証拠を取るのが難しいし、割と何処にでもあるような事案なので労基署がまともに取り合ってくれない可能性が高いですからね。

なので、自分の身は自分で守るしかありません。時には上司から多少嫌な評価を受けてでも自身を優先する勇気を持つことが大切です!

  • この記事を書いた人

Hiroki

「クソ上司やブラック企業に立ち向かう全ての方を応援する」というコンセプトの下、社畜には見るにたえない汚らわしい記事を量産しています。

暴言ジイサン入りの介護施設(4か月)▶ゲーセンバイト(半年)▶ブラック転職事業(4か月)▶パワハラ有で年間休日77日年収200万円の中小企業(2年)と「ド」がつくほどの底辺環境を味わう。

【退職後】アウトドア・転職関連のメディア執筆3年▶雑記・転職サイト2件運営▶「シゴトイキタクナイ」運営【1年2か月目】最高月3万PV

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