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毎日残業する文化は明らかにおかしい!定時に帰るべきだ!

毎日残業はおかしい!

夕方の帰宅ラッシュの渋滞でイライラする反面、その分働き方改革で残業する会社が明らかに減ったのを実感できるのは嬉しいのか嬉しくないのかサッパリですよね。

更に新型コロナウィルスの影響でテレワークやら出来るだけ早めに帰宅するように促されることがあり、2020年を通して残業時間は以前よりも大分改善されたと思われます。

しかし・・・これだけの社会情勢であるのにもかかわらず、残業時間が月の上限ギリギリ(45時間)まで達していたり、周りが帰るまで帰れないという同調圧力を強いている会社が一定数存在するのは事実です。

サービス残業となれば猶更最悪で今時期サービス残業をさせているような会社は例え時間が少なくともブラックと呼んでも過言ではありません。

毎日残業前提で働くのは明らかにおかしく、早急に改善する必要があります!

今回は残業する会社の文化がおかしい理由と残業したくない場合の対処法について書きます。

こんな方におすすめ

  • 残業させる文化がおかしいと思っている方
  • 現在残業を強制させている会社に悩まされている方
 

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残業させる文化がおかしい理由

毎日残業前提で働くのは体力的にしんどいですし、20代の内ならまだしも、コレが30代以上になると身体が持たなくなってしまいます。

私が残業をさせる文化がおかしい理由については以下のように考えています。

残業させる文化がおかしい理由

  • 例外なのに当たり前のように行わせている
  • 変化が著しい時代でも会社のことだけ考えさせるようにしている
  • 無駄な仕事や行動を行わせている

それぞれ解説していきます!

例外なのに当たり前のように行わせている

そもそも残業時間というものは基本的に定時で仕事に終わらせること前提で、やむを得ない事情が入った場合のみ認められるようなものなのですよね。

その前提条件を無視してまで例外を押し付けるような環境はハッキリ言っておかしいとしか言いようがないのですよ。

ただでさえ週5日40時間労働ですらヨーロッパの国々の人々からは働きすぎという印象を受けているのにもかかわらず、コレを更に伸ばしているのですから日本では働きたくないと言われてもおかしくはありません。

こういう一部のブラック企業のせいで日本の労働のイメージがガタ落ちなのでもはや害悪な存在ですね。

本来であれば残業せずに定時に帰ることが当たり前なのです。

残業は例外規定なので毎日やるようなものではありませんよ!

 

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変化が著しい時代でも会社のことだけ考えさせるようにしている

パソコンやスマートフォンが開発されておらず、インターネットがまだ生まれていないバブル以前の時代であれば、一つの会社にしがみついたとしても何とか持ちこたえられるので会社のことだけを考えても特に問題無かったと思います。

しかし、現在はインターネットや人工知能が発達しており、働き方が多様化したことで昔よりも遥かに変化が著しい時代となっています。

更にバブル期以前は週48時間労働で土曜日勤務まで認められる程ハードな環境でしたが、近年になってから労働基準法がどんどん改善されており、会社側にとっては上記の時代変化に踏まえると油断したらすぐに潰されるような環境へと変化しているのです。

現在だと新型コロナウィルスによる社会の変化を見ると分かりやすいですね。

在宅勤務ができないような接客・娯楽業は売上が激減し、瞬く間に潰されに来てます。

このように変化が著しい時代であるのにも関わらず、「残業は美徳だ」とか言って副業を行わせる暇も与えずに一つの会社にしがみつかせようとさせるのはおかしいとしか言いようがありません!

今の時代こそ複数のビジネスに取り組み、リスクヘッジを取ることが大切なのです。

倒産したとしても政府や会社は個人を守ってくれませんから、たとえ会社勤めであっても油断はできません。

 

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無駄な仕事や行動を行わせている

終わらない仕事を押し付けているのも割と害悪ですが、社員に対して無駄な仕事や行動を行わせているのはおかしいを通り越してウ○コと表現しても良いレベルです。

無駄な仕事や行動の一例として、新人に対して雑用を押し付けたり、発言権が無い無駄な会議に同席させる、周りが本気で見ているのか分からないような日報や週報を書かせる、意味の無い説教をしてストレス発散などがあげられますね。

実際に私は新人の頃はお茶くみやら上司よりも早く来て上司の机を整理整頓する、上司の無駄話の付き合いなどをやらされたことがあり、無駄話のせいで定時まで仕事が終わらないなんて幾度もありました。

更に残業代は事前申請制度の30分単位制で出るときと出ないときがあったからウ○コでしたね・・・

無駄な仕事や行動を行わせている会社だと実感したら警戒するべきです!

