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残業40時間はありえない!実体験よりオススメ出来ない理由を語る!

月40時間の残業はキツいし時間の無駄!普通と思ったら警戒だ!

働き方改革で残業時間が昔よりも明らかに減っていますが、それでも未だに残業時間の上限である45時間をギリギリまで使う、あるいは例外を徹底的に利用して45時間以上残業させている汚い経営者が経営している会社は多く見受けられますよね。

むしろそういう場所が多すぎてもはや残業40時間なんて「当たり前」だと思っている人が多いレベルです。

結論を言うと月40時間以上も残業させる場所は働くだけ時間の無駄ですし、こういう会社が存在しているから海外では

 

「日本人ハタラキスギデ~ス!!」

「日本イイクニダケドココデハゼッタイハタラキタクナイデ~ス!」

 

とかドイツやスウェーデンなどの西洋人に馬鹿にされたように言われたりするのですよね。

仕事なんて自分のやりたいことを充実させる為に行っているようなものなので、それを犠牲にしてまで働き続ける必要なんてないのです!

今回は残業時間について書いていきます。

こんな方におすすめ

  • 残業文化に疑問視を抱いている方
  • 中小企業で長時間残業に悩まされている方
 

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月に40時間も残業したら、1日の76%が拘束される

月に40時間の残業時間は世の中では「当たり前」「普通」だと言われていますが、私からしてみると異常な環境だと捉えています。

たとえば通勤時間片道1時間(平均)の状態で月の残業時間が40時間だとすると、1日2時間程度残業しなければならなく、通勤・休憩時間を含めると13時間程度消費することになります。

睡眠時間が7時間(平均)だとすると、起きている間の17時間の内、76%程度も消耗されることに・・・コレはヤバイ。

仕事での時間は出来れば5~6割程度に抑えたい所ですが、1日に75%以上の時間を仕事で使うのは、プライベートを充実させたり副業で稼いだりするのであれば、どうしても不利になってしまいますね。

 

「いや・・・休憩や通勤時間を有効活用したら無駄ではないじゃん!」

 

と言われそうですが、たとえ休憩時間やら通勤時間が自由であっても自分の趣味が出来ないような環境であることが殆どですし、プライベートに近い空間でないとインターネットビジネスに集中することが出来ないような人間は私以外にも多くいるはずです。

睡眠時間を減らすという手もありますが、「会社で仕事」という拘束力のあるような環境で睡眠時間を減らすのは、朝起きられなくなった時にストレスが日々蓄積されることになり、健康・精神衛生上よろしくないことが殆どですから、あまりお勧めすることは出来ません。

実際に私はアウトドア派でソロキャンプやサイクリングを趣味としていますが、コレは休憩時間や通勤時間中には出来ませんよね・・・(電車通勤なので)

やりたいことに使う時間が仕事によって潰されるのは、本当に辛いものですよ!

残業が無い人と比較して年に3か月分余計に働いている

月40時間も残業しているということは、残業が無い人と比較して月に1週間分も余計に働いているのですよね。

年単位だと、大体3ヵ月分も多く働いていることになり、コレを考えると時間のロスがどれだけのものなのかについて良く伝わってきますよね。

残業代で稼いでいるなんていうことがありますが、残業代含めてようやく同世代の平均年収に到達できる、生活レベルまで達していることが殆どであり、大企業やら公務員で定時に帰れる人と比較したら年収が低いパターンに遭遇したりします。

会社でしか稼げないような状況だと、こういう現実に直面したら間違いなく他人と比較して不幸に陥りますよ・・・

友人やら同窓会で会ったクラスメイトと比較してバカらしくなるのは何としてでも避けたいところですよね。

 

「私は年間1500時間労働で有給休暇もしっかりと取れマ~ス。あなたは2500時間労働。それでもあなたよりお給料が高いデ~ス!」

 

と・・・こんな喋り方している遊戯王に出てくるヤツのような性格をした友人に上記のようなマウントを取られたら、「クッソウゼェ!」と思うハメになりますよ!(流石にいないと思いますが)

残業時間が多くても同世代にやっと追いつくレベルの環境で働いて悩むくらいなら、たとえ給料が低くても定時に帰れる・休みが取れる・家から近い場所を選んで自分の好きな副業を行う環境を整えた方がマシですね。

会社でどんなに頑張ったとしても、人件費や残業時間の調整に関しては会社の裁量に委ねられていますし、給料や休日が増えない、残業時間が減らないなんていうことがザラなので、定時まで仕事を行って即帰る程度で十分なのです。

現在だと私の地域では午後6時を過ぎたあたりに地下鉄が帰宅者で混んできていますし、明らかに渋滞が増えてきていますから、未だに40時間も残業している会社は、このように定時に帰れている人と比較して3か月も余計に働いていることになるので、早急に抜け出すべきです!

