ブラック企業 社畜批判

求人票の残業なしは嘘だと疑うべき4つの理由と見破る方法を伝授させる!

求人票の残業なしは嘘であると疑うべき4つの理由!見破る方法を伝授させる!
 

「残業なし」と掲げている求人に思わず魅力を感じてしまう現象は良くあるのではないでしょうか?

現に私も転職活動を行っていた時は「残業なし」という条件に注目してしまい、前職を消去法で選んだ事例があったほどです。

 

「年間休日77日で月給17万円だけど、残業なしと書かれているから何とかなるか」

 

と転職事業のクソ担当者から転職活動を焦らせられる中、僅かな期待を抱きつつも「残業なし」と掲げている前職に就職したのですが・・・

 
 

と言わんばかりに期待を裏切られたのは言うまでもありません。

年間休日77日・年収200万円の過酷な環境だけでも酷いのに、残業なしがウソとか「マジでやってられねぇ」という気分に襲われるばかりでしたよ。

しかも内定後にオファー面談の機会すら用意してくれず、入社前の健康診断費も自己負担だったので、今思えば確信犯にしか見えないというね。

 

当記事では私の失敗談を踏まえ、求人票の「残業なし」は嘘だと疑うべき理由と嘘を見破る方法について紹介していこうかなと思います!

 

当記事のボリューム

この記事は4500文字程度です。

 

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求人票の「残業なし」は嘘だと疑うべき理由

 
残業なしの求人は嘘だと疑うべき理由
 

①早朝出勤や昼休みの早上がりを押し付けられる

サービス早出出勤でうまく残業時間をごまかしている場所というのは、雑用業務を他社に外注化させていないような中小企業に良くありがちです。

たとえば、始業30分以上前に会社に来るように指示される中で清掃や朝礼を行わせるのは勿論のこと、クソみたいな場所では1時間以上前の無償早出を要請させつつも開店準備させるなんてことがあります。

サービス早出に関しては労基署の詰めが甘い部分が目立っているのに加え、違法行為だと分かっている中で断れば同調圧力によって悪口や陰口の対象となり得ることがあるのでマジで厄介なもんです。

それで自発的に早出出勤をやらざるを得なくなり、長期的なスパンで考えれば何百時間分の残業代を無駄にしてしまうという現象が発生してしまうのです。

 

更にサービス早出だけではなく、昼休みの早上がりも同調圧力で強要してくることもセットで付属していることがあるので、もはや「残業なし」どころの話ではありません。

 

実際に私の前職では「残業なし」と求人票に書かれていたものの、本社は30分前清掃・店舗は1時間前開店準備の無償労働があるのに加え、昼休みは30分前後しか取らんような社員ばかりでマジでヤバかったです。

 

「早出や昼休みの早上がりなんてそこまで気にすることはない」と思ったとしても、ひと月で考えれば20時間以上の残業時間に匹敵します。

それでいて残業代は一切出ませんから、うまく騙されんように警戒するべきです。

 
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②残業がないのは新人だけというパターンが非常に多い

「残業なし」と掲げている会社に実際に入社してみると、確かに残業なく定時に帰ることができるが、周囲を見渡すと先輩達が一向に帰る気配を見せないなんて現象は良くありがちです。

 

実際に私の前職で経理事務として働いていた時は、私以外の先輩社員は定時になっても仕事の手をやめることなく、中には定時後に電話を取ったり休憩を取る先輩もいたくらいです。

 

基本的に定時に帰っていた私にとっては、先輩社員達はいつ帰るのか見当もつかないような状況でしたね。

先輩が全員仕事ムードの空気の中で定時に帰り続けるというのは、相当プレッシャーと気まずさに襲われるのは無理もないですよホンマに。

 

「このまま今の会社を続けていたら、間違いなく同調圧力とプレッシャーに負けて残業してしまうだろう・・・」

 

としか思えず、今の会社を辞めたいと思うばかりの気持ちが日々強くなったのは言うまでもありません。

無駄な残業を行う空気に日ごろから汚染されるあまり、結局「残業なし」の条件で入社したはずなのに残業してしまうなんてバカらしい現象が起きますからね。

「残業なし」と提示されているのが救いだと思っていたのに、サービス早出やら昼休憩の早上がりがあるのに加え、空気を読んで残業する風習が根付いているなら「残業なし」は完全に詐欺としか言いようがないです。

 