どうしても残業したくない場合の5つの対処法!

残業したくない場合はどう行動すればいいのかについて簡単にまとめると以下の通りです。

残業したくない場合の対処法

  • 苦手・無駄な仕事は「一切いたしません」と断ってみる
  • 定時になった瞬間に逃げるように立ち去る
  • 仕事をキリの良すぎるタイミングに終わらせてみる
  • チームプレイを重視する会社に就職しない
  • テレワークが出来る・残業が少ない職種に稼動・転職する

流石に会社に直接残業時間を減らすような交渉は難しいですから、自分で働き方改革を起こすしかありません。

では、それぞれ解説します!

苦手な仕事は「いたしません」と断ってみる

仕事が終わらなくて残業する原因は大体が自分の嫌で苦手な仕事を無理やり行わせていることが原因です。

こうなったら残業しない為にもドクターXの大門未知子みたいに

 

「私の得意分野に関係しない仕事は一切いたしません」

 

と断る勇気を身につけてみてはいかがでしょうか。

実際に私の前職の同僚は別店舗に配属されており、昼休み中に女性社員からの噂を度々と聞いているのですが・・・

 

「あの人商品の紙包装一切断るんだよ」

「上司からの仕事を断るのは流石にヤバイと思わない?」

 

なんて噂を聞いたときは表面上では同調しつつも

 

「おお・・・中々やるな!」

 

と心の中で絶賛しましたね。

なんせ私が当時店舗に勤務していたときは商品の紙包装を断る勇気なんて持っておらず、苦手であるのに得意な仕事を放棄して業務時間中も家の中でも何時間も練習した結果、結局出来ずにそれが原因でパワハラおばちゃんからパワハラを受けるほどでしたから、同僚の行動に対しては尊敬できましたよ。

私の事例のように苦手な仕事なんて手につけるだけでデメリットしか無く、本来であれば得意な仕事に一極集中して自分の苦手分野を他の社員に任せる、他の社員の苦手分野を自分の得意分野で助けることが大切なのですよね。

それなのに・・・

 

「苦手を克服しなければ社会では生きていけないぞ」

 

みたいな風潮を押し付けられ、無駄に残業を行ってしまうのは流石にどうかしてるとしか思いませんよね!

もしも店舗で他の社員が苦手で出来なかったようなデータ入力作業や高額商品の販売が自分の得意分野で補うことができ、苦手な仕事を一切行うことをしなかったらパワハラなんて受けることなんて無かったはずでした。

結果がすべての世の中、無駄な残業をしない為にも苦手な仕事は一切断る勇気を見せることが大切です。

 

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定時になった瞬間に逃げるように立ち去る

どんなに頑張ったとしても終わらないような仕事量を押し付けられるのは完全に会社側に責任があるので、一層のこと定時になったらたとえ仕事が終わらなくとも

 

「すいません!お先に失礼します!お疲れさまデ~ス!!」

 

と思い切って定時に帰る習慣を身に着けてみてはいかがでしょうか。

得に残業代が30分単位でしか出ない、全く出ないような環境で頑張るのは完全に時間の無駄なので、そんな会社で残業を行うくらいなら定時に帰って副業やら趣味に力を入れた方が身のためですね。

定時に帰ることによって上司からの評価が落ちる上に何か嫌味を言われることがあるのかもしれませんが、会社の評価よりも取り戻すことが不可能な自分の時間を優先するべきです!

会社勤めのメリットはあくまでも安定した収入なので、上司に評価されて出世するよりも副業で手っ取り早く収入を増やした方が効率的です。

後々残業代を請求したくなったとしても弁護士費用が意外と高くて請求しにくいといった状況に陥る可能性があるので、早めに行動を移すべきです!