 

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SNSを見ると辛くなる・・・

SNSが発達してからは、他人の近況が常に見ることが出来るようになり、昔よりも繋がりやすい環境が出来たということは大きなメリットの一つですよね。

でも・・・その反面、他人と比較して辛くなるような出来事もありますよね。

たとえば、夜遅くにやっと仕事が終わった時にツイッターのタイムラインを見たら

 

パーティのイメージ

 

上記の画像のような自分が仕事をしている間にリア充っぷりを見せつけてくる画像を思わず見てしまい・・・

 

「俺が仕事の間にこんなことしてずるいぞ!」

「あぁ・・・皆は楽しんでいるのに何で俺だけ仕事なんだよ!ふざけんな!」

 

というように、他人と自分を比較してイライラしてしまう、虚しくなってしまうことがあります!

2時間もあれば友人と待ち合わせしてからパーティモードに入ることなんて十分可能ですから、仕事帰りにツイッターを見たら男女混合のパーティをしている画像が出ていることだって十分にあり得ますね。

それを仕事帰りに毎日のように見るのは、本当に精神衛生上宜しくないです・・・

実際に私は当時ネトゲ・メダルゲーム関係でツイッターを行っていましたが、仕事帰りにタイムラインを覗いたら、ネトゲ関連ではハウジングやら集合写真のスクリーンショットがあがっていたり、メダルゲームのジャックポット画像が沢山あがってたりしていた所を毎日のように見ていた時は

 

「こいつら俺が仕事をしている間にこんなにゲームを楽しみやがって!許さん!」

 

と・・・嫉妬心を常に抱いていた時期がありました。

特に土曜日出勤やら大型連休の時に出勤していた時にタイムラインを見てしまった時は・・・言うまでもない。

このように、特に楽しくも無い仕事で残業時間が40時間も従事してしまったら、SNSを見る度に辛くなってしまう恐れがありますね。

 

「幸せ自慢が嫌ならSNSを辞めればいいだけの話じゃん!」

 

と言われるのかもしれませんが、それはそれで自分の不幸な現状から逃げ出しているようなものなので、不幸から脱出したいのならSNSを辞めるのでは無く、会社自体辞めた方が解決に繋がりやすいです。(ちなみに私はSNSの幸せ自慢が耐えられなくてアカウントを削除しましたが)

月40時間の残業は仕事が日課になる!私の体験談について

私は前職で週44時間労働が合法的に認めらているというウ○コみたいな環境で働いていましたが、そんな環境でも毎日サービス早出・残業で1時間程度、それに追加してゴールデンウィークやらお盆といった世間がお休みの時期には、店舗の応援で毎日2時間程度残業することがありましたね・・・

更に年間休日77日ということもあり、たとえ毎日サービス早出することなく定時に帰れたとしても、週40時間労働で月40時間残業・年間休日125日以上の会社と比較したら、年間労働時間が100時間程度少ないくらいしか変わらないような環境でした。

上記の背景から、実質月に50時間以上も会社によって潰されていましたね。

こんな環境で働いてみた感想を一言あげるとすると・・・

プライベートを充実させる暇も無く、ただひたすら会社で仕事をするのが日課とならざるを得なかった

としか言えませんね。

当時は休みが少ないこともあって泊まり込みキャンプなんて出来ないような状況でしたし、帰宅する時は20時頃になっているので、近所のジムで筋トレ・夜の暗い河川敷でサイクリングするくらいしかやることが思いつかず、その後はすぐに寝ることが日課となっていました。

唯一の休日でさえ連休やら祝日が訪れることも無く、ただ疲れを取る為だけに家で1日中過ごしていたこともありましたから、まるで仕事が人生の日課のように感じましたよ。

 

「こんな環境で働いて得た年収はさぞ高いんだろうな!」

「流石に平均以上は貰っているだろ!」

 

と思われますが、私の前職の気になる年収はというと・・・

 

年収

 

もうね・・・ネタにしたとしても、年収を聞いたことに思わず気まずくなっちゃうレベルですよね。

実際に少し前にネトゲのオフ会で会った女性をデートに誘った時に、温泉街に向かう際に一緒に歩いている中で

 

「年収はいくらくらいなのですか?」

 