③定時に帰る人に対して遠回しに嫌味を吐いてくる

「残業なし」を掲げている会社では、一定の勤続を経た人間に対して嫌味を吐くことで定時帰宅を阻止する姿勢を見せつけてくることがあります。

実際に私は1年目の時は定時に帰っても上司や重役から特に文句や嫌味を吐かれませんでしたが、経理事務配属(2年目)してから明らかに定時に帰ると嫌味を吐いてくる傾向が見られました。

帰宅を申し出る際に必ず社長室に立ち入って挨拶をしなければならないといったルールがあったのですが・・・

 

「もう帰るのか?」

「〇〇さん(上司の名前)に帰っていいと言われたのか?」

「社長より早く帰るとは何事だ?」

 

と定時帰宅する度に毎日のように言われましたから、自発的に残業したくなる衝動に襲われたのは言うまでもありません。

こういうのは直接命令している訳では無いので、たとえ録音して証拠を取って労基署に申告したとしても動くことなく

 

「残業代が出ないというのなら違法なので無視するようにしてください」

 

というアドバイスが返ってくるだけでマジで厄介なもんです。

 

上司ならともかく、社長や役員クラスの人に毎日のように嫌味を吐かれたら・・・

 

「今後の評価や人間関係に響くから嫌でも従わなきゃ・・・」

 

と思うのは仕方ない。

それで少しでも職場の人間と上手くやっていこうと自発的に残業するようになり、求人票とのギャップから来る不満に日々苦しめられてしまうのです。

 

④閑散期の残業時間を記載している

ウンコ会社の中には残業時間を少なく見せようと激務の部署と楽な部署の平均残業時間を算出させたり、閑散期の残業時間を記したりと色々汚いごまかしを躊躇なく行っています。

求人票に記されている残業時間が10時間であったはずなのに、実際は40時間以上ある月が殆どなんて良くある出来事です。

更にコレに加えて①~③で紹介した要素が含まれていることがあり、実質60~70時間以上残業するという地獄を味わう危険性もなくはありません。

 

地獄を味わない為にも、次頁で解説する嘘を見破る方法を出来るだけ多く実行するのをオススメします。

 

求人票の「残業なし」の嘘を見破る方法

 
求人票の残業なしの嘘を見破る方法
 

①夜中に応募先の会社の駐車場や建物を見てみる

「綺麗な夜景のほとんどが残業で出来ている」という言葉があるように、夜中に応募先の会社の駐車場に車が沢山停まっていたり、建物の明かりが点灯していれば、少なからずとも夜遅くまで残業している可能性が考えられます。

 

ただ、会社によってはシフト制や交代勤務のシステムを整えている、遮光させて暗くするように見せかけている、重役だけが会社に残っているという事情があるので100%アテになるとは限りません。

 

メリットを挙げるとするのなら、特に会社の人間とやり取りすることなく残業しているかどうかを見極められる点から気軽に調査できるところです。

しかし、会社や事業所が共有施設やビルの中にあるというのであれば、闇雲に探索してしまうと警備員から身元調査されてしまう危険性がある為、やり過ぎは禁物です。

 

②間違い電話のフリをして定時過ぎた後に電話をかける

定時過ぎた後や休日中に電話をして仕事中なのかどうかを確認する際は、求人票に記載されている労働時間外に間違い電話のフリをして電話をかけるのがオススメです。

話がうまい人なら架空の会社になりすまして営業電話を持ち掛けたり、求職者のフリをして土日に採用試験がないかどうかを見極めることができるのですが、如何せん障壁が高いもんです。

ですが、間違い電話のフリをするというのは、特に相手とコミュニケーションを取ることなく電話を取ったかどうかを確認できるので、誰でも出来る方法かと思います。

仮に求人票に定められた労働時間外に電話に出たというのなら、そこは残業前提で仕事に取り組んでいる可能性が高いことが読み取れます。

 

注意するべき点としては、自分の携帯電話や自宅電話だと後々会社側に個人情報を伝える際にバレてしまうので、友人や兄弟姉妹の携帯電話を借りて実行することをオススメします。

 

③内定後のオファー面談で労働環境に関して聞く

会社によっては内定後に労働条件に関して質疑応答の機会を設けてくれる「オファー面談」という制度が用意されています。

 

オファー面談について知らない方に対して簡単に説明するのなら、面接時に言いにくいような質問を遠慮なく投げかけられることができるという機会です。

 

