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面倒な残業申請のせいで残業代を請求しにくい会社は定時に帰れ!

面倒な残業申請の影響下で残業代を請求しにくい会社への対処法

 

残業代はどのように出るのかについては新卒で就職活動を行っている、新入社員の方にとっては気になるものだと思います。

今就職活動中の方は自動的に残業代が出るような環境に就職したいですよね。

 
Hiroki
上司に気まずい雰囲気を出しながらも「残業代は出ますか?」なんて聞くのは結構辛いからな・・・
 

会社によってはタイムカードに従って残業代が1分単位で計算され、

特に何も手続きを行わなくとも残業代が給与に反映されることがあります。

上記のシステムを採用しつつ、残業させる必要性が無ければ無理やりでも定時に帰らせるのが本来あるべき姿のはず。

 

しかし・・・基本的に残業が避けられない環境であるのにも関わらず、残業代を出すのにややこしい手続きを経なければならない会社は未だに多く存在しています。

 

こういう面倒な手続きを省かないのは従業員に残業代を出させないような下心が丸見えですし、

こんなおかしい制度を採用している時点で残業代を支払う気が全く無いと言っているようなものなので、意地でも定時に帰るようにしてください!

今回は残業申請がやたらと面倒な会社について書きます!

 

こんな方におすすめ

  • 残業代が自動的に出ない会社に勤務している方
  • 新卒で就職活動を行っている方
 

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残業事前申請という無理ゲーなおかしい制度

上司に残業申請をする部下の画像

 

めんどくさい残業代の申請方法の代表的な例として

 

残業事前申請制

 

という制度が挙げられます。

 

これを簡単に説明すると、残業しなければならない事情が発生した場合は事前に残業申請書を作成し、上司の許可が下りれば残業代が貰えるというものです。

 

残業申請書は具体的に何を記入するのかというと

 
  • 申請日
  • 所属部署
  • 氏名
  • 社員コード
  • 残業を行う時間帯
  • 業務内容
  • 残業を行う理由
 

などといった内容を記入することになっています。

 

残業を行う理由以外は簡単に記入出来ると思いますが、

残業を行う理由を考えることが最も難関といっても過言ではありません。

 

例えば、残業を行う理由が「現在の仕事を本日中に終わらせる為」と書いたら・・・

 

「そんな理由は認められん!仕事が遅いお前が悪いだろ!サービス残業してでも終わらせるべきだ!」

「責任もって仕事に臨め!お前にはやる気というものが無いのか?」

 

と・・・「仕事が遅いからサービス残業しろ!」と言わんばかりに説教されるのは良くあるお話です。

 
「仕事が遅いからサービス残業しろ」は理不尽である理由を話すぞ!

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勿論他の理由でも上司の裁量によって却下されることがあるので、

その影響で申請するのが怖くなってしまい、

結果的に残業代が出ない状態で泣く泣く残業を行うことを習慣化されてしまうのです。

コレはある意味害悪な手法ですし、国民から税金を多く取る為に面倒で長時間必要な手続きを要するのと同じように

従業員を搾取しようとしているとしか見えませんよね・・・

 

実際に私の前職はまさにこの制度を採用しており、

仕事が遅かった新入社員の頃は申請を却下されたことがありましたから、

しばらく申請しにくかった時期があった程です。

(しかも30分単位でしか認められないというウ○コっぷり)

 

これらの理由から、残業事前申請制度は基本的におかしいと思ったほうが良いでしょう。

却下され続ける環境下では申請を行うのは無理がありますし、

こうやってサービス残業を無言の圧力で押し付けつつも

「自発的に残業している」という嘘の理由を平然とした顔で述べることを想像したら、

流石に野獣先輩のケツの穴並みに汚いとしか言いようがありませんよね。

 

明らかに上手く利用していると感じたら警戒するべきです。

変な制度のおかげで残業申請がしにくい会社なんて今の時代だとブラック企業だと判断してもおかしくはありません。

 

意図的な残業を避けるということだが、会社側が得しているようにしか見えない件

残業代をケチりたいブラック企業経営者の画像

 

残業を事前に労働者に申請させることによって、

意図的な残業を防ぐために残業事前申請制度というのが採用されているみたいなのですが

 
Hiroki
いや・・・労働者の意図的な残業によって残業代を無駄にするっていうなら、定時になったら無理やりでも帰らせろよ!
 

という感想が頭に出て来るばかりです。

残業代を払いたくないというのなら定時に帰らせればいいだけの話なのに、

こうやって正論を押し付けて労働者を不当に搾取しようとする魂胆しか見えないのですよね。

 

「会社側が納得する理由で無いと残業代を出すことが認められない」

 

時点で会社の裁量に委ねられていますし、

申請を却下したのにも関わらず、わざと帰宅命令を出さずに同調圧力によって帰りにくいような状況が続くことは良くあるあるなので、

圧倒的に会社が有利としか思えないのですよ。

 

実際に私の前職では定時に帰ろうとすると社長から

 

「もう帰るのか?」

「社長よりも早く買えるとは何事だ?」

 

とか嫌味臭く言われるのが日常的であり、

社長の言葉に折れて定時に帰れなかった場合は黙ってサービス残業を行うしかないというある意味クソみたいな環境でしたよ・・・

 
Hiroki
コレが嫌で態々社長室に入室してまで挨拶しなくなったのは言うまでもない。
 
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こうやって定時に帰らせないような雰囲気をわざと形成し、

残業申請をめんどくさくさせて少しでもサービス残業を行わせることによって人件費を節約している訳です。

まさに労基法のグレーゾーンを巧みに利用した人件費ケチケチ作戦と言う訳です!