って聞かれたときに上記のフォントのような額を答えた時は

 

「あら・・・私より低い」

 

と言われたときは言葉に言い表すことが出来ないような虚しさに襲われましたよ!(その後はすぐさま話を切り替えてネトゲやお勧めの温泉の話に戻しましたが)

プライベートの時間が無駄にされる上に自分の労働環境で得た年収によって他人を気まずくさせちゃうのは、どうしても耐えられませんでしたね。

せめて副業禁止の中でインターネットビジネスが出来れば救いだったのですが、実際に挑戦しようとした時期に会社に聞いてみたところ、それすら禁止だと分かった時は流石に退職を決意をしました。

と・・・このように、趣味の選択肢が減る、仕事が日課になる上に他人と比較して虚しくなることがあるので、労働時間が長い所で働くとストレスや不満が溜まりやすいですよ。

コレで年収600万円以上貰えるような環境であれば我慢できるのですが、残業があったとしてもようやく生活出来るレベルの場所で働くのはどうしても我慢出来ませんよね。

ちなみに私は労働時間のわりには年収が上記のフォントの通りなので、一般的な月40時間残業ある会社よりもイヤ~な環境でしたよ!

月40時間程度の残業がある会社は20代後半の時点でも最低で年収300万円を越えていることが多いので、せめてこのような環境で働いていたのであれば、まだ会社で働き続けていたのかもしれません。

しかも「残業時間はほとんどないような環境です!」とか宣伝文句を出している会社に限ってコレなので、就職活動や転職活動をしている方は騙されないように警戒するべきです!

 

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残業時間が40時間以上になる原因とは?

残業時間がどうしても40時間以上になってしまう原因は個人の原因では無く、会社が原因であることがほとんどです。

 

「残業したくないのなら、もっと仕事を早く終わらせるようにしろ!」

 

なんて言われたりしますが、仕事を早く終わらせたところで仕事量が追加されるだけでどんどんハードルが上がることが現実ですから、いくら仕事を早く終わらせたとして残業時間に関して異を唱えたとしても、上記の言葉を無限ループのように投げかけられるのがオチです。

まるで社員を無能だと洗脳することによって、仕事に対して向上心を押し付け、出来るだけ安く仕事を大量に行わせているようにしか見えませんよね。

本来なら従業員の能力によって、定時までに仕事が終わるように会社側が仕事量を調整するべきなのですが、コレを無視しているようでは残業時間が減るといったことはあり得ません。

こういった会社で残業時間が減らない原因は以下の通りです。

残業時間が40時間以上になる原因

  • 薄利多売で常に労働力が不足している
  • 職場の中で頼りにされている人間となっている

それぞれ解説します!

薄利多売で常に労働力が不足している

薄利多売という商売を全国展開できないような中小企業で行うと、どうしても人手不足に陥ってしまいます。

具体例をあげると、スーパーや量販店といった小売業界やレストランや居酒屋などの飲食業界を特定の地域のみで行うとしたら、会社自体にブランド力が無ければ高確率でブラック労働になりますね。

薄利多売の状態だど大量に販売しなければ利益が出ることは中々ありませんし、会社自体に特にネームバリューが無い場合は、高級賃貸並かそれ以上にかかるテナント料や普通の人件費を含めると、純利益ゼロにすることすら難しいような環境ですからね。

上記のような経営状態であれば、従業員に対してブラック労働を強いないと会社自体やっていけないような状況に陥ることが殆どです。

これが原因で離職者が続出する上に、ウ○コみたいな待遇で募集しなければいけないので、常に人手不足な状態となるのです。

それで・・・人手不足で労働力が不足している分、残った従業員に対しては残業を押し付けることになるのですね。

場所によっては週44時間労働にせざるを得なくなったり、サービス残業や早出を強いないと会社の存続自体危ういということがあるので、たとえどんなに頑張ったしても会社自体が変わらなければ、費やした労力は会社の延命措置になるくらいしか役に立ちません。

こんな場所で頑張るだけ時間の無駄です!