仕事をキリの良すぎるタイミングに終わらせてみる

チームプレイでは無く、個人で仕事を行うような環境であればキリが良すぎるタイミングで現状の仕事を終わらせる習慣を身につけてみてはいかがでしょうか。

実際に私が経理事務で働いていた時は定時30分前になって・・・

 

「やべぇ!店舗の月間売り上げの入力が後3分もあれば終わっちまう!」

「売上伝票の集計データの入力がそろそろ終わるな・・・」

「催事の宣伝用ラベルの作成が予想以上に早く進んでしまった・・・」

 

と予想以上に仕事が早く進んでしまった場合は、電車が駅に停車する際に速度を微調整するかのごとく仕事のスピードを遅くした時期がありましたね。

コレをやってからはたまに残業が避けられない時がありましたが、明らかに定時前に帰れるようになりました。

残業は30分単位ということもあり、どうしても定時前に帰らなければ損してしまう環境でしたからこういう行動はある意味必須でしたよ。

キリの良すぎるタイミングで終わらせるのに加え、前回紹介した定時になったら逃げるように立ち去るを並行して行えば効果倍増です!

 

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チームプレイを重視する会社に就職しない

チームプレイを重視する会社ではたとえ自分の仕事が終わったとしても相手の手伝いをしなければならず、残業が避けられないことが多々あります。

更に同調圧力で皆が帰る準備に入るまで仕事を行わなければならないので、個人勤務と比較すると損しやすい環境なのです。

協調性とやらをやたらと重視している会社には入らないほうが身のためですね!

 

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テレワークが出来る・残業が少ない職種に稼動・転職する

テレワークを行えるような環境であれば自分のペースで仕事を行える上に残業をしたという感覚が無くなりますので、残業が嫌であればテレワーク可能な職種を目指してみることをお勧めします。

もしもテレワークが可能な職種に就職出来ないというのであれば、残業が少ない職種や部署に稼動・転職してみてはいかがでしょうか。

残業時間が少ない職種をDODAのサイトからまとめてみると、事務系などの内勤の職種が残業時間が少ない傾向にあるそうです。

実際に私が経理事務に稼動した際は残業時間が商品倉庫で勤務していた時よりも明らかに減りましたし、キリの良いタイミングで仕事を終わらせるというのがやりやすい環境でしたから、事務職の残業時間が少ないのはあながち間違いではない。(朝の清掃と朝礼というサービス早出はウ○コだったが)

まとめ:残業ばかりの会社は20代の内に転職するべき!

働き方改革で残業時間が削減されたのは良い出来事なのですが、過信し過ぎないように注意するべきですね。

働き方改革が実施されたとしても残業を平気で行うような場所であれば法規制を整えないと平気で残業をさせてきますし、政府のせいにしたとしても現状が変わることはありません。

現状を変えるには自分で行動を移すことが大切です!

それで・・・最初から残業ばかりの職場や前に紹介した残業したくない場合の対処法を試しても効果が無いような職場は20代の内に脱出することが必要となってくる訳です。

今の時代は変化が著しいのに未だに残業を美徳とする会社は明らかにおかしいので、その会社の風習なんて従うだけでも損しかありません!

なので、残業したくないのであれば周りの目なんか気にせずに思い切って自分から毎日定時帰宅出来るように努力し、それが無駄な努力だと感じたら20代の内に躊躇いなく転職するべきです!

周りの目なんてクソくらえだ!

  • この記事を書いた人

Hiroki

「クソ上司やブラック企業に立ち向かう全ての方を応援する」というコンセプトの下、社畜には見るにたえない汚らわしい記事を量産しています。

暴言ジイサン入りの介護施設(4か月)▶ゲーセンバイト(半年)▶ブラック転職事業(4か月)▶パワハラ有で年間休日77日年収200万円の中小企業(2年)と「ド」がつくほどの底辺環境を味わう。

【退職後】アウトドア・転職関連のメディア執筆3年▶雑記・転職サイト2件運営▶「シゴトイキタクナイ」運営【1年2か月目】最高月3万PV

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