 

管理職側が残業申請を行うのが本来あるべき姿だ

 

本来的には、会社が指示していないのに労働者が勝手に残業するということがあり得ないのですが、それを逆手にとって、ノルマを課しておきながら指示してもいない労働者の自主的な残業なのだから残業代を支払う必要がないなどという経営者が大勢出た結果、労働基準監督署は実態を考慮して判断するようになったため「俺の解釈」は通用しません。

しかしながら、労働者からの残業の申請という行為がそもそもおかしな話なのです。本来、作業の進み具合が悪いので残業しなければならないと判断し、指示するのは管理職です。

労働者が申し出て許可を貰うというのは本末転倒だということです。

引用:Quora

 

上記の引用文通り、残業申請を労働者側にさせるということは、

労働者に対して重度のプレッシャーを与える要因となっており、

ブラック企業が労働者に残業申請を行わせる隙を与えず、

自主的な残業を行わせるのに汚く利用されていることを改めて実感しますよね。

 
Hiroki
「ゆとり世代は定時に帰りたがり、仕事のやる気が無い」とかいうゆとり世代の悪い特徴を唱えているメディアが多いせいで、残業代が出ないと分かっても定時に帰りにくいから厄介極まり無いッ!
 
こういうのを逆手にとって残業事前承認制度とか設けるのは流石に腹が立つよな。
悩男
 

普通に考えれば「会社に残業代を請求する」というプレッシャーがかかる仕事は管理職側がやるものなのですが、

敢えて立場の弱い労働者側に申請させようとしている時点で残業代をケチりたいブラック企業としか思えません。

 

2-1-1:社員に残業代申請を行わせない

タイムカードを定時で切らせる、あまり残業をしていない社員を評価で優遇する、残業代申請をしたら上司が部下に圧力をかけるなどといった方法により、社員に残業代申請をさせないというパターンです。

会社があからさまにこういったことを強要してくる場合もありますが、多くのブラック企業では、わざとピリピリとした雰囲気になるよう社風を作ることで、社員が残業代申請しにくい状況を作り出しています。

引用:クエストリーガルラボ

 

とある弁護士が運営しているサイトでも残業事前申請については上記の見解を示していますし、

労働者側の申請は同調圧力やら上司からの長々とした胡散臭い説教のせいで

確実に残業申請をしにくい状況に陥らせているので

ブラック企業の悪徳な手段として利用されているようにしか見えないのですよね。

 

以上から、立場の弱い労働者側に残業申請を押し付けている時点で残業代をケチりたいブラック企業だと即刻判断するべきだと断言します。

 

残業事前申請制度をズル賢く利用している会社への対処法

ブラックやグレーな会社に当たれば残業事前申請制度をズル賢く利用して人件費を削減している場所に遭遇することがあります。

もしも、そんな会社で働いてしまった場合は以下の方法を実行することをお勧めします!

 

残業事前申請制度への対処法

  • 残業申請が却下されたら意地でも定時に帰る
  • 上司を説得する
  • 転職を行う
 

それぞれ解説します。

 

残業申請が却下されたら意地でも定時に帰る

定時に帰る人達の画像

 

残業申請を却下するということは当然残業を認めないということなので、定時に帰っても文句は言えないはずです。

 

この際却下された状態であっても真面目に仕事に取り組むくらいなら、一層のこと定時になったら逃げるように職場を去ってください!

 

仕事が終わってないのに帰ろうとすると

 

「お前は仕事に対して責任感が無いのか!」

「そんなの常識に反しているぞ」

 

なんて上司から投げかけるのかもしれませんが、仕事が終わらない原因は個人では無く・・・

 
  • 会社側が残業前提で仕事を割り振っている
  • 納期ギリギリを前提にして取引先から仕事を沢山引き受けている
  • 社員のキャパシティを受け入れない
 

など会社側が原因を作っていることがあるので無視して結構です。

 

こんな言葉なんて真に受けたら仕事量をどんどん増やされ、

いつまで経っても終わらないような仕事量を押し付けられる上に

経営者側が「利益が出ている」とか言って勝手に事業を拡大し、

労働者の負担を増やす要因ともなってしまうので、

取り返しがつかなくなる前にしっかりと予防策を取るべきですね。

 

どんな理由であれ、サービス残業は絶対にしてはいけません!