ブラック企業の延命に加担しない為にも、こういう環境で働いていると感じ始めたら即刻辞めるべきですね。

職場の中で頼りにされている人間となっている

間違った環境で頑張ったら、その人に対して残業を大量に押し付けられるといった事例が発生します。

 

「残業したくないのなら、もっと仕事を早く終わらせるようにしろ!」

 

という言葉を真に受けたり、給料関係なく会社に貢献しようと必死に頑張ったりすると、ブラック企業は

 

「こいつは利用価値があるな!もっと仕事を押し付けてやろ!」

 

と・・・従業員の都合なんて微塵たりとも考えずに仕事を押し付けてくることがあるので、頑張るだけ残業が増えるというウ○コみたいな環境を過ごす羽目になります。

「経営者は非情でなければやっていけない」と言われているほど、従業員よりも会社の利益を優先しないと経営自体やっていけないことが多く、従業員を騙して終わらない仕事量を押し付けるなんてことは普通にありますからね。

大体経営者というのは労働者とは全く価値観が異なり、働いてお金を稼ぐという価値観なんて持っておらず

 

「どれだけ多くの仕事を他人に任せてお金を得ればいいのか?」

 

なんてことを寝る間も惜しまず常に考えているので、時にはズル賢い手も惜しまずに使ってくることがあるのですよね。

たとえば、仕事が出来る人に対しては褒めまくって餌を与え、仕事量を増やして残業を行うようにさせたり、上記の言葉のように定時帰宅を餌にして仕事を早く終わらせるように指示して仕事量を増やすなんていうことを平気で行ってきます。

労働者が知ったら間違いなく嫌うようなモノですが、経営者というのはそういう労働者の事情については微塵たりとも考えていません。

労働者からの評価よりも会社の利益を優先するようなヤツらなのです。(勿論全ての経営者がこの限りではありませんが、ブラック経営者なんて100%コレです)

こんな経営者の下で頑張ると、やたらと会社から頼りにされるような人間となり、どんなに頑張っても夜遅くまで残るハメになります。

実際に私の前職で経理事務に働いている際、私に良くしてくれたNさんというバイヤーの先輩がいましたが、まさに会社から頼りにされている存在となってしましたね。

毎晩21~22時まで会社に残っていることを噂で聞いていますし、社長が主催する会議の常連メンバーになっていたり、退職前の残った期間で働いている中、働きすぎて転職活動を行う気力すら無いと本人から直接聞いた時は・・・

間違った環境で頑張ると、残業を押し付けられる上に転職する気力すら失わせるんだな・・・

という思考で頭がいっぱいになりましたよ。

入社5年目の経理事務の先輩と私の給料が変わらない事情を踏まえると、Nさんは30代前半くらいなので、恐らく私と同じくらいの年収だと思いますし、こんな場所で頼りにされていたら絶対に損してしまうことが身をもって実感してしまいますよね・・・

このように、間違った場所で会社から頼りにされる人材となってしまえば、いくら頑張っても残業が避けられないような環境となります。

私自身50時間以上も普通の会社と比較して損していますから、Nさんの場合は更に時間を無駄にしていることになりますね・・・

Nさんは良い人なので申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、将来Nさんのようになると思ったら、流石に会社を続ける気力が無くなりましたよ!

残業40時間コースにならない為にも、会社の言葉を真に受けて頑張り過ぎないように警戒するべきですね。

 

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まとめ:残業時間40時間を普通だと思ったらヤバイ!

本来であれば、残業はどうしても仕事が終わらなくなった時や納期に間に合わないといった例外が発生する時のみ行うようにするものであり、毎日のように行うものでは無いのですよね。

たとえ例外規定であっても、違法で何も処分を受けさえしなければ、世の中の経営者というものは労働者の事情を考えることも無く実行してくるので、世間では当たり前のようになっているのでしょう。

経営者が一方的に作り出した風潮なんて、当たり前だと思わないようにしたほうが良いですよ!

働き方改革で残業時間が45時間を上限にすることが義務付けられましたが、それでも違法にならないからといって45時間ギリギリまで残業させているところは多いでしょうね。

レースでコーナーギリギリまで車体を寄せるように法律の抜け道を探そうとする会社の風潮を「普通」だと思ったら、それこそブラック経営者の思う壺です。

なので、自分の時間を無駄にしない為にも、こんな風潮を「普通」だと思わず、基本的に定時に帰れるような会社を「普通」だと思うようにするべきです!

  • この記事を書いた人

Hiroki

「クソ上司やブラック企業に立ち向かう全ての方を応援する」というコンセプトの下、社畜には見るにたえない汚らわしい記事を量産しています。

暴言ジイサン入りの介護施設(4か月)▶ゲーセンバイト(半年)▶ブラック転職事業(4か月)▶パワハラ有で年間休日77日年収200万円の中小企業(2年)と「ド」がつくほどの底辺環境を味わう。

【退職後】アウトドア・転職関連のメディア執筆3年▶雑記・転職サイト2件運営▶「シゴトイキタクナイ」運営【1年2か月目】最高月3万PV

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