「話とは違う」といった理由の早期離職を防止したり、下手に内定辞退したことで後悔を生ませない為にも、こういった制度を設けているのです。

 

ぶっちゃけオファー面談が内定後に用意されているかいないかでブラック企業を見極められる材料となり得るほど、意外と重要な機会なもんです。

 

オファー面談では年収や残業時間に関して遠慮せずに質問して良いのは勿論のこと

 

オファー面談質問一例

  • 職場の人間関係はどうなっているのか
  • 会社の評価制度や報酬制度はどういうものか
  • ボーナスの実績や有給取得率の確認
  • 過去にパワハラやモラハラの問題があったかどうか
  • 労働時間に含まれない朝の清掃や朝礼はあるのか
  • 今後のキャリアプランや仕事内容はどういうものか
  • 使用可能な交通機関は何か?(バイク通勤したい人は迷わず聞くべし)
  • 繁忙期と閑散期はいつ頃でそれぞれの労働時間はどれくらいなのか
  • 福利厚生や社内イベント・飲み会の有無
 

など質問したとしても余程力強く交渉に出ない限りは内定取り消しに響くことはありませんから、内定を取り消すべき会社かどうか見極められる重要な機会となっています。

 

早期離職を防止するために設けた制度である以上、会社側が待遇や労働環境に関して質問したところで会社側から不利益を受けることは一切ありませんので、労働環境について気になる点があればどんどん質問しちゃってください。

 

仮に「残業なし」に偽りがないのかどうか気になるというのであれば、当記事で紹介した嘘だと疑うべき事例を踏まえつつも質問を投げかけることをオススメします。

 

オファー面談が用意されていない会社の場合、自ら面談の機会を設けるように要請するか、OB/OG訪問などで直接会社の人間に対して残業時間や出社時間に関して質問するか、働くべきではないカス企業だと思って内定を辞退するかの何方かの選択肢を取ることをオススメします。

 

まとめ:ブラック企業を排除した転職エージェントを利用するのが効率的だ!

 

残業時間が少ない会社に確実に就職したいというのなら、当サイトの一番下や目次上で紹介しているブラック企業を排除した転職エージェントを利用するのが一番効率的です。

 

闇雲に求人を探したり、非正規ばかりでやる気ないカウンセラーで溢れているハローワークを利用できる行動力があれば、成果報酬で雇われているプロのカウンセラーで溢れている転職エージェントを利用した方が圧倒的に得なのは言うまでもないですからね。

 
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勿論ハローワークと同様に無料で利用できるのに加え、サービスが気に入らないというのならいつでも利用停止することができるので、転職活動時は利用しない手はありません。

 

中でも「ウズキャリ」では先輩社員からのフィードバックまでもブラック企業の判別基準としているので、応募先の詳しい内情について聞くことができ、面接前からオファー面談をしているのと同じ状態にもっていけるのでマジでオススメです。

 

更にウズキャリを通して内定獲得後は、キャリアカウンセラーが代理して雇用条件について会社側に直接交渉してくれるので・・・

 

「無料でブラック企業を排除した転職サポートを受けられるのではなく、オファー面談を代行してくれるなんてアンタは神か!?」

 

と自信を持って太鼓判を押せるレベルです。

 

無事に内定・入社が決定した後もお任せください。

入社日の調整はもちろん、自分ではやりづらい雇用条件の交渉も私たちが行います。

内定はゴールではなくスタート。あなたの「新たな一歩」を少しでも良いものにしたいと思っているので、遠慮せず気軽に担当カウンセラーにご相談を!

引用:UZUZ公式サイト

 

なので、残業が少ない環境で働きたいという気持ちが強いのであれば、以下のブラック企業を排除した転職エージェントを利用しつつ、転職活動を行うことを強くオススメします!

  • この記事を書いた人

Hiroki

「クソ上司やブラック企業に立ち向かう全ての方を応援する」というコンセプトの下、社畜には見るにたえない汚らわしい記事を量産しています。

暴言ジイサン入りの介護施設(4か月)▶ゲーセンバイト(半年)▶ブラック転職事業(4か月)▶パワハラ有で年間休日77日年収200万円の中小企業(2年)と「ド」がつくほどの底辺環境を味わう。

【退職後】アウトドア・転職関連のメディア執筆3年▶雑記・転職サイト2件運営▶「シゴトイキタクナイ」運営【1年2か月目】最高月3万PV

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