 

上司を説得する

残業申請を拒否する上司を説得する画像

 

残業を却下されたら、思い切って上司を説得してみるのも一つの手です。

たとえば・・・

 

「サービス残業は私は一切引き受けません。残業申請が通らないのであれば帰らせていただきます。」

「残業が認められず、このまま残業させるというのであれば証拠を取り揃えて労働基準監督署に提出します。」

 

などもはや脅しといっても過言ではないレベルの交渉をしてみると意外と通るのかもしれない・・・

この方法は会社を辞める覚悟がある人やドクターXの大門未知子みたいに

周りの従業員がどうでも良くなるレベルで接することが出来る人でないと難しそうです。

 

下手したら上司が逆上してキレてくる恐れがあるので、

説得する勇気が無ければ前頁で紹介した方法を行うのが無難ですね。

 

転職を行う

上記の2つの方法を行ったとしても解決が難しい、もしくは出来ないというのであれば転職をお勧めします!

残業代がタイムカードを打刻するだけで自動的に出る方がかなり楽ですし、

気まずい雰囲気を出しながら上司に申請書を出すことが無くなりますから、

最初から自動的に出る環境で働いた方が気が楽になります。

 

そもそも労働者に残業申請を行わせている時点でブラック企業と判断出来るものですから、

こんな場所で働くと将来薄給に悩まされて搾取されるような光景が容易に想像出来ます。

 

自分の時間を無駄にしない為にも残業事前申請制度が嫌で理不尽だと感じ始めたら早急に環境を移すことが大切です!

 

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長時間の残業は加齢と共にハードになる!今は大丈夫かもしれないが・・・

長時間の残業は若い時なら大丈夫なのかもしれませんが、歳を取っていくにつれてだんだんと辛くなっていきます。

私が新入社員真っ盛りの頃は22時まで働いていたとしても

 

「長かったなぁ・・・」

 

と感じるレベルで何とか乗り越えていたのですが、

20代後半になってから10時間以上も同じことをしていると・・・

 

「やべぇ・・・眠すぎる。早く帰りたい・・・」

 

という思考で頭の中がいっぱいになりました。

勿論家に帰った時は真っ先にベッドコースでしたし、

私が好きなサウナ水風呂交互浴を行ったとしても

疲れが取り切れないこともあったので、

疲労がかなり貯まっているなぁということを改めて実感しましたよ。

(単に私がスタミナが無いだけかもしれないが)

これが30代・40代となると想像するだけでもハードな道になるでしょう。

 
今時12時間労働当たり前はおかし過ぎる!ストレスで崩れる前に辞めるべきだ!

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私のように20代後半になってからスタミナが減りはじめたことを実感したら本当に残業代がでなければ割に合いません。

なので・・・

 

「今は大丈夫だからサービス残業をどんどん行って会社に貢献しよう!」

 

なんて思考は捨てるべきです!

 

サービス残業が自分の中で当たり前になったら修正することが難しくなるので、20代の内にサービス残業は一切断る精神を持つことが大切です。

 

後々会社から頼られるような存在になったら面倒ですから、上手く立ち回りましょう!

 
ブラック企業でいい人ぶるのは損しかない!4つの例とおばちゃんの話

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まとめ:残業事前申請制度が原因でサービス残業することは絶対に避けよう!

定時に帰る

 

残業事前申請制度というものは何も知らない新入社員の方にとっては厄介なモノであると考えています。

アレは情弱を搾取するようなシステムですからね。

社会人の常識やら同調圧力、ゆとり世代の悪い特徴などのあくどい風潮を押し付けつつも、

定時に帰らせることなく残業申請をしにくい環境を形成し、

無理やりサービス残業させられるというのは本当に汚い手段だと考えています!

 
「社会人としての常識」と呼ばれるうざい魔法言葉の対処法を語るぞ!

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もし残業事前申請制度を採用している会社に入社しており、申請を却下されたという経験を持ってしまったのであれば、意地でも定時に帰ってください。

 

後々弁護士を雇って残業代を取り返すというのは手間がかかりますし、

新入社員の給料であれば、たとえ長時間の請求であったとしても弁護士費用でほとんどが消えることがあるので

最初からサービス残業なんて行うべきではありません。

 

定時に帰る勇気がどうしても出ない場合は、こんなめんどくさい制度を採用しているブラック企業とは早急にオサラバしてください。

 

貴重な時間を守る為にも、こんな汚い制度なんかに負けないようにしましょう!

  • この記事を書いた人

Hiroki

「クソ上司やブラック企業に立ち向かう全ての方を応援する」というコンセプトの下、社畜には見るにたえない汚らわしい記事を量産しています。

暴言ジイサン入りの介護施設(4か月)▶ゲーセンバイト(半年)▶ブラック転職事業(4か月)▶パワハラ有で年間休日77日年収200万円の中小企業(2年)と「ド」がつくほどの底辺環境を味わう。

【退職後】アウトドア・転職関連のメディア執筆3年▶雑記・転職サイト2件運営▶「シゴトイキタクナイ」運営【1年2か月目】最高月3万PV

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